感動としあわせの家づくり物語 - 2011/01/27

生活・仕事・想いについて




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2011年01月27日(Thu)▲ページの先頭へ
技術者としての誇りを
今日は午前中、倉敷の庄での新築工事現場へ行ってきました。

まっちゃん、しんちゃんも現場に帰ってきて2階の天井のボード張りを施工。

そんな中、10時の休憩中にいつもお世話になっている水島アルミトーヨー住器の岡本さんが現場へ来てくれ、コンベックス岡山で催されているトステムさんのアルミサッシの新商品発表会に連れていってくれました。

今回トステムさんが発売するこちらのSAMOS(サーモス)。

従来のサッシに比べサッシの框(ガラスを囲む縁)をスリムにしてガラスだけが見えるように設計。

窓が確かにあるのですが窓としての存在感をなくし家の外と内をスタイリュシュに繋ぐサッシとして販売するようです。

写真のSAMOS H(サーモスH)サッシとしての性能も高くアルミと樹脂の複合型のサッシとなっていて家の断熱性能や結露防止にも一役買ってくれそうです。

私自身もデザインと性能を兼ね備えた素晴しいサッシだと思いますよ。

アルミサッシに限らず住宅設備から内装建材、スーパーウォール工法、他にも事務的な商品まで上げれば、建築の分野では揃わないものはないほどに幅広い商品を取り扱うトステムさん。

しかし今日は久しぶりにサッシメーカー「トステム」としての技術力とサッシ開発者、そしてアルミサッシを取り扱うメーカーとしての誇りを垣間見る事ができたように思います。

開発者、技術者としては自分の技術力を最大に発揮でき、自分の仕事に誇りをもって仕事ができるという事は本当にしあわせな事だと思います。

そして自分の開発した物、つくった物が後世に伝わる・・・

その「物」が使う人をしあわせにしてくれたら・・・

それは作り手としては最大の喜びとしあわせであると思います。

そんな喜びとしあわせの為に日々、どんな困難にも正面から向き合い誇りをもって仕事に取り組まなければなりませんね。

午後から会社にて、ご近所で計画している洗面コーナーの改修工事の見積書を提出。

こちらも来月初旬からの着手ということで準備を始めていかなくてはなりませんね。

本工事も自分の持っている技術を最大限に発揮して住む人に感動としあわせが感じられる改修工事をがんばります。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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