感動としあわせの家づくり物語 - 2010/12/13

生活・仕事・想いについて




[PR]



2010年12月13日(Mon)▲ページの先頭へ
家の三女み〜ちゃん
雨降りの月曜日という一週間の始まりがスタートしました。

今日は中庄の某施設へ室内の手摺りの修理にでかけてきました。

床より一段上がった和室への上り部分に付けていた手摺がネジが外れて取れそうとの依頼を受けて現場へ急行!

施設内部ということで利用頻度も多いためでしょう。

今回は特殊な接着剤+太めのネジでガッチリ固定しましたので、精一杯引っ張っても取れることはないでしょう。

その後、倉敷市庄での新築工事現場に移動。

外壁の木下地の工事も完了して、いよいよ室内のフローリングの施工に移っていきます。

先ずは室内のフローリング施工の前にしておく必要のある下準備をしっかりと行っておきましたので、明日から本格的にフローリングの施工を行っていきますよ。

写真は家の三女み〜ちゃんです。

三番目の娘ということで、長女、次女に比べると随分と手を抜いて育てたように思います。

2人の姉の影響もあり口は達者で周りの人からは「しっかりしてるね〜」と言われますが、兎にも角にもおしゃべりが多く、ここ一番という所では私や妻にわがままを言いたい邦題となり困らせる事も・・・

いつも2人の姉について遊びたがるのですが「小さいから」という理由で姉達に邪魔もの扱いされ遊びの輪には入りきれず、気が付くと離れて1人遊んでいる姿がよく見られます。

おかげで何も無いところから1人で遊びを見つけて遊ぶ才能は抜群にあるようにも見受けれてますが、やっぱり少し可哀相な気も・・・

さらに頭のてっぺんにあるつむじも二つあり、髪の毛が良いように整わない事からいつも髪を短く切られてしまいます。

しかし、周りの人や友達の事を想う気持ちは誰よりも強く正義感に溢れる一面も見せてくれますし、1人で何でもやってみたがる行動力は私も感心するほど評価できます。

また、お正月の休みにはみ〜ちゃんの「遊びに行きたいリクエスト」を聞いて遊びにいこうと思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年12月
     
13
 

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:126
昨日:151
累計:1,692,236