感動としあわせの家づくり物語 - 2010/02/09

生活・仕事・想いについて




[PR]



2010年02月09日(Tue)▲ページの先頭へ
木材の害虫シロアリ
シロアリ日本には16種類のシロアリが生息していると言われています。

このうち被害が問題になるのは、ヤマトシロアリとイエシロアリです。建物がシロアリの食害により甚大な被害を受けるのは、シロアリが木材の構成成分そのものをを分解利用するからです。

これが他の木材食害性昆虫と大きく異なる点です。シロアリは微生物との間に共存関係を築くことによって、木材の分解の効率よく行なうと言われています。

またシロアリは木を食べるだけでなく、その強い大あごにより、柔らかいものはなんでも噛みちぎり、プラスティク・発泡ウレタン・ポリスチレン等は巣を作るのに利用します。

木材をシロアリや木材食害性昆虫から守る為に木材防蟻処理やVOCの発生に極力留意しなければなりません。

健康被害を起さない材料の選定が必要ですし、基礎や土台の施工方によっても住宅の寿命に大きな影響があります。

まずは害虫被害の発生を抑える為にも土台などのある床下への結露を発生させない施工が重要となります。

写真はいつもお世話になっている材木市場で見かけた杉の一枚板です。

弊社も時々、この板を使ってテーブルなどを作成しますが厚みも7cmくらいありとても重厚で綺麗な杉のテーブルになりますよ。

今日は以前、倉敷でリフォームしたお宅の床下にネズミが発生したとの連絡を受けて緊急出動!

ネズミが出入りしていると思われる床の隙間をうめて、とりあえずひと安心。

後日、防虫業者さんと今後、薬剤処理かネズミ捕りのトラップをしかけるかなど現地を調査しながら対策を検討しようと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年2月
 
9
           

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:18
昨日:116
累計:1,687,634