感動としあわせの家づくり物語 - 2011/01/17

生活・仕事・想いについて




[PR]



2011年01月17日(Mon)▲ページの先頭へ
「つくる」という漢字
今日も朝から身が引き締まる様な寒さに震えながらの出勤です。

倉敷市茶屋町での新築工事現場では内装屋さんが壁紙の施工をしたり左官さんが珪藻土を塗ったりと工事が進められています。

室内の石こうボードに色が付きいよいよ竣工が迫ってきます。

「見えない所も見える所も最高の仕事を」を合言葉に様々な業種の職人さんが一致団結して住む人の感動としあわせの家づくりをおこなってくれています。

「つくる」という文字は私がコラムを書く上で良く使う言葉のひとつなのですが、この「つくる」という文字には3種類の漢字がありますね。

私と同じ建築業者の他社のホームページを見て見ると皆さんも家に関しては、この「つくる」という文字に一工夫されている所をよく見かけます。

しかし、私にはこの「つくる」という文字を漢字で書く事はできません。

多分、この先も漢字で書くことは無いのかもしれない程、どれもピンとくる文字が見つかりません。

最近はパソコンで漢字を変換する時に漢字の意味が出てくる事があり便利です。

そこで見てみると「つくる」には主に下の三種類が出てきますね。

「作る」は小規模なもの、無形なもの

「造る」は大規模なもの、有形なもの

「創る」は新しく、始めてなもの

単純に考えると家なら「造る」という漢字になるようですが、当社が掲げる家づくりの基本姿勢の感動としあわせづくりは無形、形のないものなので「作る」になるようです。

他にも個人的にその漢字一つ一つに勝手なイメージがあるからなのでしょうが、私の場合は家に限り「つくる」という文字には漢字が当てはまらないのです。

もし、私が「つくる」という文字に当て字でも何でも良いから無理矢理にでも漢字を当てはめるとしたら・・・

どんな漢字になるのかと考え込んでしまいます。

写真は当社の私の弟でもある大工職しんちゃんとその友人で木材販売の会社に勤めている寺松くんです。

この2人は高校時代からの友人ですが現在でも良く遊んでいる大親友とのことです。

親だから兄弟だからできる事があります。

しかし、親だから兄弟だから言えない事もあるのが人間でしょう。

そんな時にこそ話を聞いてくれる人が友人ですよね。

家族とは違った部分でお互いがお互いを必要とし、お互いを認め合えていれるからこそ切れない縁なのでしょうね。

2人の関係はきっと十数年前にお互いが初めて会って話した時のままだと思います。

そして、この先も2人の縁はずっと続いていくことでしょう。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2011年1月
           
17
         

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:170
昨日:168
累計:1,675,477