感動としあわせの家づくり物語 - 2011/01/24

生活・仕事・想いについて




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2011年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
お客さん目線での家づくり
今日は先日、下準備の工事をさせていただいた備前アルミ建材さんの工事のお手伝いに岡山市に薪ストーブの設置の手伝いにいってきました。

薪ストーブの煙突を取り付ける為の作業足場を借りに朝一番で茶屋町へ向いました。

薪ストーブ設置のお話は又、後日にさせていただく事にして、今日はその時に立ち寄った茶屋町での長期優良住宅の新築現場でのお話です。

こちらは外部の塗装も終わり、電気屋さんが照明器具の設置をしてくれています。

今まではモルタルの素地だった外壁に暗すぎず、明るすぎずといった感じのベージュ色。

屋根に葺かれた茶色の瓦と、最近では珍しくも感じるブロンズ色のサッシカラーにマッチしたとても綺麗な外装になっていました。

何十色もある色見本の中から一色を決める・・・

簡単そうでも、中々決るものではありません。

単にベージュといっても明るい色から暗い色までだけでも数十色の種類があります。

色選びの苦労は私も十二分に分かるので、お施主さんが考えに考えた苦悩がイメージできます。

きっと、ご家族で、そして友達に、色々な人の意見を取り入れ選ばれた事だと思います。

色選びに限った話ではありませんが、家を建てると言う事は、一生の内に何度も経験することはありません。

土地探し、業者選び、プランの作成などから始まり、外装、内装など色々な選択を何度も何度も繰り返します。

その苦悩は家づくりを日常とする家を建てる業者側には届きにくいものなのでしょう。

しかし本当は家を建てる側の私たちが一番、住む人の選択の苦悩を理解しなければなりません。

私たち林建設は、この住む人の選択の苦悩を理解することが「お客さん目線での家づくり」だと思っています。

そうして住む人が苦悩し何度も選択した想いを受け止め続けた先に竣工する家とは・・・

住む人と建てる側の私たちが共にしあわせになれる世界に一つだけのオリジナルの家づくりとなるのでしょう。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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