感動としあわせの家づくり物語 - 2010/11

生活・仕事・想いについて




[PR]



2010年11月30日(Tue)▲ページの先頭へ
倉敷市庄地区で新築工事〜防水工事〜
11月も今日で終わりとなりましたが、明日から12月。

今年も残すところ後一ヶ月となりましたが皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか?

12月という年の締め括りの月を一日、一日を大切に過したいものです。

今日は倉敷市茶屋町の新築工事現場は大工さんと入れ替わり電気屋さんが配線の準備に現場へ入ってくれているようです。

こちらの物件を担当している大工職、まっちゃんは見学会まで現場を離れ、某ゼネコンさんの依頼で総社市にて住宅の木製格子の改修工事現場へ行ってくれています。

作業場では社長自らも木製格子の制作に取りかかり「倉敷格子」と呼ばれる倉敷独特?の木製格子を組み立てています。

そんな中、私は先週末に頂いた鍵の修理の現場へ現地の様子を確認する為でかけました。

現場では電話で聞いた内容とは少し状況が違いアルミ製の扉ごと交換しなくてはならない状態でした。

とりあえず、明日にでもアルミ屋さんにも現地を見てもらわなくてはなりませんね。

倉敷市庄での新築工事現場では当社、大工職のしんちゃんが軒天井の下地組立を施工中。

高所での作業なので安全面には十分に注意してくださいね。

写真は同現場のベランダの防水工事写真です。

毎回ですがこちらの防水屋さんはとても丁寧に防水工事を施工してくれているため、土足で歩くのは気が引けます。

なので早速、傷や汚れが付かないようにシートなどを使って養生をしておきました。

来年2月、この養生が外れるときには、いよいよ建物も竣工間際になっているはずですね。



2010年11月29日(Mon)▲ページの先頭へ
人に覚えてもらえる喜び
今週も月曜日より絶好のスタートです。

当社、近所でのトイレの改修工事も大工さん・水道屋さん・内装屋さんと段取りよく現場に入り、トイレの改修を進めてくれています。

床のシートにシミができてしまい原因が解らなかったのですが、本日便器を外してみて原因究明です。

床と便器+排水管をくっつける役目の部材が老朽化して破損していて、その為、床のシートと下地の間に汚水が流れ込みシミとなって現れていたのです。

もちろん、汚水で汚れたシートはもちろん下地の合板も根太も新しいものに取替え工事は完了。

破損していた部材も水道屋さんが早急に新しい部材を取り寄せてくれ内装屋さん、水道屋さんと段取りよく現場に入って作業してくれたおかげで工事も終わりました。

なにより原因が究明でき、そこに対しての部材の入替の手配を早急にしてくれた水道屋さんに感謝ですね。

そんな中、昨日は岡山市新見市で同じファース加盟工務店の影山建設さんが主催している【ファースの家】完成見学会に家族全員でお邪魔してきました。

倉敷から車で1時間20分、現地へ着くと・・・

モルタル壁に塗装と私が一番好きな仕上に塗装の色もとても素敵な外装のファースの家がありました。

内装も大工さんを筆頭に各協力業者さんが一本一本の木を部材を丁寧に、そして堅実に造りこんでいるのが良くわかる仕上げとなっていて職人さんの質の高さが伺えます。

そして、なにより私が感動したのはこの家を建てた影山建設さんとお施主さんの仲が非常によく、この家は両者の縁が切れない限り永遠にこの場所に建ち続けてくれるように思います。

こちらのお施主さん、家の新築工事が始まる前に当社の建物を見学にきてくれたお施主さんですが現地へ着くと半年以上前に一度だけ会った、私の事を覚えてくれていて、私にとってはそれが何より嬉しかったです。

家は竣工しましたが、「影山建設さんとお施主さんの家づくり物語」は家のメンテナンスなどを通して今後も永遠に続くお語であってくれると確信できます。

本当に昨日はみなさん本当にお邪魔いたしました。

Gさんご夫妻と元気な息子さん2人でファースの家でのしあわせの新生活を満喫してください。

また、どこかでお会いできる日を楽しみしています。





2010年11月27日(Sat)▲ページの先頭へ
家づくりを通して子供たちの未来を考える
今日は午前中に以前、お話しのあった岡山市でのマンション改修工事の見積変更の打合せに出かけました。

マンション本体の原価焼却が済んでいるとの事で保険の査定で前回提出した見積書で満額融資がいただけないという事で減額を検討してくださいとの依頼でした。

しかも減額提案+見積書の作成を月曜日には保険屋さんへ提出という事で、今夜も見積書作成に励んでいます・・・

日付が変るまでには帰宅したいと思っていますがどうなることやら・・・

写真は倉敷市茶屋町の長期優良住宅の新築現場へ大工職、まっちゃんと小野君が床の下地組をおこなっています。

2人の大工さんで丁寧に釘を打っている作業中の姿には無駄がなく人の動きといえども正に機能美。

正確かつスピーディーに作業している姿はとても格好良く見えます。

自分も作業中はあんな風に動けているのか心配になるほど・・・

今日は久しぶりに施主さんご夫妻と可愛い二人のお子さんにも会えました。

お姉ちゃんとは、新築計画があった頃に当社での打合せ中に良く一緒に遊んだのですが、久しぶりの対面で恥ずかしいのか今日はお母さんの影に隠れっぱなし・・・

でも、いつもニコニコ笑ってくれる笑顔の可愛いお姉ちゃん、チョット無愛想ですが笑った顔がとっても男前な弟くん。

施主さん夫婦はもちろんこの子たちが私たちの作った家でこれから先、ドンドン成長していってくれるのかと思うとワクワクしますね。

まだまだ工事は中盤ですが施主さん夫妻とお姉ちゃん、弟くんとこれから長いお付き合い宜しくお願いしますね。

こちらのお家は来月4日・5日で構造見学会を開催させていただきます。

こちらの物件では普段見ることのできないファース工法の秘密を大公開しています。

是非この機会に林建設とお施主さんの感動としあわせの家づくり物語の中身を見てみてくださいね。

夕方にはありがたい事に2件、住宅の修繕工事の依頼がありました。

岡山市での建具の修理と倉敷市でトイレの修理です。

どちらも生活には欠かせない部分という事でお困りだとは思います。

まずは最速、最短で工事手配をいたしますので不自由おかけしますがもう暫くお待ち下さい。



2010年11月26日(Fri)▲ページの先頭へ
介護保険制度を上手に使っての住宅改修を
徹夜明けの一日でしたが、午前中は見積の作成に追われていました。

無事にお昼頃には一通り見積書も完成し、後は細かな部分のチェックと部材の漏れなどが無いか確認をおこなっていました。

やっと一息ついた事も気が緩んだのか昼ごはんを食べた後にもの凄い眠気に襲われましたが、まだ見積書を送った訳でもなく眠るわけにはいきません・・・

しかし、眠気に打ち勝ち夕方には見積書をお送りできて今は開放感で一杯です。

そんな中、午後から倉敷市庄地区で行っている現場に内装建材と住宅設備の打合せを各メーカーの方とお施主さんを含め行いました。

私が聞いてメーカーの方に伝えれば良いのですが、聞き間違い、書き取りミスなどの失敗を極力避ける為にも各メーカーさんの担当の方に直接、聞いてもらった方が安心です。

そんな、私のわがままに毎回のようにお付き合いくださる永大産業のOさんトステムのOさんには毎回感謝しています。

現場の方では防水屋さんがベランダの防水工事を施工中。

大きなベランダ面なのですが細かな部分まで丁寧に施工してくれていて、職人さんの人柄からも防水工事に関しての安心感さえ与えてくれます。

明日には仕上の防水施工が行われるので、まだまだ先の長い工事期間中に傷などを付けないように養生材を用意しておかなくてはなりませんね。

こちらの現場を担当してくれている大工職のしんちゃんは今日は備前アルミの亀山社長のお手伝いに直島へ・・・

内窓の取付工事の手伝いに行っていますが、まだ会社に帰ってこない所をみると苦戦しているのでしょうか?

明日にはこちらの現場に帰ってきてアルミサッシの取付に励んでくださいよ。

夕方、今年5月頃に倉敷で改修工事をさせていただいたお客さんより電話があり、「介護保険を使っての改修工事をして欲しいのですが?」と依頼をいただきました。

こうして以前工事させていただいたお客さんより工事のリピートがあるということは本当にありがたい事です。

もちろん当社も介護保険を利用しての住宅改修も定期的におこなっていますのでご安心ください。

まずは来月始めには工事範囲の希望をお聞きにお伺いいたしますのでもう暫くお待ちくださいね。



2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
今日を本気で生きる
人は時々、「決死の覚悟で」、「死にもの狂いで」と自分の本気度を相手に示す為に「自分の死」を担保にして説得する事があるようです。

しかし、その時の条件が合わなかった、約束を違えたからからと言って本当に死んだ人を私は知りません。

その昔、日本にいた武士がサムライと呼ばれた時代には上の言葉にも真実味があったのでしょう。

現在では上記の言葉は単に「一生懸命します」という程度のニュアンスで使われいるのですかね。

現在、日本は紛れも無く平和です。

「死」という現象を現実から切り離して架空の事のように考えてしまっているように思えてきます。

隣の国に砲弾が打ち込まれる異常な事態の中にいても、どこか他人事のように「自分には関係ない」、「自分は安心だ」と思ってませんか?

そんな中で昨日、私が住む地区で17歳の兄が14歳の妹を刺し殺してしまったという悲しい事件がありました。

現段階の情報では「妹からバカにされたから」と供述しているとの情報が流れています。

当然、「単にバカにされた」から刺した訳ではないでしょう。

彼を取り巻く様々な人間関係や自分の価値観、この先の未来への不安など多くの状況の中で彼が下した判断だったのでしょう・・・

しかし、今回のような最悪の結果になってしまったのは彼自身が残念な事に余りにも「死」から離れすぎていたのでしょう。

もっと彼自身が「死」と向き合っていれば、このような最悪の事態は免れていたと思います。

誰もが必ず一生の最後に迎える死という場面に正面から向き合い、今日を生きれば違う結果が見えてくると思うのですが・・・

死の反対は生きる事。

片方を切り離して考えていては人生という道程の中にある無数の分岐点で正解を導き出すことが難しくなるのではないでしょうか。

今日は朝からパソコンの前に座りこみ新築工事の見積作成に励んでいます。

設計図書を見ながら部材を拾い出してはパソコンに入力し続ける作業の繰り返し・・・

作業し続けること8時間、やっと半分位は進んだように思いますが・・・

面倒な分野の拾い出しは後回しになっている為、ここからが正念場です。

今夜はどうにも帰宅できそうな気がしませんが、一生の内の数回の徹夜だと心に決めて今夜中には一通り見積を作成したいと思います。

写真は私の机の作業範囲ですが、片付ける間もなし次から次へと書類やカタログをだしている為、いざ必要な書類が出てこずの悪循環・・・



2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
現場では見えてはならない下準備・・・
今日で倉敷市茶屋町での新築工事現場のファース工法の専用断熱材の工事も完了したようで、明日からはまっちゃんが床の下地組立の工程に入っていきます。

床下に行う調湿のファース工法の専用部材をトラックに積み込み、明日の工事に向けて準備万端。

こちらの現場も明日からまっちゃんのがんばりでドンドン工事が進みそうですね。

私は来週スタートするトイレの改修工事予定の組立と、進行中のそれぞれの現場の材料の発注に追われています。

複数件の材料の発注となると、間違いが生じやすいのでチェック表を作って発注ミスのないように気をつけています。

基本的な事ですが間違えて発注してしまうと納期もかわり、お客さんにも現場の職人さんたちにも迷惑がかかるので特に注意が必要ですね。

下準備の労力は現場に気づかれにくいものですが、一旦ミスがあると表面に露わになります。

ミスがなく出来て当たり前、ミスをすれば現場で叩かれると割りに会わない作業ですが、工事がスムーズに進める為には欠かせない作業です。

まさに「縁の下の力持ち」的な業務なので気の抜けない作業に思う以上に疲れます。

そんな中、今週の私のデスクワークの中でも最も手を焼いているのが某設計事務所さんの住宅の新築工事入札見積です。

金曜日までの提出期日も少なくなってきていますが落ち着いて積算する時間が取れません・・・

しかし、約束の期日まであと2日・・・気合を入れ直して頑張らなくてはなりませんね。

忙しい時には仕事が重なるもので、12〜13年前に倉敷市の茶屋町で当社で新築施工したお家からのリフォーム依頼をいただきました。

こうして一度工事させていただいたお客さんからリピートの工事依頼があるのは本当にありがたい事です。

明日にでも今回のリフォーム工事の予定をお聞きさせていただきますので宜しくお願いします。

写真は午後から備前アルミの亀山社長と一緒に岡山市へカーポートの入口に設置してあるアルミのアコーデオンの取替えの為の現場調査に行ってきました。

現地で確認してみるとアコーデオンの伸縮部分のリベットが何個も取れていて、これではさすがに使いづらいと思います。

コンクリートに埋め込まれているアルミの柱を残したままでアコーデオン部分だけ取替えできるということで、まずは取替え工事の見積をお願いしました。

予定の予算内で納まると嬉しいのですが・・・近日中には見積書をお届けいたしますので、もう暫くおまちくださいね。





2010年11月23日(Tue)▲ページの先頭へ
ECO(エコ)から始まるしあわせの家づくり
今日は祭日でしたが倉敷市の庄地区での新築工事現場ではしんちゃん・まっちゃんが外張り断熱材の取付の工程に進んでいます。

今回の物件での断熱計画は内断熱と外断熱の長所を上手く咬み合せて、お互いの短所を打ち消しあえるような方法で計画しています。

岡山の気候と両方の断熱材と施工方法の特色を考えれば自ずとベストな断熱計画が見えてきます。

しかし、何事もですが計画だけがよければ良いというものでもありません。

その物の性能を100%発揮させる何より大切なのは施工の基本ですね。

その点、しんちゃん・まっちゃんは両方の断熱施工の基本をキチンと理解してくれている為、今回の断熱施工方法にも正確に対応してくれます。

もちろん、こちらの物件は新築住宅エコポイントにも対応しています。

どちらか一方だと発生する可能性のある断熱施工の不具合も、両方の長所を上手く利用すれば、プラスαの性能と経年変化の性能萎縮を補うことができそうです。

まだまだ工事の序盤ではありますが、この建物は十二分に住む人に室内環境から始まるしあわせを感じさせてくれる性能を持ち合わせていると思います。

写真は本日の山陽新聞の地方版に掲載させていただいた広告です。

当社は新築に限らず住宅のリフォームでも性能から計画する高性能リフォームをご提案します。

他にも「どうすればエコポイントをもらえるの?」・「申請手続きなどが面倒では?」・「申請費用ってかかるの?」など様々な疑問にお答えします。

住宅エコポイント制度を上手に使ってエコから始まるしあわせな生活をすごせる家づくりをご提案しています。

興味のある方はお気軽にご連絡くださいね。



2010年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
窓の不満を内窓設置で解消
今日は午後からここ倉敷もあいにくの雨模様となりましたが、今日からいよいよ倉敷市茶屋町の長期優良住宅新築現場ではファース工法の最大の目玉商品、断熱材エアライトが施工が始まりました。

お隣の県、広島県の福山市より発泡断熱施工の専門業者さんが現場へ訪れて、まずは下準備からスタートし3日間くらいで断熱施工が完了します。

こちらの業者さん、さすがは専門職のみなさんでいつも難解な場所での施工も一切妥協せず丁寧に施工してくれて、毎回の事ながら感謝しています。

今回も最高の断熱施工を私たちに見せてくれそうです。

そんな中、私はご近所で依頼のあった住宅リフォームの積算を行っております。

今回は2階の洗面コーナーの改修と2階の窓に内窓を新しく設ける内容の工事計画です。

2〜3年前に当社で新設した内窓が大変こちらのご家族に好評だったようで家の前を交通量の多い道路がある為、騒音に悩まされていた事がきっかけでした。

当時は住宅エコポイントの制度自体がなかったのですが現在ではバッチリとこの住宅エコポイント制度に適応する為、イニシャルコストの面でもお得に感じますね。

もちろん、内窓を設置することで冷暖房費も削減できるため長い目で見れば損はしませんね。

冬場、窓面に発生する結露も軽減できるため、内窓を新しく設置するだけで一石三鳥となる訳です。

窓にまつわる不満を解消してくれる内窓、住宅エコポイント制度を上手く利用して快適な生活につなげていきたいものですね。

写真は昨日の日曜日に庄地区で行われた秋祭りを見学にいった時に撮った各地域の子供たちが作った神輿です。

色とりどりにデコレーションされた神輿はどれも力作ばかりで、一生懸命に制作した子供たちの姿を垣間見る事ができとても感心しましたよ。

同じ地域のお店や施設さんもたくさん露店をだしており、そのどれもが子供たちが自分のお小遣いで買える価格に設定してくれていました。

価格は安いのですが、焼き鳥、焼肉、焼そばの飲食関係から子供たちが遊べるアトラクションなど、祭りが盛り上がる仕掛けも満載でした。

地域の子供たちとそこに関わる大人たち、世代を超えて触れ合えるとてもよいお祭りだったと思います。

役員、関係者の方々は準備・片付けと大変だったと思いますが、参加者の1人として感謝しています。

今後も地域の看板店として邁進してくださいね。



2010年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
自分の中の常識が自分の可能性を狭める
今日は山陽新聞社さんが毎年出している住宅雑誌、建てる倶楽部2011年版に紹介していただく資料を集める作業に追われています。

数日前からやらなくてはならない事だったのですが、ついつい後回しになってしまっていた作業です。

何故、後回しになったのかというと・・・

当社で今まで施工してきた住宅の書類や各仕様書など保管している資料は多く、目的の資料を探し出すだけでも結構な時間を取られます。

もっと整理整頓をしておけば、もう少しこの作業も楽になるのかと思うのですが中々手の付けられないのが現状です・・・

ようするに面倒な作業という事で後回しになっていたのですが、提出の期日も残り少なくなってきた為に「やらなくてはならない」ようになったのですが・・・

やってみると訳ない作業なのですが、おかげで無事に資料も揃い午後には制作会社さんへ送る事もでき、やっと肩の荷が一つ降りた感じがします。

写真は当社にある住宅模型です。

この模型はファース工法の説明をする為に普段見かける模型の4〜5倍くらいある大きな模型です。

使用目的はお客さんにファース工法を分かりやすく説明する為に別注で作成してもらった物なのですが・・・

私の娘達の手にかかれば、この模型も立派な遊び道具に変身です。

私自身は到底、こんなことは思いつかなかったのですが、今回はシルバニアのお家として大活躍しているではないですか・・・

これが何かの役に立つわけではありませんが、色々な目線で物をみると一つの目的の為に作られたものに無限の可能性を与えてくれます。

他の人と話をしている中で「それは、あたりまえ」と思うことが皆さんあると思います。

しかし自分の思う「あたりまえ」が他人からみれば「あたりまえで無い」事は、まだまだ沢山あるようです。

何に対しても自分の目線からだけ見るのでなく色々な角度から物事を見れるようになることは私たちの永遠の課題なのかもしれません。

「自分の中の常識を破る閃き」と「何事にもチャレンジする行動力」があれば、まだまだ不況と叫ばれる今の時代にもチャンスは無限にあるようにも思えてきます。



2010年11月19日(Fri)▲ページの先頭へ
林建設の宝物
今日も絶好の建築日和で倉敷の庄での新築工事現場には瓦屋さんが登場。

すっきりしたデザインの三州の平板瓦を葺き始めました。

もちろん、瓦屋さんはいつもお世話になっている倉敷の小野洋瓦さん。

5人の職人さんを引き連れ夕方には地伏せもほぼ完了で、これでやっと雨の心配から開放されそうです。

写真は倉敷市庄での新築工事現場のものですが、大工さんもベランダや軒先の造作を順じ進めてくれています。

ベランダの造作ではまっちゃんと小野君が、「これでもか!」という位、頑丈かつ正確な施工をしてくれてるようで、この2人の大工職としての施工ぶりには毎回の事ながら頭が下がります。

良い職人さん・スタッフ・協力業者さんに恵まれたことは家づくりを商売にしている当社にとっては一番の宝だと思います。

そんな中、私は1人現場を離れ来年2月より着工のファースの家新築工事現場の太陽光発電の追加見積の作成を行いました。

午後から社長がお客さんに見積書を提出にいった所、アッという間に工事契約という運びになったようで、本当にありがたい事です。

オール電化住宅が必須のファースの家と太陽光発電の組み合わせはもちろん抜群に良いので、上手に活用してしっかりと電気代の節約+地球環境に貢献してくれると思いますよ。

夕方には岡山市の某施設に塗装工事の為、塗装屋さんが施工に入るということで私も立会いしてきました。

前回の工事で下準備も万全で施工もスムーズに進んだようで一安心です。

後は、塗装が乾くまでの養生期間を設けていただければ月曜日にはこちらのお部屋も使っていただけますね。

今回も工事の依頼ありがとうございました。

後は快適にお部屋を使っていただければ施工した私たちも大変嬉しく思います。



2010年11月18日(Thu)▲ページの先頭へ
家の次女なっちゃん。
今日は倉敷市の庄で行っている新築工事現場へ行ってきました。

屋根の下地工事もほぼ完了し、窓の開口部分の下地や筋交と呼ばれる柱と柱の間に斜めに取付て建物の強度を強ます。

図面の決められた位置へ的確に筋交を納め金物で取付部分を補強していきます。

建物の強度に直接関係してくる部材だけにしんちゃん・まっちゃんもいつも以上に真剣に作業に取り組んでくれていました。

他にも柱と横架材との接合金物を決められた強度にあった金物を順じ取り付けてくれ、とても頑丈な躯体になっていきます。

家が完成してからは壁の中や天井・床の中に納まってしまう部材や金物だけに十二分な確認をしながら作業してくれていました。

写真は家の次女なっちゃんです。

姉妹の中でも一番、負けん気が強く、とにかく何でも一番が大好き。

その割には一番、女らしい面もありヘアスタイルや服装・小物などのファッションにもこだわる彼女は女子力100%

学校から持ち帰った保護者宛のプリントの中の文章に引かれている波線をフリルと呼び、写真の撮影の時は必ずポーズを決めてくれます・・・

もちろん姉のふーちゃんの妹だけにズッコける時はズッコけます。

私が知る中でも唯一、リアルにバナナの皮で滑ってこけたと云うエピソードも・・・

そんな次女なっちゃん、生れた時には心臓に疾患があり「小学校にあがるまでに自然に治らなければ手術が必要です。」と生れてまもなく医者に診断されました。

その為、長女以上に溺愛し甘やかせて育てたように思いますが・・・

これが中々のしっかり者で姉妹の中でも食器の洗い物から洗濯物の取り込みまで家事の手伝いは一番進んでしてくれるよき自慢の娘です。

今では生れた時の心臓の疾患も自然に治り元気に小学校へ行ってくれていますよ。



2010年11月17日(Wed)▲ページの先頭へ
断熱材エアライト施工前の準備
今日も昨日に引き続き11月にしては暖かい陽気となりました。

倉敷市の庄での新築工事現場は下屋根の造作に取りかかっています。

2階の大屋根よりは1階の屋根なので低い所での作業になりますが、やはり気を抜かず安全第一での施工を宜しくお願いします。

写真は兼ねてより工事中の倉敷市茶屋町での新築工事現場では電気屋さんが断熱施工前に施工しておかなければならない部分の工事に入ってくれています。

断熱材を貫通する換気設備の吊ボルトや屋外への排出口、外部への電源線のしこみなど地味な工程ですが細心の注意を払いながら入念におこなってくれていました。

こちらの工事も終われば、いよいよ断熱材エアライトの現場吹付けの工事に移っていきます。

一度、吹き付けると簡単には取ったり付けたりできる断熱材ではないので、断熱施工前の下準備の工事の方を再度チェックしておく必要がありますね。

こちらの現場も来月の4日・5日で構造見学会を予定しています。

普段、なかなか見ることの出来ない家の構造や断熱方法などを実際に施工している現場を見れる「家を考えている人」にとっては又とないチャンス!

近日中にはホームページでの案内も開始しますので、当社ホームページをチェックしておいてくださいね。

さて、ここ数週間、現場の作業に追われてしまい、会社の私のデスクにはまた書類が溜まっているようです。

これでは、まずいと残業しながら書類の作成は続けているのですが、片付くどころか書類が増える一方・・・

本腰入れて夜な夜なでもデスクワークに励まなければならないのでしょう。

今日はチョット無理そうなので、明日からは本格的にデスクワークもがんばらなくては・・・



2010年11月16日(Tue)▲ページの先頭へ
外壁・屋根通気層の空気の出口
昨日とは打って変わっての程よい陽気の中、今日も倉敷市庄での新築工事の現場へ出かけてきました。

今日の作業は屋根の下地という事で屋根垂木を固定し、強風にも耐えられるように金物で補強した上に、施主さんの希望した杉の屋根板を張っていきます。

240o巾の板を屋根垂木にドンドン打ち付けていき午前中には大屋根の下地も完了です。

写真は当社の屋根には標準で施工させていただく棟換気の開口部分です。

この開口部に棟換気キットと呼ばれる空気を排出して、雨漏りを防ぐ部材が設置されるのです。

躯体内部に溜まる熱をいかに上手に排出するかは高気密高断熱の建物では最大の課題といっても良いのかもしれません。

断熱材の性能の高い商品などはコストをかければ山ほどあります。

しかし、どれだけ良い商品を使っても、その断熱材の効果を100%発揮できなければ意味がありません。

もちろん断熱・気密の施工方法はメーカーの仕様書に沿って施工すれば問題になるケースは稀です。

しかし、断熱材の外側の空気をいかに上手く動かし排出するかの施工方法は、その工務店やメーカーでそれぞれだと思います。

当社では断熱・気密の施工方法と共に熱遮の影響と湿気の溜まりやすい外壁・屋根部分の通気には特に気を使います。

基本的な熱の経路としては基礎付近に通気口を設けて外壁の断熱材の外側に作った通気層を通り、この屋根の棟換気口から熱気を排出します。

もちろん特に熱気が溜まりやすい屋根部分の換気に関しては、上記の外壁通気層からの通気に加えて軒の換気面からも空気を取り入れる事で小屋裏の熱気や湿気に対応させてやります。

こうする事で外壁・屋根部分に溜まりがちな空気を常に動かし屋外に排出していけば、断熱材の数値以上に冷房負荷の効果が期待できるはずですね。

棟という建物の中で一番高い部分に排出口を設けるのはもちろん温かい空気は上へ上へ昇っていくという特徴を考慮しての事。

瓦が葺かれれば見えなくなる部分ではありますが・・・

当社の家づくりの中では空気の排出として大きな役割りを果たす棟換気口なのです。



2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
岡山一の大工職人
土曜・日曜日に行ったコンベックス岡山でのRSK夢フェスタ2010。

当社ブースで行った「魔法の砂」すくいのイベントも予定していた魔法の砂、100kgも2日目の日曜日15:00には完全になくなるほどの盛況ぶりでした。

この魔法の砂を使っての家づくりにもみなさん大変感心され色々と今後につながる話もあり当社としても大変、満足のいくイベントになり大満足でした。

なにより、多くの人と接することのできた事に私としてもうれしい限りです。

この場を借りてお礼をさせていただきます。「みなさん、大変ありがとうございました。」

今後も林建設を応援宜しくお願い申し上げます。

そんな中、今日は倉敷市の庄地区での家づくりの一代イベントでもある棟上をおこないました。

前日までに敷き込んでおいた土台の上に柱を建て、梁・桁を組み上げ強固な骨組みを作っていきます。

先日のイベントの疲れもある中、皆のがんばりに私自身も大変感謝しています。

複数の大工さんで行う工事ではそれぞれの大工さんで多少なりとも作り方の違いが生じる時もあります。

それは、お互いが自分の経験してきた施工方法の中から「より、よい家づくり」を主張する余りに意見の食い違いになるのですが・・・

しかし、お互いに施工方法をきちんと話合えば、どちらが良いかの結論に達します。

当社ではその時のキーワードが「感動としあわせの家づくり」なのです。

どちらの方法が住む人が「より感動を」そして住む人が「より、しあわせを感じれるか」をお互いが判断の基準にしています。

何も言わずに「単に言われた事をする」・「図面通りに組み立てる」大工さんは確かに扱いやすいのかもしれません。

しかし、当社の大工しんちゃん・まっちゃんのように自分が良いと思った意見をキチンとぶつけてくれる大工さんの方が私は信頼できます。

同じ会社で働くからこそ、同じように責任を抱えてより良いものを求めて一緒に家をつくる・・・

そこにはお金以上に大切な家づくりへの想いがあり、だからこそ当社の大工さんを誰よりも私は信頼しています。

そして、その信頼に答えてくれる2人は岡山一の大工職人であると私は思っています。



2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
人に接する事のできる幸せ
いよいよ、本日コンベックス岡山にてRSK夢フェスタ2010が開催しました。

天気の方もとても良い空模様に恵まれ本当にありがたいことです。

10時よりスタートした今回の催しも多くの方のご来場があり、当社ブースもまずまずのスタートです。

今までに工事させていただいたOB施主の皆さん、いつも様々な方面でお世話になっている協力業者さんなども大勢の方も応援に駆けつけてくれ「がんばって」など色々と温かいお言葉をいただきまして、とても嬉しく思っています。

「魔法の砂」の無料すくいのコーナーではとても多くの人に接することができました。

中には住宅のリフォームなどの質問なども多くあり、至らないまでもアドバイスさせていただきましたが・・・今後、大切な「わが家」のリフォームの時には今日のアドバイスを上手く活用していただければありがたいですね。

色々な人と接する時、自分の思う価値観とは別の価値観を持つ人からの話しが聞けたり
するので大変、勉強になります。

今回は少し時間を作り野外の飲食コーナーで昼食をいただきましたが、各地域の旨いものが一杯で目移りします。

写真は当社ブースでのひとコマです。

しんちゃん・まっちゃんと一緒に会場に遊びに来た次女なっちゃんが魔法の砂すくいのコーナーでお手伝いしている所です。

通りかかるちびっ子にはやはり、接客するのもちびっ子の方が話が合うのか?次女が手伝いしている時はやたら子供が集まって来るのですね。

明日、もう一日こちらのイベントに参加していますのでお時間のある方は是非コンベックス岡山にお越し下さいね。

明日もコンベックス岡山で林建設一同、みなさまのお越しをお待ちしています。



2010年11月12日(Fri)▲ページの先頭へ
木材の価格ってわかりにくい?
上棟を月曜日に控え、朝から雨の降る空模様でしたが10:00頃には完全に天気も回復。

無事に倉敷市庄地区で行っている現場には上棟の材料が運び込まれてきます。

別ルートで手配していたLDKに立つ、他の柱より1まわり大きな150角の無垢の檜柱も現場に届き上棟ムードが高まりますね。

ところで木材の価格の表し方ですが、木材は単位を材積、つまり「㎥」で表すのが建築関係では一般的です。(もちろんお客さんの見積には本単位で提出する方が親切だと思います。)

その中で、材種、等級、サイズで単価がきめられているのが普通です。

例えば材種が檜材で等級が一等材、サイズが10cm×10cm 長さが3mの㎥単価が10万円の場合だと・・・

(0.1×0.1×3)×100000=3000、つまり一本あたりが3000円となるのです。

※単価の10万円は架空の数値です。

しかし、同じ材種でも等級が一等から1〜4面あたりの節が少なくなるにつれ「○方小節」・「○方上小節」・「○方ムジ」となり価格は高くなっていきますし、その中でも長さが4mを超えるものや材寸が24cmを超えるものも割高になるのが一般的でしょう。

こちらの現場で使用する15cm角の柱も4面共、等級が上小節という事で他の一等材の柱と比べても価格は5倍以上。

しかし、金額以上に存在感と住む人の歴史を刻めるこの柱には私自身もとても期待しています。

こうした化粧柱と呼ばれる商品の中には集成材と言われる積層材に単板を貼り付けて、高級感を出す材料も流通されています。

パッと見た目には分かりませんが使う場所によっては傷などが付き裏地が出てしまう事も・・・

しかし、これらも適材適所に使い分ければ価格以上の仕上りが期待できますね。

どちらにしても金額からも上手に木材の利用場所を考えれば、価格以上の価値が出てきます。

材料を適材適所に使い分ける提案ができるのも上手い大工さんの腕の見せ所ですね。

午後からは明日のコンベックス岡山のイベントに向けての設営に出かけてきました。

多くの企業さんが限られた中での設営に追われています。

業種は違えど、お祭りを盛り上げる意識はみなさん一緒。

他の業種のスタッフのみなさんの設営のガンバリを見ていたら必ず、明日・明後日のRSK夢フェスタ2010は最高の盛り上がりをみせてくれると確信できました。

もちろん、私もがんばりましたので、みなさんコンベックス大展示場の当社のブース「黄色のファースの家」を目印に立ち寄ってみてくださいね。



2010年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
経年変化を見据えての家づくり
今日も晴天に恵まれ、倉敷市庄地区の新築現場ではいよいよ土台の敷き込みが始まりました。

丁寧に刻まれた土台を図面通りにあわせて、頑丈な基礎に固定していく、その名のとおりの「家の土台」です。

当社では特にお客さんから指定がない場合は土台・柱は檜材を使用します。

木の中でも伐採されてから時間と共に単純に強度が増すといわれる特性のある檜材は水にも、害虫被害にも強く、とにかく丈夫で長持ち。

唯一の欠点としては、経年による檜材の曲りや狂いなどが他の木材と比べて大きく生じ易いという部分です。

しかし、その欠点さえ作り手である私たちがきちんと理解しておけば欠点を補う施工ができるというもの。

木材に限っての話ではないかもしれませんが、何にしても欠点のない完璧なものというのは存在しません。

だからこそ木の特性を良く知る私たちは、岡山という地域での気候風土さらに家のその場所その場所に最も最適な木材をご提案しています。

単にカタログで示される工業製品の初期の数値だけでなく時間と共に必ず起きる退化の状況を考慮した上でのご提案は常に当社が提案する材木に反映されています。

例えば、家の竣工当時には100という新品状態での数値を誇る躯体があったとしましょう。

しかし、その土地の気候風土や部材の使用する箇所を見誤ると10年後には完成時の70%、30年後には50%の強度しか出ていなかったら・・・

もちろん、竣工時の強度が大きいのに越したことはないのでしょうが家は5年・10年のスパンで考えていたら後で後悔することになりますね。

10年後・30年後・100年後・200年後に竣工時の100と言う数値に限りなく近い数値が出る為の最善の提案を私たちは古来から伝わる伝統的な家づくりから学び提案しています。

ここからは私の個人的な意見ですが・・・

木造軸組工法の初期の強度は、面で支える2×4工法代表される木造枠組壁工法には勝てないと思っています。

しかし、合板に頼る木造枠組工構法がこの岡山の高温多湿の気候風土に適しているかは疑問に思います。

当然、様々な改良は加えていってくれていると思いますが・・・

1974年頃から建築され始める事の多くなった木造枠組壁工法は、まだまだ日本では36年ほどの歴史しかありません。

しかし縄文時代の竪穴式住居に原型が見られる木造軸組工法。

もし本当に脆弱で脆いものなら歴史のどこかで無くなっているはずです。

しかし、現在も多くの日本の住宅の工法として使われ続けているのには必ず訳があるからです。

本当の意味で強い建物・・・それは単に初期の数値云々ではなく30年・50年・100年という時間の流れの中でその建物が証明してくれると思います。



2010年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
その街を彩れる家づくりを・・・
今日は今週末に催されるRSK夢フェスタ2010inコンベックス岡山のイベントに向けて当社は少し早めの代休を取らさせていただいています。

しかし、こんな絶好の日にただ休むのでは勿体ないと、私は以前から計画している「もっと当社が分かる為」の新しいツールの作成を行いました。

作成といっても構想から下地つくりは終わっていて、今日はいつもお世話になっている会計事務所のSさんをむかえて最終の工程をとりおこないました。

実際に出来上がったモノを見て見ると、試作段階とはいえ想像以上の出来栄えにとても感動しました。

これもひとえにSさんのおかげと、とても感謝しています。

内容はここでは詳しくお話できませんので、13日・14日にコンベックス岡山のイベントにて当社ブースにて皆様へ初公開いたします。

こちらのツール改良できる所はドンドン改良していき、もっと多くの人に当社を知っていただけたらと思います。

午後からは次回の上棟に向けいつもお世話になっている足場屋さんと打合せを行ない、その後毎年恒例のインフルエンザの予防注射を受けに近所の病院へ行ってきました。

これからの季節、体調を崩して皆様にご迷惑をおかけしないよう体調管理にも十分気をつけていきたいですね。

夕方には週末のイベントの時にボサボサの髪ではマズイといつもお世話になっている美容サロン、ユミーズ・ビーさんにて髪をカットしてもらいました。

イメージ通りの出来栄えに、髪型も大満足です!いつも急なお願いに快く対応していただきありがとうございます。

その後は会社で明日行う予定の倉敷市上東でのトイレの設備器具入替の工事の手配を済ませておきました。

休日でしたが、何かとバタバタと慌しかった一日でしたが、普段は後回しになりがちな自分の事が多くできたので今日の休日は良しですね。

写真は以前工事させていただいていた牛窓の露天風呂の現場からの風景です。

現場から見える山際に建つ家が何とも良い感じに見えたのでご紹介させていただきますね。

家の外観は住む人はもちろん、家をつくる側の私にとっても大きな意味を持っています。

単に奇抜なデザイン、単に派手な色、単にコスト面というのではなく・・・

その街の街並みをこれからの街の歴史と共に彩れる家であってくれる事が私の個人的な望みでもあります。



2010年11月09日(Tue)▲ページの先頭へ
窓から考えるメリットとデメリット
今日は会社で書類作りを行っていましたが、色々な方が来客され何かと収穫の多い一日となりました。

午後にはいつもお世話になっている備前アルミ建材の亀山社長が倉敷市庄地区での新築工事のアルミサッシの打合せに訪れてくれました。

さすがはアルミのプロの亀山社長、私と施主さんの想いを瞬時に理解してくれて色々な提案をしてくれました。

今回もサッシはアルミと樹脂の複合タイプの物を提案。

サッシからの結露防止に大きく貢献してくれるので重宝しています。

ガラスも高性能複合ガラスを計画、low-Eガラスと呼ばれるガラスに特殊な加工が施されていて夏の日射の室内への差込量を大幅にカットしてくれます。

おかげで夏の冷房費の大幅な削減が期待でき、ついつい夏場にかさみがちな光熱費でも随分お徳になりますね。

今回の建物も、もちろん省エネ等級は最高等級で計画していますが、それにも余るほどの窓の性能を提案してくれた亀山社長には感謝ですね。

単に開放感を求め開口部が大きなデザインの住宅が増えてきていますが、見る分には開放感があって暮らしやすそうに見えますね。

しかし窓が、大きければ大きいほど窓から取り入れる日射量も多くなり冷暖房費のコストは割高になります。

「開放感と快適感」

このバランスを間違えないように計画することは、そこに住む人のことを思う重要なポイントにもなるようです。

家に開放的を求める建て主さんには前もって十分にその辺りの説明をしておく事が大切ですね。

どちらか一方の良い面だけを強調する場合はその反対側に潜むリスクやデメリットを想定しておく事が肝心です。

もちろん売る側からはリスクやデメリットを説明してくれるケースは稀なものだと覚悟した上で考えていかなくてはなりませんね。

しかし亀山社長の話の中では、その辺りの駆け引きが全くなく「良いものは良い」、「悪いものは悪い」と損得なしではっきりと説明してくれるので、とても信頼をおいています。

こうしてサッシから住む人を想うこの社長と直接お話出来たことは毎回の事ですが、とても有意義なものになりますね。



2010年11月08日(Mon)▲ページの先頭へ
倉敷市で住宅リフォーム完成
昨夜の雨も上がり今週も一週間の最高のスタートです。

久しぶりの休日に心も体もリフレッシュされ万全の体制で一日の作業に取り組みます。

倉敷市庄地区での現場の方ではしんちゃん・まっちゃん・小野くんと基礎工事の追い込みに取りかかってきます。

そんな中、倉敷市川入で行っていた改修工事のも今日で完成しました。

和室の壁の塗り替えから始まり、玄関の扉の改修、洋間の床の張替えなどお客さんが不具合を感じていた部分を完全に修繕。

写真はその中のフローリングの張替えが完了した時の写真です。

以前の床がフワフワし始めていたので、部分的に補強材を入れ床を補強した上に新しいフローリングを施工しました。

以前は根太と呼ばれる30cm間隔で入れられている4.5cm角の下地の上に1.2cm厚のフローリングを張っていましたが・・・

今回はその古い床の上に新しいフローリングを重ね張りという事で根太の補強部分に限らず、全体的にとても床がしっかりした感じに仕上がりました。

お客さんからも工事させていただいた上に「ありがとう」の言葉をいただき大変嬉しく思います。

今後も末永いお付き合いどうぞ宜しくお願いします。

夕方にはご近所さんのお家より、トイレの水漏れの修理の依頼が入り、いつもお世話になっている水道工事専門店の貝原水道さんと一緒に現地を確認。

現地では大した水漏れではなかったので一安心。

担当の方が専用工具で取り急ぎ直してくれましたが、パイプの接続部分のゴムのパッキンの老朽化は否めません。

この先で様子を見ながらトイレのやりかえを検討していきましょうね。



2010年11月06日(Sat)▲ページの先頭へ
3年前の自分と3年先のしあわせに向けて
みなさんは「3年前の自分」を覚えていますか?

時間があれば出来るだけ冷静に詳しく思い出してください。

そこにいるのはどんな自分でしたか?

思い出せた人、思い出せない人もいるとは思います。

私自身は3年前の自分をはっきり覚えています。

そこにいたのは「自分は何でも出来る」、「もっと自分の力を試したい」、「自分がつくる家が一番」とガチガチに思い込み、なんでも「自分・自分」と自分を第1に考えていた自我の固まりのような自分だったと記憶しています。

今、思い返すと恥ずかしいだけの話ですが、それでも当時は自分が前に進むためだけに毎日を懸命に過していたようであります。

そんな「自我」を頼りに過してきた現在の自分は当時の自分がイメージした3年先の自分ではないと・・・

今だとそれが分かり日々反省しています。

しかし、その事に「今」気が付けたのは自分の中で大きな収穫でもあります。

その事に気づかせてくれたのは紛れも無く私に関わってくれた数多くの人たちのおかげだと思っていて、その多くの人、1人1人に今は感謝がたえません。

そんな事もありここ最近は「3年先のしあわせに向けて」の書類作成に励んでおります。

会社のデスクに座り、延々とパソコンと睨めっこしながらも自分の持てるアイデアを文章にしていくという微妙な作業に頭を痛めていますが・・・

励んでいると言っても、実際は普段の業務を淡々とこなすのですが・・・

このアイデアというか閃きは単に考えていれば出てくると云うものでもなく、毎日の現場での作業中や他の現場書類やイベント案内の書類などを作成する事務業務をおこないながら、常に頭の片隅に意識しておかなければなりません。

この「3年先のしあわせに向けて」の書類作り。

実は頭の中の構想では今年の7月頃から常に意識しながら考えていて、自分の中では随分と答えに近づいていると思うのですが・・・

答えが出そうで出てこない、もどかしさと文章に表す表現方法にかれこれ4ヶ月間苦しんでいます。

しかし、今年中には答えをだして「3年先」には、今よりはもっと自分に関わってくれた人たちの笑顔がたくさん見れ、一人一人が今よりもしあわせに感じてくれるようになりたいと思っています。

写真は、先週の日曜日に岡山市のケーキ屋さんでハロウィンの仮装していけばケーキがいただけるというイベントに娘達が参加した時に偶然あった、私の友人の息子さんです。

2〜3年前まではワンパク小僧だった彼も来年からは中学生になり大人への階段をまた一歩大きく踏み出します。

自分の周りには家族をはじめ多くの人がいてくれることを忘れず「人に頼り、人に頼られ、1人1人がお互いを支えあえる」人との接し方を選んでください。

そこには、きっと自分と自分の周りにいてくれる人たちの多くの笑顔、そして人生でのしあわせを感じられる毎日がきっとあると1人勝手に思っています。



2010年11月05日(Fri)▲ページの先頭へ
肩の力を抜いて明日に備える
今日は岡山市の施設に追加で依頼を受けた脱衣室の改修工事にでかけてきました。

今回の工事は石こうボードにペンキを塗っている壁を撤去して下地のブロックの壁を左官さんがモルタルで仕上てくれる工事でした。

順調に朝から施工が進み、予定の時間よりも早く工事も完了です。

これからモルタルの乾燥期間を数日おいて後日、塗装屋さんに塗装してもらえば完成ですね。

施設の方には少しの間、不自由をおかけしますが良い仕上にする為の期間ですのでご了承ください。

写真は倉敷市庄地区で行っている基礎工事の写真です。

瑕疵担保保険の配筋の検査も無事に終わり、いよいよ土間のコンクリートが打ち込まれていきます。

生コン車からポンプ車にコンクリートを移しポンプ車でコンクリートを圧送しながらしんちゃんがバイブレータでコンクリート内に気泡が残らないよう混ぜ込み、しっかりとしたコンクリートを打設していきます。

この後ろから小野くんが高さを合わせていき、その後ろを最後に私が金コテを持って押えていきます。

半完成品で現場に送られてくる生コンクリートの打設施工ではコンクリートの性能を100%発揮できるよう施工者の施工意識と技術も多いに関係してきます。

家を支える大切な部分の基礎だからこそ自分達の手でしっかりと細部に渡り慎重な施工をすることがとても重要になりますね。

今年も2ヶ月を残し、ふと思い返すと月日の流れる速さがとても早く感じてしまっています。

私自身も最近の日々の慌しさの流れの中に完全に飲み込まれてしまっていて、自分の自由な時が感じれない日が続いているような気がします。

最近、何事に対しても視野が狭まくなり先の未来を見ていないように自分自身で感じてしまいます。

これは明日から少し肩の力を抜いて根を詰めすぎないように何事にも取り組まないとなりませんね。



2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
RSK夢フェスタ2010inコンベックス
今月の13日(土)、14日(日)にコンベックス岡山で開催される山陽放送さんが毎年行う秋の局まつり。

「RSK夢フェスタ2010inコンベックス」が催されます。

おもしろ自転車パーク、旅フェスタ、夢のスィーツパークなどイベント満載で行われ、数多くの企業さんが参加しての毎年、大盛況のお祭りです。

こちらのRSK夢フェスタ2010inコンベックスに去年に引き続き今年も当社、林建設も参加させていただきます。

今年は林建設は大展示場にブースを借りて去年、大盛況だった「魔法の砂」の無料サンプルつかみ取りコーナーを行いますよ。

こちらの「魔法の砂」は夏や梅雨時期にジメジメしがちな家の床下の湿気を取り除いてくれるという、まさに魔法の砂。

一度、床下に敷き込んでおけば効果の方は半永久的に持続してくれ、住む人の健康も損なうことなく、床下の嫌な匂いも吸着してくれます。

さらに床下の湿度が安定するということでカビやダニ、木材を腐らせると云われる腐朽菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

こちらの「魔法の砂」の秘密が知りたい方は当日、会場で当社のスタッフにお尋ねください。

他にも当社お薦めの「ファース工法 美人の家」のパネル展示や住宅の新築・増改築・リフォームなど相談や現在の家の悩みなどにも無料で相談に応じます。

やっぱり、お祭りは楽しいのが一番!当日、コンベックス大展示場の当社のブースで社長をはじめ私、林俊文。

さらに、このコラムで良く写真に載っているしんちゃん・まっちゃんも参加して、みなさんのお越しをお待ちしています。

詳しくは下の文字をクリックしてください。

RSK夢フェスタ2010inコンベックス



2010年11月03日(Wed)▲ページの先頭へ
依頼者のしあわせにつながる工事
今日は岡山市北区の施設へ間仕切壁の改修工事へ出かけてきました。

いつもの木造建築ではほとんど使用することのない軽鉄材を用いての改修工事です。

今回の工事は工場内という事で祭日を利用しての工場内が稼動していない休みの日を狙っての工事となりました。

工事の計画は工場内の通路をフォークリフトが通過できるようにと、開口部の拡張を狙った工事でしたが、軽鉄下地の組替、木枠の取付と工事もしんちゃん・山田くんの活躍もあり順調に進みました。

夕方には塗装屋さんも木製の枠や巾木を塗装してくれて、とても良い仕上りになったようです。

これで明日からこちらの工場でも昨日まで以上に作業効率も上がり、いままで以上にこちらの企業さんがドンドン発展していってくれる事を祈ります。

そんな中、私が施工している途中に担当の方と管理者の方に「前回、提出してくれていた見積分の工事も行いたいのですが。」

と急遽言われ、慌てて次回工事に向け日程調整です。

次回の工事は左官さんも必要となる為に早速、日程の調整を含めて左官業者さんへ連絡しなくてはなりませんね。

私たちが工事をしている姿をみて、次回の工事を依頼してくれた事は大変嬉しいことでした。

会社に帰えると、以前工事させていただいたお客さんから和室の壁の塗り替え工事の依頼

さらに何度か工事の依頼をいただいた事のある倉敷の某設計事務所さんからの店舗の改装工事の見積依頼が入っていました。

こうして同じお客さんから再度工事の依頼があると毎回の事ですが、「仕事の依頼があること」以上に「林建設にもう一度、工事を頼もう」といってくれる声がとても嬉しく思います。

当社は大工職人が営む工務店なので、特別にデザイン力、企画力が優れている訳ではないと思います・・・

かといって工事価格が時に見かけるローコスト住宅・リフォーム会社のチラシに勝るほど安くもありません。

それでも、林建設にもう一度工事を依頼する・・・

それは私たちの工事でそこに住む人が「何かしらのしあわせを感じた」からだと思っています。

確かに私たち林建設は家をつくる会社であって家を売っている会社ではありません。

これから先も私たちが販売する商品は単なる家ではなく「家から始まる、そこに住む人のしあわせの形」ということを忘れてはなりません。

これからもみなさんの期待に答えられるよう、次回も精一杯のみなさんのしあわせに繋がる工事を心をこめて施工させていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。



2010年11月02日(Tue)▲ページの先頭へ
見積書の数量水増は絶対に止めてください!
昨日から11月に入り、少し冬の気配も感じられ我が家でも電気式蓄熱暖房機のスイッチが入りました。

おかげで今朝は暖かな春の陽気を思わせる室内の環境についつい寝坊してしまいました・・・

こちらの蓄熱暖房機、本体の中に納められているレンガを熱して暖房するという方法でエアコン暖房とは、一味違った優しい感じの温かさですよ。

写真は昨日の午前中に降った雨の影響で若干工事が遅れていた倉敷の庄地区での新築工事では先日の雨での遅れを取り戻せと、スタッフが一丸となって工事を進めてくれています。

終業ミーティングでは明日には無事に土間コンクリートの打設の準備が整うとの報告もあり、こちらも先ずは一安心ですね。

そんな中、他社で見積した改装工事の見積書が納得出来ないとの相談の電話がありました。

相談の内容は工事単価が通常より高い事が一点。

もう一点は明らかに工事範囲のu数が水増しされている。

最後の一点は最終の値引が極端に大きい事に対しての不信感。

この3点ですが、こちらの相談者の方も建築関係の仕事をされている為ある程度の施工単価も、材料の拾い出しやu数の数え方も分かるの方なのです。

その中でも特に工事範囲の数量・u数が水増しされている部分に特に納得がいかない様子でした。

それを大幅な値引で誤魔化しているように見えてしまっているようで業者自体に大きな不信感を持たれて入る様子で工事を当社でして欲しいとの事も言われていました。

しかし、私自身もそれは単なる業者側の計算の間違いであってほしいとの思い・・・

まずは他社が出している見積書があるのなら、「まずはもう一度その業者と見積書の内容についてお互いが納得いく冷静に話合いができる場を設けてください。」とアドバイスしておきました。

それでも、納得がいかなかった場合は当社での施工も検討しますと約束はしましたが・・・

確かに私自身も話を聞けば工事単価が高いのと値引が大きいのは100歩譲って納得できますが、工事範囲の材料の数量やu数の誤魔化しは・・・

これを業者側が素直に受け止めて心からの謝罪と水増し分の工事材料とu数の訂正をしてくれるかどうかが今回の業者へのお施主さんの不信感の緩和になるとは思いますが・・・

今回のケースは単に数量の拾い出しや計算の間違いだとは信じていますが、万が一にも部材の種類や材料の数量、施工面積などは一般の人は分からない部分での故意な誤魔化しだとしたら・・・

他にもこういった見積書を作っている業者がいるなら明日から絶対に止めてください。

あなたは「バレる訳がない」と思っていても、消費者はあなたが思っているほど馬鹿ではありません。

こういった見積書の数量の水増しなどは必ずいつかバレるようになっているのですから!

同じ建築業者であるからこそ、このような見積書を提示する業者があるのだとしたら私自身も猛烈に腹立たしく感じますし本当に情けなく思います。

工事をするしない云々は別として、まずはこちらの業者が素直に間違いを認め心からの謝罪と見積書の訂正をしてくれる事を祈らずにはいられません。



2010年11月01日(Mon)▲ページの先頭へ
Halloween 2010 in Yumies Bee
先週の土曜日、以前新築工事をさせていただいた倉敷市大内の美容サロン、ユミーズ・ビーさんの開催するハロウィンパーティーに参加させていただきました。



お年寄りから小さな子供まで幅広い世代の人が集まり、飲んだり食べたり騒いだりとハロウィンを楽しむこのお祭りで、とても楽しめました。

私たち家族も少し遅れての参加となりましたが、こちらは最初に出迎えてくれた小さな可愛いオバケです。

家の末っ子長男と同じ年という事もあり、会場狭しと走り回る姿にとっても癒されますね。



こちらは素敵なご夫婦かと思いきや、「親子ですよ」と言われてビックリ!

とっても気さくで綺麗なお母さんに息子さんにとっても自慢のお母さんでしょうね。(家の母とは・・・)

親子ながらに本当に仲が良くて、見ているこっちも幸せな気持ちになれました。



こちらのドラキュラは血ではなく、もっぱらビール好きの変ったドラキュラです。

お二人のトークも面白くて絶え間なく入る奥さんのつっこみと旦那さんのリアクションに爆笑の連続でした。

ある意味、理想の夫婦像にも見えますし、とても楽しい時間をありがとうございます。

12月には赤ちゃんも生れるという事で、また機会があればお会いしたいものです。



最後のイベントの大ビンゴ大会中の写真です。

毎回、どこのビンゴ大会に参加しても当らない私にとってはこのビンゴは毎回、期待を持たせるだけ持たせて・・・

最後は残念な結果に・・・(どこかのビンゴ大会では最後までビンゴにならなかった人が優勝という変則的なビンゴ大会をしている所はないのかと毎回思います。)



大勢の個性豊な面白い人が集まり、こちらのオーナーさんの人柄が良く分かります。

準備に片付けにと大忙しだったとは思いますが、お疲れを出さないようにしてくださいね。

また、近い内にはカットにお伺いいたしますので、その時は是非宜しくお願いします。

こちらの美容サロン、ユミーズ・ビーさんのホームページは下記をクリックしてください。

きっとヘアメイクから始まる幸せな毎日の新しい自分自身への物語の1ページ目が始まりますよ。

hair&make-up studio Yumies Bee


   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年11月
 
       

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:73
昨日:218
累計:1,681,166