感動としあわせの家づくり物語 - 2009/04/07

生活・仕事・想いについて




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2009年04月07日(Tue)▲ページの先頭へ
白蟻被害と木材腐朽の違い?
腐朽の場合は木材が黒く変色していたり、繊維がボロボロにもろくなっていたりするなど、明らかに不健康な状態だと見てわかります。

一方、蟻害の場合は、一見健康そうな木材が不自然に食い破られスカスカになっています。

食害の跡が年輪に沿って同心円状になるのも特徴です。

羽アリ以外のシロアリは、光や外気を嫌うため通常は木材の中を食い破ってトンネルを作ります。

基礎コンクリートや束石といった硬いものの表面を進む場合は、木材の欠片、土、ふんなどを唾液や水で固め「蟻道」といわれる光の差さないトンネルを作って進みます。

床下にこうした蟻道を発見すれば周辺はシロアリの被害を受けていると思われます。

「蟻土」と呼ばれる土の塊が加害箇所の周辺で発見できる事もあります。

蟻道が発見できなくても、疑いのある部分に不自然な土が付いている場合は詳しく調べる必要があるのかもしれません。

今日は先週より取りかかっている岡山市内の住宅の大規模改修工事の解体の手伝いに行ってきました。

古い住宅なので壁も土壁なので大変なホコリの中での作業となりました。

写真は電気屋さんが要らない電線を撤去している時の物です。

電線も昔のガイシと呼ばれる部材を使った配線で、最近ではほとんど使われる事のない工法です。

電気屋さんも「現在は部材も手に入りにくく、ガイシを使って施工できる電気屋さんが減りましたよ。」など色々教えてもらいました。

今日は電気配線の歴史を少し教えてもらえた一日でした。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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