感動としあわせの家づくり物語 - 2010/08/04

生活・仕事・想いについて




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2010年08月04日(Wed)▲ページの先頭へ
ブルドッグ
イギリスが原産国の犬で闘犬として開発された犬種です。

13世紀から17世紀にかけて雄牛と闘わせる競技(ブル・バイティング)に用いられ人気を得て1835年にブル・ハンティングが法律で禁じられるまで闘牛犬としてひたすら改良されました。

ブルとは雄牛のことで、それと闘うと言う事でブルドッグと呼ばれるようになったそうです。

全体的にがっしりとした体格で肩幅が広く重心がどっしりとした体格で走ったり歩いたりすると体が左右に揺れます。

鼻が高いと牛に噛み付いた時に呼吸しづらいため鼻は低く、牛に噛み付けるように顎は大きく発達し角張り、怪我をしにくいように皮膚が伸びたために顔から胸にかけてしわができたそうです。

写真は先週より訳あって家で預かっているブルドッグ(雌)ですが、温厚でおとなしい性格といわれても、なかなか可愛がれる犬ではありません。

最初はとにかく吠えられて手出しできる気はしませんでしたが、先週の日曜日の朝ブルドッグの様子をみると、何故か涙が出ているではないですか・・・

なんだか可哀相な気もしてきて、せめて私の家に来た記念に私が彼女の為にしてあげれる事をしなくてはと思い・・・

彼女の入っている小屋を掃除する事に!

まずはリードをつけて彼女を小屋から出さないことには始まらないと・・・

小さな小型犬でも自ら進んでは触れない私にとっては、ブルドッグに触るなど未知の体験です。

「おまえ(犬)も怖いと思うけど俺はもっと怖いんだぞ!」などと一生懸命、彼女を口説く事、約10分。

口も大きく顔も強面の上、足の爪もガッシリとしていてこんな爪で跳びかかられたら痛いだろな〜と思いながらも・・・

少し大人しくなった彼女を何年ぶりかの勇気をだして恐る恐る触ってみました・・・

すると意外と大人しいではないですか!この期を逃さず素早くリードを装着!

小屋を掃除もピカピカになった頃、何故か彼女が私の後をついてくるのです。

ん?こうなると意外と可愛いかも。

それからは私や家族に向かって吠える事もなくなった上に妙に懐いてくるのです。

ブルドッグって意外と賢いのかもしれません。(長女だけは今だ吠えられていますが・・・)




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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