感動としあわせの家づくり物語 - 2010/04/24

生活・仕事・想いについて




[PR]



2010年04月24日(Sat)▲ページの先頭へ
除湿機の除湿性能とは?
これから梅雨にむけて天気の悪い日が続き、岡山でも室内の湿度も相当高くなりますね。

そんな時の湿度管理で思いつくのは除湿機ですね。

この除湿機の除湿方式は「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2つのタイプに分類できます。

「コンプレッサー式」の原理はエアコンと同じで熱交換器を冷やし結露水をつくり除湿します。

「デシカント式」は乾燥剤に水分を吸着させて除湿し、吸着した水分を内蔵ヒーターで温めて分離させます。

デシカント式はヒーターを使うためコンプレッサー式より室温が上昇してしまいます。

どちらのタイプも一年を通して除湿することは可能ですが、室温が低くなると除湿性能が低下してしまいます。

特に空気の温度差を利用して結露水をつくるコンプレッサー式は、冬場寒くなる部屋では除湿量が極端に減ってしまいますので注意してください。

使用する季節やお住まいの地域を検討してどちらのタイプにするか考えておくと良いでしょう。

今日は倉敷の某施設の改修工事に行ってきました。

晴れているのかと思いきや気が付くと雨が降っている変な天気でしたね。

今日はとりあえず、間仕切の撤去などの工事を主に行なってきましたが、壁の中に鉄骨などがあり思ったほど作業がはかどりません。

そんな中でもまっちゃん・しんちゃんコンビはドンドン作業を進めていきます。

撤去しづらい部材も黙々と地道に作業していく姿はやっぱり職人ですね。

写真は以前、打合せにいつもお世話になっている備前アルミさんの会社の隣にある資材置き場を撮らせていただきました。

こちらは薪ストーブの販売もされていて、その燃料になる薪を備前アルミの社長自ら山に登り木を切って持ち帰り、こちらの資材置き場に大量にストックしてあります。

備前アルミ建材さんのホームページもリニューアルされていますので薪ストーブに興味のある方は一度見て下さいね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年4月
       
24
 

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:32
昨日:103
累計:1,696,044