感動としあわせの家づくり物語 - 2010/09/27

生活・仕事・想いについて




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2010年09月27日(Mon)▲ページの先頭へ
人情味あふれる地区で暮らせる幸せ
今日は岡山市北区建部町での屋根改修工事の為、まっちゃん・しんちゃん・小野くんと一緒に現場の方へ向いました。

予報では夕方から天気が崩れる予報が出ていましたが、午前中は薄曇りの屋根工事にはもってこいの空の下、四人でドンドン作業を進めていきます。

急遽、無理を言ってお願いした足場屋さんも到着して屋根工事の為の足場も組立られ本格的に工事が進んで行きましたが・・・

15時頃から雲行きが怪しくなった為、早めに屋根にシートを被せて雨対策の養生を行っていると雨が降り出し、残った時間で室内の解体工事も行なっておきました。

おかげで、工事もしっかり進んだようで今週も最高のスタートが切れたように思います。

みなさんの力を合せて今週も一週間がんばっていきましょう!

昨日は日曜日でしたが朝から地区の奉仕作業と言うことでお宮掃除を行ってきました。

こちらの作業は毎年秋祭り前の、この時期に総勢50〜60名で行うのですが私の住む地区ではお宮が山の中にある為、かなりハードな山道を歩いて登らなければなりません。

その上、お宮までの参道をずっと掃除していく為かなりしんどい作業にはなる上に日曜日ということも重なり正直、億劫でもあります。

しかし今回は長女に「近所の人たちが地区の為にどんな事をしてくれているのか」知ってほしくて長女と一緒に参加しました。

今回、初参加の長女はたいして作業もしていないのですが、ご近所の皆さんから「偉い」、「良く来てくれた」と大絶賛でした。

作業に参加される方は、ほとんどが年配の方ばかりなのですが、みなさん本当に良い人ばかりです。

私自身もこの地区に住み出して10年目になるのですが、ここに住み始めた頃からこの地区のことを何も知らない私の事をとてもかわいがってくれて今思うと、とてもありがたい事で感謝しています。

場所によっては「隣の人が何をしている人か分からない。」、「ご近所との付き合いが面倒だ。」と言われる人の声を耳にしますね。

しかし私の住む地区の皆さんはとても温かくて、いつもご近所同士で親戚みたいな付き合いをしてくれるのです。

「自家製野菜をくれるおじさん」、「犬の散歩中についつい長話してしまうおばさん」、「子供が悪いことをしていたら叱ってくれる皆さん」

困った時には助けてくれたり、顔を合せれば声をかけてくれたりと、ここには昔の下町にあったような地域としての人と人の繋がりがあり、この人情と温かみがあふれるこの場所を私はとても気にいっています。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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