感動としあわせの家づくり物語 - 2010/01/08

生活・仕事・想いについて




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2010年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
地震に対する建築方法?
最近は住宅にも耐震工法を採用しているメーカーや工務店も多数あるようですが、耐震工法とはいったいどんな物なのか考えてみましょう。

耐震の方法と致しまして大きく分けると剛構造と柔構造に分かれます。

まず剛構造とは比較的低層の建築物に多く用いられる構造で、地震の揺れを受け止められる様に柱や梁を太くし、シッカリと固定し建物を揺れなくする構造です。

緊結金物など使用する金物工法や2×4工法、壁式工法など、主に木造住宅に採用されている工法です。

次に柔構造とは高層の建物においては建物の高さが高いほど上層階の揺れが大きくなります。地盤と建物を繋ぐ力や低層階から上層階の中の結合力を上回ると建物に亀裂が入り倒壊のしてしまいます。

特に高層建築物では、剛構造に限界があり、しなやかで柔らかい柔構造が要求されます。

柔構造とは地震の揺れに抵抗しないで、地面が揺れると下の階から時間差で上階に順次揺れが伝わっていく構造です。

地震の揺れが逆方向になっても、それにあわせ逆に揺れが伝わっていき、地震が終わってもしばらく揺れが続きます。柔構造とは高層建築物に対する建築構造だと思って置いて下さい。

今日は倉敷で建築中のファースの家新築工事現場に手伝いに行ってきました。

上棟後も作業が進み今日は屋根屋さんが一階の屋根葺きと大工さんが窓の開口の下地を施工中でした。

途中で施主さんも現場に来て手伝ってくれたりと現場の中はとっても楽しい感じで作業できました。

仕事が辛い事や大変な時もありますが今日みたいに楽しい作業は本当に素晴しいですね。

写真は去年の暮れの休日に子供達と一緒に映画を見にいった時のものです。

この時は長女、次女の希望でワン〇ースを見たのですが、その帰りに映画館の前にあった、この春公開の映画ドラ〇もんの看板の前で記念撮影しました。

当然、子供たちも映画ドラ〇もんをとっても楽しみにしていて、半ば強引に見にいく約束をさせられましたが、私自身も子供の頃、父親にドラ〇もんの映画に連れて行ってくれと、ねだった事を覚えています。

こうして今、考えると私が幼い頃から現在まで人気のある漫画、ドラ〇もんの凄さに本当驚かされますね。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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