感動としあわせの家づくり物語 - 2010/02/13

生活・仕事・想いについて




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2010年02月13日(Sat)▲ページの先頭へ
木材の肌触りが優しいのは?
ハイハイしたての赤ちゃんが好むのは、木のフローリングです。

それは木材の肌触りが優しい事を本能的に知っているからです。

それは大人になっても変わりません。

子供部屋を木質の多い空間にすると落ち着いて勉強できるいった可能性も考えらるのも私達に、こうした木に対する本能的な思いがあるからではないでしょうか?

フローリング一枚一枚の表情が違い、足触りもよく落ち着いていられる天然木は私もとっても好きな素材です。

今日は倉敷のファースの家の新築工事のお手伝いに行ってきました。

こちらの現場はフローリングがメープルとパインが使い分けられていますが、どちらも、とても素敵な感じの床になっています。

メープルのフローリングの方は自然塗料品ですので塗装の手間がいらないのですが、パインの方は完全に無塗送な為、塗装が必要です。

今回のパインの床材の塗装は施主さん自身が行ないます。

最近の自然塗料は素人でも色ムラができにくく意外と簡単に施工できるので、チャレンジしてみては?

写真は大工さんが壁の下地板を打ち付けていっている所です。

壁の仕上材の下地といった地味な作業ですが一枚一枚、丁寧にボードを切り合わせていきます。

「良い仕上げは丁寧な下地あっての事」

見えない部分にも気をつかって作業を進めてくれています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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