感動としあわせの家づくり物語 - 2010/10/06

生活・仕事・想いについて




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2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
なっちゃんの赤い自転車
日に日に朝が冷え込む季節になりましたね。

朝は今までの服の上にさらに一枚上着を着ておかないと寒いくらいの気候になりましたね。

そんな中、今日も昨日に引き続き倉敷市茶屋町での新築工事現場の屋根の下地組の手伝いに行ってきました。

昨日、組み上げた母屋の上に屋根垂木を流して、屋根板を張っていくと言う作業になり、日中は作業していると汗ばむ程の陽気になりました。

屋根の垂木は通常ですと松材を使用するのですが、今回は建て主さんの希望もあり檜を使用しています。

その垂木をしっかりと釘と金物を併用しながら固定していき、野地板をみんなでドンドン打ち付けていき、夕方には屋根の下地もほぼ完了です。

最後に屋根屋さんがルーフィングと呼ばれる瓦の下葺き材を敷き込みに来てくれたので先ずは一安心です。

今週の金曜日から本格的に屋根屋さんも現場に入ってくると言うことで、明日は残りの屋根の下地を終わらせておきたいと思っています。

写真は先月、次女なっちゃんの誕生日プレゼントで買った自転車です。

小学生になったと言うことでキャラクター物の自転車は卒業したのですが、意外と選り好みの激しいなっちゃん・・・

好みの自転車を探すのにイオン倉敷や倉敷市内のホームセンターなど一日かけて数件を回ったのですが、なかなか次女の気に入る自転車が見つからなかったのですが・・・

こちらの自転車は諦めかけて帰ろうとした時に通りかかった倉敷市内の自転車専門店さんでやっと見つけた自転車です。

同じ型の自転車で紺色か赤色かと随分、悩んだのですが最後はなっちゃんの希望で赤色に決定しました。

私も小学生の頃、始めて自分の気に入った5段切替式の自転車を買ってもらい、それがとても嬉しくて毎日、学校から帰ると自転車に乗って遊んでいた時の事を思い出します。

次女もこれから、この自転車に乗り段々と行動範囲が広くなって色々な経験をしていくのかと思うと嬉しい反面、やっぱり私としては心配な事も増えていくのでしょう。

もちろん親に何の心配もかけずに育った子が良い子とは限りませんね。

子供には直接言えませんが、少しくらい親に心配かけさせても元気で逞しく、そして沢山の人との出会いと別れを繰り返しながら多くの人に学び、真っ直ぐに成長してほしいものです。

事故には十分気をつけて、この自転車にまたがり色々な物を見たり聞いたりと自分なりに良い体験を積み重ねてくださいね。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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