感動としあわせの家づくり物語 - 2010

生活・仕事・想いについて




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2010年01月22日(Fri)▲ページの先頭へ
内陸部のプレート境界とエベレスト?
世界最高峰であるエベレストを含むヒマラヤ山脈もまたプレート境界に位置しています。

これはユーラシアプレートとインドプレートが衝突しているプレート境界です。

ヒマラヤ山脈も古くは海底が隆起したもので現在でも珊瑚や三葉虫など海底生物の化石が発見されているそうです。

ユーラシアとインドの間は太古には海で隔てられていたものが大陸性プレート同士のぶつかり合いで、現在も年々成長し続けてヒマラヤ山脈を形成しています。

この様に地球の動きはとても人類の力が及ぶような物ではありません。

しかし、その反面、地球が長い歴史をかけて造った化石燃料を使い続け底を尽きる程の勢いもあると言われています。

現在、我が国でも二酸化炭素の排出を抑える運動をする中、現在も様々な燃料を研究し続けています。

これからも地球と私達人類が優しい環境で共存していく為にも、二酸化炭素削減は大きなキーワードでもあり、私達が造るファースの家も地球に優しく、住む人にも優しい
国内でも高水準な省エネ住宅だと思っています。

今日は午前中に倉敷で新築中の物件の打合せをおこないました。

お客さんと内装建材メーカーの方を交え内装の建具や造作材の選定をおこなっていくのですが、今回はナチュラルな感じの室内をテーマにしているのですが、やっぱり内装材の選定はお客さんにとっても気になる所ですね。

写真は午後より倉敷の某施設での窓の額縁を加工した時の写真です。

宿泊施設という事で額縁も大きいタイプの物を造るのですが、今日は超仕上という工程をおこないました。

超仕上とはプレーナー等で大きさを決めたあと、木の表面を鉋で削り綺麗にする工程です。

鉋といっても仕上用の機械がありそれを使って仕上るのですが、木の目を見ながら逆目にならないよう方向を決めて機械へ通していきます。

やっぱり木は自然素材なので一本一本癖もあり、仕上の工程ということで仕上げ漏れが無いよう確認が大切です。



2010年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
プレート境界で発生する地震
大陸プレートと海洋プレートが接するプレート境界では、海洋プレートの方が大陸プレートよりも重いため、大陸プレートの下に海洋プレートが沈み込むことになります。

この様なプレート境界には海溝やトラフと呼ばれる谷状の地形が出来ます。

この海溝やトラフに沿って地震帯が発達します。それが日本海溝やマリアナ海溝と呼ばれる深海底を形成しているプレート境界です。

大陸プレートに沈み込む海洋プレートのエネルギーは強大なもので、その摩擦力で火山が発生したり、反発力が蓄積されて限界点に達すると地震が発生するものと考えられているそうです。

先週末に近所に住む小・中学校の頃の同級生より電話があり奥さんが車をぶつけてポストを壊したから直してほしいとの話があり、そちらの工事に行ってきました。

ぶつけたポストがなんとエクステリア用の柱にくっつけるタイプの物で、アルミの柱に木を貼りつけている商品で同じ物を探さなくてはとメーカーのカタログを見たり、インターネットで調べたりしましたが、同じ商品はすでに廃番となっていました。

幸いにもポストの柱の木部分が破損していただけでしたので、ポストの持ち主さんに了承をもらい、同じ材質の木を加工して作りましたよ。

建築の仕事にたずさわっていて、難しいのは自分達の作ったモノが町並みを作っていく点ですかね。

お客さんとの金額面での折り合いを付けながらも、近隣の町並みの向上を考えていく・・・これは私たち建築の仕事を行なう人たちが意識しておくことで、その町の印象を良い意味で大きく変える事もできますね。

今回は、ほんの少しの部分でしたがやっぱり、良い出来栄えだと嬉しいですね。

写真は倉敷市内のファースの家の新築工事現場です。

こちらも外壁の木下地工事も完了して、そろそろ左官さんの登場です。

今回もサイディングにはないモルタル壁の良さを精一杯魅せる事のできる良い仕事をお願いしますね。



2010年01月15日(Fri)▲ページの先頭へ
プレート境界って?
マントルの内部では、浅い部分で冷やされた物質が深い方へ移動する対流現象が起こっていると考えられ、この様な対流によって地球内部はゆっくりと冷やされていると考えられています。

東太平洋や大西洋の中央部に存在する海嶺は、マントルの湧き出し口と考えられ海水で急激に冷やされたマントル物質は、新しい海洋底となり常に動くプレートに乗って海嶺から遠ざかります。

地球の表面積は同じですから新たに形成されたプレートの面積分、古いプレートは消滅しなければなりません。このように沈み込んだり衝突したりする部分をプレート境界と呼んでいます。

今日は倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

現場の方では外壁の下地を打ち付ける作業とベランダの防水工事が順調に進んでいます。

私も今日は外壁の下地工事の手伝いをしましたが、やっぱり外での作業は寒いです。

来週はこの寒さも少し和らぐとの事ですが・・・

また明日もこちらの現場に行こうと思うので明日はもっと着込んで寒さ対策をしようと思います。

写真は外壁の通気層の上に左官さんがモルタルが塗れるように下地を作っていっている写真です。

足場を登ったり降りたりと、かなりハードな作業ですが明日もがんばっていきましょう!



2010年01月14日(Thu)▲ページの先頭へ
地震発生のメカニズムって?A
前回、説明させていただいた化学分区の他に流動性の違いによって分類する方法を力学的区分といいます。

地表から深さ数10km〜100kmの地殻とマントルの上層部は固く流動し難い性質があり、岩石圏と呼ばれています。

岩石圏の下には流動的な性質を持った岩流圏が存在すると考えられています。

岩石圏は下部に流動性の層があるため、板が水の上に浮いている様な状態で地表を比較的自由に動くことが可能です。

この岩石圏はプレートとも呼ばれ、このプレートの流動性が地震や火山を引き起こす原因と考えられています。

この様な考え方をプレートテクニクスを言うようです。

写真は弊社で飼っているネコです。

なんと、このネコ飼い始めてよ〜く考えてみると今年で19年目になります。

これは、人間の年齢で考えると何歳なのか気になり調べてみると、なんと人間で言うと92歳相当らしいですね。

しかも22年になると長寿猫として表彰されるとの噂も・・・(誰に表彰されるのか分かりませんが?)

こんな弊社のネコをみなさん応援してやってくださいね。

今日も元気に会社の周りをウロウロしていますよ。

ちなみにギネスブックには36年生きた猫が載っているそうで人間年齢に換算すると115歳以上!

ただただ、ビックリです。




2010年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
地震発生のメカニズムって?@
地震発生のメカニズムって?

地球は半径≒6370kmのほぼ球状の形をしています。

内部の構成は大まかに3層の構造になっていると考えられています。表面は厚さ数Km〜数十Kmの地殻が覆い、その下の深さ約2900Kmまではマントルと呼ばれ、その下の中心部が核と呼ばれています。

この違いは3層とも、構成する物質が異なる為に地震波の伝達速度も異なるので明瞭に区別することができます。上記の区分は、構成する物質の違いによる分類で化学区分といいます。

今日も事務所にて事務仕事を行なっています。

先週よりたてつづけに改装工事の依頼がありそちらの図面作成に追われています。

そんな中、休日を利用して車の洗車をおこないました。

この軽トラは私の愛用している仕事用の車ですが、材料を運んだり、道具もたくさん積めるので大変重宝しています。

会社にある車は全てマニュアル車なのですが、なんとこの軽トラはわが社で唯一オートマチック車なので少々の渋滞でも運転がとても楽チンですよ。

そろそろ買ってから3年目に突入ですが、まだまだ元気に走ってくれる良い相棒です。



2010年01月09日(Sat)▲ページの先頭へ
免震建築って?
免震建築って?

免震建築とは地震で揺れる地盤と建物をバネなどの緩衝材で絶縁する事で地震のエネルギーを建物に直接伝えない工法です。

建物ばかりではなく内部の揺れも軽減する工法です。

主に地震などの被害を指揮する必要のある公共施設等を守る為の工法ですが、近年ではシステムは様々ですが、一般木造住宅にも免震構造を採用している所も増えてきています。

弊社がお薦めするFAS工法も断熱材として使用している発泡ウレタンを基礎と土台の間に施工する事により免震の効果も期待できます。

今日は会社にてリフォーム現場の図面を作成していました。

早島の現場は台所のリフォームと言うことで早々に図面も出来たのですが、岡山でのリフォームは台所以外にもトイレ、お風呂、洗面所などボリュームもあり一苦労です。

そんな中、今日は会社にいつもお世話になっている備前アルミの亀山社長が来てくれ色々とお話を聞くことができましたよ。


この亀山社長はサッシュなどのアルミ建材の取扱がメインですが、他にも蓄熱暖房機や薪ストーブ、住宅設備の取扱まで幅広く行なっており、その行動力や知識の多さにはいつもとても感心します。

他にも仕事以外にも、色々な話や相談に乗ってくれるとても頼れる人ですよ。

その上今日はなんと近所のカツ屋さんでお昼ご飯までごちそうになり今日は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いしますね。

写真は倉敷で建築中のファースの家です。窓の下地作りの作業も終わり今日から外壁の断熱パネル【ファースボード】の施工にとりかかっています。

ファースボードが貼れると雨風も防げますし、作業する私たちにはとっても嬉しいパネルです。

ここまで来るといよいよファースの家を作っているんだと実感が沸いてきますよ。



2010年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
地震に対する建築方法?
最近は住宅にも耐震工法を採用しているメーカーや工務店も多数あるようですが、耐震工法とはいったいどんな物なのか考えてみましょう。

耐震の方法と致しまして大きく分けると剛構造と柔構造に分かれます。

まず剛構造とは比較的低層の建築物に多く用いられる構造で、地震の揺れを受け止められる様に柱や梁を太くし、シッカリと固定し建物を揺れなくする構造です。

緊結金物など使用する金物工法や2×4工法、壁式工法など、主に木造住宅に採用されている工法です。

次に柔構造とは高層の建物においては建物の高さが高いほど上層階の揺れが大きくなります。地盤と建物を繋ぐ力や低層階から上層階の中の結合力を上回ると建物に亀裂が入り倒壊のしてしまいます。

特に高層建築物では、剛構造に限界があり、しなやかで柔らかい柔構造が要求されます。

柔構造とは地震の揺れに抵抗しないで、地面が揺れると下の階から時間差で上階に順次揺れが伝わっていく構造です。

地震の揺れが逆方向になっても、それにあわせ逆に揺れが伝わっていき、地震が終わってもしばらく揺れが続きます。柔構造とは高層建築物に対する建築構造だと思って置いて下さい。

今日は倉敷で建築中のファースの家新築工事現場に手伝いに行ってきました。

上棟後も作業が進み今日は屋根屋さんが一階の屋根葺きと大工さんが窓の開口の下地を施工中でした。

途中で施主さんも現場に来て手伝ってくれたりと現場の中はとっても楽しい感じで作業できました。

仕事が辛い事や大変な時もありますが今日みたいに楽しい作業は本当に素晴しいですね。

写真は去年の暮れの休日に子供達と一緒に映画を見にいった時のものです。

この時は長女、次女の希望でワン〇ースを見たのですが、その帰りに映画館の前にあった、この春公開の映画ドラ〇もんの看板の前で記念撮影しました。

当然、子供たちも映画ドラ〇もんをとっても楽しみにしていて、半ば強引に見にいく約束をさせられましたが、私自身も子供の頃、父親にドラ〇もんの映画に連れて行ってくれと、ねだった事を覚えています。

こうして今、考えると私が幼い頃から現在まで人気のある漫画、ドラ〇もんの凄さに本当驚かされますね。




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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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