感動としあわせの家づくり物語 - 2008/12/09

生活・仕事・想いについて




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2008年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
七五三祭
ここ数日、現場の方が慌しくなりブログをさぼってしまいました・・・

倉敷市内で建築中の美容サロンも順調に進んでいるのですが大工さんが大勢はいるという事もあり下準備に追われていました。

その間を縫って少し前ですが子供の七五三に神社に行った時にいただいた千歳飴の袋の裏に書いてある文章です。

古来男女三才になると髪置の祝と称し、菅糸で作った白髪のカツラを頭にかぶせ白髪になるまでとの意味で子供の長寿を祝した。

男児五才になると碁盤の上に吉方を向けて立たせ袴をつけさる習わしでありこれを袴着という。

女児七才になると帯の代用にしていた付け紐を取り去り衣服の脇をふさいで初めて帯をしめさせる儀式でこれをオビムスビ・ヒモオトシと称する。

七・五・三の歳は発育上の転機かつ病気種々の危険を伴う時期である。発育段階毎に健やかな成長を神に祈る事は子を思う親心の至情である。

家の子供は7歳、5歳、3歳といて今回は三人まとめてという事でこの日は朝より子供を3人連れて倉敷で着付けをさせてもらい、着崩れしないうちにその足で写真館へその後岡山市内の神社へ行ったので財布も体にもハードな休日になりました。

すこし生意気になった長女。どんな時もマイペースな次女。わがまま放題の三女。

彼女達が少しづつ成長している姿を見れることは親としては大変なうれしく思いました。

立派な姿を元気に見せてくれた彼女達に感謝です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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