感動としあわせの家づくり物語 - 2010/01/29

生活・仕事・想いについて




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2010年01月29日(Fri)▲ページの先頭へ
建築物の再資源利用と環境負荷を考える@
樹木は大気中から二酸化炭素を地中から水を吸収し、ふりそそぐ太陽で樹幹内に主成分のセルロース・リグニン等の炭素化合物として変換して固定します。

栽培された後も住宅や家具に使われる木材や木質材料は、樹木のように成長する事はありませんがCO2を保管している状態、すなわちストック状態にあるのです。

栽培したら植えるといった森林管理の基本が行われていれば、新たな樹木としてCO2の固定が再開されることになりますよね。

木材や木質材料は最終的に燃焼または腐朽等で、大気にCO2とHO2として戻る事になります。

すなわち栽培から焼却までの時間が長ければ新たに植えられた樹木に成長する時間を与える事になります。

従って、樹木の植栽だけではCO2の削減には繋がらないのです。

次回は上記の様な樹木の性質をふまえた上で植栽、植林によりCO2の削減できる方法を考えて行こうと思います。

今日は会社の近所での住宅改修の依頼を受けてプラン作成のためのヒアリングに行ってきました。

今回の物件は築30年くらいの某ハウスメーカーさんの建物で窓の結露の改善やキッチンの老朽化による入替工事などを検討されていました。

先ずは今日の打合せで聞いた希望を取り込み、プラン図面の作成を行なっていきます。

次回の打合せの時にはこのプラン図を元に希望通りの間取りになっているかなどの確認や設備機器の具体的なお話をしていきたいと思っています。

写真は先週、倉敷で手摺りの取付工事に行った時の写真です。

簡単そうに付いていますが、壁が仕上がっているのでビスが止るように下地の位置を探しながら補強板を付けその上に木製の手摺を取付けていきましたよ。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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