感動としあわせの家づくり物語 - 2010/02/15

生活・仕事・想いについて




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2010年02月15日(Mon)▲ページの先頭へ
木造住宅は地球温暖化防止にも役立つ?
木は光合成を行なって大気中の二酸化炭素を吸収し自らの栄養分を作りながら同時に酸素を作り出すという、地球環境になくてはならない働きをしています。

伐採され建築用材になっても、吸収した二酸化炭素をストックするという優れた性質があります。

また、他の建築用材よりも製造にかかるエネルギー消費量が格段に少なく、人為的かつ親切な森林管理を行なうことにより、再生が可能な資源であることから、木材の効果的な活用は地球温暖化防止にも役立ちます。

日本は国土の3分の2は森林であり、その40%は杉等を植栽した人工森です。木材の適切な活用と管理は、森林を健全に保つと共に国土の保全にも寄与します。

木材は一定程度成長してしまうと二酸化炭素を吐き出し、逆に酸素を必要としますから生長した木材を伐採し用材にして新しい苗を植える、この繰り返しが常に新鮮な酸素の供給源にもなります。

木材は有効に活用し、再び資源を育てることで環境に大きく貢献出来る再生可能な唯一の建築資源です。燃やさなければ二酸化炭素を半永久的に封じ込められます。

今日は倉敷の観光名所に船乗り場のステージを組立に行ってきました。

これは毎年、冬時期は撤去しているのですが毎年この時期になると設置します。

朝から雨が降っていましたが、現場に行くと雨も小雨に変わりスムーズに作業も進みましたよ。

この階段とステージ、両方とも木で作っているのですが古くなるにつれ、木の持っている味というか風情が出てきますよ。

しかし、階段は檜で作っているのですが、なかなか重量があるため持ち上げるのに苦労しました。

おかげで今日は腰が痛く早く帰宅して湿布でも貼っておかなくては・・・








   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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