感動としあわせの家づくり物語 - 2009/09

生活・仕事・想いについて




[PR]



2009年09月24日(Thu)▲ページの先頭へ
外壁外通気の空気層のベストの厚みって?
躯体の通気層は最初出来た頃は縦横胴縁だったそうです。

厚みも15oがよいのか18oが良いのか色々と議論があったそうです。

当初のイメージですと通気層の中の空気の流れは、小屋裏の中が熱くなるからその浮力によってスッと空気が流れるというイメージがあったそうです。

その後、風洞実験で分かったのは、風が吹くとその空気の流れが大きく変わり、逆方向、つまり上から下へ流れる事もあるということが分かったそうです。

そして、理論的実験の結果、通気層は湿気を出すという機能については厚みが10oを超えていれば、おおむね良いという結果が出たそうです。

ただしそれはきちんと通気層が確保されている場合であって、実際の現場では断熱材の飛び出しなどがある事もありますので通気層の厚みは18oは確保しておきたいですね。

今日も倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

土曜日から見学会を行なう事もあり、現場内の危険な場所の安全措置や養生をおもに行なってきました。

来週からの木工事の作業にさしつかえないよう配線、配管などの下準備のために電気屋さんと空調屋さんも現場にて作業しています。

ファースの家はオール電化なので、かなりの数の電気配線が梁や柱を通っていてビックリします。

通常は見ることのない部分なのですが、電気の線にも色々と種類があり、役割りに応じて電線を使い分け、この一本一本がそれぞれの役割りをはたしてくれて家に電気を送ってくれるのですね。

その線をテキパキと配線していく姿にやっぱりプロは凄いと、あらためて感心しました。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月23日(Wed)▲ページの先頭へ
住宅を長持ちさせるには?
長期にわたり使用できる良質な住宅ストックを形成するため、建設から維持管理段階まで見据えた長期的な視点にたち、将来的に資産として活用されることを前提とした建設・維持管理を行なうことが必要です。

家を計画する人が、もっと住宅や住生活に目を向け、より快適な暮らしを追求し、きちんと手入れしながら住みついでいく意識を持って、できることから取り組んでいくことが大切です。

住宅を長持ちさせるためには、構造躯体そのものを丈夫につくること(耐久性、耐震性)に加えて設備配管を躯体に埋め込まないことや点検口を確保するなど簡単にメンテナンスできるように、工夫することも重要です。

将来の住み替えや次世代に住みついでいくことを考え住宅がリフォームしやすい工法であったり、将来においても流通しやすい住宅にしておく必要もあります。

既存住宅の大規模なリフォームを行なう場合も同様な工夫をすることが望ましく思います。

今日も倉敷のファースの家新築工事現場にいってきました。

フローリングを張る作業も今日で完了!

他にも2階にあがる階段も設置出来ました。

今週週末の26・27日にはファースの家の仕組みが分かる構造見学会を行ないます。

興味がある方はこちらのホームページにてご確認ください。



writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月19日(Sat)▲ページの先頭へ
地球環境問題は社会や人類の持続可能性をも脅かす重大問題?
日本のエネルギー起源CO2は増加傾向にあり、特に住宅・建築部門における排出量は全体の1/3を占め、現在も増加を続けているそうです。

また、産業廃棄物については、住宅の取り壊し等からも大量に発生します。

このため、住宅がまだ利用できるにも関わらず、住居者の都合や社会情勢によって取り壊されてしまっています。

このような無駄をなくし、きちんと手入れをしながら長く使っていく「持続可能社会」への転換していくことが現在求められています。

環境負荷を低減していくことは、私たちが将来の世代に対して負っている責任でしょう。

これからの住宅には長期に渡り利用できる構造と環境に配慮した省エネ性能が必ず求められていることは明らかでしょう。

そして、その性能を維持していくためにも定期的なメンテナンスを行うことが必須となるでしょう。

今日からシルバーウィークの始まりの方も多いのではないでしょうか?

今日は朝から倉敷市内の保育園に家具の転倒防止金物の取付に行ってきましたが、いつもに比べて随分車がすいてましたよ。

毎朝、近所のコンビニでコーヒーを買うのが日課なのですが、今日は行楽地に向う家族連れの方なのでしょう。

朝食なのでしょうかね?パンやおにぎりを沢山、買われていましたね。

仕事帰りには、県外ナンバーの車も多く見られ、連休という実感が沸きました。

こんな事で連休を実感するのは私だけではないと思います。

みなさんの連休を実感できるのはどんな時ですかね?


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月16日(Wed)▲ページの先頭へ
住宅を長持ちさせると住居費負担が軽減する?
これからの成熟社会では、人口、世帯数ともに減少していくことがあきらかですね。

これまでの成長型社会のような都市への人口集中や地価の上昇などを前提としての住宅は難しくなっていきます。

開発圧力は小さくなり、まだ使える住宅が取り壊されてしまうという事は大幅に減少していくと考えられています。

今後は、まだ利用価値のある住宅を長く使っていくことが求められていくようになるでしょう。

また投資した資本、資源が長持ちせず早々に解体撤去されゴミになるのは経済的観点からみても地球環境の観点からみてもマイナスになる事が多いと思います。

このように住宅の超寿命化への取り組みを進めておくことは大変重要でしょう。

住宅を長持ちさせるためには、建設、維持管理に相応の投資が必要となりますが、世代を超えて利用していく事により一世帯あたりの住居費用負担は現在より軽減されることが期待できます。

その分をより快適な暮らしを実現するために住生活の向上、教育、福祉、余暇活動などに充てんことが可能となってきます。

住宅を長持ちさせることで生れるゆとりは、成熟社会にふさわさしい豊かさを実感できるようになると思います。

親から子へ、子から孫へ良いものを使い続けて行くことが住宅に限らずこれからの私たちには大変必要になるように思います。

今日も倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

今日は床の下地を組み立てる作業を行なっていきます。

根太と呼ばれる松の乾燥材を木の上下を見ながら30センチピッチに打ちつけていきました。

明日はこの上に合板を張る作業に移っていこうと思います。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月15日(Tue)▲ページの先頭へ
なぜ今までの住宅が長持ちしないのか?
日本の戦後新築された住宅の平均建替え年数は30年ち言われアメリカ・イギリスなどと比べると極端に短いことはもうおわかりですよね。

では、なぜ日本の住宅は長持ちしないのか?

まずひとつ大きな原因として生活水準向上による住宅の建替えが考えられます。

生活様式も戦前とは比べ物にならないほど変化し、経済の発展により空調、給湯などの設備、ドア、サッシなどの建具、建材まで戦前とは比べ物にならないほど性能も向上してきました。

また、豊かでゆとりある生活のニーズから住居面積が時代とともに拡大してきたことや、世帯人数の変化や子供の成長といったライフステージの変化に応じて、広さの確保や間取りの変更といったものに対応する必要も生じました。

そのためこうしたニーズに対応できない住宅の多くは取り壊し、住む人のニーズにわった住宅を新築することにより変化に対応してきました。

こうしたことからも右肩上がりの社会経済情勢では新築が主流なのでしょう。

しかし、こうした社会経済情勢もバブル崩壊後より徐々に右肩上がりの成長型社会から成熟社会へと移り変わってきたのでしょう。

このような成熟社会では良いものを長く使うことがあたりまえだと言われています。

そういった観点からも今回の長期優良住宅法といった今までのように壊しては建てるのではなく長く使える良いものへと移り変わっていくのでしょう。

今日はこの長期優良住宅基準で施工しているファースの家新築工事現場に行ってきました。

写真はファースの家の最大の特徴でもある断熱材エアライト。

木造の住宅の特徴でもある木材の伸び縮みに柔軟に対応し長期間、高い断熱性能を発揮する事が可能です。

詳しくはホームページをご確認ください。







writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月11日(Fri)▲ページの先頭へ
木造住宅と金物
単純な定義では耐震構造とは建物の水平強度を高め固くする事だと考えられてきました。

しかし、地震が起きれば水平方向のエネルギーが発生します。

強度が高いということは、エネルギーが集中する部分を作り出すことにもつながるため、必ず良いことばかりでは無いといった考え方が最近言われ始めました。

例えば仕様規定に従い、壁倍率を高めた木造住宅を設計した場合、壁倍率を高めるほど、柱端部の金物に必要な強度は大きくなります。

一方、変形型の建物のエネルギー減衰性能を厳密に想定するのは、木造では非常に難しいとされています。

減衰性能を可能な限り数多く存在させる事が大事になります。

変形性能を維持し続けるには、木材が腐ったりすき間が出来た際などにメンテナンスが欠かせない。

メンテナンスが重要なのは実は強度型も同じで、度重なる地震や台風などによってダメージが蓄積されていくからです。

つまり直しやすさも実は耐震性に直結しているのです。

そして、建てた家を一番理解している施工したメーカーや工務店と長く付き合い、メンテナンスを行える関係であることが非常に大切になると思います。

今日は倉敷市内へ床の張替工事に行ってきました。

フローリングの下に敷込んだ床暖房システムに異常があり部分的にフローリングをめくり、床暖房のパネルを取替える作業でした。

話に聞いていて昨日までは「手間がかかる仕事になりそうだな」と思い憂鬱におもっていましたが・・・

実際にやってみると意外にスムーズに工事が進むではないですか!

結局、半日で取替え作業も終了です。

頭で考えると難しく思える事も、実際にやってみると簡単だったという事ってありますよね。

失敗を恐れるあまり行動に移せないのは、大抵考えすぎからくる事も多いのでは・・・

もっと前向きに何でもチャレンジしていかなくてはいけませんね。

実は今月の9日は私の3?年目の誕生日でした。

09年9月の9日と9が並ぶし誕生日だし、これはありえない事が起こるのでは!と一人勝手に期待していました。

そんな9日当日、おこりました事件が!

数日前から体調不良だった妻が肺炎になりであまりにもしんどそうなので実家の両親の元に・・・

下のチビは妻が実家に連れて帰りましたが、うるさい2人は学校もあるので私とともに・・・

とにかく大変で仕事中は私の母が、子供の面倒を見てくれるのですが、仕事が終わると私が2人を連れて家に帰宅。

おかげでここ数日は仕事が終わると弁当を買って帰り、夕べの食器の洗い物を行い、洗濯物を取り込み、2人を連れてお風呂に入りなどゆっくりする時間もなく就寝・・・

朝も早くから起きて朝食の準備をして、長女を学校に送り出したあと次女を連れ仕事場に・・・

家事と子供の世話は本当に大変です・・・文句言うこともなくそんな家事や子供の世話をしてくれる妻に感謝です。

そして、あたりまえの事でしょうが私自身もまわりの沢山の人に支えられ生きているんだ・・・

誰に聞いた話かも忘れましたが「誕生日は自分を生んでくれた両親に感謝する日」みたいな話を聞いた事があります。

そして今年の誕生日をむかえた現在、両親はもちろん私のまわりにいる人や関ってくれた人に感謝しなくては!と一人勝手に思います。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月10日(Thu)▲ページの先頭へ
充填断熱材施工の注意点とは?@
充填断熱材工法でグラスウールを使い壁を施工する場合、天井との取合い部分も施工手順の間違いが施工ミスにつながりやすい場所と考えられます。

壁の断熱施工は野縁を組む前に行ない、必ず断熱材を胴差や桁まで隙間なく取り付ける必要があります。

断熱材を施工した後に、合板や石こうボードなどの内装下地を施工し、その後に天井下地材の野縁を取り付けるのがよいでしょう。

天井下地の野縁を先行して施工してしまうと、野縁より上の断熱施工を難しくしてしまいます。

結果として欠損する箇所が生れる恐れもあるので注意が必要でしょう。

施工者によっては習慣的に天井の野縁を先行する方法を続けている人もいます。

断熱施工に関する知識が十分でないとこうした欠損箇所や施工手順の問題点にも気がつきにくいでしょう。

これは断熱施工を大工さんが施工する場合、特に多く見受けられます。

私自身も18歳から大工修行を始めましたが、当時、断熱施工については年配のp大工さんから「隙間なく柱間に入れていけ」「隙間なく天井裏に敷きつめろ」程度の事しか教えられませんでした。

その柱間のグラスウールの充填にしましても、詰めすぎたり断熱材の裏に隙間があっては、断熱材の性能を100%発揮できない事もあります。

もちろん大工さんは木工事が専門であって断熱施工の専門ではありませんので、いたしかた無いのかもしれませんが、こういったケースでは現場を管理している方がキチンと施工方法を管理していくべきですね。

こうした問題点を防ぐ為にも十分な断熱施工に関する知識をもった施工者あるいは管理者が工程管理や施工管理をキチンとおこなう必要があるようです。

私たちがお薦めしているファースの家では発泡断熱材を使用し、専門の断熱業者さんが施工してくれるので常に100%の性能を発揮できる上、どんな間取りでも品質にバラツキがなく高い断熱性能を維持することができます。

今日からその断熱施工のスペシャリストさんが倉敷市内のファースの家新築工事現場で断熱施工をおこなっていきます。

今日は初日ということもあり私も現場で注意事項や施工に関する打合せを行なってきましたが、やはりプロですね。

私が細かく説明する事も特になかったのかな、と言うくらい理解してくれてます。(反対に私が色々教えてもらうほど・・・)

写真は現場内部ですが月曜にはこの床・壁・天井一面に断熱材エアライトが吹付けられていることでしょう。

この工事は来週の月曜まで行ないますので現場発泡という事で現場内では他の工事も進められません。

この間に、木工事に使用する材料の加工や他の現場へまわっておこうと思っています。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月09日(Wed)▲ページの先頭へ
断熱施工の基本って?B
見落としがちな断熱施工場所にあげられるのが木造軸組住宅で一階の床に断熱施工をする際には、根太間や大引間に断熱材を納める方法が一般的です。

しかし、工事の進め方では和室の床の間や階段の下など根太がなかったりここは踏む事がないからと言う安易な考えから断熱材を入れ忘れたり、入れなかったりしているケースがあるようです。

実際、私も住宅改装の依頼を受けて床下に潜る事がありますが、築年数の若い住宅でも床下の断熱施工が雑であったり、入れ忘れている箇所が見受けられることもあります。

入れ忘れに気付かないで床板を張ってしまえば断熱材が入っていない事がわからなくなってしまします。

そうなると、その場所だけ断熱層にぽっかりと穴が開いている状態になり住宅全体の断熱性能が著しく低下してしまいます。

せっかく床断熱を入れるのですから少しの労を惜しんだり、施工管理を見過ごすと取り返しの付かない事にもなりかねません。

後で見えなくなってしまう部分だからこそ正しい施工、厳しい施工管理を心がけていただきたいと思います。

今日は材料を運んだり、現場検査などをおこないバタバタしていました。

ファースの家新築工事現場も明日から断熱材の施工が始まるということで電気屋さんが最終の準備を行なっていました。

外部へ出る換気扇のフードやボルトなど先行して施工しておくことでより高い気密断熱性能を発揮できるでしょう。

写真は長女の誕生日のケーキです。

いつもお願いしている中庄駅南にあるモアガーデンさんに依頼したリ○ックマです。

見た目もかわいいですし、とても美味しくいただきました。

モアガーデンさんはオーダーのケーキやお菓子など作成してくれる為、私もよく利用させていただいています。

住宅のイベントなどのときには無茶な注文にもこころよく対応していただきありがとうございます。

次は今月の15日に次女の誕生日なのでまた、宜しくお願いしますね!


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月05日(Sat)▲ページの先頭へ
気流止めって?
断熱施工で意外と見過ごされやすいのが空気の移動に関する視点です。

結露トラブルの防止の為の重要なポイントにもなります。

たとえば、充填断熱工法で施工した場合、壁内が床下や天井裏と連続している。

室内で暖房すると壁内の空気も暖まり、上昇気流が生じます。


床下などから空気が壁内部に吸い込まれて壁内や小屋裏での結露トラブルなどにつながります。

こうしたトラブルの防止策としては壁の上下端、すなわち床や天井の取合い部分に気流止めを設けるやり方が一般的でしょう。

乾燥木材や断熱材の端材を使って気流止めを設けます。

壁の上端部も納め方は多少異なるが基本的に同様の手法で気流止めを設ける。

剛床工法の場合は床合板自体が気流止めの役割りを果たします。

このほかにも壁面の気密シートを桁行から土台まで先張り施工して気流止めを形成する方法もある。

他方、間仕切壁の場合はこうした気流止めの施工が忘れられやすいので要注意です。

内装下地材の施工後は見えなくなる場所なので工事管理では重点チェックが必要です。

今日も会社で事務と月曜日からの現場の加工を行ないました。

9月に入りましたが日中はまだまだ暑いですね。

今日も加工場の中では扇風機をまわしながらの加工となりました。

写真は長女ですが今年、倉敷の天領祭りに参加したときものです。

昨年、施工させていただいた美容院さんに無理をいってメイクをお願いしました。

そして仕事を終わらせ急いで倉敷の駅前に・・・

ちょうど総踊りが始まる時間に到着でき、先に来ていた妻や子供たちにも無事合流!

近くで子供たちで踊る姿を見れとても感動しました。

この前までは赤ちゃんが大きくなった位だと思って居たのですがこうして見るといつのまにかグングン成長しているのですね。

意外と親は子供の成長に気がつきにくいものですね。

もっと注意深く、子供達を見てあげる事も時には大切だ思いました。

明日は長女の八回目の誕生日なのでどこかに連れて行ってあげようと思っています。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月03日(Thu)▲ページの先頭へ
空気の動きと温度差に注意
昨日のブログの続きになりますが、断熱性能が十分でない箇所は他の箇所との温度差が生じやすくなります。

暖気が冷えれば結露する。

遮へい物がない状態では空気は自然に流動します。

そのため、温度差のある箇所が生じていると結露トラブルの温床になりやすい。

空気の流動を遮へいするはずの防湿層にすき間や穴がある場合も結露トラブルのリスクは高まります。

例えば床下の防湿層が欠損して室内に湿気が侵入してしまいトラブルにつながる事もあります。

例えば暖房をきかせた室内の空気が断熱防湿層の欠損した場所を通り冷えた壁内に入り込むことで壁内部で結露してしまう恐れも考えられます。

このように、断熱工事は仕上げには出てこない部分ですが家を健康に保つためには非常に大きな役割りをはたすといえるでしょう。

本当に後悔しない家を建てるならこの断熱性能を上げてやることが非常に大切ですね。

今日は会社で事務仕事と某施設の椅子の修理を行ないました。

写真はその時に使うノミを研いでいるときのものです。

右の砥石は新しい物で5〜6cmくらいの厚みがありますが、左の砥石は長く使っているので5oにも満たないほど薄くなってしまいました。

私の祖父が使っていた砥石です。

そろそろ使えなくなくなるのは悲しいですがこれも良い仕事をする為にいたしかたないです・・・

最後の最後まで大切に使わせていただきます。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月02日(Wed)▲ページの先頭へ
断熱施工の基本って?A
空気の動きと温度差に注意?

断熱施工のトラブルの代表例が結露です。

冬時期に、暖房した部屋の窓ガラス一面に水滴が付いていた経験はみなさんあると思います。

このように見える部分での結露はまだ拭けばよいのでしょうが、これと同じ状況が壁の中や床下でも起こっているのです。

さらにこちらは見えないところでの結露なので拭くこともできず自然に乾くのを待たないといけないという状況で、乾くまでは柱も土台も濡れたままになりカビやダニ、腐朽菌などの発生の原因になり住宅そのものの寿命を縮めるなっているのが現状です。

このようなトラブルを防ぐためには結露のメカニズムを踏まえ「温度差の生じる箇所」と「空気の流動」に着目する必要があります。

空気の飽和水蒸気量は気温の高い時のほうが多いので暖かい空気は冷たい空気よりも多くの水蒸気を持てます。

その暖かい空気が冷えれば保持しきれなかった水蒸気が液体、つまり水に戻る。

これが結露です。

今日も倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

今日から現場に電気屋さんも入り断熱施工へ向けての準備がちゃくちゃくと進んでます。

電気空調設備はいつもお願いしている至道電工舎さんです。

専務をはじめ腕も愛想も良い職人さんたちでとても丁寧に施工してくれますよ。

明日も一緒にがんばりましょう!





writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2009年09月01日(Tue)▲ページの先頭へ
断熱施工の基本って?@
断熱施工の大原則として断熱層と防湿層をすき間なくスッポリ包み込むことが重要です。

断熱層と防湿層が途切れているとその周辺だけ断熱性能が不十分であったり、内外の空気の流動を止めれなかったりするのです。

その結果暖房しても部屋が暖まらなかったりといった住む人の不満や温度差による結露トラブルが発生したりしてしまいます。

壁内結露による構造体の腐食や蟻害など住宅の寿命を縮める二次被害につながる場合もあります。

ここまでは建築のプロなら誰でも知っていますが、実際の家づくりの現場では施工時のチョットしたミスや見落としによって思わぬ欠損箇所が生じるケースがあるように思います。

とりわけ、床と壁の取合い部などの「面と面の交差する箇所」や窓やダクト類などの「面を貫通する箇所」に特に注意が必要です。

現在、断熱工事は大工さんが施工する場合が多いのですが、大工さんは木の専門職であり断熱施工はやはり断熱施工のプロに頼むのが良いように思えます。

私たち「ファースの家」では専門の断熱工事の方が責任施工で断熱施工をする為、非常に高い断熱気密性能を確保することができます。

機会があればホームページにてファースの家をご確認ください。

写真は休日に子供達を連れて蒜山のジョイフルパークに行った時に撮ったものです。

急流すべりだったと思いますが小さなボートで流れるコースをすべり降りるといったアトラクションでした。

娘たちはとても楽しそうにしていましたが、私自身は危ない系の乗り物がとても苦手で一人あたふたしていました・・・

どんどん大きくなるに連れてこのような乗り物に乗りたがる子供たち・・・

チョットこの先が不安です・・・




writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2009年9月
   
     

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:62
昨日:83
累計:1,695,674