感動としあわせの家づくり物語 - 2010/09/22

生活・仕事・想いについて




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2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
雨上りの虹と子供の頃の夢
今日は倉敷市茶屋町で行っている長期優良住宅の基礎工事のお手伝いに朝から出かけていました。

天気の予報も午後からあいにくの空模様になるということで私も基礎の立上りの型枠組の手伝いをしました。

午前中は風もあり絶好の仕事日和となりコンクリートを流しこむ型枠を設計図通りにみんなでドンドン組み立てていきます。

6人体制で工事を行なったおかげもあり15:00くらいにはほとんど型枠も組みあがったのですが、ここで一気に雲行きが怪しくなりあっという間に雨が振りだしました。

「これは、もう止まないぞ!」と半ばあきらめていたのですが数十分後になんと雨が上がったではないですか!

この期を逃さないよう、一気に片付けを開始!おかげで雨に濡れることもなく会社に無事帰ってこれました。

丁度、会社に帰った頃からまたまた空模様が怪しくなり、今度は雷も鳴りながらの大雨ですが、これも日頃の行いが良いのか雨に濡れることなく無事に一日過すことができた事はとても幸運でした。

そんな中、写真は一時、雨が上がった時に現場にでた虹を写真に撮ってみました。

写真では分かり難いですが一度に2本の虹がかかり幼い頃「必ず虹の上を歩ける」と思っていたしんちゃんも大興奮です。

その話を聞きながらその場では笑ってしまいましたが、子供の頃にみた夢を大人になった今でも覚えている、しんちゃんが少し羨ましくも思えました。

ところで今日、2010年の9月22日は中秋の名月、お月見といえばススキを飾り月見団子ですね。

旧暦8月15日の月の状態を「十五夜(じゅうごや」と呼ぶことは有名ですが、色々調べてみると旧暦9月13日の月を「十三夜(じゅうさんや)」と呼ぶそうです。

しかし、この日は関東より西の地方では天気が良くなる可能性が低いとの統計がでていました。

しかし昼間にあった奇跡を信じて今夜、月に向かって乾杯できれば今日の一日が最高に幸せなものになりそうです。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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