感動としあわせの家づくり物語 - 2010/10/04

生活・仕事・想いについて




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2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
職種に求められる時代のニーズ
今日で岡山市北区建部町で行なっていた改修工事も完了をむかえました。

午前中より最終の工事チェックに行ってきたのですが、長い長いと思っていたこの道のりも今日で最後かと思うと感慨深くもあります。

現場の方も一通り確認してきましたが、工事漏れや手直し個所もなくバッチリの出来上がりです。

この現場に携わった職人さんの作業の丁寧さが見受けられるよい仕上りでしたよ。

午後より、倉敷市日畑で始まる新築工事現場に改良杭の位置だしの為、しんちゃん、まっちゃんと現場に行ってきました。

杭の位置が間違っていては大問題なので3人で何度も確認しながら位置を出していきこちらも最終チェックでも図面通りに問題なく位置だしが出来たようで一安心です。

夕方、以前倉敷で台所のリフォームを施工させていただいたお客さんから、洋間や廊下などのリフォーム工事の依頼がありました。

台所のリフォームは今から10年位前に工事させていただいたのですが、今でも弊社のことを覚えていてくれて連絡をくれました。

こういったOBのお客さんから、再度工事の依頼を受ける事ができるのは本当にありがたいことですね。

今回も精一杯、施工させていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は昨日、倉敷の建材屋さんのイベントにお誘いいただいてお邪魔させていただいた時にいただいたカレーとうどんです。

建材屋さんのイベントにしてはこのカレーもうどんもボリューム・味とも申し分ないので、とっても得した気分になりました。

こちらの建材屋さんは、現場第一主義が理念だそうで、現場で材料が不足した場合なども少量にもかかわらず迅速に配達してくれる為、とても重宝しています。

現在、住宅の建材業界はローコストの流れに飲み込まれた上、住宅の着工棟数も減少していく見込みにある為、どの建材屋さんも建材の営業などに四苦八苦しているのが実情です。

ただ「安い」と言うだけでは、これからは工務店と取引につながるケースが少なくなるのでは・・・

これからの建材屋さんは安い+○○の何か付加価値のある何かが必要になってきているのは否めない部分でもあるようです。

この○○の部分を明確にアピールすれば、まだまだこの先も建材業界で勝ち続ける事ができるようにも思います。

時代が変り、人が変れば商売の方法もまた変わっていくのが常なのでしょう・・・

こちらの建材屋さんには、是非これからの建材販売という新しい取り組みを期待しています。

明日はいよいよ倉敷市茶屋町での新築工事の棟上です。

今日は少し早めに自宅に帰り明日の作業に備えて体調を万全に整えておきたいと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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