感動としあわせの家づくり物語 - 2010/10/16

生活・仕事・想いについて




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2010年10月16日(Sat)▲ページの先頭へ
物入リフォームで収納力1.5倍!
今週も無事に乗り切れた事で達成感で一杯の林俊文です。

今日は先週末に依頼を受けた家の近所での物入の改造に行ってきました。

こちらのお宅での今回の工事は物入の中にある棚のサイズを変更して、物入を使いやすい形に改造すると言うものです。

少し棚のサイズや高さを変えるだけで今まで入らなかった物も入るようになり、使い勝手も収納力も1.5倍です。

新築の時は中々、収納へ入れるものも確定していない為に標準的なサイズと高さの棚が一般的です。

しかし、実際に生活が始まると嫌でも収納の中に入れるものが決ってくるので、棚のサイズや高さを不満に思う事も・・・

家を建てる時からある程度は物入にしまう物を考えてシュミレーションしておくことで、こういった不満も少しは解消されるかもしれませんね。

一概には言えませんが、家を建てる時には最低限「これは、ここの物入にしまう。」と決めている物があれば、施工店に前もって相談に乗ってもらうのも良いかもしれません。

もちろん、年を重ね時代が変ると物入れにしまう物も変ってきます。

そういった変化にも対応できるように、全ての物入の仕様をオーダーにするのではなく、ある程度は昔から言われる標準の物入の高さとサイズの物も必要になるように思います。

写真は同じ現場に照明器具と、コンセントを追加する工事に入っていた、いつもお世話になっている電気工事店の専務さんと同じく職人さんのYさんです。(写真を撮るのに恥ずかしがられましたが、専務さんの要望により紹介させてもらいます。)

室内に新しい器具を増やす為に、床下や壁の中を上手く電線を通してくれました。

今回はお客さんは「電線が露出でもいいよ」とは言ってくれましたが、やはり見栄えを重視し困難な隠蔽配線工事をしてくれました。

単に電気がつけば良い。だけでなく見栄えや安全面など様々な角度から電気設備に取り組む彼らは、電気工事を通してお客さんを想う、とても良い電気屋さんです。

今日は三女みーちゃんの運動会を見に行くことができませんでしたが、妻の撮ってくれているビデオをしっかり見させてもらいます。

明日は朝から近所のお祭りがあるそうなので、子供たちと一緒に見学にいってみようと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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