感動としあわせの家づくり物語 - 2009/04

生活・仕事・想いについて




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2009年04月21日(Tue)▲ページの先頭へ
そろそろ蚊が発生する季節
建物のすき間から侵入するのは、大概アカイエカです。

蚊帳の網目をくぐることもあるそうで、昼はあまり動かず、夜活動します。

家に侵入しても明るいうちは暗がりに隠れていて、電気を消して暗くなると活動を始めるそうです。

寝ていて蚊が耳ざわりな時は電気をつけると逃げていきます。

ヒトスジシマカは昼活動します。
建物のすき間から入るより、外にいる人と一緒に家の中に入る事が多いそうです。

一ケ所に群れて「蚊柱」を作るのがユスリカ類で、光に集まる習性があるみたいですね。

今日は岡山のリフォーム現場に行ってきました。

電気屋さんも3人で施工してくれ現場の中は大賑わいでした。

工事も配線工事まで完成し、明日からは壁や天井の下地作りに作業が進んでいきます。

先日の日曜日に早島のふれあい公園へ子供を連れて遊びに行きました。

天気も良かったために大勢の子供連れの方がいましたよ。

写真はその時に撮ったものですが、卵を温めている鳥の写真です。

桟橋の随分近い所にいたのですが近くに行くと警戒して暴れてくるので少し離れた所からの撮影になりました。

子供を守る親の気持ちは人も鳥も同じで、すべての動物が持っている本能なのでしょうね。

そんな事を考えながらボーっと見ていると何だかとても考えさせられました。



2009年04月17日(Fri)▲ページの先頭へ
IHクッキングヒーターの汚れ落し方
トッププレートに鍋底の後が付きやすく落すのが大変ですね。

黒よりシルバーの方がオシャレだと思い選んだが汚れは目立ちやすかったなど、最近使ってみて初めてわかるIHクッキングヒーターの掃除方法をかんがえてみましょう。

トッププレートの汚れは主に鍋底に垂れた油です。

これは熱いうちにふき取れば簡単に取れますが、いったん冷えてしまうと固着してしまい取りにくくなりますね。

傷つきやすいガラスに特殊な汚れが付いているため下のような独特の掃除方法が必要となります。

@軽い汚れはしぼった布巾でふく

A油汚れは薄めた中性洗剤でふき取った後、しぼった布巾で水をぶきする。

Bこびり付いた煮こぼれは、市販のセラミック用スクレーパーなどで軽く削り落しよく拭き取る。

Cこびり付いた汚れはクリームタイプのクレンザーをつけてこすりとる。布巾やスポンジではクレンザーが染み込んでしまうので丸めたラップやアルミホイルを使う。

Dそれでも落ちない場合は、メーカーに用意している専用品を使用する。
以上が主な掃除方法とされています。

今日は岡山市内のリフォーム現場にてアルミサッシの取付をしてきました。

サッシはいつもお世話になっている備前アルミ建材さんが現状の窓寸法にオーダーしてくれました。

現在の障子を外して新しいサッシの枠を取り付けていくので、下地の工事などの必要もなく思った以上に早く作業できました。

今回はデザイナーさんの指示でシルバー色のサッシにスリガラスといった組み合わせです。

普段サッシのガラスと言えば透明ガラスか型ガラス(ガラス表面に模様の入った物)を使用することが多いのですが・・・

最近では余り使用する事の少なくなったスリガラス。

見慣れないせいか何となく不自然な感じもありますが工事完成したときにはどのように見えるのでしょうか?

新しい発見がありそうで今からとても楽しみです。



2009年04月10日(Fri)▲ページの先頭へ
土と接する木部が危険な白蟻被害
イエシロアリやヤマトシロアリは光を嫌い、土中から木部へ直接移動する例が多いので、木部が地面に接した部分を造らないことが大切なようです。

1cm程度でも地面と木部に隙間があれば被害の確立は随分低くなるそうです。

配管の被服や断熱材も注意が必要なようです。

断熱材の内部を食い進んで木部に到達しないような方法を考える必要があるようです。

玄関ポーチのコンクリートを施工する時に残した型枠などから被害が始まって建築物本体にまで被害が及んだ例もあるので不要な木材は撤去するようにしておきたいですよね。

白蟻にとっては、床下の環境でも明るすぎると言われ、そのため白蟻は蟻道を作って移動します。

その蟻道を造りにくくすることも防蟻効果があるようにも思います。

白蟻は反り返った姿勢では蟻道を造りにくいともいわれ、地面から土台などの木部に蟻道を作らせない工夫をすることも防蟻効果が期待できるように思います。

今日は岡山市内のリフォーム現場に行ってきました。

構造材の補強も終わり床の下地組に作業が移っています。

写真は日曜日に春休みの思い出作りに子供達を遊園地に連れて行ったときに撮った写真です。

ダマシ絵と言われる物らしく平面の壁に絵を書いてあるのですが、これが大変上手に作ってあり写真のように立体的に見えるといった物でした。

他にも色々と目の錯覚を利用した面白い絵がありとても感心しましたよ。



2009年04月07日(Tue)▲ページの先頭へ
白蟻被害と木材腐朽の違い?
腐朽の場合は木材が黒く変色していたり、繊維がボロボロにもろくなっていたりするなど、明らかに不健康な状態だと見てわかります。

一方、蟻害の場合は、一見健康そうな木材が不自然に食い破られスカスカになっています。

食害の跡が年輪に沿って同心円状になるのも特徴です。

羽アリ以外のシロアリは、光や外気を嫌うため通常は木材の中を食い破ってトンネルを作ります。

基礎コンクリートや束石といった硬いものの表面を進む場合は、木材の欠片、土、ふんなどを唾液や水で固め「蟻道」といわれる光の差さないトンネルを作って進みます。

床下にこうした蟻道を発見すれば周辺はシロアリの被害を受けていると思われます。

「蟻土」と呼ばれる土の塊が加害箇所の周辺で発見できる事もあります。

蟻道が発見できなくても、疑いのある部分に不自然な土が付いている場合は詳しく調べる必要があるのかもしれません。

今日は先週より取りかかっている岡山市内の住宅の大規模改修工事の解体の手伝いに行ってきました。

古い住宅なので壁も土壁なので大変なホコリの中での作業となりました。

写真は電気屋さんが要らない電線を撤去している時の物です。

電線も昔のガイシと呼ばれる部材を使った配線で、最近ではほとんど使われる事のない工法です。

電気屋さんも「現在は部材も手に入りにくく、ガイシを使って施工できる電気屋さんが減りましたよ。」など色々教えてもらいました。

今日は電気配線の歴史を少し教えてもらえた一日でした。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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