感動としあわせの家づくり物語 - 2009/09/23

生活・仕事・想いについて




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2009年09月23日(Wed)▲ページの先頭へ
住宅を長持ちさせるには?
長期にわたり使用できる良質な住宅ストックを形成するため、建設から維持管理段階まで見据えた長期的な視点にたち、将来的に資産として活用されることを前提とした建設・維持管理を行なうことが必要です。

家を計画する人が、もっと住宅や住生活に目を向け、より快適な暮らしを追求し、きちんと手入れしながら住みついでいく意識を持って、できることから取り組んでいくことが大切です。

住宅を長持ちさせるためには、構造躯体そのものを丈夫につくること(耐久性、耐震性)に加えて設備配管を躯体に埋め込まないことや点検口を確保するなど簡単にメンテナンスできるように、工夫することも重要です。

将来の住み替えや次世代に住みついでいくことを考え住宅がリフォームしやすい工法であったり、将来においても流通しやすい住宅にしておく必要もあります。

既存住宅の大規模なリフォームを行なう場合も同様な工夫をすることが望ましく思います。

今日も倉敷のファースの家新築工事現場にいってきました。

フローリングを張る作業も今日で完了!

他にも2階にあがる階段も設置出来ました。

今週週末の26・27日にはファースの家の仕組みが分かる構造見学会を行ないます。

興味がある方はこちらのホームページにてご確認ください。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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