感動としあわせの家づくり物語 - 2010/12/07

生活・仕事・想いについて




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2010年12月07日(Tue)▲ページの先頭へ
宣伝しない事が私たちの罪
今日はなんとも寒〜い一日になりましたね。

12月も2週目なのであたりまえと言えばあたりまえなのですが・・・

そんな中、倉敷市の庄で行っている新築工事現場は外壁のモルタル下地をしんちゃんがドンドン進めてくれています。

通気胴縁の上に杉の木ずりを一定間隔の隙間を空けながら釘でバンバン留めていく作業で、当社の職人さんは誰もが大好きな作業です。

傍から見ていると単純そうな作業ではありますが、木の裏表を見ながら木ズリの隙間の間隔などを一定に保っていくのは意外と技術がいりそうです。

上手な大工さんが打った木ズリは、下地ながらにとても綺麗にみえます。

道端からでもパッと見た目で大工さんの技量が外から分かる工程なので当社の大工はみんな木ズリの張り方には気を使っています。

当社がファースの家を取り組み始めてから、他で家を建てた何人もの知人などから聞かされた言葉が「もっと早くファースの家を教えてくれれば・・・」という言葉です。

そういった人たちが家を建てる前に気になったのが、家のデザイン、間取り、大きさ、価格などです。

しかし、実際に竣工してから気になるのは冷暖房費を含めた光熱費や家の維持コストなどが大半です。

「床暖房を付けたが光熱費が掛かって困るので使っていない」

「エアコンは冷房費が嵩むから必要な部屋しか使わない」

などの家の中の環境についての問題が多いようです。

知人などがこういった問題を抱えているのを目の当たりにすると自分達が余り家の宣伝しない事が罪ではないのかと思ってきます・・・

もう知人や友人などには家の事でこんな思いはさせたくありませんし、後から「やっぱり林建設に頼めばよかった」、「ファースの家にすれば良かった」と言われるのは正直つらいものです。

そういった事もあり今年の9月頃から「出来る限りの宣伝はしよう。」と心に誓いました。

広告宣伝費のコストを抑えて当社の宣伝という事でまずはホームページのリニューアルですが・・・

これがとても難しいものです。

ホームページから伝えたいことは山ほどありますが資料が揃わず四苦八苦しています・・・

数日前に当社紹介動画は無事にアップ出来たように思いますが何せ自作の動画なので内容などは、この先改良が必要なのだとは思います。

もう二度と知人から家の事で後悔の言葉は聞きたくありませんし、知人に限らず誰もが十分に納得してから家を建ててもらいたいと考えています。

出来るだけ早く作業を進め年内には大まかな形くらいまではリニューアルできるように努力していかなくてはと思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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