感動としあわせの家づくり物語 - 2010/09/16

生活・仕事・想いについて




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2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
電動インパクトドライバー
今日は午後より早島の車屋さんに壁掛けテレビ用の取付下地の補強に行ってきました。

壁の仕上は石こうボードにクロス貼と言うことで下地の位置を探り壁の上からもう一枚、テレビ掛け用の金物のサイズに合う木の板を取付ました。

かなり頑丈に取り付いているのでどんなに大きなテレビでも安心ですよ。

最近、テレビも薄型になり壁に吊れる物も多く部屋をすっきり見せたいと言うことから、既築のお宅からこの手の依頼が多いですね。

新築の場合は前もって計画しておけば壁の中にしっかりとした補強が出来るので補強が目立つ事もなくテレビの裏もすっきりするので、家を新築される方はテレビの位置もしっかりと計画しておくと良いですね。

既築の場合は壁を壊せる範囲も限られるので、今回のように現状の壁の上からにもう一枚、板を打ち付けておいたほうがベターですね。

写真は会社にあった電動インパクトドライバーです。

こちらの道具は大工さんに限らず、建築に関わる人はもちろん様々な業界で数多くの職種の方が使う、電気の力でネジ゙を回すとても便利な道具ですね。

工具の先端もドライバーや錐以外にも様々な物にワンタッチで取り替える事ができると言うこともあり、現在では無くてはならない道具となっています。

しかし、この電動インパクトドライバーが無かった時代も当然あった様で、当時を知る年配の大工さんにインパクトドライバーの前身について話を聞いてみると、手動の時代はもちろん、とても今では信じられないような道具も・・・

そうして考えるとこちらの電動インパクトドライバーも時代と共に様々な工夫の後に現在の形や機能が備わったようです。

時代と共に進化し続ける建築の道具、10年先はどんな道具が開発されるのでしょうか?



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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