感動としあわせの家づくり物語 - 2009/09/01

生活・仕事・想いについて




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2009年09月01日(Tue)▲ページの先頭へ
断熱施工の基本って?@
断熱施工の大原則として断熱層と防湿層をすき間なくスッポリ包み込むことが重要です。

断熱層と防湿層が途切れているとその周辺だけ断熱性能が不十分であったり、内外の空気の流動を止めれなかったりするのです。

その結果暖房しても部屋が暖まらなかったりといった住む人の不満や温度差による結露トラブルが発生したりしてしまいます。

壁内結露による構造体の腐食や蟻害など住宅の寿命を縮める二次被害につながる場合もあります。

ここまでは建築のプロなら誰でも知っていますが、実際の家づくりの現場では施工時のチョットしたミスや見落としによって思わぬ欠損箇所が生じるケースがあるように思います。

とりわけ、床と壁の取合い部などの「面と面の交差する箇所」や窓やダクト類などの「面を貫通する箇所」に特に注意が必要です。

現在、断熱工事は大工さんが施工する場合が多いのですが、大工さんは木の専門職であり断熱施工はやはり断熱施工のプロに頼むのが良いように思えます。

私たち「ファースの家」では専門の断熱工事の方が責任施工で断熱施工をする為、非常に高い断熱気密性能を確保することができます。

機会があればホームページにてファースの家をご確認ください。

写真は休日に子供達を連れて蒜山のジョイフルパークに行った時に撮ったものです。

急流すべりだったと思いますが小さなボートで流れるコースをすべり降りるといったアトラクションでした。

娘たちはとても楽しそうにしていましたが、私自身は危ない系の乗り物がとても苦手で一人あたふたしていました・・・

どんどん大きくなるに連れてこのような乗り物に乗りたがる子供たち・・・

チョットこの先が不安です・・・





   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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