感動としあわせの家づくり物語 - 2010/03

生活・仕事・想いについて




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2010年03月31日(Wed)▲ページの先頭へ
団体信用生命保険・火災保険って?
融資を受ける際、ほとんどの場合団体信用生命保険の加入が義務付けられます。(フラット35の場合は任意)

これは、返済中の借り主が、死亡などで返済の継続が難しくなった場合、残っている借入金を保険料で支払い、遺族がマイホームを手放さなければならない様な事態を防ぐ為のものです。

保険料は借入金額や返済期間などによって異なります。

火災保険は公的融資、民間融資を問わずすべてのローンで加入が義務付けられています。

地震保険は任意とされていますが、火災保険では地震により発生した延焼などは保証されないので良く検討してみてください。

今日は岡山市で民家の改装工事の着工しました。

こちらの現場は台所、浴室、洗面、便所の改装に加えオール電化への切り替えと下水道への排水の接続工事とボリューム満点!

今日は初日と言うこともあり、内装解体でホコリが家中に舞わない様に仮囲いを行なったり、設備器具の撤去や仮設資材の設置などを主に行なっています。

近隣の方への挨拶も済ませ、いよいよ明日からは本格的に解体工事に移っていきますよ。

明日からは4月ですし、みなさん気持ちを引き締めてがんばりましょう!




2010年03月30日(Tue)▲ページの先頭へ
住宅ローン手数料・保証料とは?
ローン手数料編〜
住宅ローンを利用する場合、ローン一件ごとに金融機関に事務手数料を支払います。

ローン保証料編〜
住宅ローンを利用するとき原則として連帯保証人が必要ですが、保証会社と保証契約を結ぶケースが一般的で、そのとき支払うのが保証料です。

借入額・返済期間に応じた保証料を一括支払します。また、融資金利に上乗せして支払う分割方式もありますので借入先の金融機関に問い合わせてみてください。

写真は先日行ないました倉敷でのファースの家体感見学会の会場の写真です。

27日・28日と両日とも大勢の方にご来場いただきファースの家の仕組みや住宅版エコポイント制度について色々とお話させていただきました。

両日とも少し肌寒い日ですが、ファースの家の中はポカポカしていて、1階に設置してある蓄熱暖房機一台での暖房にご来場いただいた方には大変驚かれました。

百聞は一見にしかずと言いますが、こういった家の性能は実際に体感して見ないと分からないものですね。

是非、ファースの家を体感してみたい方は、お気軽に弊社のホームページよりご連絡いただければと思います。

今回の見学会にお力を貸していただいたお施主さん、電材屋さんを含め弊社のスタッフ並びに関係者の方2日間大変お疲れさまでした。

今回の見学会の詳しい報告はまた、次回のブログにて報告したいと思います。



2010年03月26日(Fri)▲ページの先頭へ
登記費用って?
登記費用編〜

購入した住宅や土地の所有権を法務局に登記する際、司法書士に代行してもらうのが一般的です。

地域や登記の種類・建物の構造・床面積、評価額などによってそれぞれの報酬を支払います。

また、住宅を新築した時の表示登記には税金はかかりませんが、登記を代行する土地家屋調査士への報酬(申請手続き報酬、測量報酬、書類作成費など)が必要です。

そのほか、交通費や登記謄本交付などの費用も考えておきましょう。

今日は会社にて事務仕事を行なっています。

久しぶりの晴天で少し肌寒い感じはしますがとても気持ち良い一日でしたね。

娘の小学校も今日で終了式、明日からは又、家の中が賑やかになりそうです。

写真は先日、家族で遊びに行った時に撮った首だし写真ですが、園内にいっぱいチューリップが咲いていました。

バタバタと慌しい日々が続いていましたが、気が付けば三月も残すところ後5日、もう春がそこまできていますね。

明日、明後日は倉敷市福島でのファースの家体感見学会を開催します。

ファースの家はもちろん、長期優良住宅から住宅版のエコポイントまで最近、気になる住宅情報をご説明していけたらと思っていますので大勢の御来場お待ちしています。

くわしくはこちらのホームページでご確認ください。



2010年03月25日(Thu)▲ページの先頭へ
水周りの汚れ撃退B
仕上げ編〜

掃除の仕上がりは綺麗にならないと残念ですよね。

洗剤分が残っていると仕上がり光沢がでないようです。

鏡やシンクのステンレスなどを綺麗に仕上るポイントはふき掃除の最後の水ぶきとからぶき。

洗剤分が乾き切らないうちに水ぶきでしっかり洗剤を落とし、その後水分が乾き切らないうちに、からぶきで仕上ます。

車を洗車されるお父さんは良く知っていると思います。

車だけでなく時々家の掃除も手伝ってあげると良い事ありますよ。

今日は某ゼネコンさんより倉敷のお寺の改築工事の積算の依頼を受けて数量の拾い出しを行なっています。

昔ながらの入母屋の屋根で最近の建物には見慣れない部材も多くありますね。

とりあえず見積提出日まで猶予も少ないですが間に合うようにがんばります。

午後より以前、改修工事をさせていただいたお宅より樋の雨漏りの修理の依頼があり現場に急行!

樋受けの固定用の釘が老朽化の為、腐食しておりとり合えず代替のもので固定しておきました。

銅製の樋なので樋自体はまだまだ使えそうですが、樋と樋の繋ぎ目などの部材も損傷している為、今日は応急処置として次回、板金屋さんにキチンと修理を依頼してみましょう。




2010年03月24日(Wed)▲ページの先頭へ
水回りの汚れを撃退A
しつこい汚れ編〜

キッチンの油汚れや水廻りのカビなど少しこすっただけではおちにくい汚れには湿布法やつけ置き洗いが効果的です。

湿布法とは洗剤などをつけたティッシュやキッチンペーパーを汚れた面に湿布させてしみこませる方法です。

シッカリ密着させるのがポイントです。

広い面はティッシュや新聞紙を広げて湿布し、タイルの目地などの狭い部分にはテッシュをこより状にして湿布します。

つけ置き洗いは、洗剤など溶かした液に汚れた物をつけて綺麗にする方法です。

汚れに適した洗剤を60〜70℃位のお湯に溶かしてつけ込み、汚れが柔らかくなってからこすり落とします。

水廻りでは、換気扇やガスレンジなど分解できる物の掃除に便利です。

1回のつけ置きで汚れが取りづらい様なら無理をせず、2回・3回と繰り返して汚れを落すのがいいでしょう。

今日は早島で行なっている花屋さんの改装工事の現場に大型冷蔵庫の搬入のお手伝いに行ってきました。

小雨の降る中、弊社のスタッフ全員と花屋さんのオーナーさん達の協力もあり、無事、冷蔵庫の搬入も終了。

冷蔵庫の搬入に関わった皆さん、今日はお疲れさまでした。

午後よりご近所の住宅改装の見積を提出しに行ってきました。

当初、お聞きしていた予算よりオーバーしてしまいましたが、見積書の内容の説明をさせていただき減額工事も検討していきながら金額調整を行なってくださるとの事。

夢と現実との折り合いをしっかりつけて良いリフォームにしましょうね!

写真は会社の加工場で注文されていた木製の踏み台を松永くんが作成しているところです。

材料は米杉で軽くて丈夫な踏み台の完成です。



2010年03月23日(Tue)▲ページの先頭へ
水回りの汚れを撃退@
こびりついた汚れ編〜

キッチンの油汚れや水あか、ヌメリなどの汚れはおちにくいですよね。

水廻りに付き物のこうした、しつこい汚れの対処法です。

シンクや排水溝にこびりついたヌメリは、細菌やカビなどが繁殖した固まりです。

放っておくと悪臭や食中毒の原因になるといいます。

なかなか取れないようなら重曹とアクリルタワシを使ってみては?

アクリルタワシに手のひら全体をあてて優しくこするのがコツです。

強くこすると素材を傷めてしまうので注意してくださいね。

今日は朝からあいにくの天気でしたが、現場の方は順調に工事が進んでいます。

写真は早島で花屋さんのアトリエの改装工事ですがこちらは明日、花用の冷蔵庫を搬入する為、後から施工できなくなる部分のクロス貼を行なっています。

この冷蔵庫、幅は2.5m、奥行は1.2m、高さも2.4mもある大型の物ですよ。

写真は電気屋さんがコンセントBOXの開口を行なっている所ですが、電気屋さんの腰道具の数はいつもながら凄いですね。

私も腰道具を付けて作業しますが、せいぜいカカナヅチとバール、鑿くらいですが、電気屋さんになるとドライバーはモチロン、ペンチやナイフ、他にも多くの専用道具をぶら下げてます。

相当、重そうですが慣れてくれば平気のようなのですが、やっぱり見ていて大変そうに思えます。

おかげで電源も冷蔵庫用に専用回路を設け、冷蔵庫の搬入準備はバッチリです。

倉敷のファースの家の新築工事は雨の中、弊社のスタッフと一緒に外部の化粧土を撒いてきました。

雨が小降りな時を狙っての作業ですが、こちらも8割方完成です。

さすがに、雨で濡れてしまったので今日は早めに帰宅してお風呂に入らなくては・・・



2010年03月22日(Mon)▲ページの先頭へ
LEDは発熱しない?
LEDは発熱しないと言う話を聞いた事がありますが、LED電球はどうなのでしょうか?

ある住宅雑誌が調べてみた所、どのメーカーの製品も点灯時の温度を測ってみると温度が上昇したそうです。

某メーカーのでは発光面の温度が50℃を超えたものもあるようです。

LED電球はどの製品も白熱電球のように極端に温度が上がることはなかったですが、熱の逃げにくい照明器具に取り付けた場合は、この熱がこもる可能性もあるようです。

LED電球は極端に温度が上がると性能に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意したいですね。

今日は祭日ですが、先週より持ち越した事務仕事をおこなう為、出勤しています。

さすがに祭日という事もあり、何件かの業者さんに電話したのですが、みなさんお休みのようで連絡が付きません。

私の携帯にかかる電話も会社にかかる電話も少なく、午前中はこれは事務仕事がはかどると思ったのですが・・・・

実は意外とはかどってません・・・

余りに電話がかかってこない為、気が抜けたのか・・・しかし仕事が終わった訳ではないので、ここからエンジン全開で事務仕事の追い込みのスパートをかけなくては・・・

写真は先日、社長が急に焼肉を食べに行こうと言い出し、弊社のスタッフ全員と私の嫁と子供まで一緒になって近所の焼肉屋の山屋さんに行ってきました。

久しぶりの焼肉だったので少し食べ過ぎてしましましたが、とっても美味しかったですよ。

今週は焼肉パワーでがんばりましょう!



2010年03月20日(Sat)▲ページの先頭へ
省エネエアコン?
エアコンも省エネ使用にすると節約への近道最近のエアコンはヒートポンプなどの技術の進歩により省エネレベルがアップしてきましたね。国も家電製品の省エネ性能の向上を推奨していて、平成12年8月に「省エネラべリング制度」がスタートしました。

これは家庭で使われる家電製品などが国の定める省エネルギーの目標基準を達成しているかどうかをラベルで表示するものです。

機種を選ぶときこのラベルを比較することでより省エネな器具を判断し易くなりました。
エアコンの場合、10年前の機器と比較すると年間の電気代が平均で約13000円も安くなっています。

メーカーや機種によっても異なりますが古い機種をお使いなら買い換えたほうが節約になることがあります。

さらに現在販売されている機種によっても、省エネ性の高い機器を選んだ場合とそうでない場合を比較したら、年間で約10300円も電気代が違います。

このように「エネルギー効率の良い機器を選ぶ」事も光熱費節約の近道になります。
買い替えの時は、是非省エネラベルを確認してみて下さい。

今日は午前中、会社にて事務仕事を行ないその後に、施主さんとの打合せの為、倉敷市で建築中のファースの家に行ってきました。

出来上がった建物を見ながら「とても、良い家ができました。」など施主さんの奥さんから言っていただけましたよ。

初めて、家を建てたいとお話があった時から計画など含めれば半年以上のお付き合いになりましたが、施主さんは施主さんでその間にも色々な苦労があった事と思います。

色々な苦労のある中で今回の様なお言葉をいただけた事を、この建物に携わった、設計、大工、左官、屋根、塗装、防水、板金、電気、水道他にも多くのこの現場に出入りした職人さんやその職人さんたちを支えている家族、現場には出てくることは無かったですが、各業者さんの事務員さんから多くのメーカーの営業マンさんや材料の搬入をおこなってくれた多くの納品業者の人たちに届けてあげたいですね。

竣工まで後少し、あとひといき一緒にがんばりましょう!

写真は三協立山アルミさんの玄関ドアです。花をモチーフにしたデザインで外の明りが差し込みとても幻想的な感じで綺麗です。




2010年03月19日(Fri)▲ページの先頭へ
エコキュート?
エコキュートとは?近年の大問題の一つとされる地球温暖化現象。海水面や異常気象、生態系の変化など様々な変化が発生しており、世界的規模での対策が必要とされています。

人為的な温暖化の原因の筆頭として上げられているのが二酸化炭素の増加ですね。
地球環境を守るための二酸化炭素の削減が現在急務とされています。

その中で開発されたのが自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器、通称「エコキュート」です。

エアコンなどで利用されているヒートポンプ技術を給湯に応用したことで誕生した、新しい給湯器でこれまでのように火や電気の熱を使い直接、水を温めるのではなく、空気中の熱を利用してお湯を沸かすシステムになっています。

そのため、従来型の給湯器と比較してエコキュートはCO2の排出量を65%も削減すると言った優秀な成績をだしました。

これまでのヒートポンプ技術は冷媒としてフロンが使われていましたが、エコキュートでは自然界に存在するCO2を使用。
フロンと違いオゾン層を破壊しないCO2を使用する事でより地球環境に優しい給湯器となりました。

今日も倉敷のファースの家新築工事現場に行ってきました。

最終の工事チェックと屋根の掃除をおこないましたが、写真は余りの空が綺麗なのでついつい写真をとってみました。

他にも水道屋さんと電気屋さんも最終の器具の取付に来てくれ試運転もおこないましたが全てバッチリ!

後は最終のクリーニングと外の整地を行なえば無事、竣工をむかえれそうです。

明日から3連休ですが明日は溜まった事務仕事を進めておかなくては・・・



2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
電気温水器の開発の歴史って?
電気温水器は戦後、アメリカ駐留軍の要請を受けて電気温水器は開発され、1964年(昭和39年)には温水器用深夜電力料金制度が誕生しました。

同年にはこれを使った初の電気温水器が発売されました。

火を使わない安全性が高く評価され販売数は急速に伸びていきました。

電気を熱源とした電気温水器は貯蓄タンクの中の水をヒーターで加熱してお湯を沸かします。

ガス給湯器のように点火・消火の操作が不要でお湯が沸くまで待つ必要がなく短時間に希望の温度で大量に給湯できます。

「湯切れ対策が不十分でお湯切れが発生した」「鉄性のタンクが錆びて、水が赤茶色になった」などの不具合も出ましたが、そのたびに新商品が開発されて改良していきました。

特に時間帯別電灯料金対応型の電気温水器が販売された1990年代以降、徐々に電気温水器の人気が高まっていきました。

最近では「追炊き機能」や「お湯はり機能」など多彩な機能がボタン一つで出来る給湯器が活躍しています。

電気温水器のメリットとして劣化や故障の原因となる燃焼部分がないため機器の寿命の長い事などが好評でした。

しかし、デメリットとしてはタンクに一定量のお湯を蓄える為、ガス給湯器に比べ形状が大きくなり、設置スペースを広く確保する必要があります。

しかし、これについても温水器の省スペース化が進んでおり、薄型パワフル電気温水器や様々な機能を持ったものなどが登場してきていますね。

先週の日曜に備前アルミさんの依頼で薪ストーブ設置の為の現場調査に行ってきました。

今回の依頼された方は総社市ということで、備前アルミさんと一緒に現地へ行ってみました

築20年の戸建住宅という事なのですが、家の作りも良くできていて床下の施工もベタ基礎ですし床断熱もしっかり施工してありその上、床下の風通しも良くとても良い状態でしたよ。

図面もきちんと保管してくれていたおかげで今回の調査はとても順調に進めれました。キチンとした施工はもちろんですが、このように図面もちゃんと保管してくれていると、将来的なリフォームやメンテナンスの時には大変助かりますね。

写真は先々週の日曜に子供たちと一緒に映画、ドラえもんを見に行った時に場内に飾ってあったポケットモンスターのポッチャマです。

調べてみるとポッチャマはペンギンをモチーフとしたらしく、北国の海岸線で暮らしていて、長い産毛が寒さを防いでいる。泳ぎが得意で、10分以上海に潜って餌をとる。一方で歩くことは苦手でよく転ぶらしいです。

愛らしい外見とは裏腹にプライドが高く、トレーナーからエサをもらうなど世話を焼かれる事を嫌い、指示を聞くことも少ないため、人間と仲良くなる事は難しいとの事・・・

世代的にポケモンは余り見た事がありませんが、アニメに登場する何百と言う種類のポケモン一つ一つにキチンと設定があるようです。

男の子は見た目のかっこよさ以外にも、こういった設定などがあったり、少し複雑な作りや部分に惹かれる事が多いですよね。

子供に限らず大人の男性も車や鉄道、カメラなど複雑な設定や機能があるものが好きであったり何故か憧れる事もありますね。

単純な物より複雑な物を追い求めるのが私たち男性なのかもしれませんね。

そうして見ると見た目以上にポケモンは奥が深く子供たちに人気があるのも分かる気がしましたよ。

本題からはハズレましたが今回の映画はあの名作ドラえもんの、のび太の○○シリーズですが、いつも何をやっても駄目なのび太が、友達のジャイアン・スネ夫・しずかとドラえもんで力を合わせて困難を乗り切る所を子供目線で上手く表現してあります。

私自身も、この年になってもこのドラえもんの映画にはいつも感動させられます。




2010年03月17日(Wed)▲ページの先頭へ
ダイオキシン
一時期、ゴミ焼却炉から発生するダイオキシン汚染の問題が話題となりました。
その頃、ダイオキシンの毒性は、毒性はサリンの2倍、青酸カリの1000倍以上の毒性があると伝えられました。

しかし、その根拠は最もダイオキシンの毒性の影響を受ける、ダイオキシン特異体質のモルモットの数値を対象にしていたのです。

イタリアの農薬工場で起きた事故では推定で300gのダイオキシンがばらまかれ、約3万人もの人が被爆しましたが、ダイオキシンによる死者の存在は全く報告されていません。

摂取量は最大で8.4цgと、モルモットの致死量の18倍も摂取していたにも、関わらず、被爆した人々は塩素座そうと言う短期間で全治する皮膚炎程度で終わりました。

ダイオキシンは不完全燃焼している所ではどんな物からも発生し、山火事でも発生します。そして、マグロや鰹などにも蓄積していることが知られるようになり、本格的な社会的問題になりました。

現在、ダイオキシンの毒性について語る学者はいなくなりました。自然界に普通にあるダイオキシンでは人は死なない事がわかったからですね。

他にもこのような話はいくつかあるのですが、それはまた次回にお話したいと思います。

今日は倉敷で新築中のファースの家に行ってきました。

工事もいよいよ、大詰めを向かえ土工さん、電気屋さん、水道屋さん、タイル屋さん、内装屋さんと数多くの職人さんが仕上の工程に入っています。

こちらの現場もあと、一息で竣工です、みなさん気を抜かず怪我の無いようがんばりましょう!

写真は早島で行なっている花屋さんのアトリエの改装工事です。

建物自体が古く、躯体が随分弱っているので外壁に幅1M、高さが約3Mある合板を松永棟梁が貼り付けて躯体の補強をおこなっています。

こちらも、室内の電気配線も終わり順調に工事が進んでいるようで一安心です。



2010年03月16日(Tue)▲ページの先頭へ
従来の住宅の室温は、なぜ30℃近くまで暖房していたの?
我が国の高性能住宅の発祥の地と言われる北海道の住宅でも、つい最近まで高断熱にして室温を上げすぎると言った間違いをしていました。

例えば「北海道の住宅は、冬でも暖かく下着一枚で十分な生活ができ、真冬でもビールが旨い、アイスクリームが旨い」と言われて来ました。

しかし、このような風景は、良く考えてみるとあの不快な熱帯夜の情景に似ていると思いませんか?

暮らし方を誤ると折角の高性能住宅も真冬に不快な夏の熱帯夜を作ってしまう事になります。

さらに暖房器具の選定や換気の器具を誤ったりすると室温を上げる事によって、室内空気の水蒸気量を増やして壁の内外の結露を発生させるなど、住宅性能を損ねる様々な弊害を引き起こしてしまう事になる可能性もあります。

従って、本物の高性能住宅は断熱性能・気密性能・計画換気さらに適切な全館冷暖房の温度管理が省エネルギーで出来ることが重要です。

それが実現して初めて高性能住宅と言えるのです。


今日は倉敷市の茶屋町でのリフォーム現場に行ってきました。

今日で、最終の設備器具取付や照明器具などの取付を済ませ、午後より室内のクリーニングを行い、いよいよリフォーム工事も終わりです。

室内クリーニングには岡山市のクリーニング専門業者のはなふささんが来てくれました。
このはなふささん、社長を初め従業員さん一同とても優しい人ばかりで仕事も丁寧なので、ついつい甘えて余分な仕事をお願いしてしまう事も・・・

今回も折角なのでという事でお願いしたら新しい物はもちろんですが、古い洗面台や照明器具、洗濯機までピカピカに掃除してくれましたよ。

写真は屋外に設置した立水栓なのですが、施主さんが飼われてる犬を洗ったり、お孫さんが庭で遊んだ後、手を洗ったりするのにお湯も使いたいとの事で、屋外の混合水栓柱を新設しましたよ。

シャワーも付いているのでとても便利に使えそうですね。



2010年03月13日(Sat)▲ページの先頭へ
冬の高性能住宅の室温は18℃〜22℃くらいがベスト
高性能住宅の条件である高断熱・高気密の住宅は、一年中、最も気候の良い5月頃の温度で生活できる室内環境を考えています。

爽やかな5月の温度環境は平均18℃くらいで20℃を超えると暑すぎるくらいになります。

しかも、従来の住宅のように部屋によって極端な温度変化もなく住宅内の温度はいつも一定ですから、室内でカーデガンやセーターなどを身につけるだけで十分快適に生活できるのです。

住宅の一室だけを高温に暖房し、暖房していない部屋との温度差が極端に大きい従来の住宅では、住宅内を自由に動き回ることは常に温度変化があり、廊下やトイレなどは寒くて不快なことでした。

今まで30℃近くの暖房温度で生活していた時と比較したら温度が低すぎて寒いのでは?と思われるかもしれませんが、確かに最初は寒いと感じるでしょう。

住宅内に温度のムラが無くなれば寒さに対する不快感が無くなれば、5月の外気温が18℃〜20℃でも快適なように一年を通して快適な住環境が作れるはずです。
それが高性能・省エネルギー住宅の性能なのです。


今日は午前中に倉敷市内のファースの家新築工事現場にいってきましたよ。

外壁の塗装も終わり、今日は板金屋さんが樋を架けたり、電気屋さんが外部の照明器具を取り付けていました。

雨が降りそうな気配もありましたが何とか天気も持ちこたえてくれて、予定通り月曜日には足場の撤去も出来そうです。

今週の天気に工事が遅れるかと思いながらも、頑張って予定に間に合わせてくれた皆さんに感謝です。

写真は今日より岡山市の久岡タイルさんがキッチン壁のタイルを施工してくれているところで、休憩時間中に無理を言って職人さんにモデルになっていただき写真を撮らせていただきました。

とても礼儀正しい職人さんで、タイルの施工も感心するくらい正確に、細かな部分まで妥協せず工事してくれている良い職人さんでしたよ。

ところで最近はキッチン前の壁にキッチンパネルと呼ばれる部材を使用することが多いのですが、こちらの現場では施主さんの希望で25角のモザイクタイルを計画しました。

最近は油汚れに強い特殊なタイル目地材もあり、これを使用する事で見た目にも使い勝手にも良いものができそうです。

今月末には完成見学会も行ないますので興味がある人は是非、こちらのホームページからお問い合わせくださいね。



2010年03月12日(Fri)▲ページの先頭へ
体感温度と室内温度の関係
体感温度と室内温度の関係

体感温度とは室内温度が体温よりも低ければ、人体と空気の関係の間に温度の差が生じるので、対流による熱の発散が行われます。

室内温度が低い時には、周りの壁や床の表面温度も低くなるので輻射による熱の発散が十分に行われなくなり、今度は発汗による潜熱の発散で体温を調整します。

湿度が高いと発汗による蒸発が十分に行われなく不快な感じになってしまいます。

冬に周りが寒くても焚火をすると直接、火の暖かさが感じる事が出来るのは、輻射熱が空気の冷たさに関係なく光のように移動するからです。

この様に体感温度は周囲の壁などと輻射や湿度環境によって大きく変わります。

この様な潜熱と顕熱で感じられる体感温度は不快指数で表現する事ができます。

今日は倉敷市茶屋町のリフォーム現場に行ってきました。

トステムさんのユニットバスの組立も完了し、洗面所の内部の造作工事を行ないました。

天気が悪い日が続いていましたが、みなさんのがんばりのおかげで予定も遅れることなく工事が進んでいますよ。

写真はサッシュ取替えに伴う外壁のモルタル壁の補修を左官さんが行なってくれた時のものですが、昔の壁の目地を合わせ綺麗に塗ってくれたので、後は乾くのを待って色を付ければ完成ですね。

昨日からは早島で花屋さんのアトリエの改装工事も始まり、こちらも昨日は土間のコンクリートの打設を行ないました。

床の仕上は金コテ押えで計画している為、昨日は遅くまでコンクリートの固まり具合を見ながら弊社のスタッフが丹念に床を仕上てくれましたよ。

こちらも2〜3日養生の期間を設けて、内部の造作に取り掛かって行きたいと思っています。



2010年03月10日(Wed)▲ページの先頭へ
夏の高性能住宅の室温
夏の高性能住宅の室温は

夏の室温は、26℃〜28℃くらいが目安となります。

これは、私たちが感じる体感温度との関係から考えられる室内温度です。

人は、恒温動物ですから平均36℃位の体温を1年中維持していますよね。

体温が0.5℃上昇しても体は変調をきたし、4℃以上も上昇すると最悪の結果も考えられます。

従って健康な体は、生理的に熱の発散や保温を繰り返して恒温状態を維持しています。

体温が上がりすぎると発汗作用で体温を下げようとします。

夏の外気の平均温度を30℃位だとすると、室内温度はそれよりも2℃低い設定で十分に涼しく感じれるはずです。

また、外気温と室温が同じ場合でも除湿することで室内の方が涼しく感じれます。

温度と湿度の関係で南国では夏でも湿度が低く木陰に入り日射を遮るだけでも涼しく感じることが出来ます。

これは体の熱の放散をスムーズに行うためで、梅雨時期のように湿度が高い状態では木陰に入っても蒸し暑さを解消できません。

梅雨時期には温度を下げるより湿度を下げる除湿を心がけると体感温度がさがり、快適な生活ができます。

ただし、この様な除湿で効果を上げるためには、湿気を含んだ外気を室内に侵入させない、シッカリとした気密・断熱性能が重要になります。

送風機能のあるエアコンで除湿して送風するだけでも十分に快適な住環境を造ることが可能になります。

これから梅雨時期から9月始めにかけて蒸し暑い日が続きます。

日本の夏は高温多湿な特異な環境にあり夏の断熱対策以外にも湿度対策が出来ていないと、なかなか快適な住宅とは考え難い部分があります。

私たちがお薦めするファースの家は、日本古来の茅葺屋根の思想を現代の住宅に取り入れた日本の気候風土に最もマッチした住宅だと私自身も思っています

昨日は岡山県南では珍しく3月に入って雪が降り、今日も雨や霰が降るおかしな天気でしたね。

そんな中、茶屋町でのリフォーム現場ではユニットバスの土間コンクリートを打設しました。

屋外での作業なのテントを張っての作業なのですが、職人さんたちのおかげで無事にコンクリートまで出来ましたよ。

写真は早島で行なっていたリフォーム現場ですが、ついにシステムキッチンも取付完了して最終のクリーニングも完了ですね。

部屋が綺麗になったり、キッチンが新しくなったりと、色々と感動する所はありますが、やっぱり最後にお客さんもとても喜んでくれた事が一番うれしいです。

こちらこそ大変ありがとうございました。次回の工事も宜しくお願いしますね。



2010年03月08日(Mon)▲ページの先頭へ
気流の理想的な分布とは?
人が感じる速さの気流が直接当ると、冬は寒さや不快感を感じる原因となります。

気流分布で大切なことは、人が風力を感じない程度の気流が建物全体及び部屋のすみずみまでいきわたる様にする事です。

計画換気で室外の空気を取り入れる場合も、取り入れた外気と暖房熱が混じり合った時にどのような気流を作り出すのか考えておく必要があります。

換気の風量測定は、空気の清浄化ばかりでなく高断熱・高気密住宅の場合の冷暖房計画にも直接的に関係してくる重要な要素ですから、しっかり計算して外気の取り入れ口の計画を行なう必要があります。

高気密・高断熱住宅を建てる場合、その住宅の温熱性能を参考に冷暖房計画は設計・施工する工務店や設計事務所に計画してもらうと効率的な室内環境を作る事ができるでしょう。

FAS工法では計画している建物一棟一棟の建築場所や建物の方角、間取りや形状、断熱材やサッシの性能を元に気密・断熱性能などを本部指定の計算ソフトを使用して、建物の性能を数値にした上で、その建物に最も最適な冷暖房計画を行っています。

建物の計画+冷暖房計画を考える事が快適な室内環境を造り、さらに省エネルギーでランニングコストを抑える為にも必要な事だと思います。

今日は倉敷市の茶屋町での浴室のリフォーム工事の着手日でした。

在来風呂をユニットバスに交換する工事ですが、今日から受付開始した住宅版エコポイントを利用して浴室の窓の交換+バリアフリーでのエコポイントの申請も行ないますよ。

折角のエコポイント制度、家の新築はもちろん、改装・リフォームなど計画している方は最大限にこの制度を利用してみてはいかがでしょう。

写真は電気屋さんが電気温水器の移設を行なっている所ですが、空いた時間で解体工事の手伝いまでしていただいたおかげで、解体作業も予定以上に早く終わりました。

いつも、こういった手伝いをしてくれる電気屋さんには大感謝です。

ありがとうございました。




2010年03月06日(Sat)▲ページの先頭へ
冬の室内温度コントロールは対流で
熱が流体の動きと共に移動する現象を対流といいます。

お風呂を沸かす時には水が流体になり、室内では空気が流体となって周囲の温度を上昇させていきます。

高断熱・高気密住宅では、計画的な換気と暖房器具の選択で、対流を作りながら壁や天井・床などを輻射熱で冷やしたり暖めたりします。

この対流がスムーズに起こる環境を造ることが高断熱・高気密の役割でもあります。

外気の影響が少ない高性能住宅では、省エネルギーでより効果的な対流をあらかじめ計算して算出することが可能になりますよ。

写真は早島でのリフォーム現場で大工さんが建付けの悪くなった扉を調整している所です。

【シャクリ】や【カタ】と呼ばれる鉋や数種類の鑿を使い分けてドンドン削ったり、戸車を調整したりして直してくれています。

おかげで、リフォーム前には動きの悪かったり、建付けの悪い建具がスムーズに動き建付けもピタリと柱に沿うようになりましたよ。

ここ数日、天気は悪いモノの暖かい日が続いてるので、明日は天気がよければどこか遊びに行きたいですね。



2010年03月05日(Fri)▲ページの先頭へ
気流のコントロールで夏・冬快適な住環境を
外気が移動する速さを風速というように、室内の空気の流動する速さを気流といいます。冬は冷たい気流を起さない工夫が必要です。

気流はドラフトともいわれ、断熱が不足している冬の窓辺などでは、外気に冷やされた空気が下方にスーッと流動する現象がありますが、これをコールドドラフト現象といいます。

逆に夏は適度な気流を作る必要があります。室内の気流は0.5m/s以下に抑えることとされていますが、実際には0.2m/sぐらいで肌に気流を感じます。

住宅の高断熱・高気密化は計画換気によって、気流のコントロールが人為的にできる住宅にする為にも必要な技術です。

私たちがお薦めするファースの家は温度・湿度は勿論、気流のコントロールもできる高性能住宅なので一度、ホームページを見てくださいね。

今日も早島のリフォーム現場に行ってきました。

室内も木製の額縁も付き、壁下地も完了で、今日は天気も良く電気屋さんがオール電化の為の家への引込み線の交換の作業にやってきました。

電柱に登り、既設の引込み線を撤去した上で以前より一回り以上太い電線に交換してくれましたよ。

大工さんも古い建具の調整や取合い部分の工事をしたり塗装屋さんも現場に入り、今日は賑やかな一日になりました。

明日は引き続き内装の壁紙を貼る作業に移っていきます。

こちらの現場もあと一息、みんなで協力してがんばりましょう!



2010年03月04日(Thu)▲ページの先頭へ
快適な住環境は熱のコントロール
夏涼しく、冬暖かい住環境を造る為には、住宅内の空気熱のコントロールが最も重要です。

輻射熱・熱伝導・対流・気流など、主に室内空気に含まれる熱を高断熱・高気密・計画換気の総合力でコントロールし、快適な住環境を創り出す事が出来ます。

住宅性能は、常に総合力が要求され部分的な補強やバランスの悪い性能では、かえって住環境を不快なものとしてしまう危険性があります。

冷暖房と換気など、省エネに逆行してしまう相反する空気コントロールをバランスよく行なうことで、相乗効果が生まれ快適な住空間を造る事が可能になります。

今日も早島でのリフォームに行ってきました。

きょうの作業は先日、組み立てた壁下地の上に石こうボードを貼っていく作業です。

等間隔に入っている下地にビスでボードを固定していきます。

午後より倉敷でのファースの家新築工事現場に施主さんとの打ち合わせに行ってきましたが、こちらは大工工事も一段落して内装屋さんが壁紙を貼る工程に入っています。

ボードとボードの継ぎ目に何度もパテ処理をして、壁紙に段差や継ぎ目が出ないよう平らになるように行なう下地処理も、とても丁寧に行なってくれていましたよ。

今日からいよいよ壁紙貼りで、施主さんが選んだ色々なデザインの壁紙をシワにならないように丁寧に天井や壁に貼ってくれていました。

内装屋さんはいつもお願いする職人さんですが丁寧な施工はもちろん、普通に話をしても分かるのですが優しい職人さんです。

今日も写真をお願いしてたら素敵な笑顔で答えてくれましたよ。



2010年03月03日(Wed)▲ページの先頭へ
冬は床や壁面を暖める住宅を
不快な結露の発生や冷輻射の発生を防ぎ快適な温熱環境を守るためには、気密・断熱性能の高い材料を使用し、壁や床を冷やさない事が重要です。

夏とは逆に、冬は壁面・床面の方が冷たくなり人体から壁や床に熱が奪われて行くので寒く感じます。これを冷輻射現象と呼んでいます。

この冷輻射を防ぐには、当然、壁面や床・天井等の断熱性能が高くなくてはなりません。

冬の快適な暖房計画とは壁や床を暖め、輻射熱を利用することです。
このように計画する事で暖房のムラをなくし足元の冷えや頭部ののぼせなどを軽減して快適な暖房空間を実現する事が可能です。

しかし、断熱・気密性能の低い住宅ではエネルギー消費が多くなり、電気・ガス・石油などのランニングコストが高くついてしまうので、エネルギー消費を少なくするためにも高気密・高断熱性能がとても重要な住宅建築技術となります。

今日も早島でのリフォーム現場に行ってきました。

天井の下地も完成して壁の下地作りにとりかかっていますが、新しく作る壁を垂直になるように大工さんと一緒に調整しながら下地を作りましたが、これがなかなか難しい作業で今回触らない範囲との取合いなどは特に調整が必要で大工さんと納まりを検討しながら作業が進んでいます。

このような問題を一つ一つクリアしながら進めていく部分がリフォームならではの工事の難しさですが、リフォームが完成したときの変身をイメージしながら、お客さんが感動できるようなリフォームにしたいです。




2010年03月01日(Mon)▲ページの先頭へ
夏は太陽光を遮断する工夫考えましょう。
高気密・高断熱性能が重要なのは、室内と室外を完全に遮断し、省エネルギーで室内の温度コントロールを可能にすることです。

太陽の熱は光と同じ性質を持ち熱線として放出されます。

屋根・壁面の断熱性能が重要なのは太陽光などの室外の熱を壁の中に溜め込まないようにするためです。

さらに開口部から入ってくる太陽光を遮断してやる性能のある窓や庇・植栽などを計画してやり夏の日差しの遮りや冬の日光の取り入れ方を一棟、一棟を工夫しておく必要があります。

断熱性能が悪い住宅は、外壁や天井にため込んだ熱を夜になってから室内に輻射熱として放出させます。

さらに気密性能が悪いとクーラーなどの利かない、最悪の住環境になってしまう事もありますよ。

今日も早島でのリフォーム現場に行ってきました。

床のフローリングも貼れて、天井の下地の組立の手伝いをしましたよ。

床もですがこちらの天井にも断熱材を厚さ150o敷き込み断熱対策をしました。

折角のリフォームなので、入れれる場所にはしっかり断熱材を入れて少しでも冷暖房費の削減になれば良いですね。

昼から急な雨でしたが、室内での工事なので順調に作業がすすんでいきます。

写真は先月末に向えた一才の息子の誕生日のバースデイ・ケーキです。

いつもお世話になっているモア・ガーデンさんの作品で、アンパンマンに登場する名犬○ーズです。

表面はチョコレートなので色は違いますが、息子以上に娘達が大喜びでした。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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