感動としあわせの家づくり物語 - 2010/12/23

生活・仕事・想いについて




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2010年12月23日(Thu)▲ページの先頭へ
冷暖房設備の提案から始まるしあわせの形
今日は倉敷市庄地区での新築工事現場に行ってきました。

1階のフローリングも貼り終えて、2階の子供部屋に計画しているロフト部分の床を貼ってきました。

1人での作業なので梯子を上がったり降りたりと足腰がクタクタです。

しかし、無事にフローリングも貼り終えましたし、明日からは部屋の間仕切の制作に取りかかっていきたいと思います。

夕方には以前リフォーム工事をご依頼いただいた方とそのご友人が当社に来社してくれました。

こちらのご友人、某メーカーさんの高気密高断熱のS工法で新築したのですが、カタログなどで見た性能とは全く違い、とにかく住んでみると冬、家の中が寒い!とのご相談でした。

その寒さに我慢できず、当社のお薦め商品でもある電気式蓄熱暖房機を見学に来られました。

当社のファース工法と蓄熱暖房機での24時間暖房ということで家中が暖かい環境と月々の光熱費の安さに大変、驚かれていましたよ。

まずはご自宅の図面をいただければ熱計算をおこない、そのお家に必要な暖房容量を計算させていただいています。

こちらは無料でできますので興味のある方は是非、お問い合わせくださいね。

しかし、高気密高断熱工法で家を建てるのなら施工店側も少なからず冷暖房設備の提案をするべきではないのでしょうか?

その家の性能を一番分かっているのは間違いなく設計・施工店です。

その家に一番ベストな冷暖房の設備を提案することを躊躇う理由もなさそうなのですが・・・

そうすれれば後々の暑い、寒いとお客さんに我慢させる事もなく住む人もしあわせに過せるのではないのでしょうか。





   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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