感動としあわせの家づくり物語 - 2010/10/07

生活・仕事・想いについて




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2010年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
毎日の食事の献立を考えてみると・・・
ここ数日の現場作業で体中が筋肉痛です。

上棟や屋根の上など普段の大工工事では使わない筋肉を使うためなのでしょうか?

もしかして年齢のせいかも・・・などと考えながらも今日も引き続き茶屋町の現場の大工工事に出かけました。

屋根の上での工事はしんちゃんたちに任せ、今日は筋交と呼ばれる柱と柱の間に斜めに切り込む部材の取付を行いましたよ。

家が完成してしまえば見えなくなる部分ですが、家の倒壊を防ぐ重要な役割りをもつ部材なだけにとても丁寧な施工が必要になってくる部分でもあります。

こちらの部材も夕方までには全て納まり、明日からはこの筋交と呼ばれる部材などを金物で補強していく作業に移っていきます。

写真はちょっと前に、私が夕飯を作った時のもつ鍋ですが見た目は少し悪いかもしれません・・・

普段はほとんど料理をする事はありませんが、この日はどうしてももつ鍋が食べたくなり岡山のお肉屋さんへホルモンを調達に出かけました。

鍋の中に市販のスープを入れ、まずは買ってきたホルモンを煮込みながらニラやキャベツなど適当な大きさに切り最後に豆腐をいれれば私のもつ鍋の完成です。

料理方法が簡単な上、スープとホルモンさえ少し良い物を買えば味の方は間違いないですね。

この日は最後に雑炊で締めましたが、ご飯を残ったスープに中に入れて卵を落せば美味しい雑炊の出来上がり!

後は好みで唐辛子を雑炊にふりかけて食べれば、また美味しく食べれますね。

もつ鍋に限らずでしょうが、鍋物だと残ったスープに麺を入れてもよし!ご飯を入れて雑炊にしてもよし!で洗い物も少なくてすむので一石二鳥ならず三鳥ですね。

子供達も沢山食べてくれましたし、作ったご飯を美味しく食べてもらえる事は嬉しいものですね。

普段はあたりまえに食べている妻の料理ですが、こうして思うと毎日3食作るのはもちろん、毎食のメニューを考えるのは大変でしょうね。

いつも大して手伝いもしませんが、毎日ご飯を作ってくれている妻に感謝の気持ちを込めて今夜くらいは「ご馳走さま」の言葉と一緒に「美味しかった」の一言を言ってみたいと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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