感動としあわせの家づくり物語 - 2010/10

生活・仕事・想いについて




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2010年10月30日(Sat)▲ページの先頭へ
OB施主さんを訪ねて〜倉敷市福島〜
台風も東に大きく移動してくれたおかげで、昨日は半ばあきらめていた倉敷市日畑での基礎工事も順調に工事が進みました。

工事はいよいよ基礎の鉄筋の組立に作業が進んでいます。

人での少ない中、しんちゃんの奮闘もあり無事に工程どおり進んでいますし私も事務仕事の方もひと段落したので来週からは現場での作業ができる手配になりましたのでがんばります。

牛窓の露天風呂の新設工事の方は本日が最終、当社の社長が最終の部材の取付を兼ねて現場の方へ行ってくれています。

長かったようで短い工事期間でしたが、今回の工事を通して施主さんにはいろいろお世話になりました。

また、何かありましたらお気軽に声をかけてくださいね。

そんな中、山陽新聞社さんが毎年発行する岡山県の住宅雑誌「建てる倶楽部」。

その来年発売される2011年度の最新住宅レポートに今年の初めに竣工した倉敷市でのファースの家が取材される事になりました。

昨日の夕方ですが企画会社の担当さんとライターの方とでお施主さんのお宅を訪問し、色々と取材をしていただきました。

私も立会いしたのですがお施主さんから沢山のお褒めのコメントもあり、何故か恥ずかしいような嬉しいような・・・

こちらの施主さんのご主人は電気設備業を営まれていまして私以上に電気の事が専門的に分かるためでしょうかね。

この当社のつくるファースの家の性能がいかに省エネ効果のあるものなのかを、詳しく理解してくれファースの家に一目ぼれしてくれましたそうです。

奥様は難しい設備はご主人に任せて、間取やデザイン、機能性や材料の素材などを重視され、竣工してから7ヶ月ですが一緒に現場で打合せをした日々がついつい懐かしく感じてしまいます。

どちらか1人が全てを決めてしまうと、偏ったものになりがちな家を二人でこだわる部分を分担することで、とてもバランスの良い家に仕上がっています。

そんな、2人と娘さんとの毎日の生活がとてもしあわせそうに見えて私自身もとても嬉しく感じました。

是非、機会があれば来年早々に発売される「2011年度の建てる倶楽部」を見てくださいね。

さて、今夜は以前当社で新築させていただいたヘアサロンでのハロウィンパーティーに参加してきます。

今年はどんなオバケに会えるかとても楽しみです。



2010年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
家の長女ふーちゃん。
今日は朝起きると昨夜の寝相が悪かった為なのか、背中の肩甲骨辺りが痛くて気持ちも乗り切れません・・・

が!会社に着くとそうも言っている場合ではなく朝から来月、上棟の物件のプレカットの打合せに出かけてきました。

しかし、さすがに岡山方面に向けて車で走ると朝の渋滞にひっかかってしまい、普段なら30分くらいで行ける距離も50分近くもかかってしまいました・・・

しかしプレカットの打合せでは、直接担当の方とお話できるので話もスムーズです。

なかなか図面だけでは表現出来ない微妙な材料の程度や化粧の梁などの高さなども確定しましたし、後は今日の打合せを修正した図面をいただき最終チェックを済ませれば材料手配も完了ですね。

午後からは会社の近所でのトイレの設備機器の取替えの依頼のあったお宅へ調査に出かけました。

便座にウォッシュレットが欲しいとの事で現在の便器の型番などを控えてきたので、後で新しい便座が付かないなどの間違いが無いように設備工事屋さんに連絡をして確認してもらわなくてはなりませんね。

写真は家の長女のふーちゃんです。

長女という事で、親の愛情を一身に受けて育ってきて、なかなかのしっかり者な上に責任感と正義感に溢れる自分の娘とは思えない一面もみせてくれます・・・

しかし、ここで!と言うときのボケっぷりは流石としか言いようのない・・・

パスタを食べに行くと椅子から転がり落ちたり・・・

お店で買い物しているといきなりズッコケたり・・・

と毎回一緒にいても私たちを退屈させません。

食べ物に関しての執着も感心するものがあり、昨夜も夕飯の後に何故か1人で大好物の餅を焼いて食べていました・・・

さらに彼女の学校での宿題の日記はもはや芸術・・・笑いの神が取り付いているかと思わせる内容に日々笑いが止りません・・・

しかし、本当に家族や友達思いの良き長女でみんなの笑顔を作ってくれる自慢の娘です。

是非彼女に了解をもらえば、このコラムでも一度くらいは彼女の日記を紹介できたらと思います。



2010年10月28日(Thu)▲ページの先頭へ
コンクリートに何故?鉄筋
今日は朝から思わぬ雨となりましたね。

随分と雨が冷たく感じる季節になり一雨ごとに段々と冬の気配を感じさせてくれます。

そんな中、スタッフは昨日まで行っていた基礎工事を中断して茶屋町の新築現場へ木工事の方を進めにいってくれました。

こちらの現場は屋根も外壁の外張断熱材+防水シートの施工も完了しているおかげで天気に左右されず工事が出来るのでありがたいです。

私の方は会社にて基礎工事に使う鉄筋を加工していました。

鉄筋ベンダーと呼ばれる加工機で基礎の形状に合わせて鉄筋を曲げていきます。

そもそもコンクリートに何故?鉄筋を入れるのかと考えてみると・・・

コンクリート自身には圧縮強度が強く、曲げ強度に弱いという特性があります。

そのコンクリートの弱点でもある曲げ強度を補う為に、曲げ強度が強い鉄筋を埋め込みます。

しかし鉄筋自体にも弱点があり、最大の弱点として酸化し易い(錆び易い)特性が上げられます。

その為に鉄筋をコンクリートで覆う事によりアルカリ性のコンクリートで鉄筋が保護される形になるのです。

そうする事でお互いの弱点を補い合い、圧縮強度にも曲げ強度にも強い丈夫な躯体が出来上がるのです。

その為、鉄筋の加工の時には原図と呼ばれる原寸大の図面を書いて鉄筋が極端にコンクリートの外面に配置されないように正確なコンクリートのかぶり厚が確保できるか確かめながら作業しなくてはなりませんね。

しかし上記に書いたような鉄とコンクリートの組み合わせを成立するためにはもう一つ大切な「ある特性」が欠かせません。

それは線膨張係数と呼ばれる温度の変化によって物性の伸び縮みをあらわす係数でして、温度変化による伸びの大きい材料と小さい材料を合わせて使用すると・・・

それぞれの変形で非常に大きな応力が発生し破断してしまう事が考えられます。

しかし、鉄とコンクリートの線膨張係数は、どちらも同じ係数なので鉄とコンクリートの相性はお互いの弱点を補う部材同士とても良いとされています。



2010年10月27日(Wed)▲ページの先頭へ
迷惑メール・FAXを見てみると・・・
昨日から一段と気温が下がり、ここ岡山でも一枚多く上着を着ないと外での作業がしんどく感じる季節になりました。

牛窓での露天風呂の工事もいよいよ大詰めを向かえ、浴槽などの器具が取付られていっています。

お客さんも大変喜んでくれていて、工事をさせていただいた上に感謝までされると本当にありがたい事で職人冥利に尽きます。

こちらの工事も後わずか、気を抜かずにがんばりましょう!

昨日から始まった倉敷市日畑での基礎工事も本日、無事に砕石の敷き込み+捨てコンクリートの打設まで予定通り進んでいます。

今日は1人職人さんが抜けてしまい、代わりに茶屋町で新築工事をしているまっちゃんが手伝いにきてくれました。

こうしてお互いを補いあって仕事ができる弊社のスタッフにはいつも感心させられますね。

こちらの現場は明日からいよいよ型枠の組立、鉄筋組立てと基礎が形になっていきますよ。

来週には基礎の配筋検査も控えている為、キチンと工程に合せて工事を進めてくれるしんちゃん・まっちゃんには感謝です。

しかし、10月も今週で終わりとは・・・

まだまだ余裕があると手を付けずにいた事もあるので、月日の流れる速さに驚いて慌ててしまいますね。

写真は当社にFAXで送られてくるセミナー案内などですが・・・

「売り上げが10倍になる」や「行列のできる店になれる」という胡散臭いセミナーの案内から「無担保でお金貸します」のような怪しげな金融関係のFAXや建築業の当社には全く関係のないものまで実に様々なFAXが入ってきます。

もちろんFAXでいきなり送られて来たこんな怪しい所への返信などはしないので、基本的に裏面をメモ用紙にして使うのですが・・・

迷惑に思うこれらのFAXの案内文章からも学べるところは多くあるのです。

その一例として「建築業界で売り上げを3倍に増やすセミナー」の案内を読んでみると・・・・

文章の構成などはとても良く考えてあり、どれも明らかに「何かに困っている人」をターゲットにして、その困っている「何か」を具体的に書いてあります。

さらに、その案内のセミナーによる成功事例などを第三者の声として写真入りで紹介している所などは、現在考えられる案内文章としてはとても高いレベルのものだと思います。

他にも印刷された案内チラシの空白部分に手書きで一言「いつもお世話になります。○○社長お元気ですか・・・」みたいな感じで合った事もない人から親しげな手書きの一筆などがある事も・・・

もちろん、普段は「こんなのはありえない」と疑ってかかるセミナーなどの案内で「こんな所に私は絶対いく訳ない」と思っていても・・・

本当に困った時の人間の心は時に信じられない行動をおこす事もあるのでしょう・・・

そういった「何かに困った人の心理状況」を考えて作ったこれらの案内FAXにまともな物があるのかと、私自身はいつも疑ってしまいます。

最近ではメールを使っての案内などにも「人の心を動かす」為のテクニックを使っているものもあり、それらの中にでも文章の流れや構成なども完成度の高いものがチラホラ出てきています。

しかし、単に迷惑だと思うFAX・メールでの案内を検証してみると「何か特別な状態に陥った時の人の心を動かす」方法が読み取れますね。

そういった事をキチンと知っておけば、こういった案内から自分を守る防衛術にもなりますね。

しかし、さまざまなテクニックと工夫を凝らしていますので捨てる前には一度、案内文章の構成や作り方などを見てみるのも面白いですよ。



2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
倉敷市日畑で基礎工事〜掘削・鋤取〜
今日は昨日までの雨も上がり、倉敷市日畑の基礎工事にようやく着手しました。

しんちゃんと手伝いに来てくれたYくんと私との3名で今日は重機を使っての掘削を行っていきました。

こちらの地盤は表面から50〜60cmがとても硬く、重機での掘削作業もいつもより作業がはかどりません・・・

もちろん重機でも困難な掘削なので手作業ではほとんど掘ることは不可能なのですが・・・

しかし、なんだかんだと言いながらも、みんなの協力の元、夕方には鋤取まで工事が進み明日は掘った部分に砕石敷込み捨てコンクリートの打設まで進めれそうです。

ところで当社のスタッフ「しんちゃん」ですが、本業は大工職なのですが、基礎工事や外溝工事などのコンクリートを扱う仕事も好きというちょっと変った職人でもあります。

なので当社で行う基礎工事や外溝工事には90%以上携わっています。

他にもコンクリートを扱う仕事以外にも色々な工事に携わってみたいと意欲をみせていますので、自分の仕事の幅を広げる為にも色々な工事に関わってみるのは良い経験なるとは思います。

自分の専門外の工種の納まりや施工方法など専門業者しか分からない部分を知っておくことも大切な事ですね。

写真は重機に乗って掘削しているしんちゃんです。

こちらの重機は当社で使用しているものですが、基礎工事のたびに現場に運び毎回、人力では不可能なスピードで作業してくれます。

少し古くなってきていますが、とても愛着のある重機です。

会社にいるとダンプやトラックの買取業者から「今なら、ダンプ・トラック・重機を高く買い取りますよ」と週に何度か電話があるのですが・・・

色々な現場を共にしてきた、こちらの重機をまだまだ手放すつもりはありません。

もちろん会社のトラックもダンプもですが・・・

この先もし手放す時がきたら・・・

その時はお金云々ではなく、せめて信頼できる知人の車屋さんや重機の取扱店でと思っています。



2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
私の家の愛犬〜ムック(三歳♀)〜
今日は朝から生憎の空模様で倉敷市日畑で予定していた基礎工事への着手が順延となってしまいましたが、本日より着工予定の倉敷市内でのリフォーム工事は屋内での工事という事で無事スタートしました。

こちらのお客さんは十数年前に当社で台所のリフォームを施工させていただいた事をきっかけにお付き合いしていただいてるお施主さんです。

今回は和室、客間、玄関のドアのリフォームをおこないますよ。

その中の和室リフォームでは左官壁が古くなりボロボロと壁土が落ちてくるので新しい左官壁に塗り替えします。

古い塗り壁に薬剤を浸して古い仕上材を捲り、その後下地の処理を行っていき下地が完全に修復できた後に養生期間を空けて新しい仕上げ材を塗るのです。

一見、左官壁の塗り替えと聞くと簡単そうに思ってしまいますが、こうした作業を適切な養生期間を設けながら最低でも三度は左官職人さんが現場に足を運ぶのです。

大工仕事もですが左官仕事もやはり適切な下地処理と養生期間が仕上塗の出来栄えを左右します。

下地の調整で手を抜いてしまうと仕上塗りを行った後から下地の灰汁やムラが出てしまい問題になるケースも・・・

綺麗な仕上りはやはり適切な下地処理があってこそ、左官工事に限らず建築全般でいえる事ですが下地は見えない部分になるからと手を抜くのは大変危険ですね。

写真は以前こちらのコラムでも紹介した家で預かっていたブルドックのムック(♀)ですが、結局、元の飼い主さんとも色々検討した結果このムックを私の家で飼うことになりました・・・

このムックですが・・・

散歩は一日3回でトータル50mほどしか歩きません・・・

一日の間ほとんどゴロゴロしています・・・

バイクや自転車などの二輪車に乗った人には何故か容赦なく吠えます・・・

時々、意味不明な動きをします・・・

動きたくない時は押しても引いても抱えても動きません・・・

その為、私とムックは時々本気で喧嘩します・・・

しかし、寂しがり屋で一緒に遊んであげるととても喜びます。

裏表のない性格ですし良い所もたくさんあって、とても可愛がっています。

顔は強面な上、最初は知らない人に警戒しますが優しい気持ちと温かな態度で接してあげると直ぐに懐いてくれますよ。

一度、ムックに出会う機会があればやさしく頭を撫でてあげてくださいね。



2010年10月23日(Sat)▲ページの先頭へ
無事故、無災害の建築現場
今日も朝から瀬戸内市牛窓で行っている露天風呂の新設工事の現場に風呂場の木工事として行っていた屋根と隠し塀の施工が完了するとの事でしんちゃん・まっちゃんで残り仕事+後片付けに出かけて行きました。

こちらの木工事も終われば後は屋根を葺いて目隠し塀を塗装して、小さな庭園をつくり、お風呂を設置し電気・水道・ガスの設備工事を進めて行くようになります。

やっと工事も半分進んだという所でしょうか、後はいよいよ完成に向けて多くの専門業者さんの出番です。

難しい工事ですが互いに協力しあって引き続き気を抜かず竣工までがんばりましょう!

私の方も週明けから基礎工事に着工する予定の倉敷市日畑の新築現場へ現場の仮囲いを作りに人手が足りなかった為、普段は事務仕事をしてくれている母と出かけてきました。

工事中の廃材が飛散したりして、ご近所さんへ迷惑がかからないように敷地の外周にぐるりとネットを張っておきました。

他にも誰もいない時に勝手に近所の子供たちが現場内へ侵入したりすると、危険なので侵入禁止の意味も含めて管理は必要ですね。

当社では事故や災害は経験ありませんが、建築業をしていれば色々な所から事故や災害の話を耳にします。

いまさらあたりまえな事ですが無事故、無災害の理想の建築現場を作っていく事も私たちにとって大切な仕事でもあるのです。

そんな中、今日も岡山市のマンションで水漏れに伴う床の改修工事の依頼がありました。

前回とは違うマンションでの水漏れらしいのですが、今回の物件は早期発見という事でおおがかりな工事ではなさそうですが・・・

普段は全くこういった水漏れの話は稀なのですが、こういった事は続く時は続くのですかね・・・

もしかしたら私に対しての水難の前兆か、これは普段より気をつけて行動したほうが良いのかもしれませんね。



2010年10月22日(Fri)▲ページの先頭へ
古い木材から見える当時の大工職人の姿
今日は午前10:00までの間が一日分に匹敵するほどの仕事量と密度があり午前中で完全にバテてしまいました・・・

バテたと言っても力仕事でバテた訳でなく10:00までの限られた時間内での事務処理に追い込まれました。

気持ち的には1分が1秒で過ぎていく位の早さで時間が流れ、万が一「私の一生の中で一度だけ1時間だけ時間を止めれる」という設定があれば間違いなく使っていたと思います・・・

誰かから「事務仕事の人は勤務時間は8時間と決っていても実働としてはそこまで動いてない」と、言い切ったような話を聞いた事がありますが・・・

今思うと、そんな事はありませんね。

ここ数日の私の事務仕事の姿を見せてあげたいような気が・・・

そんな中、写真は昨日社長と一緒に現地調査に行った早島町の新築予定の物件です。

写真の建物を一部、切断して新しい建物を計画するのですが、新築工事の方は図面で見積できてもこの既存建物の切断、一部改修は現地を見てみないと見積もりもできません。

しかし今回も入念に調査を行っておきましたので後は会社でラフ図面を書いて・・・

こちらの既存建物の切断工事は12月からの工事着手を予定していますので、早めに金額の提示をしてあげなければなりませんね。

こちらの建物、一見外から見ると普通の長屋建てに見えるのですが・・・

2階に登り上を見てみると梁や桁などの構造の木組などは太くて曲りくねった丸太を沢山使用していました。

その丸太を目を凝らして良く見て見ると丸太自身も黒くなってきていますが、その黒い丸太に部分的に特に黒くなっている所が何箇所もあります。

良く見て見ると当時の大工さんが行なったキザミ加工の時の墨つけの線や番付けなどが複雑に記されていました。

その墨つけを見ていると当時の大工さんが、この大きく曲がって変形した丸太を上手く使う事で大工職としての腕だめしをしていたようにも見えてきます。



2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
住みはじめてから気がつく家の不具合
今日は朝から小雨の降る一日のスタートとなりました。

午前中に先日施工させていただいた駐輪場屋根の新設の工事も終わり確認を含めて、室内での備品の取付の依頼があり現地へ足を運びました。

駐輪場の屋根も完成していて、また家が違った感じに見えますね。

写真はその時、室内に取付した物干金物です。

この金物が意外と優れもので天井に付けたアダプターに竿受けのバーをワンタッチで脱着できる為、不要な時は外しておけば部屋の見栄えもスッキリしますね。

建築金物を取り扱う金物屋さんやホームセンターなどでも売られているので、雨の日の洗濯物にお困りの方は調べてみてはいかがでしょう。

取付も天井の下地の位置が分かれば後付けも可能なので器用な方なら十分自分で取付できると思います。

昨日から倉敷市の加須山で始まった現場では玄関までのアプローチに雨が降ると水が溜まりなかなか排水出来ないとの依頼を受けて排水管の修繕工事に取りかかっています。

こちらのお宅は築30年ほどの和風建築の住宅で、庭も外溝も立派な日本庭園風にしっかりと作りこまれています。

雨が降ると水がたまる原因は配水桝や排水管の老朽化もありましたが当時、施工した会社のアプローチ部分の雨水に対する計画の不備だと思われます。

家にまつわるものは、どれも高額な為に一度つくるとやり直す事が難しいのが現状です。

だからこそ細部に渡り色々なシチュエーションに対応できるように提案し作る事が私たち建築業に携わる人間の責任でもあります。

その為、プラン作成から見積提示までの考え方は計画→施工方法→価格となるのが建築業界では普通です。

そんな中、何処を勘違いしたのか安くユーザーさんに工事を提供することが第一の使命だと考えてしまっている業者さんも・・・

売り出した頃はもちろん、誰しも良いものをより安くと懸命に苦労と工夫を重ねながら「安さを売り」にしているのでしょう。

しかし、人間とは不思議なもので段々と自分の置かれている環境に慣れてきます。

そんな経営を何年も続けている内に良い事も悪い事も経験していき、終には価格が計画・施工を超えて最優先され金額ばかりに振り回されてしまうのでは・・・

そうなってしまうと自分の意識が段々と価格→計画→施工方法があたりまえの考え方となっていってしまったら・・・

家にまつわるものは工事が出来上がった時はコストに関係なく良く見えてしまいます。

住まわれる方も「思ったより安くついた」「この金額で何とか工事できた」とひと時の満足感を感じさせてしまうのが建築業界の悪い所でもありますね。

しかし使い始めて、住み始めてから始めて気がつく家にまつわる不具合は良く耳にします。

本当は工事価格を超える満足度の高い工事をする事が私たち建築業界に携わる人間の使命なのでしょう。

今回のお客さんも住み始めてから長い間この水たまりに悩まされてきたそうです。

しかし今回の工事からは林建設の施工なのでもう水たまりに悩まされる事はないので安心してください。

もちろん工事が終わって、これからもアフターも含めてこれからもメンテナンスの方も一緒に行っていきましょうね。



2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
焦れば焦るほど・・・
今日は倉敷市上東で妻の友人宅の駐輪場の屋根新設の工事が着手されました。

前回もトステムさんの商品を使っていただいた事もあり今回の工事でもトステムさんの商品を希望され、いつもお世話になっている水島アルミさんにお願いしてトステムさんの商品にて組立が行われました。

朝、約束の時間に職人さん2人と水島アルミさんの担当さんの3人こられてテキパキと工事の準備に取りかかってくれていました。

その後、会社に帰り前回現場の調査を行った岡山市のマンションの見積に取りかかったのですが、こちらが中々手ごわく拾い出しに大苦戦・・・

夕方には依頼者の方との見積書を踏まえての打合せを18:30で約束していた為に時間に追われ気持ちは焦るのですが、見積書の作成は気持ちとは裏腹に難航しました。

しかし、約束の時間の一時間前に何とか見積書も出来上がり確認事項を含めた打合せに電気屋さんと一緒に岡山市へ。

無事に時間に遅れることなく打ち合わせも出来たおかげで色々と確認した上、少しの修正をすれば正式見積書として明日・明後日には保険屋さんに提出できそうです。

保険屋さんの承認が早く降りるように明日中には修正を加えた見積書を提出したいと思います。

本当はこうして時間に追われる時こそ心に余裕を持ちたいですね。

視野が狭まる怖さは十分に分かっているつもりですが、まだまだ未熟なのかもしれません・・・

今後はもっと余裕を持って時間の配分を考えていかなければなりませんね。

おかげで今日はこちらの見積書に付ききりになり段々と書類が溜まってきているようで・・・

今夜も少し残業しておかなければ・・・



2010年10月19日(Tue)▲ページの先頭へ
建築の不思議〜270cm≠270cm〜
今日は午後から岡山市で、室内の壁の拡張工事の依頼を受けて現場の調査に出かけてきました。

こちらのお部屋はシャワー室に続く脱衣室と言うことでロッカーを3個並べて置きたいのですが・・・

ロッカーを置こうと思う部屋の幅が270cmあり、ロッカー1台の幅が90cm。

???

90cm×3台だったら270cmで入るのでは?と思った方もいるのではないでしょうか?

ここが一般に言われる数学とは違う建築の面白い所。

壁〜壁の間の寸法と入れる物の寸法がイコールでは入らないのが建築の世界では常識なのです。

理由は色々とあるのですが文章で説明するのは難しいので省きますが・・・

こういった場合は最低でも約15o以上程度のクリアランスが必要となり、扉の開いた場合の逃げまで検討するともっとクリアランスがあっても良い位です。

建築屋さんが作る、造り付けの家具などは、詳細図面を書きながらこの辺りを十分に考慮して作成していくので大きな問題が発生しません。

しかし既製品と呼ばれる、お店などで販売している家具などを購入する時、壁〜壁の間に置きたい場合はピッタリの寸法ではなく、少し余裕を見たほうが良さそうですね。

もちろん高さも床〜天井までの寸法にも余裕を見たほうが良いですよ。

写真は全く今日のコラムには関係ない私の家の外壁です。

モルタル塗の外壁に真っ白のリシンを吹き付けて仕上ているのです。

白色と言えば外装・内装問わず色を決めるとき「白は汚れるから・・・」と敬遠される色でもあります。

もちろん私も綺麗なままが良いとは思いますが、外壁に汚れは付き物でもあります・・・

「どうせ汚れるなら・・・」と、自分の家だから出来た真っ白の外壁です。

竣工当時は色々な人から「汚れが目立つ」などと言われましたが、実は私自身は当時から段々と汚れる外壁のイメージはしています。

出来ることなら歴史を感じさせてくれる様な格好よい汚れ方を・・・

「もうチョットここが汚れたら良いのに」、「ここのモルタルが少し斜めに割れたらいい感じなのに」などと1人で外壁が老朽化していく姿をイメージしています。

なので自分のイメージしている部分以外が汚れると、そこは何とか掃除しなくてはと思っています。

新しい綺麗な建物も良いですが、古くなるからこそ風格が出てくる感じも素敵ですよね。

こういった部分は工業製品のサイディング外壁には無いモルタル塗の外壁だからこそ楽しめる良い所でもあるようです。

古くなっていく建物から感じれる外壁がアンティークな物に見えるアートもチョット面白いかもしれませんね。



2010年10月18日(Mon)▲ページの先頭へ
秋祭り+末っ子長男=良い運動
日に日に朝の気温も下がり徐々に寒くなってきましたが、そうは言ってもまだまだ日中は動くと汗ばむ陽気ですね。

こういった気温の差が激しいと体調を崩しがちなので体調管理には気をつけておかないとなりませんね。

先日から工事の準備の始まった瀬戸内市牛窓での露天風呂の新設工事も無事に着工を向かえ、弊社の社長自らしんちゃんと小野くんを引き連れて現場の方で作業が始まっています。

こちらの現場は天気の良い日は瀬戸内海はもちろん小豆島や牛窓のヨットが見えるらしく、露天風呂が完成すれば海を見渡せる気持ちの良い絶好の癒しの空間になりそうです。

そんな中、私は午前中の少しの間だけ金融機関さんへ書類を届けに行った程度で後は会社でデスクワークに励んでいます・・・

来年早々に予定されている早島町での新築工事の見積書の作成に向けて、ずっと図面と睨めっこしながら電卓、定規を片手に延々と材料を拾い出します。

もう、この時間になると頭の中で数字と図面がグルグル回り、頭も体も疲労感で一杯です・・・

明日にはこの拾い出しの作業も終わらせたいと思うので後少しがんばりましょうか・・・

今日は少し寂しい情報がいつもお世話になっている木材のプレカット業者さんから耳にしました。

長い間、弊社の担当として色々とご協力いただいていたKさんが近いうちに退社するとの事・・・・

プレカットの図面作成から木材の拾い出しまで良い時も悪い時も懸命にサポートしてくれていただけに、とても寂しく残念に思います・・・

こちらのKさんは事務的な作業だけでなく上棟の時などは忙しい時間を縫って、現場に足を運んでくれて自分の仕事に不備がないかチェックしてくれたり、材料の不足のチエックなどを積極的に行ってくれていました。

私の知っている中では木材のプレカットから現場や職人さんを想ってくれる3本の指に入る良き担当さんでした。

退社された後のことは存じませんが、また何かの縁でどこかでお会いできる事を楽しみにしています。

もし、このコラムを見てくれていたらこの場を使って今までの良くしてくれた事に感謝し、お礼に変えさせてもらいます。

写真は昨日の日曜日に地区の秋祭りに参加した時に撮った写真です。

朝から大勢の子供たちが小さな神輿を担いで大きな声を出しながら地区内を周って行く毎年恒例の行事です。

そんな中、まだ小さい為か姉たちに置いてけぼりをくった末っ子長男のケイです。

上の姉達は各々、友達を見つけ一緒に祭りに参加しているのですが・・・

しかたないので私もケイを担いで一緒に地区を半周するのですが、途中でケイも泣き出し暴れ出し・・・

「こいつ抱っこの恩を仇で返す気か?」と心で思いながらも・・・

最近、運動不足な私にとっては運動不足解消にもなる良い秋祭りになったようです。



2010年10月16日(Sat)▲ページの先頭へ
物入リフォームで収納力1.5倍!
今週も無事に乗り切れた事で達成感で一杯の林俊文です。

今日は先週末に依頼を受けた家の近所での物入の改造に行ってきました。

こちらのお宅での今回の工事は物入の中にある棚のサイズを変更して、物入を使いやすい形に改造すると言うものです。

少し棚のサイズや高さを変えるだけで今まで入らなかった物も入るようになり、使い勝手も収納力も1.5倍です。

新築の時は中々、収納へ入れるものも確定していない為に標準的なサイズと高さの棚が一般的です。

しかし、実際に生活が始まると嫌でも収納の中に入れるものが決ってくるので、棚のサイズや高さを不満に思う事も・・・

家を建てる時からある程度は物入にしまう物を考えてシュミレーションしておくことで、こういった不満も少しは解消されるかもしれませんね。

一概には言えませんが、家を建てる時には最低限「これは、ここの物入にしまう。」と決めている物があれば、施工店に前もって相談に乗ってもらうのも良いかもしれません。

もちろん、年を重ね時代が変ると物入れにしまう物も変ってきます。

そういった変化にも対応できるように、全ての物入の仕様をオーダーにするのではなく、ある程度は昔から言われる標準の物入の高さとサイズの物も必要になるように思います。

写真は同じ現場に照明器具と、コンセントを追加する工事に入っていた、いつもお世話になっている電気工事店の専務さんと同じく職人さんのYさんです。(写真を撮るのに恥ずかしがられましたが、専務さんの要望により紹介させてもらいます。)

室内に新しい器具を増やす為に、床下や壁の中を上手く電線を通してくれました。

今回はお客さんは「電線が露出でもいいよ」とは言ってくれましたが、やはり見栄えを重視し困難な隠蔽配線工事をしてくれました。

単に電気がつけば良い。だけでなく見栄えや安全面など様々な角度から電気設備に取り組む彼らは、電気工事を通してお客さんを想う、とても良い電気屋さんです。

今日は三女みーちゃんの運動会を見に行くことができませんでしたが、妻の撮ってくれているビデオをしっかり見させてもらいます。

明日は朝から近所のお祭りがあるそうなので、子供たちと一緒に見学にいってみようと思います。



2010年10月15日(Fri)▲ページの先頭へ
水漏れ注意
今日は岡山市のマンションで水漏れに依る室内の改修の見積依頼を受けて中央町まで行ってきました。

久しぶりの岡山市内ですが、道路も混んでなく約束の時間より少し早めに現地へ到着。

依頼者さんと挨拶を交わした後に現場へいってみるとビックリするような光景が!

室内の天井、壁、床がカビだらけ・・・

管理会社の方が機械を使用して懸命に乾かす作業を進めていました。

どうやら上の階で水道管から僅かづつですが水が漏れていたようで、依頼者さんから状況を聞くとずっと空室だった為にどうやら2年近くの間、水漏れが続いていたようでもあります。

水漏れがあった場所は台所なのですが、かなりの期間ほったらかしにしていた様でカビが部屋中に繁殖していました。

上階の水漏れはすでに処置が済んでいるとの話で、今回は水に濡れた壁、床、天井、他にも照明器具やカビの生えたクロスなどの総入れ替えの改修になりそうです。

写真は洗面所の天井なのですが、石こうボードが水に濡れてボロボロになり部分的に天井は落下してしまっています。

構造自体はRC造ということで大きな問題はなさそうですが、3LDKの部屋全ての改修なのでそれにしても、相当な規模な工事にになるようです。

もっと早くに気がついていれば・・・と依頼者の方も悔やまれていました。

今回は保険を使っての改修となりそうなので早めに見積書を提出した上で、保険屋さんの承認をいただき一刻も早く修理に取りかかった方が良さそうです。

マンションに限らず一戸建ての住宅でも同じことですが、水漏れなどが確認された場合は早めに専門業者さんへ状況確認の依頼をしてくださいね。

少々の水漏れだからと放っておくと見えない所で被害は拡大していきますのでご注意を。

午後からは倉敷市で始まる新築工事現場の協力業者さんとの工事契約に向けての書類作りを行いました。

工事が始まってからアレはコレは別途料金だとかにならない様、前もって契約を交わしておきます。

一緒に工程の調整などもこちらの契約書で交わしておくのですが、こうして契約を交わしておけば後で業者さんとの無駄なトラブルも避けられます。

各業者さんは、これから協力しながら一緒に家づくりに取り組む良きパートナーでもあります。

家づくりへの意識の統一と、工事が始まってからの無駄なトラブル防止の為にも欠かせない書類になってきますね。

今回の物件も一緒に最高の家づくりをおこないましょう!



2010年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
最近はじめたダイエット
今日は先週の日曜日に下見にいった広島での輸入建材屋さんへ行ってきました。

前もって撮っていた写真をお客さんに見せた所、随分気にいっていただき購入OKという事で、今日しんちゃんと一緒に商品を引取に行ってきました。

朝からトラックに乗り倉敷を出発したのですが、さすがに広島までとなると時間もかかる上に途中で道に迷いやっとの思いで到着したのがお昼前・・・

しかし現地では無事にお目当ての浴槽を購入する事もでき一安心です。

その帰りに二人で少し遅めの昼食になりました。

いつもより時間の遅かったということもありお腹はペコペコ・・・

ついハンバーグシチューのランチセットを注文してしまいました。

実は最近、ダイエットを決意して妻にも協力してもらいながら努力しているのですが・・・

ここ最近は私の夕飯はいつも湯豆腐ばかりなので・・・

ハンバーグの甘い誘惑に・・・

カロリーオーバーとは思いながらも食べ始めると、やっぱり美味しいものは止められませんね。

食後にハンバーグを食べた事を後悔しながらも、後はしっかり動いて挽回するしかないと自分に言い聞かせましたが・・・

それも自分自身へのただの言い訳でしかないのでしょう。

写真は広島からの帰り道を懸命に荷台に積んだ浴槽を気にしながら、いつも以上に安全運転してくれているしんちゃんです。

今日は食べ物の誘惑+しんちゃんの悪魔の囁きに、ついついハンバーグなどを食べてしまいましたが、後悔しているだけでは始まりません。

まずは今夜の夕飯から再度、心を入れ替えてダイエットに励まなければなりません。



2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
全国各地で家づくりから始まる幸せの物語
今日は午前中に次回の新築物件の瑕疵保険の申込を行いました。

こちらも、右往左往しながらも無事に申込完了で少し肩の荷が下りたと言った所でしょうか。

後は工事着手に向けて色々と準備をしておきたいと思っています。

そんな中、午後から倉敷市茶屋町での長期優良住宅の現場では、瑕疵保険の構造検査が行われました。

問題ないように前日までに何度もチェックしておいたのですが、やはり検査員さんが来られるとドキドキしてしまいますね。

検査員さんも現場の中をしっかりとチェックしてくれましたが、全く問題なく検査も無事終了。

こちらも肩の荷が下り、今日は一気に体が軽くなった気がします。

昨日の夕方に下見を行った現場も階段下の物入れの改造という内容で今日の午前中に見積書を提出させていただいたのですが、こちらも工事の依頼をいただき大変ありがたい事です。

今日も多くの人に支えられ本当に感謝の絶えない一日となりました。

写真は茶屋町での新築工事の構造検査に立ち会った時に撮った写真です。

まっちゃん・小野君が外の壁にファースボードと呼ばれる部材を取り付けていってくれています。

こちらもファース工法専用部材となっていまして、ファースの家での快適な住環境を作るために開発された外張りの断熱ボードです。

この先の工程で室内側からこのボードに向けてエアライトと呼ばれる断熱材を吹き付けていきます。

このファースボードも発泡断熱材エアライトも家が完成すると見えなくなる部材になってきます。

しかし家の性能を担保する為、開発された方々の数々の知恵と努力の末に製品化した、私が知る限り建築業界でも数少ない「売る事」が目的の商品でなく「使う人を想う」気持ちのこもった商品です。

他の専用部材からも作り手の想いが感じられる知恵と工夫が各所にみられます。

現在、北海道から九州まで全国で数多くの工務店さんがこのファースの家をつくられています。

是非、ファースの家の構造見学会等がお近くで開催されている時には一度見学にいってみてください。

「売るための家」ではなく「住む人を想う家」をつくる事のできる数多くの部材とそこに携わる数多くの人たちに出会えると思いますよ。

この先に家を考えている方は、このファースの家とそこに使われている数多くの専用部材、そしてファースの家をつくる数多くの人たちに触れてみると・・・

あなたとファースの家に携わる人たちの「家づくりから始まる幸せの物語」が始まりそうです。

興味のある方は下のファースの家のオフィシャルサイトから「幸せの家づくり」の1ページ目をめくってみませんか?

空気サラサラ。【ファースの家】



2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
進化を続ける携帯電話
今日も午前中から事務所で事務の仕事に励んでいます。

倉敷市の庄地区でスタートを控える現場には仮設の設備の搬入や設置が順調に進んでいます。

午後から少し現場を覗いてみると現場の方では電気屋さんが工事用の仮設電気の設置を行っていましたがしっかりと仮設のポールを建てて電源の引込みをしてくれています。

以前見積を提出させていただいていた岡山市の施設さんより工事の依頼もあり、こちらも11月初旬の着工に向けて段取りをしていかなくてはなりません。

今回も精一杯、良い仕事をさせていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

その後、携帯電話を買いに近所にある携帯電話ショップに行ってきたのですが、今は様々な機能の付いた携帯電話が販売されていてビックリします。

始めて携帯電話を持ったのは現在から15〜16年くらい前でしたが、当時はアナログ式の携帯電話で電波の状態も良くなく通話状態も余り良くなく通話料金は高いでさんざんでした。

もちろん画面も今のようにカラーではなく電卓みたいな表示画面だった上にサイズも今思うとかなり大きく、トランシーバーみたいだった気がします。

当時はアナログ式からデジタル式の携帯電話になり画面もカラーになった当時は、私自身これ以上の携帯電話の進化は考えられなかったのですが・・・・

そうして思い出すと現在の携帯電話の進化には毎回驚きの連続でもあり、これから先の携帯電話がどのように進化していくのか今後も期待してしまいます。

今日はこの後、家の近所での改修工事の現場下見に電気屋さんと一緒に行く予定になっているため、駆け足でのコラムになってしまいましたが・・・



2010年10月11日(Mon)▲ページの先頭へ
日曜ぶらり旅〜広島県〜
今日は今週からスタートする牛窓での露天風呂新設に使用する材料の手配を行っていました。

倉敷からだと牛窓まで車で小1時間かかる為、急に○○が足りない!とならないように材料の発注漏れの無いように注意をはらいながら手配しました。

きちんと図面を元に材料を拾った上で手配しますが、建築関係の仕事をされている方なら経験があるとは思いますが、職人さんの工事のやりかたなどの違いで、いざ実際に工事となると「○○が無い」、「○○が不足」といった状態になることも・・・

こういった事にならない為にも前もって作業方法をしっかりシュミレーションしておく必要があるようです。

こちらもいよいよ今週から地盤補強の工事がスタートする倉敷市の庄地区での新築工事現場へ夕方、近隣の方への着工前の挨拶に行ってきました。

細心の注意を持って工事を進めていくのですが何かとご迷惑をおかけするケースも想定できます。

後々、ここに一生、住む建て主さんの為にも誠意をもって挨拶しておかなければなりませんね。

写真は昨日の日曜日に子供たちを遊園地へ連れていくはずでしたが、今週どうしても外せない用事があり広島にある輸入建材を取り扱う店舗へ行ってきました。

今回の目当ては輸入品の浴槽。

こちらの店舗には沢山の輸入建材からインテリアまで数多く並んでいて見ているだけでも楽しいのです。

目当ての浴槽も2点展示されていて、写真を撮らせてもらう為にまずは店員さんに自己紹介を兼ねて挨拶を・・・

こちらの店員さん、とても気さくな女性の方で商品の写真撮影もバッチリOKな上に会社の資料もいただきました。

明日にでもお客さんに写真を見てもらって、気にいってもらえると良いのですが・・・

その後、始めてイオンモール広島府中ソレイユにいってみました。

前々から近所の人から「広島府中ソレイユはいいよ」と聞いていたのですが、なかなか広島方面に来ることがなかったので気にはなっていました。

倉敷のイオン入っていない店舗もあってしっかり楽しめ、ちょうどバーゲン中ということもあり、ついつい私もズボンを買ってしまいました・・・

他にもキリンビールの工場跡地(だったと思います)ということでソレイユに併設してキリンビアパークがあり、そちらもかなり気になりますね。

遊園地には行けなかったのですが子供たちからも大きなクレームもなく一安心。

今回は余り時間が無くて全部の店舗を見て周れなかったのですが、また機会があれば一日かけて行ってみたいと思っています。



2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
一日一日の積み重ねが一生
今日は朝から昨日の午後から降りだした雨が引き続き降り続け、倉敷市茶屋町で行っている新築工事現場の屋根工事も際の付いたところで中断していますが、現場の方ではしんちゃん・まっちゃんが窓にサッシュを取り付ける為の木下地の組立を行ってくれています。

私の方は昨日より引き続き次回の工事依頼のある見積書の作成と来週末より着工する瀬戸内市での露天風呂の新設工事に向けての工程組みなどを行っていました。

昔の大工さんには良くあった話らしいのですが、現在では一度現場に入ると忙しいからと言って「他の現場があるので少しの間、抜けさせてください」とは言う訳にいきませんよね。

そういった状態にならないように効率良く工程を組んでおかないと、こちらのお客さんにも次に待っていてくれているお客さんにも迷惑をかける事になってしまう為、細心の注意と万全の用意を兼ねて工程表を作成します。

そんな中、私の住んでいる家のご近所さんからのリフォームの依頼があり、こちらも来週初め頃には一度現場の調査をさせていただこうと思います。

他にも来年の年明けから早島町で着工予定のファースの家の新築計画物件の見積作成の為に関係業者さんを弊社に招いて図面配布と工事説明をおこない、今日は一日慌しくしましたがとりあえず溜まっていた事務仕事も一段落したように思います。

他にもやりたい事もあるのですが何もかもやろうとすると、どれもが中途半端になってしまう為、今やるべき事と今はやらない事をキチンと判断して進めておかないと時間がいくらあっても足りませんね。

長いようで短い一日。

長いようで短い一月。

長いようで短い一年。

長いようで短い一生。

やるべき事とやらない事をきちんと判断して「今日のためにやるべき事」と、「明日からのためにやるべき事」をバランスよく積み重ねていかないと後で後悔しそうです。

明日、私も参加する予定でもあった庄地区の運動会も午前中の雨で月曜日に順延となったようです。

楽しみにはしていたのですが、月曜日だと仕事の方の予定もあり今年は運動会には参加できそうにありません。

となると明日、私がしなくてはならないのは・・・

一ヶ月くらい前から、三女みーちゃんにねだられている遊園地へ行くことになるのでしょう。



2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
自分にとっての家づくりとは・・・
今日は現場を離れ会社でデスクワークに追われています。

ここ少しの間、現場での作業に没頭しすぎて私の机には書類が溜まっています。

溜まった書類のほとんどは見積依頼のあった物件の関係書類がほとんどですが、それらの書類の中に時々混じって厄介なものもあり頭を悩ませます。

その中でも最近では住宅新築では現在必須になった瑕疵保険の関係書類と現在進行している現場での住宅資金借り入れの為のフラット35借入関係の書類など活字の苦手な私にとっては、これらの書類はほとほと厄介な物でもあります・・・

保険会社も金融機関も書類からの申込が基本となりますので、両者とも書類の内容などには活字が沢山・・・

そんな時に頼りになるのがファース工法開発元でもある兜汳n建装さんで保険関係の担当をされているTさんとフラット35関係の担当をされているAさんです。

いつも困った時にはこのお二人にアドバイスいただきながら書類を作っていくのですが、いつも解らない所を丁寧に教えてくれるこのお二人には本当に感謝がたえません。

私1人ではこのお二人のように保険の申込から証券の発行までの手続きもフラット35借入の関係書類の作成から借入資金の実行までスムーズに進めれません。

現場でも1人では左官さんのようにモルタルをまっすぐ壁に塗れませんし、塗装屋さんのように綺麗な塗装もできません。

内装屋さんのようにシワの無いようにクロスも貼れませんし、屋根屋さんのように丁寧に瓦も葺けません。

もちろん電気屋さんのように配線工事も水道屋さんのように給排水工事も、空調屋さんのようにエアコンの取付もできません。

建材屋さんのように何百、何千という家づくりに必要な部材を間違えず運ぶ自信もありません。

現場以外の事務的な部分でも1人で出来ることは限られています。

私生活でも1人でろくにご飯も作れませんし、洗濯もできません。

他にも出来ない事の方が多いのです。

こんな私に唯一出来ることは、仕事を依頼してくれたお客さんの喜ぶ笑顔と幸せを思い、私の事を支えてくれる多くの人たちへの感謝の気持ちを大工道具に込めて良い家を建てる事だけです。

自分の出来ない事を考えて見ると家づくりを通して実に数多くの人たちに支えられている自分に気がつきます。

時々考えるのですが「自分にとっての家づくりとは何だろう?」と考えてみると・・・

今だと「私に関わってくれた人たちへの感謝の気持ちと幸せづくり」と答えれるのではないかと1人勝手に思っています。




2010年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
毎日の食事の献立を考えてみると・・・
ここ数日の現場作業で体中が筋肉痛です。

上棟や屋根の上など普段の大工工事では使わない筋肉を使うためなのでしょうか?

もしかして年齢のせいかも・・・などと考えながらも今日も引き続き茶屋町の現場の大工工事に出かけました。

屋根の上での工事はしんちゃんたちに任せ、今日は筋交と呼ばれる柱と柱の間に斜めに切り込む部材の取付を行いましたよ。

家が完成してしまえば見えなくなる部分ですが、家の倒壊を防ぐ重要な役割りをもつ部材なだけにとても丁寧な施工が必要になってくる部分でもあります。

こちらの部材も夕方までには全て納まり、明日からはこの筋交と呼ばれる部材などを金物で補強していく作業に移っていきます。

写真はちょっと前に、私が夕飯を作った時のもつ鍋ですが見た目は少し悪いかもしれません・・・

普段はほとんど料理をする事はありませんが、この日はどうしてももつ鍋が食べたくなり岡山のお肉屋さんへホルモンを調達に出かけました。

鍋の中に市販のスープを入れ、まずは買ってきたホルモンを煮込みながらニラやキャベツなど適当な大きさに切り最後に豆腐をいれれば私のもつ鍋の完成です。

料理方法が簡単な上、スープとホルモンさえ少し良い物を買えば味の方は間違いないですね。

この日は最後に雑炊で締めましたが、ご飯を残ったスープに中に入れて卵を落せば美味しい雑炊の出来上がり!

後は好みで唐辛子を雑炊にふりかけて食べれば、また美味しく食べれますね。

もつ鍋に限らずでしょうが、鍋物だと残ったスープに麺を入れてもよし!ご飯を入れて雑炊にしてもよし!で洗い物も少なくてすむので一石二鳥ならず三鳥ですね。

子供達も沢山食べてくれましたし、作ったご飯を美味しく食べてもらえる事は嬉しいものですね。

普段はあたりまえに食べている妻の料理ですが、こうして思うと毎日3食作るのはもちろん、毎食のメニューを考えるのは大変でしょうね。

いつも大して手伝いもしませんが、毎日ご飯を作ってくれている妻に感謝の気持ちを込めて今夜くらいは「ご馳走さま」の言葉と一緒に「美味しかった」の一言を言ってみたいと思います。



2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
なっちゃんの赤い自転車
日に日に朝が冷え込む季節になりましたね。

朝は今までの服の上にさらに一枚上着を着ておかないと寒いくらいの気候になりましたね。

そんな中、今日も昨日に引き続き倉敷市茶屋町での新築工事現場の屋根の下地組の手伝いに行ってきました。

昨日、組み上げた母屋の上に屋根垂木を流して、屋根板を張っていくと言う作業になり、日中は作業していると汗ばむ程の陽気になりました。

屋根の垂木は通常ですと松材を使用するのですが、今回は建て主さんの希望もあり檜を使用しています。

その垂木をしっかりと釘と金物を併用しながら固定していき、野地板をみんなでドンドン打ち付けていき、夕方には屋根の下地もほぼ完了です。

最後に屋根屋さんがルーフィングと呼ばれる瓦の下葺き材を敷き込みに来てくれたので先ずは一安心です。

今週の金曜日から本格的に屋根屋さんも現場に入ってくると言うことで、明日は残りの屋根の下地を終わらせておきたいと思っています。

写真は先月、次女なっちゃんの誕生日プレゼントで買った自転車です。

小学生になったと言うことでキャラクター物の自転車は卒業したのですが、意外と選り好みの激しいなっちゃん・・・

好みの自転車を探すのにイオン倉敷や倉敷市内のホームセンターなど一日かけて数件を回ったのですが、なかなか次女の気に入る自転車が見つからなかったのですが・・・

こちらの自転車は諦めかけて帰ろうとした時に通りかかった倉敷市内の自転車専門店さんでやっと見つけた自転車です。

同じ型の自転車で紺色か赤色かと随分、悩んだのですが最後はなっちゃんの希望で赤色に決定しました。

私も小学生の頃、始めて自分の気に入った5段切替式の自転車を買ってもらい、それがとても嬉しくて毎日、学校から帰ると自転車に乗って遊んでいた時の事を思い出します。

次女もこれから、この自転車に乗り段々と行動範囲が広くなって色々な経験をしていくのかと思うと嬉しい反面、やっぱり私としては心配な事も増えていくのでしょう。

もちろん親に何の心配もかけずに育った子が良い子とは限りませんね。

子供には直接言えませんが、少しくらい親に心配かけさせても元気で逞しく、そして沢山の人との出会いと別れを繰り返しながら多くの人に学び、真っ直ぐに成長してほしいものです。

事故には十分気をつけて、この自転車にまたがり色々な物を見たり聞いたりと自分なりに良い体験を積み重ねてくださいね。




2010年10月05日(Tue)▲ページの先頭へ
人柄と気持ちが伝わる瞬間を見れる幸せ
今日は朝から少し肌寒い気温の中、倉敷市茶屋町での長期優良住宅の上棟を行いました。

前日までに敷き込んでおいた土台の上に柱を建て、桁・梁を組み上げ、小屋束や母屋・棟木を組立る、言わば家の骨格を作り上げていく作業です。

私の今日の作業担当は梁や桁の上に登り、クレーン車で順番に吊上げてくる材料をカケヤという木ずちの大型みたいなハンマーで叩き込むという作業を主に行いましたが、何時間もこのカケヤを振りつづけていると、夕方には握力もなくなり手がプルプルするほどに・・・

しかし建て主さんの見守る中、林建設のフルメンバー+いつもお願いするクレーン車のオペさん総勢7名での作業と言うことで、いつも一緒に作業するメンバーだけに息のあった連携で作業も順調に進み夕方までには無事に棟も上りました。

夕方に上棟式を終えた後、建て主さんの希望で餅投げを行いました。

朝、通学途中の小学生数人に餅投げの告知をしておいたのですが・・・餅投げに人が集まるか若干不安な部分もありましたが上棟式が始まった頃には40〜50人近くの人が集まってくれました。

そして、告知していた時間よりやや遅れましたが、無事に上棟式+餅投げもでき沢山のお餅やお菓子、清酒の引き換え券にビール券など投げました。

最後のお餅が投げ終わり、建て主さんが「これで餅投げ終わりです。ありがとうございました。」と挨拶した後、お餅を拾いに集まった人たちから沢山の温かいを拍手がいただいていた事がとても印象的でした。

建て主さんが投げたお餅やお菓子にはでの建て主さんの人柄や気持ちがを込もっていたのを集まってくれた人たちが感じ取ってくれたのでしょうね。

こんな良い地域に家を建てれる建て主さんも幸せですし、この良い場所で家づくりをおこなえる私たちもとても幸せな気分になれました。

これから竣工までこの土地に家を建てれる仕事ができる事に感謝しながら精一杯良い仕事をしていかなければと再度、肝に銘じて明日からまたがんばりたいと思います。

最後になりましたが、今日は上棟おめでとうございました。



2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
職種に求められる時代のニーズ
今日で岡山市北区建部町で行なっていた改修工事も完了をむかえました。

午前中より最終の工事チェックに行ってきたのですが、長い長いと思っていたこの道のりも今日で最後かと思うと感慨深くもあります。

現場の方も一通り確認してきましたが、工事漏れや手直し個所もなくバッチリの出来上がりです。

この現場に携わった職人さんの作業の丁寧さが見受けられるよい仕上りでしたよ。

午後より、倉敷市日畑で始まる新築工事現場に改良杭の位置だしの為、しんちゃん、まっちゃんと現場に行ってきました。

杭の位置が間違っていては大問題なので3人で何度も確認しながら位置を出していきこちらも最終チェックでも図面通りに問題なく位置だしが出来たようで一安心です。

夕方、以前倉敷で台所のリフォームを施工させていただいたお客さんから、洋間や廊下などのリフォーム工事の依頼がありました。

台所のリフォームは今から10年位前に工事させていただいたのですが、今でも弊社のことを覚えていてくれて連絡をくれました。

こういったOBのお客さんから、再度工事の依頼を受ける事ができるのは本当にありがたいことですね。

今回も精一杯、施工させていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は昨日、倉敷の建材屋さんのイベントにお誘いいただいてお邪魔させていただいた時にいただいたカレーとうどんです。

建材屋さんのイベントにしてはこのカレーもうどんもボリューム・味とも申し分ないので、とっても得した気分になりました。

こちらの建材屋さんは、現場第一主義が理念だそうで、現場で材料が不足した場合なども少量にもかかわらず迅速に配達してくれる為、とても重宝しています。

現在、住宅の建材業界はローコストの流れに飲み込まれた上、住宅の着工棟数も減少していく見込みにある為、どの建材屋さんも建材の営業などに四苦八苦しているのが実情です。

ただ「安い」と言うだけでは、これからは工務店と取引につながるケースが少なくなるのでは・・・

これからの建材屋さんは安い+○○の何か付加価値のある何かが必要になってきているのは否めない部分でもあるようです。

この○○の部分を明確にアピールすれば、まだまだこの先も建材業界で勝ち続ける事ができるようにも思います。

時代が変り、人が変れば商売の方法もまた変わっていくのが常なのでしょう・・・

こちらの建材屋さんには、是非これからの建材販売という新しい取り組みを期待しています。

明日はいよいよ倉敷市茶屋町での新築工事の棟上です。

今日は少し早めに自宅に帰り明日の作業に備えて体調を万全に整えておきたいと思います。



2010年10月02日(Sat)▲ページの先頭へ
パソコンは人が操作するもの
今日は会社にて溜まった書類の作成に追われています。

毎月の事ではありますが月末から月の初めにかけては何かと書類整理が忙しく慌しくなっています。

ここ数日、パソコンの調子も上がらず時々動きが重い時があり、書類作成も時間がかかってしまっていますが、ここ7〜8年楽な時も苦しい時も一緒に書類作りに励んだパートナーでもありますし、まだまだ頑張ってもらわなくては!

私自身も10年くらい前までは、全くパソコンなどに触った事もなくエクセル?ワード?インターネット?みたいな状態ではありました。

はっきりとは思い出せませんが確か7〜8年くらい前だったとは思うのですが・・・

社長の薦めでいつもお世話になっている会計事務所さんがおこなっているパソコンスクールに通ったのですが、そこでパソコンを教えてくれた方とのきっかけで劇的にパソコンが使えるようになった事を覚えています。

そこでパソコンを教えてくれた方は私よりも7〜8才若く、若いながらも的確にそして正確にパソコンの使い方を教えてくれるし、パソコン初心者の私にとっては年下ながらも尊敬もできる方でした。

最初は全く持ってパソコンに興味がなかったのですが、仕事が終わってから週に1〜2回のペースでこちらの教室に通ったのですが、徐々にパソコンが使えるようになってくると段々とこちらの教室に来ることが楽しかった事は鮮明に覚えています。

現在でもパソコンの調子が悪い時や解らないことがあったりすると、この方に連絡して対応してもらっています。

この先もこの人と一緒にホームページのリニューアルを計画しています。

しかし、この方も別にホームページ作成の専門ではないのですが、ホームページ作成についての取り組みへ対する姿勢や私の希望に対しての対応、他にも色々な事へのチャレンジ精神、向上心などは大いに共感できます。

なかなか面と向かっては言えないのですが、いつも丁寧に誠心誠意対応してくれるため毎回のことながら大変感謝していますし、個人的にも仕事に対する姿勢や人柄からも絶対の信頼を置いています。

どんな便利な物も使う人が悪人なら便利な悪い物に・・・

どんな不便な物も良い人が使えば不便ながらも良い物に・・・

マニュアル通りに使えばマニュアル通りに・・・

物は使う人の人格によって色々な形や用途に姿を変えますね。

情報採取が一番の目的のインターネットなので当然ですが、検索ワード→結果という形が一般的なインターネットという世界に、この人と一緒になら人と人をつなぐ新しい形のホームページの姿を見出せるのではないかと1人勝手に思っています。




2010年10月01日(Fri)▲ページの先頭へ
たばこの値上げと喫煙者のモラル
今日は晴天に恵まれ岡山市北区建部町の改修工事現場には屋根屋さんも入り瓦の葺き上げ工事が行われました。

屋根屋さんも6人体制で工事してくれたおかげで瓦葺きも90%完了です。

室内の改修工事も廻り縁や巾木が取付られ午前中には完了、午後からは私とまっちゃんで場内の片付けに追われる一日となりました。

明日には屋根の工事の方も完了し、予定通り週明けには今回のリフォームも完全完了となりそうです。

倉敷市茶屋町の新築工事現場の方も社長としんちゃんとで上棟に向けての材料の受け取りや土台の敷き込みが行われています。

こちらも順調に工事が進んでいるようで来週には予定通り上棟を迎えれそうですね。

今日から10月になりましたが本日より全国でたばこが値上がりしましたね。

今回の値上げは、ほとんどの銘柄で1箱辺り100円以上と喫煙者には痛い値上げとなりテレビを見ていると、昨日までにたばこを何カートンもまとめ買いされる人の話題で持ちきりでしたがみなさんはいかがでしょう?

これを機会に禁煙に取り組む人、今は分からないが将来的には禁煙したい人、まだまだ値上がりしようが吸い続けるという人の3パターンに分かれるとは思います。

この辺りは個々の自由ですしここでアレコレ書くつもりもありませんが、たばこには害があることは疑う余地もなく明らかです。

まずは家庭や仕事場で周りの人へ喫煙に対しての意見を正直に聞いてみてはどうでしょうか?

夫だから・・・上司だから・・・とついつい自分は良いと思っていても周りの人は実は迷惑に思っている事がある場合も考えられます。

これからは今まで以上に喫煙者のモラルを問われる状況になってくると思います。

夫だから上司だからこそ、妻や部下に気を使える格好良い夫や上司になって欲しいものです。

もちろん最低限、乳幼児や小さな子供さんがいる家庭や公共の場所などでは喫煙者はきちんとルールとマナーを守り大人としての対応を心がけてほしいものですね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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