感動としあわせの家づくり物語 - 2011/01/22

生活・仕事・想いについて




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2011年01月22日(Sat)▲ページの先頭へ
来週に向けての土曜日を
昨日から作成していた書類も完成し、関係業者さんへの配布の準備も整い、今週も無事に終える事ができ安堵感と達成感で一杯になっています。

特に今週は予定が多く私の手帳の今週の欄にはもうメモする事ができない程に・・・

しかし、無事にどの予定も目標まで達成できたのは私の周りで支えてくれる皆さんのおかげだと感謝しています。

さて、今日は午後から庄地区での新築工事現場へお施主さんとの現場打合せの為に出かけてきました。

当社の大工職人が内装の下地の施工をドンドン進めてくれています。

外部ではモルタルを塗り終えモルタルの目地の処理をする左官職人さんが来てくれています。

目地に積めていた木を外しモルタルを積めていくと外壁の下地もほぼ完了です。

外部の足場を点検がてらにグルリと一回りして見ましたが左官職人さんの細部に渡り丁寧な仕事ぶりが伺えました。

同じ外壁でもサイディングボードなどの工業製品とは違い、一面一面の壁に左官職人の人柄やお施主さんへの想いが塗りこまれているようで、何だか情緒感を感じれる外壁となりました。

倉敷市茶屋町での新築工事現場は外壁の塗装の工程も終わり、週明けより外部の足場も外される予定になっており、いよいよ竣工ムードが高まってます。

お施主さんも竣工が近くなった事に大変喜んでくれています。

後一息ですが関係業種の皆さん、気を引き締めて竣工までがんばりましょう。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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