感動としあわせの家づくり物語 - 2010/08/28

生活・仕事・想いについて




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2010年08月28日(Sat)▲ページの先頭へ
どんな子供に育って欲しいと願いますか?
「まず、獣の体を作り、それから基本的な倫理を植え付け、最後に知識を与える」といった言葉を耳にしました。

という事は幼児は元気が一番だと言っているのですね。自然に触れ、屋外で走り回っている子は心身ともに健康な幼児ということらしいです。

自然体験で野に咲く花の美しさや飼育動物の温かさに触れ、多くの人々の愛情に包まれて人の生き方に触れる事が必要でしょう。

こうしたものに接するうちに、心の奥深いところへ人間愛、自然愛などの豊かな情操が育ち人との上手な関わり方を身に付けていけるとの事でした。

友達も大切な環境と言われ、小さな幼児が対等な立場で遊ぶ事になる初めての人間となる訳です。

友達の中には幼児ながらに尊敬できる仲間もいれば強い仲間、弱い仲間もいて、そんな友達たちとの輪の中で幼児たち作られる輪の中での立場を自分で見つけるのでしょう。

親や先生からも多くの事を学ぶのですが、上記の様な環境の中で友達からはそれ以上に多くの事を学ぶ事でしょう。

多くの友達を作り、対等な立場の色々な性格の人と触れ合うことは幼児にとって必要不可欠な学びの場になることでしょう。

写真は次女が夏休みの工作宿題の作品に色を塗った所です。

次女は小学一年生でもちろんこんな木材の加工をする事が出来る訳もなく私が木材の切断など手伝っています。

妻は親が作ったのがバレバレだと言いますが、私自身はそれでかまわないと思っています。

父親の存在感が薄いと言われる現代では【父の背中をみて子が育つ】といわれるスタイルが育ちにくいのではと・・・

普段仕事に追われ子供と触れ合う機会が少ないと思っているお父さん方、是非こういった機会こそが子供に背中を見せるチャンスではないのでしょうか。

私はこの作品で次女に工作の技術云々より、多少でも父親の背中を見る事を学べたのではと一人勝手に思っています。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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