感動としあわせの家づくり物語 - 2010

生活・仕事・想いについて




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2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
現場では見えてはならない下準備・・・
今日で倉敷市茶屋町での新築工事現場のファース工法の専用断熱材の工事も完了したようで、明日からはまっちゃんが床の下地組立の工程に入っていきます。

床下に行う調湿のファース工法の専用部材をトラックに積み込み、明日の工事に向けて準備万端。

こちらの現場も明日からまっちゃんのがんばりでドンドン工事が進みそうですね。

私は来週スタートするトイレの改修工事予定の組立と、進行中のそれぞれの現場の材料の発注に追われています。

複数件の材料の発注となると、間違いが生じやすいのでチェック表を作って発注ミスのないように気をつけています。

基本的な事ですが間違えて発注してしまうと納期もかわり、お客さんにも現場の職人さんたちにも迷惑がかかるので特に注意が必要ですね。

下準備の労力は現場に気づかれにくいものですが、一旦ミスがあると表面に露わになります。

ミスがなく出来て当たり前、ミスをすれば現場で叩かれると割りに会わない作業ですが、工事がスムーズに進める為には欠かせない作業です。

まさに「縁の下の力持ち」的な業務なので気の抜けない作業に思う以上に疲れます。

そんな中、今週の私のデスクワークの中でも最も手を焼いているのが某設計事務所さんの住宅の新築工事入札見積です。

金曜日までの提出期日も少なくなってきていますが落ち着いて積算する時間が取れません・・・

しかし、約束の期日まであと2日・・・気合を入れ直して頑張らなくてはなりませんね。

忙しい時には仕事が重なるもので、12〜13年前に倉敷市の茶屋町で当社で新築施工したお家からのリフォーム依頼をいただきました。

こうして一度工事させていただいたお客さんからリピートの工事依頼があるのは本当にありがたい事です。

明日にでも今回のリフォーム工事の予定をお聞きさせていただきますので宜しくお願いします。

写真は午後から備前アルミの亀山社長と一緒に岡山市へカーポートの入口に設置してあるアルミのアコーデオンの取替えの為の現場調査に行ってきました。

現地で確認してみるとアコーデオンの伸縮部分のリベットが何個も取れていて、これではさすがに使いづらいと思います。

コンクリートに埋め込まれているアルミの柱を残したままでアコーデオン部分だけ取替えできるということで、まずは取替え工事の見積をお願いしました。

予定の予算内で納まると嬉しいのですが・・・近日中には見積書をお届けいたしますので、もう暫くおまちくださいね。





2010年11月23日(Tue)▲ページの先頭へ
ECO(エコ)から始まるしあわせの家づくり
今日は祭日でしたが倉敷市の庄地区での新築工事現場ではしんちゃん・まっちゃんが外張り断熱材の取付の工程に進んでいます。

今回の物件での断熱計画は内断熱と外断熱の長所を上手く咬み合せて、お互いの短所を打ち消しあえるような方法で計画しています。

岡山の気候と両方の断熱材と施工方法の特色を考えれば自ずとベストな断熱計画が見えてきます。

しかし、何事もですが計画だけがよければ良いというものでもありません。

その物の性能を100%発揮させる何より大切なのは施工の基本ですね。

その点、しんちゃん・まっちゃんは両方の断熱施工の基本をキチンと理解してくれている為、今回の断熱施工方法にも正確に対応してくれます。

もちろん、こちらの物件は新築住宅エコポイントにも対応しています。

どちらか一方だと発生する可能性のある断熱施工の不具合も、両方の長所を上手く利用すれば、プラスαの性能と経年変化の性能萎縮を補うことができそうです。

まだまだ工事の序盤ではありますが、この建物は十二分に住む人に室内環境から始まるしあわせを感じさせてくれる性能を持ち合わせていると思います。

写真は本日の山陽新聞の地方版に掲載させていただいた広告です。

当社は新築に限らず住宅のリフォームでも性能から計画する高性能リフォームをご提案します。

他にも「どうすればエコポイントをもらえるの?」・「申請手続きなどが面倒では?」・「申請費用ってかかるの?」など様々な疑問にお答えします。

住宅エコポイント制度を上手に使ってエコから始まるしあわせな生活をすごせる家づくりをご提案しています。

興味のある方はお気軽にご連絡くださいね。



2010年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
窓の不満を内窓設置で解消
今日は午後からここ倉敷もあいにくの雨模様となりましたが、今日からいよいよ倉敷市茶屋町の長期優良住宅新築現場ではファース工法の最大の目玉商品、断熱材エアライトが施工が始まりました。

お隣の県、広島県の福山市より発泡断熱施工の専門業者さんが現場へ訪れて、まずは下準備からスタートし3日間くらいで断熱施工が完了します。

こちらの業者さん、さすがは専門職のみなさんでいつも難解な場所での施工も一切妥協せず丁寧に施工してくれて、毎回の事ながら感謝しています。

今回も最高の断熱施工を私たちに見せてくれそうです。

そんな中、私はご近所で依頼のあった住宅リフォームの積算を行っております。

今回は2階の洗面コーナーの改修と2階の窓に内窓を新しく設ける内容の工事計画です。

2〜3年前に当社で新設した内窓が大変こちらのご家族に好評だったようで家の前を交通量の多い道路がある為、騒音に悩まされていた事がきっかけでした。

当時は住宅エコポイントの制度自体がなかったのですが現在ではバッチリとこの住宅エコポイント制度に適応する為、イニシャルコストの面でもお得に感じますね。

もちろん、内窓を設置することで冷暖房費も削減できるため長い目で見れば損はしませんね。

冬場、窓面に発生する結露も軽減できるため、内窓を新しく設置するだけで一石三鳥となる訳です。

窓にまつわる不満を解消してくれる内窓、住宅エコポイント制度を上手く利用して快適な生活につなげていきたいものですね。

写真は昨日の日曜日に庄地区で行われた秋祭りを見学にいった時に撮った各地域の子供たちが作った神輿です。

色とりどりにデコレーションされた神輿はどれも力作ばかりで、一生懸命に制作した子供たちの姿を垣間見る事ができとても感心しましたよ。

同じ地域のお店や施設さんもたくさん露店をだしており、そのどれもが子供たちが自分のお小遣いで買える価格に設定してくれていました。

価格は安いのですが、焼き鳥、焼肉、焼そばの飲食関係から子供たちが遊べるアトラクションなど、祭りが盛り上がる仕掛けも満載でした。

地域の子供たちとそこに関わる大人たち、世代を超えて触れ合えるとてもよいお祭りだったと思います。

役員、関係者の方々は準備・片付けと大変だったと思いますが、参加者の1人として感謝しています。

今後も地域の看板店として邁進してくださいね。



2010年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
自分の中の常識が自分の可能性を狭める
今日は山陽新聞社さんが毎年出している住宅雑誌、建てる倶楽部2011年版に紹介していただく資料を集める作業に追われています。

数日前からやらなくてはならない事だったのですが、ついつい後回しになってしまっていた作業です。

何故、後回しになったのかというと・・・

当社で今まで施工してきた住宅の書類や各仕様書など保管している資料は多く、目的の資料を探し出すだけでも結構な時間を取られます。

もっと整理整頓をしておけば、もう少しこの作業も楽になるのかと思うのですが中々手の付けられないのが現状です・・・

ようするに面倒な作業という事で後回しになっていたのですが、提出の期日も残り少なくなってきた為に「やらなくてはならない」ようになったのですが・・・

やってみると訳ない作業なのですが、おかげで無事に資料も揃い午後には制作会社さんへ送る事もでき、やっと肩の荷が一つ降りた感じがします。

写真は当社にある住宅模型です。

この模型はファース工法の説明をする為に普段見かける模型の4〜5倍くらいある大きな模型です。

使用目的はお客さんにファース工法を分かりやすく説明する為に別注で作成してもらった物なのですが・・・

私の娘達の手にかかれば、この模型も立派な遊び道具に変身です。

私自身は到底、こんなことは思いつかなかったのですが、今回はシルバニアのお家として大活躍しているではないですか・・・

これが何かの役に立つわけではありませんが、色々な目線で物をみると一つの目的の為に作られたものに無限の可能性を与えてくれます。

他の人と話をしている中で「それは、あたりまえ」と思うことが皆さんあると思います。

しかし自分の思う「あたりまえ」が他人からみれば「あたりまえで無い」事は、まだまだ沢山あるようです。

何に対しても自分の目線からだけ見るのでなく色々な角度から物事を見れるようになることは私たちの永遠の課題なのかもしれません。

「自分の中の常識を破る閃き」と「何事にもチャレンジする行動力」があれば、まだまだ不況と叫ばれる今の時代にもチャンスは無限にあるようにも思えてきます。



2010年11月19日(Fri)▲ページの先頭へ
林建設の宝物
今日も絶好の建築日和で倉敷の庄での新築工事現場には瓦屋さんが登場。

すっきりしたデザインの三州の平板瓦を葺き始めました。

もちろん、瓦屋さんはいつもお世話になっている倉敷の小野洋瓦さん。

5人の職人さんを引き連れ夕方には地伏せもほぼ完了で、これでやっと雨の心配から開放されそうです。

写真は倉敷市庄での新築工事現場のものですが、大工さんもベランダや軒先の造作を順じ進めてくれています。

ベランダの造作ではまっちゃんと小野君が、「これでもか!」という位、頑丈かつ正確な施工をしてくれてるようで、この2人の大工職としての施工ぶりには毎回の事ながら頭が下がります。

良い職人さん・スタッフ・協力業者さんに恵まれたことは家づくりを商売にしている当社にとっては一番の宝だと思います。

そんな中、私は1人現場を離れ来年2月より着工のファースの家新築工事現場の太陽光発電の追加見積の作成を行いました。

午後から社長がお客さんに見積書を提出にいった所、アッという間に工事契約という運びになったようで、本当にありがたい事です。

オール電化住宅が必須のファースの家と太陽光発電の組み合わせはもちろん抜群に良いので、上手に活用してしっかりと電気代の節約+地球環境に貢献してくれると思いますよ。

夕方には岡山市の某施設に塗装工事の為、塗装屋さんが施工に入るということで私も立会いしてきました。

前回の工事で下準備も万全で施工もスムーズに進んだようで一安心です。

後は、塗装が乾くまでの養生期間を設けていただければ月曜日にはこちらのお部屋も使っていただけますね。

今回も工事の依頼ありがとうございました。

後は快適にお部屋を使っていただければ施工した私たちも大変嬉しく思います。



2010年11月18日(Thu)▲ページの先頭へ
家の次女なっちゃん。
今日は倉敷市の庄で行っている新築工事現場へ行ってきました。

屋根の下地工事もほぼ完了し、窓の開口部分の下地や筋交と呼ばれる柱と柱の間に斜めに取付て建物の強度を強ます。

図面の決められた位置へ的確に筋交を納め金物で取付部分を補強していきます。

建物の強度に直接関係してくる部材だけにしんちゃん・まっちゃんもいつも以上に真剣に作業に取り組んでくれていました。

他にも柱と横架材との接合金物を決められた強度にあった金物を順じ取り付けてくれ、とても頑丈な躯体になっていきます。

家が完成してからは壁の中や天井・床の中に納まってしまう部材や金物だけに十二分な確認をしながら作業してくれていました。

写真は家の次女なっちゃんです。

姉妹の中でも一番、負けん気が強く、とにかく何でも一番が大好き。

その割には一番、女らしい面もありヘアスタイルや服装・小物などのファッションにもこだわる彼女は女子力100%

学校から持ち帰った保護者宛のプリントの中の文章に引かれている波線をフリルと呼び、写真の撮影の時は必ずポーズを決めてくれます・・・

もちろん姉のふーちゃんの妹だけにズッコける時はズッコけます。

私が知る中でも唯一、リアルにバナナの皮で滑ってこけたと云うエピソードも・・・

そんな次女なっちゃん、生れた時には心臓に疾患があり「小学校にあがるまでに自然に治らなければ手術が必要です。」と生れてまもなく医者に診断されました。

その為、長女以上に溺愛し甘やかせて育てたように思いますが・・・

これが中々のしっかり者で姉妹の中でも食器の洗い物から洗濯物の取り込みまで家事の手伝いは一番進んでしてくれるよき自慢の娘です。

今では生れた時の心臓の疾患も自然に治り元気に小学校へ行ってくれていますよ。



2010年11月17日(Wed)▲ページの先頭へ
断熱材エアライト施工前の準備
今日も昨日に引き続き11月にしては暖かい陽気となりました。

倉敷市の庄での新築工事現場は下屋根の造作に取りかかっています。

2階の大屋根よりは1階の屋根なので低い所での作業になりますが、やはり気を抜かず安全第一での施工を宜しくお願いします。

写真は兼ねてより工事中の倉敷市茶屋町での新築工事現場では電気屋さんが断熱施工前に施工しておかなければならない部分の工事に入ってくれています。

断熱材を貫通する換気設備の吊ボルトや屋外への排出口、外部への電源線のしこみなど地味な工程ですが細心の注意を払いながら入念におこなってくれていました。

こちらの工事も終われば、いよいよ断熱材エアライトの現場吹付けの工事に移っていきます。

一度、吹き付けると簡単には取ったり付けたりできる断熱材ではないので、断熱施工前の下準備の工事の方を再度チェックしておく必要がありますね。

こちらの現場も来月の4日・5日で構造見学会を予定しています。

普段、なかなか見ることの出来ない家の構造や断熱方法などを実際に施工している現場を見れる「家を考えている人」にとっては又とないチャンス!

近日中にはホームページでの案内も開始しますので、当社ホームページをチェックしておいてくださいね。

さて、ここ数週間、現場の作業に追われてしまい、会社の私のデスクにはまた書類が溜まっているようです。

これでは、まずいと残業しながら書類の作成は続けているのですが、片付くどころか書類が増える一方・・・

本腰入れて夜な夜なでもデスクワークに励まなければならないのでしょう。

今日はチョット無理そうなので、明日からは本格的にデスクワークもがんばらなくては・・・



2010年11月16日(Tue)▲ページの先頭へ
外壁・屋根通気層の空気の出口
昨日とは打って変わっての程よい陽気の中、今日も倉敷市庄での新築工事の現場へ出かけてきました。

今日の作業は屋根の下地という事で屋根垂木を固定し、強風にも耐えられるように金物で補強した上に、施主さんの希望した杉の屋根板を張っていきます。

240o巾の板を屋根垂木にドンドン打ち付けていき午前中には大屋根の下地も完了です。

写真は当社の屋根には標準で施工させていただく棟換気の開口部分です。

この開口部に棟換気キットと呼ばれる空気を排出して、雨漏りを防ぐ部材が設置されるのです。

躯体内部に溜まる熱をいかに上手に排出するかは高気密高断熱の建物では最大の課題といっても良いのかもしれません。

断熱材の性能の高い商品などはコストをかければ山ほどあります。

しかし、どれだけ良い商品を使っても、その断熱材の効果を100%発揮できなければ意味がありません。

もちろん断熱・気密の施工方法はメーカーの仕様書に沿って施工すれば問題になるケースは稀です。

しかし、断熱材の外側の空気をいかに上手く動かし排出するかの施工方法は、その工務店やメーカーでそれぞれだと思います。

当社では断熱・気密の施工方法と共に熱遮の影響と湿気の溜まりやすい外壁・屋根部分の通気には特に気を使います。

基本的な熱の経路としては基礎付近に通気口を設けて外壁の断熱材の外側に作った通気層を通り、この屋根の棟換気口から熱気を排出します。

もちろん特に熱気が溜まりやすい屋根部分の換気に関しては、上記の外壁通気層からの通気に加えて軒の換気面からも空気を取り入れる事で小屋裏の熱気や湿気に対応させてやります。

こうする事で外壁・屋根部分に溜まりがちな空気を常に動かし屋外に排出していけば、断熱材の数値以上に冷房負荷の効果が期待できるはずですね。

棟という建物の中で一番高い部分に排出口を設けるのはもちろん温かい空気は上へ上へ昇っていくという特徴を考慮しての事。

瓦が葺かれれば見えなくなる部分ではありますが・・・

当社の家づくりの中では空気の排出として大きな役割りを果たす棟換気口なのです。



2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
岡山一の大工職人
土曜・日曜日に行ったコンベックス岡山でのRSK夢フェスタ2010。

当社ブースで行った「魔法の砂」すくいのイベントも予定していた魔法の砂、100kgも2日目の日曜日15:00には完全になくなるほどの盛況ぶりでした。

この魔法の砂を使っての家づくりにもみなさん大変感心され色々と今後につながる話もあり当社としても大変、満足のいくイベントになり大満足でした。

なにより、多くの人と接することのできた事に私としてもうれしい限りです。

この場を借りてお礼をさせていただきます。「みなさん、大変ありがとうございました。」

今後も林建設を応援宜しくお願い申し上げます。

そんな中、今日は倉敷市の庄地区での家づくりの一代イベントでもある棟上をおこないました。

前日までに敷き込んでおいた土台の上に柱を建て、梁・桁を組み上げ強固な骨組みを作っていきます。

先日のイベントの疲れもある中、皆のがんばりに私自身も大変感謝しています。

複数の大工さんで行う工事ではそれぞれの大工さんで多少なりとも作り方の違いが生じる時もあります。

それは、お互いが自分の経験してきた施工方法の中から「より、よい家づくり」を主張する余りに意見の食い違いになるのですが・・・

しかし、お互いに施工方法をきちんと話合えば、どちらが良いかの結論に達します。

当社ではその時のキーワードが「感動としあわせの家づくり」なのです。

どちらの方法が住む人が「より感動を」そして住む人が「より、しあわせを感じれるか」をお互いが判断の基準にしています。

何も言わずに「単に言われた事をする」・「図面通りに組み立てる」大工さんは確かに扱いやすいのかもしれません。

しかし、当社の大工しんちゃん・まっちゃんのように自分が良いと思った意見をキチンとぶつけてくれる大工さんの方が私は信頼できます。

同じ会社で働くからこそ、同じように責任を抱えてより良いものを求めて一緒に家をつくる・・・

そこにはお金以上に大切な家づくりへの想いがあり、だからこそ当社の大工さんを誰よりも私は信頼しています。

そして、その信頼に答えてくれる2人は岡山一の大工職人であると私は思っています。



2010年11月13日(Sat)▲ページの先頭へ
人に接する事のできる幸せ
いよいよ、本日コンベックス岡山にてRSK夢フェスタ2010が開催しました。

天気の方もとても良い空模様に恵まれ本当にありがたいことです。

10時よりスタートした今回の催しも多くの方のご来場があり、当社ブースもまずまずのスタートです。

今までに工事させていただいたOB施主の皆さん、いつも様々な方面でお世話になっている協力業者さんなども大勢の方も応援に駆けつけてくれ「がんばって」など色々と温かいお言葉をいただきまして、とても嬉しく思っています。

「魔法の砂」の無料すくいのコーナーではとても多くの人に接することができました。

中には住宅のリフォームなどの質問なども多くあり、至らないまでもアドバイスさせていただきましたが・・・今後、大切な「わが家」のリフォームの時には今日のアドバイスを上手く活用していただければありがたいですね。

色々な人と接する時、自分の思う価値観とは別の価値観を持つ人からの話しが聞けたり
するので大変、勉強になります。

今回は少し時間を作り野外の飲食コーナーで昼食をいただきましたが、各地域の旨いものが一杯で目移りします。

写真は当社ブースでのひとコマです。

しんちゃん・まっちゃんと一緒に会場に遊びに来た次女なっちゃんが魔法の砂すくいのコーナーでお手伝いしている所です。

通りかかるちびっ子にはやはり、接客するのもちびっ子の方が話が合うのか?次女が手伝いしている時はやたら子供が集まって来るのですね。

明日、もう一日こちらのイベントに参加していますのでお時間のある方は是非コンベックス岡山にお越し下さいね。

明日もコンベックス岡山で林建設一同、みなさまのお越しをお待ちしています。



2010年11月12日(Fri)▲ページの先頭へ
木材の価格ってわかりにくい?
上棟を月曜日に控え、朝から雨の降る空模様でしたが10:00頃には完全に天気も回復。

無事に倉敷市庄地区で行っている現場には上棟の材料が運び込まれてきます。

別ルートで手配していたLDKに立つ、他の柱より1まわり大きな150角の無垢の檜柱も現場に届き上棟ムードが高まりますね。

ところで木材の価格の表し方ですが、木材は単位を材積、つまり「㎥」で表すのが建築関係では一般的です。(もちろんお客さんの見積には本単位で提出する方が親切だと思います。)

その中で、材種、等級、サイズで単価がきめられているのが普通です。

例えば材種が檜材で等級が一等材、サイズが10cm×10cm 長さが3mの㎥単価が10万円の場合だと・・・

(0.1×0.1×3)×100000=3000、つまり一本あたりが3000円となるのです。

※単価の10万円は架空の数値です。

しかし、同じ材種でも等級が一等から1〜4面あたりの節が少なくなるにつれ「○方小節」・「○方上小節」・「○方ムジ」となり価格は高くなっていきますし、その中でも長さが4mを超えるものや材寸が24cmを超えるものも割高になるのが一般的でしょう。

こちらの現場で使用する15cm角の柱も4面共、等級が上小節という事で他の一等材の柱と比べても価格は5倍以上。

しかし、金額以上に存在感と住む人の歴史を刻めるこの柱には私自身もとても期待しています。

こうした化粧柱と呼ばれる商品の中には集成材と言われる積層材に単板を貼り付けて、高級感を出す材料も流通されています。

パッと見た目には分かりませんが使う場所によっては傷などが付き裏地が出てしまう事も・・・

しかし、これらも適材適所に使い分ければ価格以上の仕上りが期待できますね。

どちらにしても金額からも上手に木材の利用場所を考えれば、価格以上の価値が出てきます。

材料を適材適所に使い分ける提案ができるのも上手い大工さんの腕の見せ所ですね。

午後からは明日のコンベックス岡山のイベントに向けての設営に出かけてきました。

多くの企業さんが限られた中での設営に追われています。

業種は違えど、お祭りを盛り上げる意識はみなさん一緒。

他の業種のスタッフのみなさんの設営のガンバリを見ていたら必ず、明日・明後日のRSK夢フェスタ2010は最高の盛り上がりをみせてくれると確信できました。

もちろん、私もがんばりましたので、みなさんコンベックス大展示場の当社のブース「黄色のファースの家」を目印に立ち寄ってみてくださいね。



2010年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
経年変化を見据えての家づくり
今日も晴天に恵まれ、倉敷市庄地区の新築現場ではいよいよ土台の敷き込みが始まりました。

丁寧に刻まれた土台を図面通りにあわせて、頑丈な基礎に固定していく、その名のとおりの「家の土台」です。

当社では特にお客さんから指定がない場合は土台・柱は檜材を使用します。

木の中でも伐採されてから時間と共に単純に強度が増すといわれる特性のある檜材は水にも、害虫被害にも強く、とにかく丈夫で長持ち。

唯一の欠点としては、経年による檜材の曲りや狂いなどが他の木材と比べて大きく生じ易いという部分です。

しかし、その欠点さえ作り手である私たちがきちんと理解しておけば欠点を補う施工ができるというもの。

木材に限っての話ではないかもしれませんが、何にしても欠点のない完璧なものというのは存在しません。

だからこそ木の特性を良く知る私たちは、岡山という地域での気候風土さらに家のその場所その場所に最も最適な木材をご提案しています。

単にカタログで示される工業製品の初期の数値だけでなく時間と共に必ず起きる退化の状況を考慮した上でのご提案は常に当社が提案する材木に反映されています。

例えば、家の竣工当時には100という新品状態での数値を誇る躯体があったとしましょう。

しかし、その土地の気候風土や部材の使用する箇所を見誤ると10年後には完成時の70%、30年後には50%の強度しか出ていなかったら・・・

もちろん、竣工時の強度が大きいのに越したことはないのでしょうが家は5年・10年のスパンで考えていたら後で後悔することになりますね。

10年後・30年後・100年後・200年後に竣工時の100と言う数値に限りなく近い数値が出る為の最善の提案を私たちは古来から伝わる伝統的な家づくりから学び提案しています。

ここからは私の個人的な意見ですが・・・

木造軸組工法の初期の強度は、面で支える2×4工法代表される木造枠組壁工法には勝てないと思っています。

しかし、合板に頼る木造枠組工構法がこの岡山の高温多湿の気候風土に適しているかは疑問に思います。

当然、様々な改良は加えていってくれていると思いますが・・・

1974年頃から建築され始める事の多くなった木造枠組壁工法は、まだまだ日本では36年ほどの歴史しかありません。

しかし縄文時代の竪穴式住居に原型が見られる木造軸組工法。

もし本当に脆弱で脆いものなら歴史のどこかで無くなっているはずです。

しかし、現在も多くの日本の住宅の工法として使われ続けているのには必ず訳があるからです。

本当の意味で強い建物・・・それは単に初期の数値云々ではなく30年・50年・100年という時間の流れの中でその建物が証明してくれると思います。



2010年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
その街を彩れる家づくりを・・・
今日は今週末に催されるRSK夢フェスタ2010inコンベックス岡山のイベントに向けて当社は少し早めの代休を取らさせていただいています。

しかし、こんな絶好の日にただ休むのでは勿体ないと、私は以前から計画している「もっと当社が分かる為」の新しいツールの作成を行いました。

作成といっても構想から下地つくりは終わっていて、今日はいつもお世話になっている会計事務所のSさんをむかえて最終の工程をとりおこないました。

実際に出来上がったモノを見て見ると、試作段階とはいえ想像以上の出来栄えにとても感動しました。

これもひとえにSさんのおかげと、とても感謝しています。

内容はここでは詳しくお話できませんので、13日・14日にコンベックス岡山のイベントにて当社ブースにて皆様へ初公開いたします。

こちらのツール改良できる所はドンドン改良していき、もっと多くの人に当社を知っていただけたらと思います。

午後からは次回の上棟に向けいつもお世話になっている足場屋さんと打合せを行ない、その後毎年恒例のインフルエンザの予防注射を受けに近所の病院へ行ってきました。

これからの季節、体調を崩して皆様にご迷惑をおかけしないよう体調管理にも十分気をつけていきたいですね。

夕方には週末のイベントの時にボサボサの髪ではマズイといつもお世話になっている美容サロン、ユミーズ・ビーさんにて髪をカットしてもらいました。

イメージ通りの出来栄えに、髪型も大満足です!いつも急なお願いに快く対応していただきありがとうございます。

その後は会社で明日行う予定の倉敷市上東でのトイレの設備器具入替の工事の手配を済ませておきました。

休日でしたが、何かとバタバタと慌しかった一日でしたが、普段は後回しになりがちな自分の事が多くできたので今日の休日は良しですね。

写真は以前工事させていただいていた牛窓の露天風呂の現場からの風景です。

現場から見える山際に建つ家が何とも良い感じに見えたのでご紹介させていただきますね。

家の外観は住む人はもちろん、家をつくる側の私にとっても大きな意味を持っています。

単に奇抜なデザイン、単に派手な色、単にコスト面というのではなく・・・

その街の街並みをこれからの街の歴史と共に彩れる家であってくれる事が私の個人的な望みでもあります。



2010年11月09日(Tue)▲ページの先頭へ
窓から考えるメリットとデメリット
今日は会社で書類作りを行っていましたが、色々な方が来客され何かと収穫の多い一日となりました。

午後にはいつもお世話になっている備前アルミ建材の亀山社長が倉敷市庄地区での新築工事のアルミサッシの打合せに訪れてくれました。

さすがはアルミのプロの亀山社長、私と施主さんの想いを瞬時に理解してくれて色々な提案をしてくれました。

今回もサッシはアルミと樹脂の複合タイプの物を提案。

サッシからの結露防止に大きく貢献してくれるので重宝しています。

ガラスも高性能複合ガラスを計画、low-Eガラスと呼ばれるガラスに特殊な加工が施されていて夏の日射の室内への差込量を大幅にカットしてくれます。

おかげで夏の冷房費の大幅な削減が期待でき、ついつい夏場にかさみがちな光熱費でも随分お徳になりますね。

今回の建物も、もちろん省エネ等級は最高等級で計画していますが、それにも余るほどの窓の性能を提案してくれた亀山社長には感謝ですね。

単に開放感を求め開口部が大きなデザインの住宅が増えてきていますが、見る分には開放感があって暮らしやすそうに見えますね。

しかし窓が、大きければ大きいほど窓から取り入れる日射量も多くなり冷暖房費のコストは割高になります。

「開放感と快適感」

このバランスを間違えないように計画することは、そこに住む人のことを思う重要なポイントにもなるようです。

家に開放的を求める建て主さんには前もって十分にその辺りの説明をしておく事が大切ですね。

どちらか一方の良い面だけを強調する場合はその反対側に潜むリスクやデメリットを想定しておく事が肝心です。

もちろん売る側からはリスクやデメリットを説明してくれるケースは稀なものだと覚悟した上で考えていかなくてはなりませんね。

しかし亀山社長の話の中では、その辺りの駆け引きが全くなく「良いものは良い」、「悪いものは悪い」と損得なしではっきりと説明してくれるので、とても信頼をおいています。

こうしてサッシから住む人を想うこの社長と直接お話出来たことは毎回の事ですが、とても有意義なものになりますね。



2010年11月08日(Mon)▲ページの先頭へ
倉敷市で住宅リフォーム完成
昨夜の雨も上がり今週も一週間の最高のスタートです。

久しぶりの休日に心も体もリフレッシュされ万全の体制で一日の作業に取り組みます。

倉敷市庄地区での現場の方ではしんちゃん・まっちゃん・小野くんと基礎工事の追い込みに取りかかってきます。

そんな中、倉敷市川入で行っていた改修工事のも今日で完成しました。

和室の壁の塗り替えから始まり、玄関の扉の改修、洋間の床の張替えなどお客さんが不具合を感じていた部分を完全に修繕。

写真はその中のフローリングの張替えが完了した時の写真です。

以前の床がフワフワし始めていたので、部分的に補強材を入れ床を補強した上に新しいフローリングを施工しました。

以前は根太と呼ばれる30cm間隔で入れられている4.5cm角の下地の上に1.2cm厚のフローリングを張っていましたが・・・

今回はその古い床の上に新しいフローリングを重ね張りという事で根太の補強部分に限らず、全体的にとても床がしっかりした感じに仕上がりました。

お客さんからも工事させていただいた上に「ありがとう」の言葉をいただき大変嬉しく思います。

今後も末永いお付き合いどうぞ宜しくお願いします。

夕方にはご近所さんのお家より、トイレの水漏れの修理の依頼が入り、いつもお世話になっている水道工事専門店の貝原水道さんと一緒に現地を確認。

現地では大した水漏れではなかったので一安心。

担当の方が専用工具で取り急ぎ直してくれましたが、パイプの接続部分のゴムのパッキンの老朽化は否めません。

この先で様子を見ながらトイレのやりかえを検討していきましょうね。



2010年11月06日(Sat)▲ページの先頭へ
3年前の自分と3年先のしあわせに向けて
みなさんは「3年前の自分」を覚えていますか?

時間があれば出来るだけ冷静に詳しく思い出してください。

そこにいるのはどんな自分でしたか?

思い出せた人、思い出せない人もいるとは思います。

私自身は3年前の自分をはっきり覚えています。

そこにいたのは「自分は何でも出来る」、「もっと自分の力を試したい」、「自分がつくる家が一番」とガチガチに思い込み、なんでも「自分・自分」と自分を第1に考えていた自我の固まりのような自分だったと記憶しています。

今、思い返すと恥ずかしいだけの話ですが、それでも当時は自分が前に進むためだけに毎日を懸命に過していたようであります。

そんな「自我」を頼りに過してきた現在の自分は当時の自分がイメージした3年先の自分ではないと・・・

今だとそれが分かり日々反省しています。

しかし、その事に「今」気が付けたのは自分の中で大きな収穫でもあります。

その事に気づかせてくれたのは紛れも無く私に関わってくれた数多くの人たちのおかげだと思っていて、その多くの人、1人1人に今は感謝がたえません。

そんな事もありここ最近は「3年先のしあわせに向けて」の書類作成に励んでおります。

会社のデスクに座り、延々とパソコンと睨めっこしながらも自分の持てるアイデアを文章にしていくという微妙な作業に頭を痛めていますが・・・

励んでいると言っても、実際は普段の業務を淡々とこなすのですが・・・

このアイデアというか閃きは単に考えていれば出てくると云うものでもなく、毎日の現場での作業中や他の現場書類やイベント案内の書類などを作成する事務業務をおこないながら、常に頭の片隅に意識しておかなければなりません。

この「3年先のしあわせに向けて」の書類作り。

実は頭の中の構想では今年の7月頃から常に意識しながら考えていて、自分の中では随分と答えに近づいていると思うのですが・・・

答えが出そうで出てこない、もどかしさと文章に表す表現方法にかれこれ4ヶ月間苦しんでいます。

しかし、今年中には答えをだして「3年先」には、今よりはもっと自分に関わってくれた人たちの笑顔がたくさん見れ、一人一人が今よりもしあわせに感じてくれるようになりたいと思っています。

写真は、先週の日曜日に岡山市のケーキ屋さんでハロウィンの仮装していけばケーキがいただけるというイベントに娘達が参加した時に偶然あった、私の友人の息子さんです。

2〜3年前まではワンパク小僧だった彼も来年からは中学生になり大人への階段をまた一歩大きく踏み出します。

自分の周りには家族をはじめ多くの人がいてくれることを忘れず「人に頼り、人に頼られ、1人1人がお互いを支えあえる」人との接し方を選んでください。

そこには、きっと自分と自分の周りにいてくれる人たちの多くの笑顔、そして人生でのしあわせを感じられる毎日がきっとあると1人勝手に思っています。



2010年11月05日(Fri)▲ページの先頭へ
肩の力を抜いて明日に備える
今日は岡山市の施設に追加で依頼を受けた脱衣室の改修工事にでかけてきました。

今回の工事は石こうボードにペンキを塗っている壁を撤去して下地のブロックの壁を左官さんがモルタルで仕上てくれる工事でした。

順調に朝から施工が進み、予定の時間よりも早く工事も完了です。

これからモルタルの乾燥期間を数日おいて後日、塗装屋さんに塗装してもらえば完成ですね。

施設の方には少しの間、不自由をおかけしますが良い仕上にする為の期間ですのでご了承ください。

写真は倉敷市庄地区で行っている基礎工事の写真です。

瑕疵担保保険の配筋の検査も無事に終わり、いよいよ土間のコンクリートが打ち込まれていきます。

生コン車からポンプ車にコンクリートを移しポンプ車でコンクリートを圧送しながらしんちゃんがバイブレータでコンクリート内に気泡が残らないよう混ぜ込み、しっかりとしたコンクリートを打設していきます。

この後ろから小野くんが高さを合わせていき、その後ろを最後に私が金コテを持って押えていきます。

半完成品で現場に送られてくる生コンクリートの打設施工ではコンクリートの性能を100%発揮できるよう施工者の施工意識と技術も多いに関係してきます。

家を支える大切な部分の基礎だからこそ自分達の手でしっかりと細部に渡り慎重な施工をすることがとても重要になりますね。

今年も2ヶ月を残し、ふと思い返すと月日の流れる速さがとても早く感じてしまっています。

私自身も最近の日々の慌しさの流れの中に完全に飲み込まれてしまっていて、自分の自由な時が感じれない日が続いているような気がします。

最近、何事に対しても視野が狭まくなり先の未来を見ていないように自分自身で感じてしまいます。

これは明日から少し肩の力を抜いて根を詰めすぎないように何事にも取り組まないとなりませんね。



2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
RSK夢フェスタ2010inコンベックス
今月の13日(土)、14日(日)にコンベックス岡山で開催される山陽放送さんが毎年行う秋の局まつり。

「RSK夢フェスタ2010inコンベックス」が催されます。

おもしろ自転車パーク、旅フェスタ、夢のスィーツパークなどイベント満載で行われ、数多くの企業さんが参加しての毎年、大盛況のお祭りです。

こちらのRSK夢フェスタ2010inコンベックスに去年に引き続き今年も当社、林建設も参加させていただきます。

今年は林建設は大展示場にブースを借りて去年、大盛況だった「魔法の砂」の無料サンプルつかみ取りコーナーを行いますよ。

こちらの「魔法の砂」は夏や梅雨時期にジメジメしがちな家の床下の湿気を取り除いてくれるという、まさに魔法の砂。

一度、床下に敷き込んでおけば効果の方は半永久的に持続してくれ、住む人の健康も損なうことなく、床下の嫌な匂いも吸着してくれます。

さらに床下の湿度が安定するということでカビやダニ、木材を腐らせると云われる腐朽菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

こちらの「魔法の砂」の秘密が知りたい方は当日、会場で当社のスタッフにお尋ねください。

他にも当社お薦めの「ファース工法 美人の家」のパネル展示や住宅の新築・増改築・リフォームなど相談や現在の家の悩みなどにも無料で相談に応じます。

やっぱり、お祭りは楽しいのが一番!当日、コンベックス大展示場の当社のブースで社長をはじめ私、林俊文。

さらに、このコラムで良く写真に載っているしんちゃん・まっちゃんも参加して、みなさんのお越しをお待ちしています。

詳しくは下の文字をクリックしてください。

RSK夢フェスタ2010inコンベックス



2010年11月03日(Wed)▲ページの先頭へ
依頼者のしあわせにつながる工事
今日は岡山市北区の施設へ間仕切壁の改修工事へ出かけてきました。

いつもの木造建築ではほとんど使用することのない軽鉄材を用いての改修工事です。

今回の工事は工場内という事で祭日を利用しての工場内が稼動していない休みの日を狙っての工事となりました。

工事の計画は工場内の通路をフォークリフトが通過できるようにと、開口部の拡張を狙った工事でしたが、軽鉄下地の組替、木枠の取付と工事もしんちゃん・山田くんの活躍もあり順調に進みました。

夕方には塗装屋さんも木製の枠や巾木を塗装してくれて、とても良い仕上りになったようです。

これで明日からこちらの工場でも昨日まで以上に作業効率も上がり、いままで以上にこちらの企業さんがドンドン発展していってくれる事を祈ります。

そんな中、私が施工している途中に担当の方と管理者の方に「前回、提出してくれていた見積分の工事も行いたいのですが。」

と急遽言われ、慌てて次回工事に向け日程調整です。

次回の工事は左官さんも必要となる為に早速、日程の調整を含めて左官業者さんへ連絡しなくてはなりませんね。

私たちが工事をしている姿をみて、次回の工事を依頼してくれた事は大変嬉しいことでした。

会社に帰えると、以前工事させていただいたお客さんから和室の壁の塗り替え工事の依頼

さらに何度か工事の依頼をいただいた事のある倉敷の某設計事務所さんからの店舗の改装工事の見積依頼が入っていました。

こうして同じお客さんから再度工事の依頼があると毎回の事ですが、「仕事の依頼があること」以上に「林建設にもう一度、工事を頼もう」といってくれる声がとても嬉しく思います。

当社は大工職人が営む工務店なので、特別にデザイン力、企画力が優れている訳ではないと思います・・・

かといって工事価格が時に見かけるローコスト住宅・リフォーム会社のチラシに勝るほど安くもありません。

それでも、林建設にもう一度工事を依頼する・・・

それは私たちの工事でそこに住む人が「何かしらのしあわせを感じた」からだと思っています。

確かに私たち林建設は家をつくる会社であって家を売っている会社ではありません。

これから先も私たちが販売する商品は単なる家ではなく「家から始まる、そこに住む人のしあわせの形」ということを忘れてはなりません。

これからもみなさんの期待に答えられるよう、次回も精一杯のみなさんのしあわせに繋がる工事を心をこめて施工させていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。



2010年11月02日(Tue)▲ページの先頭へ
見積書の数量水増は絶対に止めてください!
昨日から11月に入り、少し冬の気配も感じられ我が家でも電気式蓄熱暖房機のスイッチが入りました。

おかげで今朝は暖かな春の陽気を思わせる室内の環境についつい寝坊してしまいました・・・

こちらの蓄熱暖房機、本体の中に納められているレンガを熱して暖房するという方法でエアコン暖房とは、一味違った優しい感じの温かさですよ。

写真は昨日の午前中に降った雨の影響で若干工事が遅れていた倉敷の庄地区での新築工事では先日の雨での遅れを取り戻せと、スタッフが一丸となって工事を進めてくれています。

終業ミーティングでは明日には無事に土間コンクリートの打設の準備が整うとの報告もあり、こちらも先ずは一安心ですね。

そんな中、他社で見積した改装工事の見積書が納得出来ないとの相談の電話がありました。

相談の内容は工事単価が通常より高い事が一点。

もう一点は明らかに工事範囲のu数が水増しされている。

最後の一点は最終の値引が極端に大きい事に対しての不信感。

この3点ですが、こちらの相談者の方も建築関係の仕事をされている為ある程度の施工単価も、材料の拾い出しやu数の数え方も分かるの方なのです。

その中でも特に工事範囲の数量・u数が水増しされている部分に特に納得がいかない様子でした。

それを大幅な値引で誤魔化しているように見えてしまっているようで業者自体に大きな不信感を持たれて入る様子で工事を当社でして欲しいとの事も言われていました。

しかし、私自身もそれは単なる業者側の計算の間違いであってほしいとの思い・・・

まずは他社が出している見積書があるのなら、「まずはもう一度その業者と見積書の内容についてお互いが納得いく冷静に話合いができる場を設けてください。」とアドバイスしておきました。

それでも、納得がいかなかった場合は当社での施工も検討しますと約束はしましたが・・・

確かに私自身も話を聞けば工事単価が高いのと値引が大きいのは100歩譲って納得できますが、工事範囲の材料の数量やu数の誤魔化しは・・・

これを業者側が素直に受け止めて心からの謝罪と水増し分の工事材料とu数の訂正をしてくれるかどうかが今回の業者へのお施主さんの不信感の緩和になるとは思いますが・・・

今回のケースは単に数量の拾い出しや計算の間違いだとは信じていますが、万が一にも部材の種類や材料の数量、施工面積などは一般の人は分からない部分での故意な誤魔化しだとしたら・・・

他にもこういった見積書を作っている業者がいるなら明日から絶対に止めてください。

あなたは「バレる訳がない」と思っていても、消費者はあなたが思っているほど馬鹿ではありません。

こういった見積書の数量の水増しなどは必ずいつかバレるようになっているのですから!

同じ建築業者であるからこそ、このような見積書を提示する業者があるのだとしたら私自身も猛烈に腹立たしく感じますし本当に情けなく思います。

工事をするしない云々は別として、まずはこちらの業者が素直に間違いを認め心からの謝罪と見積書の訂正をしてくれる事を祈らずにはいられません。



2010年11月01日(Mon)▲ページの先頭へ
Halloween 2010 in Yumies Bee
先週の土曜日、以前新築工事をさせていただいた倉敷市大内の美容サロン、ユミーズ・ビーさんの開催するハロウィンパーティーに参加させていただきました。



お年寄りから小さな子供まで幅広い世代の人が集まり、飲んだり食べたり騒いだりとハロウィンを楽しむこのお祭りで、とても楽しめました。

私たち家族も少し遅れての参加となりましたが、こちらは最初に出迎えてくれた小さな可愛いオバケです。

家の末っ子長男と同じ年という事もあり、会場狭しと走り回る姿にとっても癒されますね。



こちらは素敵なご夫婦かと思いきや、「親子ですよ」と言われてビックリ!

とっても気さくで綺麗なお母さんに息子さんにとっても自慢のお母さんでしょうね。(家の母とは・・・)

親子ながらに本当に仲が良くて、見ているこっちも幸せな気持ちになれました。



こちらのドラキュラは血ではなく、もっぱらビール好きの変ったドラキュラです。

お二人のトークも面白くて絶え間なく入る奥さんのつっこみと旦那さんのリアクションに爆笑の連続でした。

ある意味、理想の夫婦像にも見えますし、とても楽しい時間をありがとうございます。

12月には赤ちゃんも生れるという事で、また機会があればお会いしたいものです。



最後のイベントの大ビンゴ大会中の写真です。

毎回、どこのビンゴ大会に参加しても当らない私にとってはこのビンゴは毎回、期待を持たせるだけ持たせて・・・

最後は残念な結果に・・・(どこかのビンゴ大会では最後までビンゴにならなかった人が優勝という変則的なビンゴ大会をしている所はないのかと毎回思います。)



大勢の個性豊な面白い人が集まり、こちらのオーナーさんの人柄が良く分かります。

準備に片付けにと大忙しだったとは思いますが、お疲れを出さないようにしてくださいね。

また、近い内にはカットにお伺いいたしますので、その時は是非宜しくお願いします。

こちらの美容サロン、ユミーズ・ビーさんのホームページは下記をクリックしてください。

きっとヘアメイクから始まる幸せな毎日の新しい自分自身への物語の1ページ目が始まりますよ。

hair&make-up studio Yumies Bee


2010年10月30日(Sat)▲ページの先頭へ
OB施主さんを訪ねて〜倉敷市福島〜
台風も東に大きく移動してくれたおかげで、昨日は半ばあきらめていた倉敷市日畑での基礎工事も順調に工事が進みました。

工事はいよいよ基礎の鉄筋の組立に作業が進んでいます。

人での少ない中、しんちゃんの奮闘もあり無事に工程どおり進んでいますし私も事務仕事の方もひと段落したので来週からは現場での作業ができる手配になりましたのでがんばります。

牛窓の露天風呂の新設工事の方は本日が最終、当社の社長が最終の部材の取付を兼ねて現場の方へ行ってくれています。

長かったようで短い工事期間でしたが、今回の工事を通して施主さんにはいろいろお世話になりました。

また、何かありましたらお気軽に声をかけてくださいね。

そんな中、山陽新聞社さんが毎年発行する岡山県の住宅雑誌「建てる倶楽部」。

その来年発売される2011年度の最新住宅レポートに今年の初めに竣工した倉敷市でのファースの家が取材される事になりました。

昨日の夕方ですが企画会社の担当さんとライターの方とでお施主さんのお宅を訪問し、色々と取材をしていただきました。

私も立会いしたのですがお施主さんから沢山のお褒めのコメントもあり、何故か恥ずかしいような嬉しいような・・・

こちらの施主さんのご主人は電気設備業を営まれていまして私以上に電気の事が専門的に分かるためでしょうかね。

この当社のつくるファースの家の性能がいかに省エネ効果のあるものなのかを、詳しく理解してくれファースの家に一目ぼれしてくれましたそうです。

奥様は難しい設備はご主人に任せて、間取やデザイン、機能性や材料の素材などを重視され、竣工してから7ヶ月ですが一緒に現場で打合せをした日々がついつい懐かしく感じてしまいます。

どちらか1人が全てを決めてしまうと、偏ったものになりがちな家を二人でこだわる部分を分担することで、とてもバランスの良い家に仕上がっています。

そんな、2人と娘さんとの毎日の生活がとてもしあわせそうに見えて私自身もとても嬉しく感じました。

是非、機会があれば来年早々に発売される「2011年度の建てる倶楽部」を見てくださいね。

さて、今夜は以前当社で新築させていただいたヘアサロンでのハロウィンパーティーに参加してきます。

今年はどんなオバケに会えるかとても楽しみです。



2010年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
家の長女ふーちゃん。
今日は朝起きると昨夜の寝相が悪かった為なのか、背中の肩甲骨辺りが痛くて気持ちも乗り切れません・・・

が!会社に着くとそうも言っている場合ではなく朝から来月、上棟の物件のプレカットの打合せに出かけてきました。

しかし、さすがに岡山方面に向けて車で走ると朝の渋滞にひっかかってしまい、普段なら30分くらいで行ける距離も50分近くもかかってしまいました・・・

しかしプレカットの打合せでは、直接担当の方とお話できるので話もスムーズです。

なかなか図面だけでは表現出来ない微妙な材料の程度や化粧の梁などの高さなども確定しましたし、後は今日の打合せを修正した図面をいただき最終チェックを済ませれば材料手配も完了ですね。

午後からは会社の近所でのトイレの設備機器の取替えの依頼のあったお宅へ調査に出かけました。

便座にウォッシュレットが欲しいとの事で現在の便器の型番などを控えてきたので、後で新しい便座が付かないなどの間違いが無いように設備工事屋さんに連絡をして確認してもらわなくてはなりませんね。

写真は家の長女のふーちゃんです。

長女という事で、親の愛情を一身に受けて育ってきて、なかなかのしっかり者な上に責任感と正義感に溢れる自分の娘とは思えない一面もみせてくれます・・・

しかし、ここで!と言うときのボケっぷりは流石としか言いようのない・・・

パスタを食べに行くと椅子から転がり落ちたり・・・

お店で買い物しているといきなりズッコケたり・・・

と毎回一緒にいても私たちを退屈させません。

食べ物に関しての執着も感心するものがあり、昨夜も夕飯の後に何故か1人で大好物の餅を焼いて食べていました・・・

さらに彼女の学校での宿題の日記はもはや芸術・・・笑いの神が取り付いているかと思わせる内容に日々笑いが止りません・・・

しかし、本当に家族や友達思いの良き長女でみんなの笑顔を作ってくれる自慢の娘です。

是非彼女に了解をもらえば、このコラムでも一度くらいは彼女の日記を紹介できたらと思います。



2010年10月28日(Thu)▲ページの先頭へ
コンクリートに何故?鉄筋
今日は朝から思わぬ雨となりましたね。

随分と雨が冷たく感じる季節になり一雨ごとに段々と冬の気配を感じさせてくれます。

そんな中、スタッフは昨日まで行っていた基礎工事を中断して茶屋町の新築現場へ木工事の方を進めにいってくれました。

こちらの現場は屋根も外壁の外張断熱材+防水シートの施工も完了しているおかげで天気に左右されず工事が出来るのでありがたいです。

私の方は会社にて基礎工事に使う鉄筋を加工していました。

鉄筋ベンダーと呼ばれる加工機で基礎の形状に合わせて鉄筋を曲げていきます。

そもそもコンクリートに何故?鉄筋を入れるのかと考えてみると・・・

コンクリート自身には圧縮強度が強く、曲げ強度に弱いという特性があります。

そのコンクリートの弱点でもある曲げ強度を補う為に、曲げ強度が強い鉄筋を埋め込みます。

しかし鉄筋自体にも弱点があり、最大の弱点として酸化し易い(錆び易い)特性が上げられます。

その為に鉄筋をコンクリートで覆う事によりアルカリ性のコンクリートで鉄筋が保護される形になるのです。

そうする事でお互いの弱点を補い合い、圧縮強度にも曲げ強度にも強い丈夫な躯体が出来上がるのです。

その為、鉄筋の加工の時には原図と呼ばれる原寸大の図面を書いて鉄筋が極端にコンクリートの外面に配置されないように正確なコンクリートのかぶり厚が確保できるか確かめながら作業しなくてはなりませんね。

しかし上記に書いたような鉄とコンクリートの組み合わせを成立するためにはもう一つ大切な「ある特性」が欠かせません。

それは線膨張係数と呼ばれる温度の変化によって物性の伸び縮みをあらわす係数でして、温度変化による伸びの大きい材料と小さい材料を合わせて使用すると・・・

それぞれの変形で非常に大きな応力が発生し破断してしまう事が考えられます。

しかし、鉄とコンクリートの線膨張係数は、どちらも同じ係数なので鉄とコンクリートの相性はお互いの弱点を補う部材同士とても良いとされています。



2010年10月27日(Wed)▲ページの先頭へ
迷惑メール・FAXを見てみると・・・
昨日から一段と気温が下がり、ここ岡山でも一枚多く上着を着ないと外での作業がしんどく感じる季節になりました。

牛窓での露天風呂の工事もいよいよ大詰めを向かえ、浴槽などの器具が取付られていっています。

お客さんも大変喜んでくれていて、工事をさせていただいた上に感謝までされると本当にありがたい事で職人冥利に尽きます。

こちらの工事も後わずか、気を抜かずにがんばりましょう!

昨日から始まった倉敷市日畑での基礎工事も本日、無事に砕石の敷き込み+捨てコンクリートの打設まで予定通り進んでいます。

今日は1人職人さんが抜けてしまい、代わりに茶屋町で新築工事をしているまっちゃんが手伝いにきてくれました。

こうしてお互いを補いあって仕事ができる弊社のスタッフにはいつも感心させられますね。

こちらの現場は明日からいよいよ型枠の組立、鉄筋組立てと基礎が形になっていきますよ。

来週には基礎の配筋検査も控えている為、キチンと工程に合せて工事を進めてくれるしんちゃん・まっちゃんには感謝です。

しかし、10月も今週で終わりとは・・・

まだまだ余裕があると手を付けずにいた事もあるので、月日の流れる速さに驚いて慌ててしまいますね。

写真は当社にFAXで送られてくるセミナー案内などですが・・・

「売り上げが10倍になる」や「行列のできる店になれる」という胡散臭いセミナーの案内から「無担保でお金貸します」のような怪しげな金融関係のFAXや建築業の当社には全く関係のないものまで実に様々なFAXが入ってきます。

もちろんFAXでいきなり送られて来たこんな怪しい所への返信などはしないので、基本的に裏面をメモ用紙にして使うのですが・・・

迷惑に思うこれらのFAXの案内文章からも学べるところは多くあるのです。

その一例として「建築業界で売り上げを3倍に増やすセミナー」の案内を読んでみると・・・・

文章の構成などはとても良く考えてあり、どれも明らかに「何かに困っている人」をターゲットにして、その困っている「何か」を具体的に書いてあります。

さらに、その案内のセミナーによる成功事例などを第三者の声として写真入りで紹介している所などは、現在考えられる案内文章としてはとても高いレベルのものだと思います。

他にも印刷された案内チラシの空白部分に手書きで一言「いつもお世話になります。○○社長お元気ですか・・・」みたいな感じで合った事もない人から親しげな手書きの一筆などがある事も・・・

もちろん、普段は「こんなのはありえない」と疑ってかかるセミナーなどの案内で「こんな所に私は絶対いく訳ない」と思っていても・・・

本当に困った時の人間の心は時に信じられない行動をおこす事もあるのでしょう・・・

そういった「何かに困った人の心理状況」を考えて作ったこれらの案内FAXにまともな物があるのかと、私自身はいつも疑ってしまいます。

最近ではメールを使っての案内などにも「人の心を動かす」為のテクニックを使っているものもあり、それらの中にでも文章の流れや構成なども完成度の高いものがチラホラ出てきています。

しかし、単に迷惑だと思うFAX・メールでの案内を検証してみると「何か特別な状態に陥った時の人の心を動かす」方法が読み取れますね。

そういった事をキチンと知っておけば、こういった案内から自分を守る防衛術にもなりますね。

しかし、さまざまなテクニックと工夫を凝らしていますので捨てる前には一度、案内文章の構成や作り方などを見てみるのも面白いですよ。



2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
倉敷市日畑で基礎工事〜掘削・鋤取〜
今日は昨日までの雨も上がり、倉敷市日畑の基礎工事にようやく着手しました。

しんちゃんと手伝いに来てくれたYくんと私との3名で今日は重機を使っての掘削を行っていきました。

こちらの地盤は表面から50〜60cmがとても硬く、重機での掘削作業もいつもより作業がはかどりません・・・

もちろん重機でも困難な掘削なので手作業ではほとんど掘ることは不可能なのですが・・・

しかし、なんだかんだと言いながらも、みんなの協力の元、夕方には鋤取まで工事が進み明日は掘った部分に砕石敷込み捨てコンクリートの打設まで進めれそうです。

ところで当社のスタッフ「しんちゃん」ですが、本業は大工職なのですが、基礎工事や外溝工事などのコンクリートを扱う仕事も好きというちょっと変った職人でもあります。

なので当社で行う基礎工事や外溝工事には90%以上携わっています。

他にもコンクリートを扱う仕事以外にも色々な工事に携わってみたいと意欲をみせていますので、自分の仕事の幅を広げる為にも色々な工事に関わってみるのは良い経験なるとは思います。

自分の専門外の工種の納まりや施工方法など専門業者しか分からない部分を知っておくことも大切な事ですね。

写真は重機に乗って掘削しているしんちゃんです。

こちらの重機は当社で使用しているものですが、基礎工事のたびに現場に運び毎回、人力では不可能なスピードで作業してくれます。

少し古くなってきていますが、とても愛着のある重機です。

会社にいるとダンプやトラックの買取業者から「今なら、ダンプ・トラック・重機を高く買い取りますよ」と週に何度か電話があるのですが・・・

色々な現場を共にしてきた、こちらの重機をまだまだ手放すつもりはありません。

もちろん会社のトラックもダンプもですが・・・

この先もし手放す時がきたら・・・

その時はお金云々ではなく、せめて信頼できる知人の車屋さんや重機の取扱店でと思っています。



2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
私の家の愛犬〜ムック(三歳♀)〜
今日は朝から生憎の空模様で倉敷市日畑で予定していた基礎工事への着手が順延となってしまいましたが、本日より着工予定の倉敷市内でのリフォーム工事は屋内での工事という事で無事スタートしました。

こちらのお客さんは十数年前に当社で台所のリフォームを施工させていただいた事をきっかけにお付き合いしていただいてるお施主さんです。

今回は和室、客間、玄関のドアのリフォームをおこないますよ。

その中の和室リフォームでは左官壁が古くなりボロボロと壁土が落ちてくるので新しい左官壁に塗り替えします。

古い塗り壁に薬剤を浸して古い仕上材を捲り、その後下地の処理を行っていき下地が完全に修復できた後に養生期間を空けて新しい仕上げ材を塗るのです。

一見、左官壁の塗り替えと聞くと簡単そうに思ってしまいますが、こうした作業を適切な養生期間を設けながら最低でも三度は左官職人さんが現場に足を運ぶのです。

大工仕事もですが左官仕事もやはり適切な下地処理と養生期間が仕上塗の出来栄えを左右します。

下地の調整で手を抜いてしまうと仕上塗りを行った後から下地の灰汁やムラが出てしまい問題になるケースも・・・

綺麗な仕上りはやはり適切な下地処理があってこそ、左官工事に限らず建築全般でいえる事ですが下地は見えない部分になるからと手を抜くのは大変危険ですね。

写真は以前こちらのコラムでも紹介した家で預かっていたブルドックのムック(♀)ですが、結局、元の飼い主さんとも色々検討した結果このムックを私の家で飼うことになりました・・・

このムックですが・・・

散歩は一日3回でトータル50mほどしか歩きません・・・

一日の間ほとんどゴロゴロしています・・・

バイクや自転車などの二輪車に乗った人には何故か容赦なく吠えます・・・

時々、意味不明な動きをします・・・

動きたくない時は押しても引いても抱えても動きません・・・

その為、私とムックは時々本気で喧嘩します・・・

しかし、寂しがり屋で一緒に遊んであげるととても喜びます。

裏表のない性格ですし良い所もたくさんあって、とても可愛がっています。

顔は強面な上、最初は知らない人に警戒しますが優しい気持ちと温かな態度で接してあげると直ぐに懐いてくれますよ。

一度、ムックに出会う機会があればやさしく頭を撫でてあげてくださいね。



2010年10月23日(Sat)▲ページの先頭へ
無事故、無災害の建築現場
今日も朝から瀬戸内市牛窓で行っている露天風呂の新設工事の現場に風呂場の木工事として行っていた屋根と隠し塀の施工が完了するとの事でしんちゃん・まっちゃんで残り仕事+後片付けに出かけて行きました。

こちらの木工事も終われば後は屋根を葺いて目隠し塀を塗装して、小さな庭園をつくり、お風呂を設置し電気・水道・ガスの設備工事を進めて行くようになります。

やっと工事も半分進んだという所でしょうか、後はいよいよ完成に向けて多くの専門業者さんの出番です。

難しい工事ですが互いに協力しあって引き続き気を抜かず竣工までがんばりましょう!

私の方も週明けから基礎工事に着工する予定の倉敷市日畑の新築現場へ現場の仮囲いを作りに人手が足りなかった為、普段は事務仕事をしてくれている母と出かけてきました。

工事中の廃材が飛散したりして、ご近所さんへ迷惑がかからないように敷地の外周にぐるりとネットを張っておきました。

他にも誰もいない時に勝手に近所の子供たちが現場内へ侵入したりすると、危険なので侵入禁止の意味も含めて管理は必要ですね。

当社では事故や災害は経験ありませんが、建築業をしていれば色々な所から事故や災害の話を耳にします。

いまさらあたりまえな事ですが無事故、無災害の理想の建築現場を作っていく事も私たちにとって大切な仕事でもあるのです。

そんな中、今日も岡山市のマンションで水漏れに伴う床の改修工事の依頼がありました。

前回とは違うマンションでの水漏れらしいのですが、今回の物件は早期発見という事でおおがかりな工事ではなさそうですが・・・

普段は全くこういった水漏れの話は稀なのですが、こういった事は続く時は続くのですかね・・・

もしかしたら私に対しての水難の前兆か、これは普段より気をつけて行動したほうが良いのかもしれませんね。



2010年10月22日(Fri)▲ページの先頭へ
古い木材から見える当時の大工職人の姿
今日は午前10:00までの間が一日分に匹敵するほどの仕事量と密度があり午前中で完全にバテてしまいました・・・

バテたと言っても力仕事でバテた訳でなく10:00までの限られた時間内での事務処理に追い込まれました。

気持ち的には1分が1秒で過ぎていく位の早さで時間が流れ、万が一「私の一生の中で一度だけ1時間だけ時間を止めれる」という設定があれば間違いなく使っていたと思います・・・

誰かから「事務仕事の人は勤務時間は8時間と決っていても実働としてはそこまで動いてない」と、言い切ったような話を聞いた事がありますが・・・

今思うと、そんな事はありませんね。

ここ数日の私の事務仕事の姿を見せてあげたいような気が・・・

そんな中、写真は昨日社長と一緒に現地調査に行った早島町の新築予定の物件です。

写真の建物を一部、切断して新しい建物を計画するのですが、新築工事の方は図面で見積できてもこの既存建物の切断、一部改修は現地を見てみないと見積もりもできません。

しかし今回も入念に調査を行っておきましたので後は会社でラフ図面を書いて・・・

こちらの既存建物の切断工事は12月からの工事着手を予定していますので、早めに金額の提示をしてあげなければなりませんね。

こちらの建物、一見外から見ると普通の長屋建てに見えるのですが・・・

2階に登り上を見てみると梁や桁などの構造の木組などは太くて曲りくねった丸太を沢山使用していました。

その丸太を目を凝らして良く見て見ると丸太自身も黒くなってきていますが、その黒い丸太に部分的に特に黒くなっている所が何箇所もあります。

良く見て見ると当時の大工さんが行なったキザミ加工の時の墨つけの線や番付けなどが複雑に記されていました。

その墨つけを見ていると当時の大工さんが、この大きく曲がって変形した丸太を上手く使う事で大工職としての腕だめしをしていたようにも見えてきます。



2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
住みはじめてから気がつく家の不具合
今日は朝から小雨の降る一日のスタートとなりました。

午前中に先日施工させていただいた駐輪場屋根の新設の工事も終わり確認を含めて、室内での備品の取付の依頼があり現地へ足を運びました。

駐輪場の屋根も完成していて、また家が違った感じに見えますね。

写真はその時、室内に取付した物干金物です。

この金物が意外と優れもので天井に付けたアダプターに竿受けのバーをワンタッチで脱着できる為、不要な時は外しておけば部屋の見栄えもスッキリしますね。

建築金物を取り扱う金物屋さんやホームセンターなどでも売られているので、雨の日の洗濯物にお困りの方は調べてみてはいかがでしょう。

取付も天井の下地の位置が分かれば後付けも可能なので器用な方なら十分自分で取付できると思います。

昨日から倉敷市の加須山で始まった現場では玄関までのアプローチに雨が降ると水が溜まりなかなか排水出来ないとの依頼を受けて排水管の修繕工事に取りかかっています。

こちらのお宅は築30年ほどの和風建築の住宅で、庭も外溝も立派な日本庭園風にしっかりと作りこまれています。

雨が降ると水がたまる原因は配水桝や排水管の老朽化もありましたが当時、施工した会社のアプローチ部分の雨水に対する計画の不備だと思われます。

家にまつわるものは、どれも高額な為に一度つくるとやり直す事が難しいのが現状です。

だからこそ細部に渡り色々なシチュエーションに対応できるように提案し作る事が私たち建築業に携わる人間の責任でもあります。

その為、プラン作成から見積提示までの考え方は計画→施工方法→価格となるのが建築業界では普通です。

そんな中、何処を勘違いしたのか安くユーザーさんに工事を提供することが第一の使命だと考えてしまっている業者さんも・・・

売り出した頃はもちろん、誰しも良いものをより安くと懸命に苦労と工夫を重ねながら「安さを売り」にしているのでしょう。

しかし、人間とは不思議なもので段々と自分の置かれている環境に慣れてきます。

そんな経営を何年も続けている内に良い事も悪い事も経験していき、終には価格が計画・施工を超えて最優先され金額ばかりに振り回されてしまうのでは・・・

そうなってしまうと自分の意識が段々と価格→計画→施工方法があたりまえの考え方となっていってしまったら・・・

家にまつわるものは工事が出来上がった時はコストに関係なく良く見えてしまいます。

住まわれる方も「思ったより安くついた」「この金額で何とか工事できた」とひと時の満足感を感じさせてしまうのが建築業界の悪い所でもありますね。

しかし使い始めて、住み始めてから始めて気がつく家にまつわる不具合は良く耳にします。

本当は工事価格を超える満足度の高い工事をする事が私たち建築業界に携わる人間の使命なのでしょう。

今回のお客さんも住み始めてから長い間この水たまりに悩まされてきたそうです。

しかし今回の工事からは林建設の施工なのでもう水たまりに悩まされる事はないので安心してください。

もちろん工事が終わって、これからもアフターも含めてこれからもメンテナンスの方も一緒に行っていきましょうね。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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