感動としあわせの家づくり物語 - 2010

生活・仕事・想いについて




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2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
焦れば焦るほど・・・
今日は倉敷市上東で妻の友人宅の駐輪場の屋根新設の工事が着手されました。

前回もトステムさんの商品を使っていただいた事もあり今回の工事でもトステムさんの商品を希望され、いつもお世話になっている水島アルミさんにお願いしてトステムさんの商品にて組立が行われました。

朝、約束の時間に職人さん2人と水島アルミさんの担当さんの3人こられてテキパキと工事の準備に取りかかってくれていました。

その後、会社に帰り前回現場の調査を行った岡山市のマンションの見積に取りかかったのですが、こちらが中々手ごわく拾い出しに大苦戦・・・

夕方には依頼者の方との見積書を踏まえての打合せを18:30で約束していた為に時間に追われ気持ちは焦るのですが、見積書の作成は気持ちとは裏腹に難航しました。

しかし、約束の時間の一時間前に何とか見積書も出来上がり確認事項を含めた打合せに電気屋さんと一緒に岡山市へ。

無事に時間に遅れることなく打ち合わせも出来たおかげで色々と確認した上、少しの修正をすれば正式見積書として明日・明後日には保険屋さんに提出できそうです。

保険屋さんの承認が早く降りるように明日中には修正を加えた見積書を提出したいと思います。

本当はこうして時間に追われる時こそ心に余裕を持ちたいですね。

視野が狭まる怖さは十分に分かっているつもりですが、まだまだ未熟なのかもしれません・・・

今後はもっと余裕を持って時間の配分を考えていかなければなりませんね。

おかげで今日はこちらの見積書に付ききりになり段々と書類が溜まってきているようで・・・

今夜も少し残業しておかなければ・・・



2010年10月19日(Tue)▲ページの先頭へ
建築の不思議〜270cm≠270cm〜
今日は午後から岡山市で、室内の壁の拡張工事の依頼を受けて現場の調査に出かけてきました。

こちらのお部屋はシャワー室に続く脱衣室と言うことでロッカーを3個並べて置きたいのですが・・・

ロッカーを置こうと思う部屋の幅が270cmあり、ロッカー1台の幅が90cm。

???

90cm×3台だったら270cmで入るのでは?と思った方もいるのではないでしょうか?

ここが一般に言われる数学とは違う建築の面白い所。

壁〜壁の間の寸法と入れる物の寸法がイコールでは入らないのが建築の世界では常識なのです。

理由は色々とあるのですが文章で説明するのは難しいので省きますが・・・

こういった場合は最低でも約15o以上程度のクリアランスが必要となり、扉の開いた場合の逃げまで検討するともっとクリアランスがあっても良い位です。

建築屋さんが作る、造り付けの家具などは、詳細図面を書きながらこの辺りを十分に考慮して作成していくので大きな問題が発生しません。

しかし既製品と呼ばれる、お店などで販売している家具などを購入する時、壁〜壁の間に置きたい場合はピッタリの寸法ではなく、少し余裕を見たほうが良さそうですね。

もちろん高さも床〜天井までの寸法にも余裕を見たほうが良いですよ。

写真は全く今日のコラムには関係ない私の家の外壁です。

モルタル塗の外壁に真っ白のリシンを吹き付けて仕上ているのです。

白色と言えば外装・内装問わず色を決めるとき「白は汚れるから・・・」と敬遠される色でもあります。

もちろん私も綺麗なままが良いとは思いますが、外壁に汚れは付き物でもあります・・・

「どうせ汚れるなら・・・」と、自分の家だから出来た真っ白の外壁です。

竣工当時は色々な人から「汚れが目立つ」などと言われましたが、実は私自身は当時から段々と汚れる外壁のイメージはしています。

出来ることなら歴史を感じさせてくれる様な格好よい汚れ方を・・・

「もうチョットここが汚れたら良いのに」、「ここのモルタルが少し斜めに割れたらいい感じなのに」などと1人で外壁が老朽化していく姿をイメージしています。

なので自分のイメージしている部分以外が汚れると、そこは何とか掃除しなくてはと思っています。

新しい綺麗な建物も良いですが、古くなるからこそ風格が出てくる感じも素敵ですよね。

こういった部分は工業製品のサイディング外壁には無いモルタル塗の外壁だからこそ楽しめる良い所でもあるようです。

古くなっていく建物から感じれる外壁がアンティークな物に見えるアートもチョット面白いかもしれませんね。



2010年10月18日(Mon)▲ページの先頭へ
秋祭り+末っ子長男=良い運動
日に日に朝の気温も下がり徐々に寒くなってきましたが、そうは言ってもまだまだ日中は動くと汗ばむ陽気ですね。

こういった気温の差が激しいと体調を崩しがちなので体調管理には気をつけておかないとなりませんね。

先日から工事の準備の始まった瀬戸内市牛窓での露天風呂の新設工事も無事に着工を向かえ、弊社の社長自らしんちゃんと小野くんを引き連れて現場の方で作業が始まっています。

こちらの現場は天気の良い日は瀬戸内海はもちろん小豆島や牛窓のヨットが見えるらしく、露天風呂が完成すれば海を見渡せる気持ちの良い絶好の癒しの空間になりそうです。

そんな中、私は午前中の少しの間だけ金融機関さんへ書類を届けに行った程度で後は会社でデスクワークに励んでいます・・・

来年早々に予定されている早島町での新築工事の見積書の作成に向けて、ずっと図面と睨めっこしながら電卓、定規を片手に延々と材料を拾い出します。

もう、この時間になると頭の中で数字と図面がグルグル回り、頭も体も疲労感で一杯です・・・

明日にはこの拾い出しの作業も終わらせたいと思うので後少しがんばりましょうか・・・

今日は少し寂しい情報がいつもお世話になっている木材のプレカット業者さんから耳にしました。

長い間、弊社の担当として色々とご協力いただいていたKさんが近いうちに退社するとの事・・・・

プレカットの図面作成から木材の拾い出しまで良い時も悪い時も懸命にサポートしてくれていただけに、とても寂しく残念に思います・・・

こちらのKさんは事務的な作業だけでなく上棟の時などは忙しい時間を縫って、現場に足を運んでくれて自分の仕事に不備がないかチェックしてくれたり、材料の不足のチエックなどを積極的に行ってくれていました。

私の知っている中では木材のプレカットから現場や職人さんを想ってくれる3本の指に入る良き担当さんでした。

退社された後のことは存じませんが、また何かの縁でどこかでお会いできる事を楽しみにしています。

もし、このコラムを見てくれていたらこの場を使って今までの良くしてくれた事に感謝し、お礼に変えさせてもらいます。

写真は昨日の日曜日に地区の秋祭りに参加した時に撮った写真です。

朝から大勢の子供たちが小さな神輿を担いで大きな声を出しながら地区内を周って行く毎年恒例の行事です。

そんな中、まだ小さい為か姉たちに置いてけぼりをくった末っ子長男のケイです。

上の姉達は各々、友達を見つけ一緒に祭りに参加しているのですが・・・

しかたないので私もケイを担いで一緒に地区を半周するのですが、途中でケイも泣き出し暴れ出し・・・

「こいつ抱っこの恩を仇で返す気か?」と心で思いながらも・・・

最近、運動不足な私にとっては運動不足解消にもなる良い秋祭りになったようです。



2010年10月16日(Sat)▲ページの先頭へ
物入リフォームで収納力1.5倍!
今週も無事に乗り切れた事で達成感で一杯の林俊文です。

今日は先週末に依頼を受けた家の近所での物入の改造に行ってきました。

こちらのお宅での今回の工事は物入の中にある棚のサイズを変更して、物入を使いやすい形に改造すると言うものです。

少し棚のサイズや高さを変えるだけで今まで入らなかった物も入るようになり、使い勝手も収納力も1.5倍です。

新築の時は中々、収納へ入れるものも確定していない為に標準的なサイズと高さの棚が一般的です。

しかし、実際に生活が始まると嫌でも収納の中に入れるものが決ってくるので、棚のサイズや高さを不満に思う事も・・・

家を建てる時からある程度は物入にしまう物を考えてシュミレーションしておくことで、こういった不満も少しは解消されるかもしれませんね。

一概には言えませんが、家を建てる時には最低限「これは、ここの物入にしまう。」と決めている物があれば、施工店に前もって相談に乗ってもらうのも良いかもしれません。

もちろん、年を重ね時代が変ると物入れにしまう物も変ってきます。

そういった変化にも対応できるように、全ての物入の仕様をオーダーにするのではなく、ある程度は昔から言われる標準の物入の高さとサイズの物も必要になるように思います。

写真は同じ現場に照明器具と、コンセントを追加する工事に入っていた、いつもお世話になっている電気工事店の専務さんと同じく職人さんのYさんです。(写真を撮るのに恥ずかしがられましたが、専務さんの要望により紹介させてもらいます。)

室内に新しい器具を増やす為に、床下や壁の中を上手く電線を通してくれました。

今回はお客さんは「電線が露出でもいいよ」とは言ってくれましたが、やはり見栄えを重視し困難な隠蔽配線工事をしてくれました。

単に電気がつけば良い。だけでなく見栄えや安全面など様々な角度から電気設備に取り組む彼らは、電気工事を通してお客さんを想う、とても良い電気屋さんです。

今日は三女みーちゃんの運動会を見に行くことができませんでしたが、妻の撮ってくれているビデオをしっかり見させてもらいます。

明日は朝から近所のお祭りがあるそうなので、子供たちと一緒に見学にいってみようと思います。



2010年10月15日(Fri)▲ページの先頭へ
水漏れ注意
今日は岡山市のマンションで水漏れに依る室内の改修の見積依頼を受けて中央町まで行ってきました。

久しぶりの岡山市内ですが、道路も混んでなく約束の時間より少し早めに現地へ到着。

依頼者さんと挨拶を交わした後に現場へいってみるとビックリするような光景が!

室内の天井、壁、床がカビだらけ・・・

管理会社の方が機械を使用して懸命に乾かす作業を進めていました。

どうやら上の階で水道管から僅かづつですが水が漏れていたようで、依頼者さんから状況を聞くとずっと空室だった為にどうやら2年近くの間、水漏れが続いていたようでもあります。

水漏れがあった場所は台所なのですが、かなりの期間ほったらかしにしていた様でカビが部屋中に繁殖していました。

上階の水漏れはすでに処置が済んでいるとの話で、今回は水に濡れた壁、床、天井、他にも照明器具やカビの生えたクロスなどの総入れ替えの改修になりそうです。

写真は洗面所の天井なのですが、石こうボードが水に濡れてボロボロになり部分的に天井は落下してしまっています。

構造自体はRC造ということで大きな問題はなさそうですが、3LDKの部屋全ての改修なのでそれにしても、相当な規模な工事にになるようです。

もっと早くに気がついていれば・・・と依頼者の方も悔やまれていました。

今回は保険を使っての改修となりそうなので早めに見積書を提出した上で、保険屋さんの承認をいただき一刻も早く修理に取りかかった方が良さそうです。

マンションに限らず一戸建ての住宅でも同じことですが、水漏れなどが確認された場合は早めに専門業者さんへ状況確認の依頼をしてくださいね。

少々の水漏れだからと放っておくと見えない所で被害は拡大していきますのでご注意を。

午後からは倉敷市で始まる新築工事現場の協力業者さんとの工事契約に向けての書類作りを行いました。

工事が始まってからアレはコレは別途料金だとかにならない様、前もって契約を交わしておきます。

一緒に工程の調整などもこちらの契約書で交わしておくのですが、こうして契約を交わしておけば後で業者さんとの無駄なトラブルも避けられます。

各業者さんは、これから協力しながら一緒に家づくりに取り組む良きパートナーでもあります。

家づくりへの意識の統一と、工事が始まってからの無駄なトラブル防止の為にも欠かせない書類になってきますね。

今回の物件も一緒に最高の家づくりをおこないましょう!



2010年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
最近はじめたダイエット
今日は先週の日曜日に下見にいった広島での輸入建材屋さんへ行ってきました。

前もって撮っていた写真をお客さんに見せた所、随分気にいっていただき購入OKという事で、今日しんちゃんと一緒に商品を引取に行ってきました。

朝からトラックに乗り倉敷を出発したのですが、さすがに広島までとなると時間もかかる上に途中で道に迷いやっとの思いで到着したのがお昼前・・・

しかし現地では無事にお目当ての浴槽を購入する事もでき一安心です。

その帰りに二人で少し遅めの昼食になりました。

いつもより時間の遅かったということもありお腹はペコペコ・・・

ついハンバーグシチューのランチセットを注文してしまいました。

実は最近、ダイエットを決意して妻にも協力してもらいながら努力しているのですが・・・

ここ最近は私の夕飯はいつも湯豆腐ばかりなので・・・

ハンバーグの甘い誘惑に・・・

カロリーオーバーとは思いながらも食べ始めると、やっぱり美味しいものは止められませんね。

食後にハンバーグを食べた事を後悔しながらも、後はしっかり動いて挽回するしかないと自分に言い聞かせましたが・・・

それも自分自身へのただの言い訳でしかないのでしょう。

写真は広島からの帰り道を懸命に荷台に積んだ浴槽を気にしながら、いつも以上に安全運転してくれているしんちゃんです。

今日は食べ物の誘惑+しんちゃんの悪魔の囁きに、ついついハンバーグなどを食べてしまいましたが、後悔しているだけでは始まりません。

まずは今夜の夕飯から再度、心を入れ替えてダイエットに励まなければなりません。



2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
全国各地で家づくりから始まる幸せの物語
今日は午前中に次回の新築物件の瑕疵保険の申込を行いました。

こちらも、右往左往しながらも無事に申込完了で少し肩の荷が下りたと言った所でしょうか。

後は工事着手に向けて色々と準備をしておきたいと思っています。

そんな中、午後から倉敷市茶屋町での長期優良住宅の現場では、瑕疵保険の構造検査が行われました。

問題ないように前日までに何度もチェックしておいたのですが、やはり検査員さんが来られるとドキドキしてしまいますね。

検査員さんも現場の中をしっかりとチェックしてくれましたが、全く問題なく検査も無事終了。

こちらも肩の荷が下り、今日は一気に体が軽くなった気がします。

昨日の夕方に下見を行った現場も階段下の物入れの改造という内容で今日の午前中に見積書を提出させていただいたのですが、こちらも工事の依頼をいただき大変ありがたい事です。

今日も多くの人に支えられ本当に感謝の絶えない一日となりました。

写真は茶屋町での新築工事の構造検査に立ち会った時に撮った写真です。

まっちゃん・小野君が外の壁にファースボードと呼ばれる部材を取り付けていってくれています。

こちらもファース工法専用部材となっていまして、ファースの家での快適な住環境を作るために開発された外張りの断熱ボードです。

この先の工程で室内側からこのボードに向けてエアライトと呼ばれる断熱材を吹き付けていきます。

このファースボードも発泡断熱材エアライトも家が完成すると見えなくなる部材になってきます。

しかし家の性能を担保する為、開発された方々の数々の知恵と努力の末に製品化した、私が知る限り建築業界でも数少ない「売る事」が目的の商品でなく「使う人を想う」気持ちのこもった商品です。

他の専用部材からも作り手の想いが感じられる知恵と工夫が各所にみられます。

現在、北海道から九州まで全国で数多くの工務店さんがこのファースの家をつくられています。

是非、ファースの家の構造見学会等がお近くで開催されている時には一度見学にいってみてください。

「売るための家」ではなく「住む人を想う家」をつくる事のできる数多くの部材とそこに携わる数多くの人たちに出会えると思いますよ。

この先に家を考えている方は、このファースの家とそこに使われている数多くの専用部材、そしてファースの家をつくる数多くの人たちに触れてみると・・・

あなたとファースの家に携わる人たちの「家づくりから始まる幸せの物語」が始まりそうです。

興味のある方は下のファースの家のオフィシャルサイトから「幸せの家づくり」の1ページ目をめくってみませんか?

空気サラサラ。【ファースの家】



2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
進化を続ける携帯電話
今日も午前中から事務所で事務の仕事に励んでいます。

倉敷市の庄地区でスタートを控える現場には仮設の設備の搬入や設置が順調に進んでいます。

午後から少し現場を覗いてみると現場の方では電気屋さんが工事用の仮設電気の設置を行っていましたがしっかりと仮設のポールを建てて電源の引込みをしてくれています。

以前見積を提出させていただいていた岡山市の施設さんより工事の依頼もあり、こちらも11月初旬の着工に向けて段取りをしていかなくてはなりません。

今回も精一杯、良い仕事をさせていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

その後、携帯電話を買いに近所にある携帯電話ショップに行ってきたのですが、今は様々な機能の付いた携帯電話が販売されていてビックリします。

始めて携帯電話を持ったのは現在から15〜16年くらい前でしたが、当時はアナログ式の携帯電話で電波の状態も良くなく通話状態も余り良くなく通話料金は高いでさんざんでした。

もちろん画面も今のようにカラーではなく電卓みたいな表示画面だった上にサイズも今思うとかなり大きく、トランシーバーみたいだった気がします。

当時はアナログ式からデジタル式の携帯電話になり画面もカラーになった当時は、私自身これ以上の携帯電話の進化は考えられなかったのですが・・・・

そうして思い出すと現在の携帯電話の進化には毎回驚きの連続でもあり、これから先の携帯電話がどのように進化していくのか今後も期待してしまいます。

今日はこの後、家の近所での改修工事の現場下見に電気屋さんと一緒に行く予定になっているため、駆け足でのコラムになってしまいましたが・・・



2010年10月11日(Mon)▲ページの先頭へ
日曜ぶらり旅〜広島県〜
今日は今週からスタートする牛窓での露天風呂新設に使用する材料の手配を行っていました。

倉敷からだと牛窓まで車で小1時間かかる為、急に○○が足りない!とならないように材料の発注漏れの無いように注意をはらいながら手配しました。

きちんと図面を元に材料を拾った上で手配しますが、建築関係の仕事をされている方なら経験があるとは思いますが、職人さんの工事のやりかたなどの違いで、いざ実際に工事となると「○○が無い」、「○○が不足」といった状態になることも・・・

こういった事にならない為にも前もって作業方法をしっかりシュミレーションしておく必要があるようです。

こちらもいよいよ今週から地盤補強の工事がスタートする倉敷市の庄地区での新築工事現場へ夕方、近隣の方への着工前の挨拶に行ってきました。

細心の注意を持って工事を進めていくのですが何かとご迷惑をおかけするケースも想定できます。

後々、ここに一生、住む建て主さんの為にも誠意をもって挨拶しておかなければなりませんね。

写真は昨日の日曜日に子供たちを遊園地へ連れていくはずでしたが、今週どうしても外せない用事があり広島にある輸入建材を取り扱う店舗へ行ってきました。

今回の目当ては輸入品の浴槽。

こちらの店舗には沢山の輸入建材からインテリアまで数多く並んでいて見ているだけでも楽しいのです。

目当ての浴槽も2点展示されていて、写真を撮らせてもらう為にまずは店員さんに自己紹介を兼ねて挨拶を・・・

こちらの店員さん、とても気さくな女性の方で商品の写真撮影もバッチリOKな上に会社の資料もいただきました。

明日にでもお客さんに写真を見てもらって、気にいってもらえると良いのですが・・・

その後、始めてイオンモール広島府中ソレイユにいってみました。

前々から近所の人から「広島府中ソレイユはいいよ」と聞いていたのですが、なかなか広島方面に来ることがなかったので気にはなっていました。

倉敷のイオン入っていない店舗もあってしっかり楽しめ、ちょうどバーゲン中ということもあり、ついつい私もズボンを買ってしまいました・・・

他にもキリンビールの工場跡地(だったと思います)ということでソレイユに併設してキリンビアパークがあり、そちらもかなり気になりますね。

遊園地には行けなかったのですが子供たちからも大きなクレームもなく一安心。

今回は余り時間が無くて全部の店舗を見て周れなかったのですが、また機会があれば一日かけて行ってみたいと思っています。



2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
一日一日の積み重ねが一生
今日は朝から昨日の午後から降りだした雨が引き続き降り続け、倉敷市茶屋町で行っている新築工事現場の屋根工事も際の付いたところで中断していますが、現場の方ではしんちゃん・まっちゃんが窓にサッシュを取り付ける為の木下地の組立を行ってくれています。

私の方は昨日より引き続き次回の工事依頼のある見積書の作成と来週末より着工する瀬戸内市での露天風呂の新設工事に向けての工程組みなどを行っていました。

昔の大工さんには良くあった話らしいのですが、現在では一度現場に入ると忙しいからと言って「他の現場があるので少しの間、抜けさせてください」とは言う訳にいきませんよね。

そういった状態にならないように効率良く工程を組んでおかないと、こちらのお客さんにも次に待っていてくれているお客さんにも迷惑をかける事になってしまう為、細心の注意と万全の用意を兼ねて工程表を作成します。

そんな中、私の住んでいる家のご近所さんからのリフォームの依頼があり、こちらも来週初め頃には一度現場の調査をさせていただこうと思います。

他にも来年の年明けから早島町で着工予定のファースの家の新築計画物件の見積作成の為に関係業者さんを弊社に招いて図面配布と工事説明をおこない、今日は一日慌しくしましたがとりあえず溜まっていた事務仕事も一段落したように思います。

他にもやりたい事もあるのですが何もかもやろうとすると、どれもが中途半端になってしまう為、今やるべき事と今はやらない事をキチンと判断して進めておかないと時間がいくらあっても足りませんね。

長いようで短い一日。

長いようで短い一月。

長いようで短い一年。

長いようで短い一生。

やるべき事とやらない事をきちんと判断して「今日のためにやるべき事」と、「明日からのためにやるべき事」をバランスよく積み重ねていかないと後で後悔しそうです。

明日、私も参加する予定でもあった庄地区の運動会も午前中の雨で月曜日に順延となったようです。

楽しみにはしていたのですが、月曜日だと仕事の方の予定もあり今年は運動会には参加できそうにありません。

となると明日、私がしなくてはならないのは・・・

一ヶ月くらい前から、三女みーちゃんにねだられている遊園地へ行くことになるのでしょう。



2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
自分にとっての家づくりとは・・・
今日は現場を離れ会社でデスクワークに追われています。

ここ少しの間、現場での作業に没頭しすぎて私の机には書類が溜まっています。

溜まった書類のほとんどは見積依頼のあった物件の関係書類がほとんどですが、それらの書類の中に時々混じって厄介なものもあり頭を悩ませます。

その中でも最近では住宅新築では現在必須になった瑕疵保険の関係書類と現在進行している現場での住宅資金借り入れの為のフラット35借入関係の書類など活字の苦手な私にとっては、これらの書類はほとほと厄介な物でもあります・・・

保険会社も金融機関も書類からの申込が基本となりますので、両者とも書類の内容などには活字が沢山・・・

そんな時に頼りになるのがファース工法開発元でもある兜汳n建装さんで保険関係の担当をされているTさんとフラット35関係の担当をされているAさんです。

いつも困った時にはこのお二人にアドバイスいただきながら書類を作っていくのですが、いつも解らない所を丁寧に教えてくれるこのお二人には本当に感謝がたえません。

私1人ではこのお二人のように保険の申込から証券の発行までの手続きもフラット35借入の関係書類の作成から借入資金の実行までスムーズに進めれません。

現場でも1人では左官さんのようにモルタルをまっすぐ壁に塗れませんし、塗装屋さんのように綺麗な塗装もできません。

内装屋さんのようにシワの無いようにクロスも貼れませんし、屋根屋さんのように丁寧に瓦も葺けません。

もちろん電気屋さんのように配線工事も水道屋さんのように給排水工事も、空調屋さんのようにエアコンの取付もできません。

建材屋さんのように何百、何千という家づくりに必要な部材を間違えず運ぶ自信もありません。

現場以外の事務的な部分でも1人で出来ることは限られています。

私生活でも1人でろくにご飯も作れませんし、洗濯もできません。

他にも出来ない事の方が多いのです。

こんな私に唯一出来ることは、仕事を依頼してくれたお客さんの喜ぶ笑顔と幸せを思い、私の事を支えてくれる多くの人たちへの感謝の気持ちを大工道具に込めて良い家を建てる事だけです。

自分の出来ない事を考えて見ると家づくりを通して実に数多くの人たちに支えられている自分に気がつきます。

時々考えるのですが「自分にとっての家づくりとは何だろう?」と考えてみると・・・

今だと「私に関わってくれた人たちへの感謝の気持ちと幸せづくり」と答えれるのではないかと1人勝手に思っています。




2010年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
毎日の食事の献立を考えてみると・・・
ここ数日の現場作業で体中が筋肉痛です。

上棟や屋根の上など普段の大工工事では使わない筋肉を使うためなのでしょうか?

もしかして年齢のせいかも・・・などと考えながらも今日も引き続き茶屋町の現場の大工工事に出かけました。

屋根の上での工事はしんちゃんたちに任せ、今日は筋交と呼ばれる柱と柱の間に斜めに切り込む部材の取付を行いましたよ。

家が完成してしまえば見えなくなる部分ですが、家の倒壊を防ぐ重要な役割りをもつ部材なだけにとても丁寧な施工が必要になってくる部分でもあります。

こちらの部材も夕方までには全て納まり、明日からはこの筋交と呼ばれる部材などを金物で補強していく作業に移っていきます。

写真はちょっと前に、私が夕飯を作った時のもつ鍋ですが見た目は少し悪いかもしれません・・・

普段はほとんど料理をする事はありませんが、この日はどうしてももつ鍋が食べたくなり岡山のお肉屋さんへホルモンを調達に出かけました。

鍋の中に市販のスープを入れ、まずは買ってきたホルモンを煮込みながらニラやキャベツなど適当な大きさに切り最後に豆腐をいれれば私のもつ鍋の完成です。

料理方法が簡単な上、スープとホルモンさえ少し良い物を買えば味の方は間違いないですね。

この日は最後に雑炊で締めましたが、ご飯を残ったスープに中に入れて卵を落せば美味しい雑炊の出来上がり!

後は好みで唐辛子を雑炊にふりかけて食べれば、また美味しく食べれますね。

もつ鍋に限らずでしょうが、鍋物だと残ったスープに麺を入れてもよし!ご飯を入れて雑炊にしてもよし!で洗い物も少なくてすむので一石二鳥ならず三鳥ですね。

子供達も沢山食べてくれましたし、作ったご飯を美味しく食べてもらえる事は嬉しいものですね。

普段はあたりまえに食べている妻の料理ですが、こうして思うと毎日3食作るのはもちろん、毎食のメニューを考えるのは大変でしょうね。

いつも大して手伝いもしませんが、毎日ご飯を作ってくれている妻に感謝の気持ちを込めて今夜くらいは「ご馳走さま」の言葉と一緒に「美味しかった」の一言を言ってみたいと思います。



2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
なっちゃんの赤い自転車
日に日に朝が冷え込む季節になりましたね。

朝は今までの服の上にさらに一枚上着を着ておかないと寒いくらいの気候になりましたね。

そんな中、今日も昨日に引き続き倉敷市茶屋町での新築工事現場の屋根の下地組の手伝いに行ってきました。

昨日、組み上げた母屋の上に屋根垂木を流して、屋根板を張っていくと言う作業になり、日中は作業していると汗ばむ程の陽気になりました。

屋根の垂木は通常ですと松材を使用するのですが、今回は建て主さんの希望もあり檜を使用しています。

その垂木をしっかりと釘と金物を併用しながら固定していき、野地板をみんなでドンドン打ち付けていき、夕方には屋根の下地もほぼ完了です。

最後に屋根屋さんがルーフィングと呼ばれる瓦の下葺き材を敷き込みに来てくれたので先ずは一安心です。

今週の金曜日から本格的に屋根屋さんも現場に入ってくると言うことで、明日は残りの屋根の下地を終わらせておきたいと思っています。

写真は先月、次女なっちゃんの誕生日プレゼントで買った自転車です。

小学生になったと言うことでキャラクター物の自転車は卒業したのですが、意外と選り好みの激しいなっちゃん・・・

好みの自転車を探すのにイオン倉敷や倉敷市内のホームセンターなど一日かけて数件を回ったのですが、なかなか次女の気に入る自転車が見つからなかったのですが・・・

こちらの自転車は諦めかけて帰ろうとした時に通りかかった倉敷市内の自転車専門店さんでやっと見つけた自転車です。

同じ型の自転車で紺色か赤色かと随分、悩んだのですが最後はなっちゃんの希望で赤色に決定しました。

私も小学生の頃、始めて自分の気に入った5段切替式の自転車を買ってもらい、それがとても嬉しくて毎日、学校から帰ると自転車に乗って遊んでいた時の事を思い出します。

次女もこれから、この自転車に乗り段々と行動範囲が広くなって色々な経験をしていくのかと思うと嬉しい反面、やっぱり私としては心配な事も増えていくのでしょう。

もちろん親に何の心配もかけずに育った子が良い子とは限りませんね。

子供には直接言えませんが、少しくらい親に心配かけさせても元気で逞しく、そして沢山の人との出会いと別れを繰り返しながら多くの人に学び、真っ直ぐに成長してほしいものです。

事故には十分気をつけて、この自転車にまたがり色々な物を見たり聞いたりと自分なりに良い体験を積み重ねてくださいね。




2010年10月05日(Tue)▲ページの先頭へ
人柄と気持ちが伝わる瞬間を見れる幸せ
今日は朝から少し肌寒い気温の中、倉敷市茶屋町での長期優良住宅の上棟を行いました。

前日までに敷き込んでおいた土台の上に柱を建て、桁・梁を組み上げ、小屋束や母屋・棟木を組立る、言わば家の骨格を作り上げていく作業です。

私の今日の作業担当は梁や桁の上に登り、クレーン車で順番に吊上げてくる材料をカケヤという木ずちの大型みたいなハンマーで叩き込むという作業を主に行いましたが、何時間もこのカケヤを振りつづけていると、夕方には握力もなくなり手がプルプルするほどに・・・

しかし建て主さんの見守る中、林建設のフルメンバー+いつもお願いするクレーン車のオペさん総勢7名での作業と言うことで、いつも一緒に作業するメンバーだけに息のあった連携で作業も順調に進み夕方までには無事に棟も上りました。

夕方に上棟式を終えた後、建て主さんの希望で餅投げを行いました。

朝、通学途中の小学生数人に餅投げの告知をしておいたのですが・・・餅投げに人が集まるか若干不安な部分もありましたが上棟式が始まった頃には40〜50人近くの人が集まってくれました。

そして、告知していた時間よりやや遅れましたが、無事に上棟式+餅投げもでき沢山のお餅やお菓子、清酒の引き換え券にビール券など投げました。

最後のお餅が投げ終わり、建て主さんが「これで餅投げ終わりです。ありがとうございました。」と挨拶した後、お餅を拾いに集まった人たちから沢山の温かいを拍手がいただいていた事がとても印象的でした。

建て主さんが投げたお餅やお菓子にはでの建て主さんの人柄や気持ちがを込もっていたのを集まってくれた人たちが感じ取ってくれたのでしょうね。

こんな良い地域に家を建てれる建て主さんも幸せですし、この良い場所で家づくりをおこなえる私たちもとても幸せな気分になれました。

これから竣工までこの土地に家を建てれる仕事ができる事に感謝しながら精一杯良い仕事をしていかなければと再度、肝に銘じて明日からまたがんばりたいと思います。

最後になりましたが、今日は上棟おめでとうございました。



2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
職種に求められる時代のニーズ
今日で岡山市北区建部町で行なっていた改修工事も完了をむかえました。

午前中より最終の工事チェックに行ってきたのですが、長い長いと思っていたこの道のりも今日で最後かと思うと感慨深くもあります。

現場の方も一通り確認してきましたが、工事漏れや手直し個所もなくバッチリの出来上がりです。

この現場に携わった職人さんの作業の丁寧さが見受けられるよい仕上りでしたよ。

午後より、倉敷市日畑で始まる新築工事現場に改良杭の位置だしの為、しんちゃん、まっちゃんと現場に行ってきました。

杭の位置が間違っていては大問題なので3人で何度も確認しながら位置を出していきこちらも最終チェックでも図面通りに問題なく位置だしが出来たようで一安心です。

夕方、以前倉敷で台所のリフォームを施工させていただいたお客さんから、洋間や廊下などのリフォーム工事の依頼がありました。

台所のリフォームは今から10年位前に工事させていただいたのですが、今でも弊社のことを覚えていてくれて連絡をくれました。

こういったOBのお客さんから、再度工事の依頼を受ける事ができるのは本当にありがたいことですね。

今回も精一杯、施工させていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は昨日、倉敷の建材屋さんのイベントにお誘いいただいてお邪魔させていただいた時にいただいたカレーとうどんです。

建材屋さんのイベントにしてはこのカレーもうどんもボリューム・味とも申し分ないので、とっても得した気分になりました。

こちらの建材屋さんは、現場第一主義が理念だそうで、現場で材料が不足した場合なども少量にもかかわらず迅速に配達してくれる為、とても重宝しています。

現在、住宅の建材業界はローコストの流れに飲み込まれた上、住宅の着工棟数も減少していく見込みにある為、どの建材屋さんも建材の営業などに四苦八苦しているのが実情です。

ただ「安い」と言うだけでは、これからは工務店と取引につながるケースが少なくなるのでは・・・

これからの建材屋さんは安い+○○の何か付加価値のある何かが必要になってきているのは否めない部分でもあるようです。

この○○の部分を明確にアピールすれば、まだまだこの先も建材業界で勝ち続ける事ができるようにも思います。

時代が変り、人が変れば商売の方法もまた変わっていくのが常なのでしょう・・・

こちらの建材屋さんには、是非これからの建材販売という新しい取り組みを期待しています。

明日はいよいよ倉敷市茶屋町での新築工事の棟上です。

今日は少し早めに自宅に帰り明日の作業に備えて体調を万全に整えておきたいと思います。



2010年10月02日(Sat)▲ページの先頭へ
パソコンは人が操作するもの
今日は会社にて溜まった書類の作成に追われています。

毎月の事ではありますが月末から月の初めにかけては何かと書類整理が忙しく慌しくなっています。

ここ数日、パソコンの調子も上がらず時々動きが重い時があり、書類作成も時間がかかってしまっていますが、ここ7〜8年楽な時も苦しい時も一緒に書類作りに励んだパートナーでもありますし、まだまだ頑張ってもらわなくては!

私自身も10年くらい前までは、全くパソコンなどに触った事もなくエクセル?ワード?インターネット?みたいな状態ではありました。

はっきりとは思い出せませんが確か7〜8年くらい前だったとは思うのですが・・・

社長の薦めでいつもお世話になっている会計事務所さんがおこなっているパソコンスクールに通ったのですが、そこでパソコンを教えてくれた方とのきっかけで劇的にパソコンが使えるようになった事を覚えています。

そこでパソコンを教えてくれた方は私よりも7〜8才若く、若いながらも的確にそして正確にパソコンの使い方を教えてくれるし、パソコン初心者の私にとっては年下ながらも尊敬もできる方でした。

最初は全く持ってパソコンに興味がなかったのですが、仕事が終わってから週に1〜2回のペースでこちらの教室に通ったのですが、徐々にパソコンが使えるようになってくると段々とこちらの教室に来ることが楽しかった事は鮮明に覚えています。

現在でもパソコンの調子が悪い時や解らないことがあったりすると、この方に連絡して対応してもらっています。

この先もこの人と一緒にホームページのリニューアルを計画しています。

しかし、この方も別にホームページ作成の専門ではないのですが、ホームページ作成についての取り組みへ対する姿勢や私の希望に対しての対応、他にも色々な事へのチャレンジ精神、向上心などは大いに共感できます。

なかなか面と向かっては言えないのですが、いつも丁寧に誠心誠意対応してくれるため毎回のことながら大変感謝していますし、個人的にも仕事に対する姿勢や人柄からも絶対の信頼を置いています。

どんな便利な物も使う人が悪人なら便利な悪い物に・・・

どんな不便な物も良い人が使えば不便ながらも良い物に・・・

マニュアル通りに使えばマニュアル通りに・・・

物は使う人の人格によって色々な形や用途に姿を変えますね。

情報採取が一番の目的のインターネットなので当然ですが、検索ワード→結果という形が一般的なインターネットという世界に、この人と一緒になら人と人をつなぐ新しい形のホームページの姿を見出せるのではないかと1人勝手に思っています。




2010年10月01日(Fri)▲ページの先頭へ
たばこの値上げと喫煙者のモラル
今日は晴天に恵まれ岡山市北区建部町の改修工事現場には屋根屋さんも入り瓦の葺き上げ工事が行われました。

屋根屋さんも6人体制で工事してくれたおかげで瓦葺きも90%完了です。

室内の改修工事も廻り縁や巾木が取付られ午前中には完了、午後からは私とまっちゃんで場内の片付けに追われる一日となりました。

明日には屋根の工事の方も完了し、予定通り週明けには今回のリフォームも完全完了となりそうです。

倉敷市茶屋町の新築工事現場の方も社長としんちゃんとで上棟に向けての材料の受け取りや土台の敷き込みが行われています。

こちらも順調に工事が進んでいるようで来週には予定通り上棟を迎えれそうですね。

今日から10月になりましたが本日より全国でたばこが値上がりしましたね。

今回の値上げは、ほとんどの銘柄で1箱辺り100円以上と喫煙者には痛い値上げとなりテレビを見ていると、昨日までにたばこを何カートンもまとめ買いされる人の話題で持ちきりでしたがみなさんはいかがでしょう?

これを機会に禁煙に取り組む人、今は分からないが将来的には禁煙したい人、まだまだ値上がりしようが吸い続けるという人の3パターンに分かれるとは思います。

この辺りは個々の自由ですしここでアレコレ書くつもりもありませんが、たばこには害があることは疑う余地もなく明らかです。

まずは家庭や仕事場で周りの人へ喫煙に対しての意見を正直に聞いてみてはどうでしょうか?

夫だから・・・上司だから・・・とついつい自分は良いと思っていても周りの人は実は迷惑に思っている事がある場合も考えられます。

これからは今まで以上に喫煙者のモラルを問われる状況になってくると思います。

夫だから上司だからこそ、妻や部下に気を使える格好良い夫や上司になって欲しいものです。

もちろん最低限、乳幼児や小さな子供さんがいる家庭や公共の場所などでは喫煙者はきちんとルールとマナーを守り大人としての対応を心がけてほしいものですね。



2010年09月30日(Thu)▲ページの先頭へ
ここが一番大切な時に・・・
今日は朝から生憎の空模様で、朝一番で屋根屋さんから連絡が入り予定していた岡山市北区建部町での屋根葺き上げ工事は明日に順延となってしまいました。

しかし、直接雨の影響を受ける屋根の工事だけに致し方ないですね。

無理に工事して工事が雑になっても困るのでここは屋根屋さんの言い分を素直に聞き、明日は天気が良くなる事を祈るしかありませんね。

室内の改修は天気に影響されることなくまっちゃんと小野くんで、雨漏りで痛んだ部分の撤去を含め床・壁・天井とドンドン新しい材料が取付られていき木工事の方は予定通り、明日には完了するようです。

写真は先日の日曜日の午後に岡山のジョイポリスに遊びに行った時に撮った写真です。

制限時間内にベースの車体の上にレゴブロックでデコレーションすると場内のコースを走ることができるアトラクションですが乗り物好きな子供たちは勿論やってみたいと・・・

そういう訳で今回は車体を2台借りて私と次女、妻と長女+三女組に分かれてデコレーションしてみました。

先に完成した妻と長女+三女組は【でこぼこ号】でまずは三女が乗り込み発進!

少し遅れてできた私と次女が作ったのはショートケーキをイメージした【苺ちゃん号】

完成した車に颯爽と乗り込む次女も満面の笑顔で発進です。

2台で仲良くコースを周って二人とも随分嬉しいみたいですが・・・途中で三女から長女へドライバー交代。

流石に長女は恥ずかしいのか、こちらを見る事もなくスタッフさんの指示に従って淡々と走り続けます。

こちらで見守る私と妻の横で車が大好きな末っ子長男は「乗りたい!」と騒ぎ続ける大騒動。

まだ小さいため年齢制限にかかり残念ながら運転することは叶いませんでしたが、いつかこの子たちも本物の車に乗り出す時が来るのか思うと・・・

ここ一番と言う肝心な所で、見事なボケっぷりを見せる長女・・・

ここ一番と言う肝心な所なのに、いつも通りのマイペースな次女・・・

ここ一番と言う肝心な所でこそ、本領発揮!わがまま放題の三女・・・

いずれ来るであろう未来が少し不安にも感じ、早くも心配してしまいます。




2010年09月29日(Wed)▲ページの先頭へ
信仰心と道徳
今日は絶好の秋晴れの中、倉敷市日畑で来月より着工する新築工事の地鎮祭に参加してきました。

式典には施主さん夫妻と子供さん、施主さんのご両親に今回の建物をプランしてくれた設計者さんに施工者として弊社の社長と私が参加しました。

神主さんの指示の元、土地のお清めと工事の安全をお祈りしていただき式典の方も滞りなく行われ来月からの工事に向け気も引き締まります。

以前、神主さんから地鎮祭の意味についてお話を聞いたことがあるのですが・・・

そもそも土地とは神様の持ち物であり、その土地に家を建てるということは家の建った場所には草も木も生えてこない、つまり何も生まない場所になってしまう為に前もってお清めしておくものです・・・みたいな話でした。

そう言った地鎮祭の意味について話を聞くと、「昔ながらの習わしだから」、「やっておくのが普通だから」、「みんながやっているから」と何となく意味も分からないまま地鎮祭を行なうよりも、意味のある地鎮祭が出来ますね。

「最近の若い人」と言うと何となく自分が年寄りじみて思えますが最近、若い人との話の中で話題によっては信仰心というのが段々薄れてきているようにも感じてしまう事があります。

信仰という言葉を調べてみると一番初めに「神や仏などを信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること。」とありました。

神様や仏様をどこまで信じるかは、もちろん一人一人違うと思います。

こう言う言い方をすると語弊があるかもしれませんが、私自身も神や仏を100%信じている訳ではありません。

しかし私は信仰とは道徳でもあると思っています。

簡単に考えると「やって良い事、悪い事」などの判断は誰かの教えをよりどころに判断するのではないでしょうか?

私も小学校の1〜2年生の頃に道徳という教科を教科書で教えてもらった事をわずかに覚えています。

内容も最低限の基本的なもので、何を元に作った教科書か解らない様な内容だったようにも思います。

最近ニュースなどで子供に手をかけた、大量の人への無差別な犯罪などを考えてみると、そこにはやはり人としての道徳心の少なさを感じ取れます。

神や仏を100%信じて下さいなどとは言いませんが、しかし何かの教えをよりどころに道徳を学ぶのには大賛成です。

私がこれからの子供たちに学んでほしいのは小学生の頃、習う基本的な道徳とは別に上記に書いた自分の心よりどころにする「何か」を見つけ根本的な道徳として学んでほしいと思っています。

最後に余談ですが私がよりどころにしているのは、サムライと呼ばれた頃の日本にあった「武士道」です。

私自身、もちろん武士でもなければ別に武術を習った訳でもありませんが色々と「武士道」について調べてみると、これが日本人としての道徳ではないのかと1人勝手に思っています。



2010年09月28日(Tue)▲ページの先頭へ
自分の経験から社会の中で答えを探す。
昨日の午後からの雨も上がり今日は秋晴れの中、昨日に引き続き建部町での改修工事の手伝いに出かけてきました。

最初は遠いと思っていた建部町までの道のりも「慣れ」のおかげなのか随分と近く感じるようになりました。

作業の方は屋根の下地組と言うことで私を含め大工さん2名の3人体制でドンドン進めていき、夕方には無事に大屋根の下地も完了し一段落です。

古い建物の為、屋根の下地を支える母屋が丸太で組まれていた為に高さの調節などには苦労しましたが、どっしりとした感じの屋根が復旧されお客さんにも随分と喜んでいただけました。

私たちも苦労した分、お客さんの喜びの声が聞けると、やっぱり嬉しくなります。

大工仕事とは「正しい場所」に「正しい材料」を「正しい向き」に「正しく固定する」この「正しい」の繰り返しなのです。

こんなに単純なのに何故失敗するのかを考えていくと、最終的には物づくりに携わる人間の知識によって差がでてくるのでしょう。

例えば新米の大工さんと熟練の大工さんで比べてみると、当然熟練の大工さんの方が失敗する可能性は低いと思います。

そこにはきっと、新米大工さんと熟練大工さんとの経験からの知識の差がでてくるからでしょう。

厚さ40o、巾40o、長さ3000oの一本の木を室内の天井の下地に450o間隔で柱に固定するのには「90oの長さの釘」を使うか?「65oの長さのネジ」を使うか?

どちらが正解でしょう?と聞かれたらどうしますか?

多分、当てずっぽうで答えるか、分からないと答える人が多いのではないでしょうか?

ここで答えを見つける為に、まずしなくてはならないのは本を開くことでも、インターネットで検索することでもありません。

探せば誰かの体験談程度のことは見つかるかもしれませんが、それが正解かどうかは解りません。

私が知っている範囲では、実際に行動する前から色々と調べて自分なりの答えを見つけてしまい行動せず終わってしまいがちな人が多いように感じます。

しかし本当は「実際にやってみる」という自分自身がアクションをおこす事が一番大切なのではないでしょうか?

大工仕事に関わらず社会の中では答えに正解がないものが一般的です。

本当に社会で「賢い人」と思われている人は、好奇心にあふれ且つ行動力のある人だと思っています。

例え、行動した結果が失敗に終わっても、こういった人は今回の失敗を次につなげる事ができるように思えます。

現在の社会は現在凄いスピードで動き続けています。

3年前に買った薄型テレビも5年前は最新だったブランドの服も今では古い型になったりと商品も日々進歩し続けています。

そうして考えると現状維持で満足していては3年、5年先には置いていかれてしまう事も・・・

3年、5年先の幸せを考えるなら今、明日からまずは行動する事が大切なのではと1人勝手に思っています。



2010年09月27日(Mon)▲ページの先頭へ
人情味あふれる地区で暮らせる幸せ
今日は岡山市北区建部町での屋根改修工事の為、まっちゃん・しんちゃん・小野くんと一緒に現場の方へ向いました。

予報では夕方から天気が崩れる予報が出ていましたが、午前中は薄曇りの屋根工事にはもってこいの空の下、四人でドンドン作業を進めていきます。

急遽、無理を言ってお願いした足場屋さんも到着して屋根工事の為の足場も組立られ本格的に工事が進んで行きましたが・・・

15時頃から雲行きが怪しくなった為、早めに屋根にシートを被せて雨対策の養生を行っていると雨が降り出し、残った時間で室内の解体工事も行なっておきました。

おかげで、工事もしっかり進んだようで今週も最高のスタートが切れたように思います。

みなさんの力を合せて今週も一週間がんばっていきましょう!

昨日は日曜日でしたが朝から地区の奉仕作業と言うことでお宮掃除を行ってきました。

こちらの作業は毎年秋祭り前の、この時期に総勢50〜60名で行うのですが私の住む地区ではお宮が山の中にある為、かなりハードな山道を歩いて登らなければなりません。

その上、お宮までの参道をずっと掃除していく為かなりしんどい作業にはなる上に日曜日ということも重なり正直、億劫でもあります。

しかし今回は長女に「近所の人たちが地区の為にどんな事をしてくれているのか」知ってほしくて長女と一緒に参加しました。

今回、初参加の長女はたいして作業もしていないのですが、ご近所の皆さんから「偉い」、「良く来てくれた」と大絶賛でした。

作業に参加される方は、ほとんどが年配の方ばかりなのですが、みなさん本当に良い人ばかりです。

私自身もこの地区に住み出して10年目になるのですが、ここに住み始めた頃からこの地区のことを何も知らない私の事をとてもかわいがってくれて今思うと、とてもありがたい事で感謝しています。

場所によっては「隣の人が何をしている人か分からない。」、「ご近所との付き合いが面倒だ。」と言われる人の声を耳にしますね。

しかし私の住む地区の皆さんはとても温かくて、いつもご近所同士で親戚みたいな付き合いをしてくれるのです。

「自家製野菜をくれるおじさん」、「犬の散歩中についつい長話してしまうおばさん」、「子供が悪いことをしていたら叱ってくれる皆さん」

困った時には助けてくれたり、顔を合せれば声をかけてくれたりと、ここには昔の下町にあったような地域としての人と人の繋がりがあり、この人情と温かみがあふれるこの場所を私はとても気にいっています。




2010年09月25日(Sat)▲ページの先頭へ
老舗から学ぶ新時代の商品アピール
今日から岡山市北区建部町での改修工事がスタートしました。

昨日にも増して肌寒い朝でしたが現場の方では屋根屋さんがまずは既存の瓦の撤去から始めていきます。

隣接している本宅の屋根も随分古く、足場の悪い所での作業となりましたが、流石は屋根屋さん!

高所での作業はお手のものです。

特に不安定な格好での作業もなく5人の職人さんでの作業ですが、安全管理は各々きちんとしていました。

職人さんの人数も多い為、午前中でほとんどの作業も終わりです。週明けからは木下地組の作業に移っていく為、今度は私たち林建設の出番ですね。

屋根屋さんを見習い安全第一で作業しましょう!

こちらの屋根屋さんはいつもお世話になっている倉敷の小野洋瓦さんでしたが、休憩時間中に小野洋瓦さんの会社の歴史を少し教えていただきました。

こちらの会社さんは創業60年ということで、創業当時は瓦とブロックを取り扱う会社さんだったそうです。

当時はセメント瓦を屋根屋さんが自分達で製造していたそうなのですが、こちらの先々代は作ったセメント瓦を倉敷市内から水島まで約15〜20kmの道のりを自転車とリヤカーで運んでいたそうです。

その上、当時は屋根の上に瓦を上げるリフトと呼ばれる昇降機もなかった為、全て職人さんが肩に担いでハシゴを登っていたそうです。

今、考えると、とんでもない事のように思えますが当時はそれがあたりまえだったのかもしれませんが兎にも角にも「凄い」の一言です。

そんな先人たちが苦労して築き上げた小野洋瓦さんも、現在の社長で三代目になるようです。

その昔から倉敷で屋根屋さんとして経営し続けてこれたのは、やはり先々代から伝わる瓦職人としての確かな技術とお客さんへの愛情が脈々と受け継がれているからでしょうね。

どんなに「良いもの」を作れても、どんなに「商売上手」でも、その商品に「お客さんへの本当の想い」がない物は長く売れ続ける事はないのでしょう。

現在、商品を売る為にテレビ、広告、インターネットと多くの宣伝方法で自社の商品を各企業さんがアピールしています。

しかし、そこに「安さ」だけを売りにして、「作り手」の想いが見受けられないものは、やっぱり「安物は安物だった」と後悔する事が多く見られるような気がしてなりません。

「作り手の想い」が感じ取れる商品がドンドン市場に出てくると消費者側の買い物の形も変わってくるように思います。

物を大量生産、大量消費させるような売り方ではなく「本当に良いものを長く使う時代」の宣伝方法としての新しい商品アピールの方法を、各企業さんに期待せずにはいられません。

そして、最終的に「良いものを長く使った」結果が必ず消費者の利益に繋がるものでなくてはなりませんね。




2010年09月24日(Fri)▲ページの先頭へ
心からの言葉は必ず相手の心に残るもの
こちら岡山県倉敷市でも今朝は随分、肌寒く感じれる朝になりましたね。

毎日、日課にもなっている朝一番のコーヒーに今まではアイスコーヒーでしたが、今朝くらい冷えるとホットコーヒーが飲みたくなりますね。

もちろん、そんな贅沢もいってられないまま、冷たい缶コーヒーを片手に朝から倉敷市内の建築金物屋さんへ明日から始まる改修工事分の金物を買いに出かけました。

こちらの建築金物屋さんは決して建物が立派でも、他と比べて特別に商品が安いという訳でもないのですが、私が知る中では一番のお薦めの金物屋さんです。

一般のコンビニやスーパーなどの大きなお店や全国展開をしているお店では、店員教育の一環としてお客さんに対しての礼儀作法はお店のマニュアルとして教えてくれる為、数十円の物を一つ買うだけでも「ありがとうございました。」といってくれますよね。

しかし、建築金物を取り扱う小さなお店には、そんな接客マニュアルも無い為なのでしょうか?数十円の金物一つ買うだけでは「ありがとう」の一言もない場合や酷い時には、めんどくさそうな顔をされる事もあるのです。

そんな商売はありえないと思う方もいらっしゃるとは思いますが実際に私が知る中で、建築金物を扱うお店の半分はこんな感じの所が見受けられるのです。

しかし、ここで働く店員さんは店長さんを含め皆さんとても良い人で、数十円の金物一つでも嫌な顔をせずテキパキと用意してくれます。

決して接客マニュアルがあるようなお店には見えないのですが、買い物を済ませると必ず「ありがとう」の声を聞く事ができます。

ここで聞ける言葉は決してマニュアル通りの上辺の挨拶でなく人と人をつなぐ心からの挨拶だと思えます。

私にとっては金物を買う事とは別に、最近では少なくなった温かい人の声が聞ける数少ないお店だと言うことが、何よりも嬉しく思えます。

建築金物を通して人と人をつなぐ事のできるこの店は他の金物屋さんやホームセンターにはない人情に溢れた倉敷一の建築金物屋さんだと私は思っています。



2010年09月23日(Thu)▲ページの先頭へ
コンクリートに想いを練り込む
今日は秋分の日と言うことで祭日のためでしょうか業者さんから電話がかかってくる事も少ないため、時間に追われる事なく意外に悠々自適な時間の持てるのんびりとした一日でした。

午前中に溜まっている書類の作成を済ませ、午後より岡山市南区庭瀬へ照明器具の取替えの工事に行ってきました。

こちらのお宅も父の代からのお付き合いで新築工事や改装工事と長年に渡りお付き合いいただいているお宅なのです。

数日前にリビングの照明器具の調子が悪いとの依頼があり電気屋さんに調査してもらった結果・・・

結局、照明器具本体が壊れているとの事で今回、新しい器具を用意しての取付作業になりましたが無事に取替えも完了して、また今夜から明るいリビングで生活できそうです。

しかし、今までの経験から考えても照明器具の玉が切れることは時にあっても、器具が壊れることはごく稀なケースなので簡単な作業ではありましたが、取替えまでの過程が私にとって意外と貴重な体験となりました。

その足で倉敷市茶屋町の現場の状況を確認してきましたが、こちらも午後から雨も上がり明日の立上り部分のコンクリート打設に向け最終の調整、チェックを兼ねてしんちゃん達が作業してくれていました。

相手がコンクリートだけに立上り基礎の位置や土台と基礎をつなぐボルトなどの場所を間違っていたら大変な事にもなり兼ねません。

何度も何度もしつこく、図面と現地を照らし合わせ間違いのない事を3人掛かりでチェックしてくれていました。

誰しも人間なので100%間違いがないとは言い切れません。

しかし、その間違いをなくす為の最大限の努力を惜しまず、淡々と普通の事として行っている姿勢は大いに評価できます。

そんな彼らが作り上げる住宅の基礎は、無機質なコンクリートと鉄筋の固まりに、「住む人を想う気持ち」をコンクリートと一緒に埋め込む事でさらに頑丈な基礎になっていると信じています。



2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
雨上りの虹と子供の頃の夢
今日は倉敷市茶屋町で行っている長期優良住宅の基礎工事のお手伝いに朝から出かけていました。

天気の予報も午後からあいにくの空模様になるということで私も基礎の立上りの型枠組の手伝いをしました。

午前中は風もあり絶好の仕事日和となりコンクリートを流しこむ型枠を設計図通りにみんなでドンドン組み立てていきます。

6人体制で工事を行なったおかげもあり15:00くらいにはほとんど型枠も組みあがったのですが、ここで一気に雲行きが怪しくなりあっという間に雨が振りだしました。

「これは、もう止まないぞ!」と半ばあきらめていたのですが数十分後になんと雨が上がったではないですか!

この期を逃さないよう、一気に片付けを開始!おかげで雨に濡れることもなく会社に無事帰ってこれました。

丁度、会社に帰った頃からまたまた空模様が怪しくなり、今度は雷も鳴りながらの大雨ですが、これも日頃の行いが良いのか雨に濡れることなく無事に一日過すことができた事はとても幸運でした。

そんな中、写真は一時、雨が上がった時に現場にでた虹を写真に撮ってみました。

写真では分かり難いですが一度に2本の虹がかかり幼い頃「必ず虹の上を歩ける」と思っていたしんちゃんも大興奮です。

その話を聞きながらその場では笑ってしまいましたが、子供の頃にみた夢を大人になった今でも覚えている、しんちゃんが少し羨ましくも思えました。

ところで今日、2010年の9月22日は中秋の名月、お月見といえばススキを飾り月見団子ですね。

旧暦8月15日の月の状態を「十五夜(じゅうごや」と呼ぶことは有名ですが、色々調べてみると旧暦9月13日の月を「十三夜(じゅうさんや)」と呼ぶそうです。

しかし、この日は関東より西の地方では天気が良くなる可能性が低いとの統計がでていました。

しかし昼間にあった奇跡を信じて今夜、月に向かって乾杯できれば今日の一日が最高に幸せなものになりそうです。




2010年09月21日(Tue)▲ページの先頭へ
職人さんの技量
倉敷市茶屋町での新築物件の基礎工事の方は本日、土間コンクリートの打設でした。

朝からポンプ車をセットして社長直々の指示の元、生コン車が次々に現場に到着。

ポンプ車に生コンを移しながら打ったコンクリートの量は30㎥!今回の基礎ではベタ基礎を地中梁で補強する計画になっていた為、流し込むコンクリートの数量が普段の1.5倍です。

しかし無事にコンクリートも打てたので一安心で、明日から予定通りこちらの現場は立上り部分の型枠組立に移っていく様子です。

午後からコンクリートを打ち終え午前中に木材の入荷があった建部町での屋根改修工事の木材の加工をまっちゃん・小野くんで行ってくれました。

製材したまま入荷されていた木材を寸法決めを含めプレーナーで削っていきますが一見、機械に突っ込むだけの単純な作業に見えますが、機械に通す木材が逆目にならないよう見極めながらプレーナー加工をしてくれます。

内装材などに使う場合はこの後に超仕上げという加工を施すのですが、プレーナー加工でも手入れをキチンとしていれば木材はツルツル、ピカピカで屋根の材としては十分な位に仕上がります。

削れた木材に面取り加工や小返り加工を施し、午後からの限られた時間で加工もほとんど完了!出荷前の自主検査でもなんの問題もなく、さすがはまっちゃん・小野君です。

こちらも来週はじめから現場での取付が始まりますが、後は加工の必要のない材料を建材屋さんに準備してもらっておけばOKですね。

腕が良い+仕事が早い、この二つは職人として仕事を続ける限り、限界まで高めていかなくてはならない要素です。

腕が良いのは当然だと思うでしょうが、仕事が早いという要素もその職人さんの技量を測る一つの要素となります。

職人さんなら分かるのでしょうが、「どうすれば良いか分からない」、「やった事がないから分からない」と物を目の前に考える時間が最大のロスになる場合が多いのです。

私自身も職人なので分かるのですが職人さんは、必ず図面やお客さんの要望を見たり聞いたりして完成の形をイメージしてから作り始めます。

工事中につい考え込んでいる職人さんは多分、完成の形がイメージできない場合が多いように思います。

そういう人に、「アレをこうして」、「次にこうやって」と作業手順を教えても根本的な解決にはならないのです。

分かりやすく「完成の形をイメージさせてあげる」事が必要になってきますね。

作りながら考えるという設計の方や急に工事を変更されるお客さんからの要望を職人さんが嫌うのは、きっと自分がイメージして作っていたものが変ってしまう変化に戸惑ってしまうからでしょう。

良い職人さんになればなるほど、そこからイメージを素早く修正できる為、急な変更にも快く対応してくれ仕事も早いのでしょう。

一つ一つの技術は誰かに教わりながら地道な努力で手に入れる事が可能ですが、もう一つの、イメージする力は誰かから教えてもらえるものでなく、職人としての経験はもちろん仕事の幅によって大きく左右されてきますね。




2010年09月20日(Mon)▲ページの先頭へ
本当に上手い車の運転
今日は3連休の最終日ということですが、建部町で今週末より予定している屋根改修工事の施工調査へ行ってきました。

施工調査といっても、工事前に加工しておく必要のある木材の寸法取りですが、この寸法がキチンと取れていないと後で材料の作り替えなどにつながる為、気の抜けない調査ではあります。

無事に寸法もとれましたし注文した木材が入荷してきたら、早めに木材加工を行っておかなくてはなりませんね。

建部町に向うため倉敷からなので祭日という事もあり道の混雑していないと思われる岡山空港を抜けて建部町へ向うのですが片道45分と近場での仕事が多い私にとってはかなりの距離になります。

途中、交通安全週間なのでしょうか?「こんな所で!」でという場所でスピード違反や一旦停止違反などの取締りが行われていましたよ。

3連休の最終日、行楽地からの帰りなどには捕まりたくないですが場所が場所だけに何台かは止められていました。

「後悔先に立たず」、もう少しスピードを落としていれば・・・もう少しキチンと一旦停止しておけばと思ってからでは後の祭り・・・・後で後悔しないよう、日々安全運転を心がけたいものです。

普段は物静かな人が車に乗るとスピード出したり、対向車に文句を言ってしてしまう人(当然、車の中からなので相手には聞こえる訳もないのですが・・・)や、普段の車の運転は普通なのに高級車に乗ると運転マナーが横柄になってしまう人などを見かける事があります。

本人は車に乗っているつもりが、こんな状態だと反対に車に乗せられてしまっているようにも見えてしまいます。

冷静に車を自分の意思で操りながら車社会のマナーを守り運転する事が一番の安全運転ですね。

本当に車の運転が上手い人とは、どんな車に乗ってもキチンとルールとマナーを守り冷静に運転できる心と技術がある人を言うのでしょうね。




2010年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
赤っ鼻のチョッパー?
今週も大勢の人と接する事ができ幸せ者の林建設の林俊文です。

今日から世間では三連休で、ここ岡山でも秋の気配を感じれる絶好の天気に恵まれました。

そんな中、今日は次回の工事物件の業者さんとの契約書の作成を行なう為、会社にてデスクワークに追われる一日になるはずだったのですが・・・

朝から昨日、持ち越していた書類を作り終え、新築工事中の物件に関わる業者さんとの工事契約書を作成していると一本の電話が・・・

茶屋町で基礎工事をしている現場で人手が足りないとの連絡があり現場に急行!

秋の気配の感じる気候ではありますが、まだまだ直射日光のあたる場所では気温も高めに感じる上、基礎の下に敷いているポリシートからの日光の照り返しもある為、いつもはパワフルなしんちゃん・まっちゃんも作業のペースが上がらず四苦八苦していました。

という訳で、午後からは現場で本格的に鉄筋組立のお手伝いをしてまいりましたが、お察しの通り屈んでの作業の為、腰が痛くて湿布を貼ってパソコンを・・・

連休明けの火曜には土間コンクリートの打設予定なのですが、今日のみんなの頑張りのおかげもあり間に合いそうな所まで無事追い上げれました。

写真は今月15日に向えた次女の7回目のバースデイケーキを写しました。

もちろん、ケーキはモアガーデンさんのオリジナルで、漫画ワンピースより麦わらの一味、トニー・トニー・チョッパーです。

原作ではこちらのチョッパー青っ鼻のトナカイという設定になっているですが、こちらは鼻の部分をイチゴで作った為赤っ鼻です・・・

しかし鼻の部分のイチゴも美味しかったですし、いつもモアガーデンさんのケーキには大満足です。

こちらの漫画ワンピースは私自身も12〜13年、愛読している漫画です。

最近は漫画界の中でも相当、評価が高く意外と私の周りにも「こんな人が?」と思う方がワンピースを読んでいる事も多くあります。

こちらの作品の著者を調べてみると「伏線王」と呼ばれているサイトを発見できます。

少年漫画でありながらストーリーの各所に、「これでもか!」という位に巧妙に伏線がはってあり、意外な所から読む人に感動を与えてくれます。

世代を超えて多くの人に感動を与える事ができるからこそ漫画界でもここまでのヒット作品になったのでしょうね。

単に漫画と捉えず、頭を柔軟に様々な角度から物事を見ればそこに無限の可能性があることに気が付きます。

そうして考えると物を売り続けるということは「単に良い物」を売るだけでなく、そこに人の心が動く感動がなければならないと、漫画ワンピースしかりモアガーデンさんのケーキから学ぶ事ができますね。



2010年09月17日(Fri)▲ページの先頭へ
建築業界の見積書
今日は一日、デスクワークに追われています。

現場では見えない地味な作業ですが良い物を作る為には欠かせない仕事でもあります。

その中でも建築業界ではブラックボックス的な建築の見積書の話を書いてみたいと思います。

一般に建築業界で良くみるのは設計単価見積でしょう。

材料メーカーなどが使用する材料を施工するとu辺り○○円と決めている単価でして、仮に¥100-/uの材料を100u使用すると¥10,000-となり、数量を計算するだけで比較的簡単に算出することができます。

しかし、施工範囲が極端に少ない時には割増料金が発生する為、小さなリフォーム工事などには不向きです。

そんな中、大工工事などこの設計単価見積がない場合があるのが現状でして、この時使用している見積方法が分掛かり原価見積と呼ばれる見積方法です。

これは使用する材料を一本一本計算していき、その工事に関わる職人さんが何日(何時間)必要かを計算し労務費と消耗品などを足して見積する場合です。

こちらは、材料の拾い出しに時間がかかるのですが、工事規模の大小を問わずキチンと材料と人工が拾えていれば、かなり正確な数字が出せます。

こちらに現場では見えない事務経費や会社全体の消耗品や損料など必要経費などを基本的には工事費の○%ととして計上するのが一般的でしょう。

そうして細かな計算や膨大な資料を元に作るのが見積書なのですが、時に他の会社さんの見積書をみると一式表示の物が多いですね。

余りに一式の表示の多い見積書や最終での値引が特別大きい見積書などは私的には不信感を抱いてしまいます。

そんな見積書の中にはこれはボッタクリでは?と思う高額なものから手を抜く気満々の安い見積書まで見かけることがあります。

建築に使われる材料や人工の単価は一般的には余り知られていません。

しかし、真剣にお客さんを想い作った見積書ならばせめて、キチンと明細書の細部にわたり内容の説明のできる見積書を提示してもらいたい物です。

もちろん業者側も特別安く見積をする必要もないと思います。

きちんとした原価と経費、その上に適正な利益を乗せてお客さんに金額を提示しましょう。

そして、その提示した金額を上回る満足度の高い仕事をすることが私たち職人のプライドでもあり、後悔しない家づくりへの始まりだと思っています。

建築業界の営業マンは家を売る為だけに、お客さんを無理矢理納得させたり、最終の値引の交渉をするだけ、もちろんお客さんの希望を聞くだけの単なる御用聞きでもいけませんね。

私自身はお客さんから「ここの会社に任せたい」と選んでいただく事は、一営業マンがすることでなく会社全体がシステムとしてつくるものだと考えています。

時々耳にするのですが会社全体の売り上げが下がったなどは一営業マンの責任ではなく会社全体の販売システムに問題がある場合が多いのではと・・・

こういった事を話す会社さんを見てみると10・20年前の販売システムを今でも改良することなく使用し続けている為などでは?と思うことがあります。

私が想う建築業界の営業マンとはお客さんの予算と相談しながらも、お客さんの満足度を越える質の高い仕事の提案とそれが出来るような予算を誠心誠意、心からの言葉でお客さんと交渉する、お客さんが最初に出会う一職人であってほしいと願っています。





2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
電動インパクトドライバー
今日は午後より早島の車屋さんに壁掛けテレビ用の取付下地の補強に行ってきました。

壁の仕上は石こうボードにクロス貼と言うことで下地の位置を探り壁の上からもう一枚、テレビ掛け用の金物のサイズに合う木の板を取付ました。

かなり頑丈に取り付いているのでどんなに大きなテレビでも安心ですよ。

最近、テレビも薄型になり壁に吊れる物も多く部屋をすっきり見せたいと言うことから、既築のお宅からこの手の依頼が多いですね。

新築の場合は前もって計画しておけば壁の中にしっかりとした補強が出来るので補強が目立つ事もなくテレビの裏もすっきりするので、家を新築される方はテレビの位置もしっかりと計画しておくと良いですね。

既築の場合は壁を壊せる範囲も限られるので、今回のように現状の壁の上からにもう一枚、板を打ち付けておいたほうがベターですね。

写真は会社にあった電動インパクトドライバーです。

こちらの道具は大工さんに限らず、建築に関わる人はもちろん様々な業界で数多くの職種の方が使う、電気の力でネジ゙を回すとても便利な道具ですね。

工具の先端もドライバーや錐以外にも様々な物にワンタッチで取り替える事ができると言うこともあり、現在では無くてはならない道具となっています。

しかし、この電動インパクトドライバーが無かった時代も当然あった様で、当時を知る年配の大工さんにインパクトドライバーの前身について話を聞いてみると、手動の時代はもちろん、とても今では信じられないような道具も・・・

そうして考えるとこちらの電動インパクトドライバーも時代と共に様々な工夫の後に現在の形や機能が備わったようです。

時代と共に進化し続ける建築の道具、10年先はどんな道具が開発されるのでしょうか?



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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