感動としあわせの家づくり物語 - 2010/01

生活・仕事・想いについて




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2010年01月30日(Sat)▲ページの先頭へ
建築物の再資源利用と環境負荷を考えるA
前回の話にて樹木は成長過程でCO2を樹幹へ保管して炭化ストック状態にあり、最終的に腐朽や燃焼により保管しておいたCO2を大気に排出してしまうと言った特性をお話しました。

以上のことをふまえ今回は樹木の植栽により今後CO2を削減させる為についてお話します。

解決策といたしましては、伐採から焼却までの時間が長ければ、新たに植えられた、樹木に成長する時間を与えてやる事ができます。

耐久年数が長い事、さらに住宅解体後の木材を燃焼しないで炭素固定された状態で、再びリサイクル利用する事がさらに、新しい木材の成長の時間を与える事になります。

木材を焼却、腐朽する量が生産量を上回らなければ大気中のCO2は木材を利用しても減少の方向になります。

この様なことをふまえ考えてみると、木材資源は再生可能資源で環境保全の上でも極めてエコロジカルな資源であると思われます。

しかし、戦後より建てられてきた我が国の住宅の平均寿命は30年ほどです。

この様な短期間では新しく植えた樹木が成長しきれるはずも無く一方的な大量消費のみが進んでしまいます。

これからの建てられる住宅は100年以上使用できる高耐久住宅でなければなりませんし、100年以上の高耐久を実現させる為には住宅内の温度・空気環境のコントロールが必須であり温度・湿度をコントロールする為には高気密高断熱住宅でなくてはなりません。

弊社がお薦めするファースの家の住宅性能の中でも劣化対策等級、最高ランクの3(大規模な改修を75年〜90年必要としない)で省エネルギー基準も最高ランク4(冷暖房、双方のエネルギーを削減する次世代省エネ基準)となっています。

今日は午後よりいつもお世話になっている備前アルミさんの薪ストーブのイベントに参加してきました。

今回はなんと薪ストーブを使って、手作りピザを焼いて食べると言ったピザ好きな私にとっては大変、嬉しいイベントです。

午後、車を飛ばし一路、今回の会場でもある備前アルミさんのジョールームへ!

ついてみたら大勢のお客さんがいて、2台の薪ストーブをフル回転させながらピザを焼いているのに間に合わないくらいの好評ぶりでした。

順番を待つこと30分、ついに私たちの番が・・・

用意してくれた、生地を伸ばしその上に具をトッピングすればあとは焼くだけ!

薪ストーブにピザを入れ5〜7分程度で焼きあがりました。

生地がパリパリとしていて、とっても美味しくできてましてついつい食べ過ぎてしまいました。

おなかいっぱいになりすぎて今夜の夕飯が食べれそうにありません・・・

今日はピザ以外にもパンを作ったりしていましたが、他にも工夫すれば色々な事に使えそうですよ。

暖房器具でありながらも、料理からお部屋のインテリアまで兼ねる薪ストーブ。

詳しいことを知りたい方は備前アルミさんのホームページを見てくださいね。

備前アルミのみなさん、今日は本当にごちそうさまでした〜!



2010年01月29日(Fri)▲ページの先頭へ
建築物の再資源利用と環境負荷を考える@
樹木は大気中から二酸化炭素を地中から水を吸収し、ふりそそぐ太陽で樹幹内に主成分のセルロース・リグニン等の炭素化合物として変換して固定します。

栽培された後も住宅や家具に使われる木材や木質材料は、樹木のように成長する事はありませんがCO2を保管している状態、すなわちストック状態にあるのです。

栽培したら植えるといった森林管理の基本が行われていれば、新たな樹木としてCO2の固定が再開されることになりますよね。

木材や木質材料は最終的に燃焼または腐朽等で、大気にCO2とHO2として戻る事になります。

すなわち栽培から焼却までの時間が長ければ新たに植えられた樹木に成長する時間を与える事になります。

従って、樹木の植栽だけではCO2の削減には繋がらないのです。

次回は上記の様な樹木の性質をふまえた上で植栽、植林によりCO2の削減できる方法を考えて行こうと思います。

今日は会社の近所での住宅改修の依頼を受けてプラン作成のためのヒアリングに行ってきました。

今回の物件は築30年くらいの某ハウスメーカーさんの建物で窓の結露の改善やキッチンの老朽化による入替工事などを検討されていました。

先ずは今日の打合せで聞いた希望を取り込み、プラン図面の作成を行なっていきます。

次回の打合せの時にはこのプラン図を元に希望通りの間取りになっているかなどの確認や設備機器の具体的なお話をしていきたいと思っています。

写真は先週、倉敷で手摺りの取付工事に行った時の写真です。

簡単そうに付いていますが、壁が仕上がっているのでビスが止るように下地の位置を探しながら補強板を付けその上に木製の手摺を取付けていきましたよ。



2010年01月28日(Thu)▲ページの先頭へ
活断層って?
活断層とは地震は地下の岩盤が崩れて動く現象です。

この時にずれ動く亀裂を震源断層といいます。

この断層が地表に現れたものを地表地震断層と呼んでいます。

地震が起きる場所は、プレート境界のエネルギーが逃げやすい過去の地震断層に集中する傾向があり、何度となく地表地震断層が集中した結果、地表に残った古傷が活断層です。

この活断層地帯は地震の巣とも言われ、地下に地震断層が潜んでいる場合があります。

地震波などの解析により地下に潜んでいる地震断層を早期に発見・予測しておくことで大まかな地震の周期や規模の予測も可能になると言われています。

今日も倉敷のファースの家新築工事に行ってきました。

断熱材の施工も済み、大工さんが床の下地を組み立てる手伝いをしてきました。

床の下地を組みながら電気屋さんと水道屋さんも床下の配線や配管を同時に行なっていきました。

外では左官さんが下塗り作業を続けており、今日は本当に多くの職人さんが現場内で作業しましたよ。

家はやっぱり大工さんだけでは仕上がりません、左官・タイル・塗装・建具・内装・設備に多くの職人さんたちや見えない部分でがんばってくれている事務の人や納入業者さんたちと多くの人が設計図を元に作業を進めていく共同作業です。

この各業者さん同士の関係が良好であることも良い建てる為には必要ですね。

休憩の時間に年配の職人さんから若い職人さんまで業種は違えど、みんなでワイワイと話できる現場はとても楽しいですよ。

明日は現場を離れ、近所での改修予定のお客さんとの打合せにいってこようと思います。





2010年01月25日(Mon)▲ページの先頭へ
プレート運動と地震
地球の表層部を覆う岩石圏は、一枚岩ではなく10数枚のプレートに別れています。

プレートの内部ではその下のマントル層も、相対的な動きをしているので地震などは起きません。地震を発生させる原因として、プレート運動は最も重要な要素です。

このプレートは、プレート境界で衝突し沈み込んだり衝突しあい造山活動を起し、そのエネルギーが地震となっています。

プレートの動きは西太平洋海嶺と大西洋海嶺で左右に二分され、何万年か後には全ての大陸が一つになるものと予測されます。

プレートの動きは一定ではなく、このプレート同士の境界面の衝突によっても同じように地震が起こるようです。

今日より倉敷のファースの家新築工事現場ではFAS工法最大の目玉でもある断熱材の施工にとりかかりました。

福山から断熱施工専門業者の方にきていただき発泡ウレタン(エアライト)を吹付けていきます。

今週の中頃には断熱材でスッポリ覆われた現場が見れそうですね。

外装の方も左官さんが下塗りの準備にとりかかっています。

こちらも週末には下塗りの工程も完了しそうで、家がどんどん形になっていきますよ。





2010年01月22日(Fri)▲ページの先頭へ
内陸部のプレート境界とエベレスト?
世界最高峰であるエベレストを含むヒマラヤ山脈もまたプレート境界に位置しています。

これはユーラシアプレートとインドプレートが衝突しているプレート境界です。

ヒマラヤ山脈も古くは海底が隆起したもので現在でも珊瑚や三葉虫など海底生物の化石が発見されているそうです。

ユーラシアとインドの間は太古には海で隔てられていたものが大陸性プレート同士のぶつかり合いで、現在も年々成長し続けてヒマラヤ山脈を形成しています。

この様に地球の動きはとても人類の力が及ぶような物ではありません。

しかし、その反面、地球が長い歴史をかけて造った化石燃料を使い続け底を尽きる程の勢いもあると言われています。

現在、我が国でも二酸化炭素の排出を抑える運動をする中、現在も様々な燃料を研究し続けています。

これからも地球と私達人類が優しい環境で共存していく為にも、二酸化炭素削減は大きなキーワードでもあり、私達が造るファースの家も地球に優しく、住む人にも優しい
国内でも高水準な省エネ住宅だと思っています。

今日は午前中に倉敷で新築中の物件の打合せをおこないました。

お客さんと内装建材メーカーの方を交え内装の建具や造作材の選定をおこなっていくのですが、今回はナチュラルな感じの室内をテーマにしているのですが、やっぱり内装材の選定はお客さんにとっても気になる所ですね。

写真は午後より倉敷の某施設での窓の額縁を加工した時の写真です。

宿泊施設という事で額縁も大きいタイプの物を造るのですが、今日は超仕上という工程をおこないました。

超仕上とはプレーナー等で大きさを決めたあと、木の表面を鉋で削り綺麗にする工程です。

鉋といっても仕上用の機械がありそれを使って仕上るのですが、木の目を見ながら逆目にならないよう方向を決めて機械へ通していきます。

やっぱり木は自然素材なので一本一本癖もあり、仕上の工程ということで仕上げ漏れが無いよう確認が大切です。



2010年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
プレート境界で発生する地震
大陸プレートと海洋プレートが接するプレート境界では、海洋プレートの方が大陸プレートよりも重いため、大陸プレートの下に海洋プレートが沈み込むことになります。

この様なプレート境界には海溝やトラフと呼ばれる谷状の地形が出来ます。

この海溝やトラフに沿って地震帯が発達します。それが日本海溝やマリアナ海溝と呼ばれる深海底を形成しているプレート境界です。

大陸プレートに沈み込む海洋プレートのエネルギーは強大なもので、その摩擦力で火山が発生したり、反発力が蓄積されて限界点に達すると地震が発生するものと考えられているそうです。

先週末に近所に住む小・中学校の頃の同級生より電話があり奥さんが車をぶつけてポストを壊したから直してほしいとの話があり、そちらの工事に行ってきました。

ぶつけたポストがなんとエクステリア用の柱にくっつけるタイプの物で、アルミの柱に木を貼りつけている商品で同じ物を探さなくてはとメーカーのカタログを見たり、インターネットで調べたりしましたが、同じ商品はすでに廃番となっていました。

幸いにもポストの柱の木部分が破損していただけでしたので、ポストの持ち主さんに了承をもらい、同じ材質の木を加工して作りましたよ。

建築の仕事にたずさわっていて、難しいのは自分達の作ったモノが町並みを作っていく点ですかね。

お客さんとの金額面での折り合いを付けながらも、近隣の町並みの向上を考えていく・・・これは私たち建築の仕事を行なう人たちが意識しておくことで、その町の印象を良い意味で大きく変える事もできますね。

今回は、ほんの少しの部分でしたがやっぱり、良い出来栄えだと嬉しいですね。

写真は倉敷市内のファースの家の新築工事現場です。

こちらも外壁の木下地工事も完了して、そろそろ左官さんの登場です。

今回もサイディングにはないモルタル壁の良さを精一杯魅せる事のできる良い仕事をお願いしますね。



2010年01月15日(Fri)▲ページの先頭へ
プレート境界って?
マントルの内部では、浅い部分で冷やされた物質が深い方へ移動する対流現象が起こっていると考えられ、この様な対流によって地球内部はゆっくりと冷やされていると考えられています。

東太平洋や大西洋の中央部に存在する海嶺は、マントルの湧き出し口と考えられ海水で急激に冷やされたマントル物質は、新しい海洋底となり常に動くプレートに乗って海嶺から遠ざかります。

地球の表面積は同じですから新たに形成されたプレートの面積分、古いプレートは消滅しなければなりません。このように沈み込んだり衝突したりする部分をプレート境界と呼んでいます。

今日は倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

現場の方では外壁の下地を打ち付ける作業とベランダの防水工事が順調に進んでいます。

私も今日は外壁の下地工事の手伝いをしましたが、やっぱり外での作業は寒いです。

来週はこの寒さも少し和らぐとの事ですが・・・

また明日もこちらの現場に行こうと思うので明日はもっと着込んで寒さ対策をしようと思います。

写真は外壁の通気層の上に左官さんがモルタルが塗れるように下地を作っていっている写真です。

足場を登ったり降りたりと、かなりハードな作業ですが明日もがんばっていきましょう!



2010年01月14日(Thu)▲ページの先頭へ
地震発生のメカニズムって?A
前回、説明させていただいた化学分区の他に流動性の違いによって分類する方法を力学的区分といいます。

地表から深さ数10km〜100kmの地殻とマントルの上層部は固く流動し難い性質があり、岩石圏と呼ばれています。

岩石圏の下には流動的な性質を持った岩流圏が存在すると考えられています。

岩石圏は下部に流動性の層があるため、板が水の上に浮いている様な状態で地表を比較的自由に動くことが可能です。

この岩石圏はプレートとも呼ばれ、このプレートの流動性が地震や火山を引き起こす原因と考えられています。

この様な考え方をプレートテクニクスを言うようです。

写真は弊社で飼っているネコです。

なんと、このネコ飼い始めてよ〜く考えてみると今年で19年目になります。

これは、人間の年齢で考えると何歳なのか気になり調べてみると、なんと人間で言うと92歳相当らしいですね。

しかも22年になると長寿猫として表彰されるとの噂も・・・(誰に表彰されるのか分かりませんが?)

こんな弊社のネコをみなさん応援してやってくださいね。

今日も元気に会社の周りをウロウロしていますよ。

ちなみにギネスブックには36年生きた猫が載っているそうで人間年齢に換算すると115歳以上!

ただただ、ビックリです。




2010年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
地震発生のメカニズムって?@
地震発生のメカニズムって?

地球は半径≒6370kmのほぼ球状の形をしています。

内部の構成は大まかに3層の構造になっていると考えられています。表面は厚さ数Km〜数十Kmの地殻が覆い、その下の深さ約2900Kmまではマントルと呼ばれ、その下の中心部が核と呼ばれています。

この違いは3層とも、構成する物質が異なる為に地震波の伝達速度も異なるので明瞭に区別することができます。上記の区分は、構成する物質の違いによる分類で化学区分といいます。

今日も事務所にて事務仕事を行なっています。

先週よりたてつづけに改装工事の依頼がありそちらの図面作成に追われています。

そんな中、休日を利用して車の洗車をおこないました。

この軽トラは私の愛用している仕事用の車ですが、材料を運んだり、道具もたくさん積めるので大変重宝しています。

会社にある車は全てマニュアル車なのですが、なんとこの軽トラはわが社で唯一オートマチック車なので少々の渋滞でも運転がとても楽チンですよ。

そろそろ買ってから3年目に突入ですが、まだまだ元気に走ってくれる良い相棒です。



2010年01月09日(Sat)▲ページの先頭へ
免震建築って?
免震建築って?

免震建築とは地震で揺れる地盤と建物をバネなどの緩衝材で絶縁する事で地震のエネルギーを建物に直接伝えない工法です。

建物ばかりではなく内部の揺れも軽減する工法です。

主に地震などの被害を指揮する必要のある公共施設等を守る為の工法ですが、近年ではシステムは様々ですが、一般木造住宅にも免震構造を採用している所も増えてきています。

弊社がお薦めするFAS工法も断熱材として使用している発泡ウレタンを基礎と土台の間に施工する事により免震の効果も期待できます。

今日は会社にてリフォーム現場の図面を作成していました。

早島の現場は台所のリフォームと言うことで早々に図面も出来たのですが、岡山でのリフォームは台所以外にもトイレ、お風呂、洗面所などボリュームもあり一苦労です。

そんな中、今日は会社にいつもお世話になっている備前アルミの亀山社長が来てくれ色々とお話を聞くことができましたよ。


この亀山社長はサッシュなどのアルミ建材の取扱がメインですが、他にも蓄熱暖房機や薪ストーブ、住宅設備の取扱まで幅広く行なっており、その行動力や知識の多さにはいつもとても感心します。

他にも仕事以外にも、色々な話や相談に乗ってくれるとても頼れる人ですよ。

その上今日はなんと近所のカツ屋さんでお昼ご飯までごちそうになり今日は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いしますね。

写真は倉敷で建築中のファースの家です。窓の下地作りの作業も終わり今日から外壁の断熱パネル【ファースボード】の施工にとりかかっています。

ファースボードが貼れると雨風も防げますし、作業する私たちにはとっても嬉しいパネルです。

ここまで来るといよいよファースの家を作っているんだと実感が沸いてきますよ。



2010年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
地震に対する建築方法?
最近は住宅にも耐震工法を採用しているメーカーや工務店も多数あるようですが、耐震工法とはいったいどんな物なのか考えてみましょう。

耐震の方法と致しまして大きく分けると剛構造と柔構造に分かれます。

まず剛構造とは比較的低層の建築物に多く用いられる構造で、地震の揺れを受け止められる様に柱や梁を太くし、シッカリと固定し建物を揺れなくする構造です。

緊結金物など使用する金物工法や2×4工法、壁式工法など、主に木造住宅に採用されている工法です。

次に柔構造とは高層の建物においては建物の高さが高いほど上層階の揺れが大きくなります。地盤と建物を繋ぐ力や低層階から上層階の中の結合力を上回ると建物に亀裂が入り倒壊のしてしまいます。

特に高層建築物では、剛構造に限界があり、しなやかで柔らかい柔構造が要求されます。

柔構造とは地震の揺れに抵抗しないで、地面が揺れると下の階から時間差で上階に順次揺れが伝わっていく構造です。

地震の揺れが逆方向になっても、それにあわせ逆に揺れが伝わっていき、地震が終わってもしばらく揺れが続きます。柔構造とは高層建築物に対する建築構造だと思って置いて下さい。

今日は倉敷で建築中のファースの家新築工事現場に手伝いに行ってきました。

上棟後も作業が進み今日は屋根屋さんが一階の屋根葺きと大工さんが窓の開口の下地を施工中でした。

途中で施主さんも現場に来て手伝ってくれたりと現場の中はとっても楽しい感じで作業できました。

仕事が辛い事や大変な時もありますが今日みたいに楽しい作業は本当に素晴しいですね。

写真は去年の暮れの休日に子供達と一緒に映画を見にいった時のものです。

この時は長女、次女の希望でワン〇ースを見たのですが、その帰りに映画館の前にあった、この春公開の映画ドラ〇もんの看板の前で記念撮影しました。

当然、子供たちも映画ドラ〇もんをとっても楽しみにしていて、半ば強引に見にいく約束をさせられましたが、私自身も子供の頃、父親にドラ〇もんの映画に連れて行ってくれと、ねだった事を覚えています。

こうして今、考えると私が幼い頃から現在まで人気のある漫画、ドラ〇もんの凄さに本当驚かされますね。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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