感動としあわせの家づくり物語 - 2010/05/11

生活・仕事・想いについて




[PR]



2010年05月11日(Tue)▲ページの先頭へ
畳は大切な文化?
日本の気候風土や日本人の生活習慣が育んだ畳は大切な文化です。

畳は調湿や保温・断熱、防振、吸音といった快適な空間つくりに欠かせない機能をバランスよく整えているように思います。
適度な弾力は転倒時のショックを和らげてたり、空気の浄化作用もあるといいます。

うまく畳を使うことにより、健康・安全、リラクゼーション、省エネ、環境保護など多方面のテーマにも対処できるのかもしれませんね。

近年、家の床材といえばフローリングが一般的になり、かわりに畳の部屋は一昔前と比べると随分減っています。

少し前に岡山県では有名な畳屋さんの営業担当の方と話をする機会がありました。

今は畳も地域の畳屋さんが安く表示した販売チラシを出す事があり、畳業界のローコスト化が問題になってきている・・・との話でした。

ただ畳が安くなるのであればユーザーさんは問題ないのですが安い畳のチラシで販売することで品質が落ちてしまったり、雑な仕事になってしまう事を懸念されていました。

こちらの畳屋さんはこのコスト競争に巻き込まれる事なく、地道に畳の品質や使ってみての良さを毎回、真剣にお客さんに説明しています。

ただ安く、ただ見栄えが良くではなく、本気でお客さんを第一に考えてくれる畳屋さんの営業担当の方に学ぶべき所を多く発見しただけでなく、この方になら任せられると言う安心感もありました。

私は営業マンでは無いので、その会社の営業トークや営業マニュアルなどの詳しい事は分かりません・・・

しかし、会社販売マニュアルを堅実にこなしている営業マンさんと自分の言葉で懸命に相手を思って営業している営業マンさんとの違いは分かります。

どちらが良くてどちらが悪いと言う話では無いのですが、私は後者の営業している方が好きです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年5月
           
11
         

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:127
昨日:311
累計:1,681,002