感動としあわせの家づくり物語 - 2010/12/16

生活・仕事・想いについて




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2010年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
住む人を想う家づくり
今日も随分と冷え込む一日になりました。

午前中には新築工事の計画のある物件の土地の件で測量会社の方と打合せをしてきました。

普段はあまり関わる機会が少ない土地のことなので、家を建てるにあたって前もって十分な情報を集めておく必要があったのです。

担当の方の丁寧な説明もあり不可解だった部分も理解できましたし、まずは一歩前進です。

建物の設計プランも使い勝手、間取りなど住む人を思うとても感じの良いのプランが出てきていますし、お施主さんとの打合せが待ち遠しいですね。

午後からは庄の新築現場に足を運び、先日しんちゃんが加工してくれたタモ材の玄関框の取付けを行いました。

鋸と鑿を使い分けながら現場に合わせて取合い部分の細工を施し、設計図通りの位置へ取付。

やっぱり「ものをつくる」という時は自分の中ではとても楽しくついつい時間を忘れてしまいます。

写真は子供部屋から見たベランダですが、こちらの下がり壁を湾曲させています。

まだまだ、左官さんの防水紙が貼られた段階ですが、何となく建物の完成の形が見えてきませんか?

もちろん私には「家の完成の形」と、「このベランダから手摺に寄りかかり笑顔で外の景色を眺めてるご家族の姿」もハッキリとイメージできています。

私たちは単に家の完成の形だけでなく、そこに暮らすご家族の笑顔をイメージしながら家をつくり続けています。

そして、そのイメージこそが本当の意味での「住む人を想う家づくり」だと私は信じています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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