感動としあわせの家づくり物語 - 2011/01

生活・仕事・想いについて




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2011年01月31日(Mon)▲ページの先頭へ
贅沢な家づくりとは?
今朝はここ数日の内でも特に冷え込んだ一日になりました。

凍える程の寒さの中、いよいよ岡山市でのマンションの改修工事もスタートです。

まずは内装屋さんにエレベータの養生をしていただき、設備機器の撤去から工事を進めていきます。

電気屋さん、水道屋さんが明日からの本格的な解体工事に備え手際よく照明器具から洗面台など室内の設備機器を外してくれます。

約一ヶ月の工期ですが安全第一でスムーズに工事を進めていきましょう。

午後からは倉敷市庄地区での新築工事現場で大工工事を進めていきました。

造作工事も大きな部分では今週中頃にはおおよそ一段落しそうです。

外装、内装の各業者さんにも今後の予定を伝え次の工程の準備も進め始めておかなくてはなりませんね。

写真は今朝の会社でのファースコントロールパネルです。

外気が−4℃ですが室内の温度は・・・

とても寒がりな当社の社長の意向もあり、普段は使わない蓄熱暖房機の放熱ファンも今朝は稼働中。

おかげで室内の温度は26℃となっています。

もちろん全館がほぼ一定の温度なので、こんな日にも家の中では半袖で過ごせてしまいます。

家での贅沢と思う部分は住む人それぞれではあります。

デザイン性の高い住宅、高価なキッチン、機能性に溢れるお風呂、大空間のLDK、天然素材の内装などなど、家での贅沢は色々ありますが・・・

上記の様に時代の流れによるデザインの移り変わりや次から次へと開発される新商品、便利な機能、老朽化が必ずつきまとうものではあります。

しかし家の中での快適に暮らせる温度、湿度などは時代に流される事はありません。

温度や湿度など目では見えない部分ではありますが、家での暮らしの中でこんな贅沢な生活が出来るのはファースの家の賜物ですね。



2011年01月29日(Sat)▲ページの先頭へ
嘘のような本当の話〜高性能住宅ファースの家〜
今日も一段と冷え込む一日になりました。

土曜日という事で電話の本数も少なく現場での作業もはかどります。

しんちゃん、まっちゃんと3人体制で天井の下地をつくっていくのですが意外と面倒な勾配天井への石こうボード張りも今日で完了。

午後から1階の天井の石こうボードを張り進めてくれています。

茶屋町で新築工事の方はいよいよ今日が通電です。

私は立会い出来なかったのですが当社の社長の立会いの下、電気屋さんが高所作業車に乗り電線から電気を引き込み家に電気が通い始めます。

早速、照明器具や空調設備の試運転をおこなっているそうですが、特に「何も問題もない」との報告を受けて一安心です。

こちらのファースの家は次世代の暖房方法としてより使用電力が少なくて済む高性能エアコンを用いて、エアコン一台での全館暖房を試みています。

こちらのファース工法では夏場の冷房は今までもエアコン一台で全館冷房が出来ていました。

そして冬場の暖房器具としては電気式蓄熱暖房機を使用していました。

しかし省エネ、地球環境問題が取り上げられる昨今、電気使用量や電力効率を考えるとエアコンの方が蓄熱暖房機に比べ省エネ効果が高いことは確かです。

そういった観点からもエアコン一台での全館暖房への挑戦をファースグループ全体で取り組んでいます。

しかしエアコン本体の特性と暖気の特性を考えるとエアコン暖房での全館暖房の方が冷房に比べると困難です。

それでも全国の多くのファース加盟工務店やファース本部の努力の末に、かなり良い感じでエアコンでの全館暖房が現実の物となっています。

今回のお宅もこのエアコン一台での全館暖房を試みていますので、エアコン暖房で家中の温度を何処まで調整できるのか?

実際にエアコン一台での全館暖房が実現できると、これまで以上に住む人にとっても快適な環境を維持したまま、電気代という光熱費がお徳に・・・という効果が期待できます。

私たちが誰しも毎月、払い続ける電気代などの光熱費。

ファースの家は家本体の基本性能を高める事で光熱費の削減につながり将来的には必ず得ができる。

太陽光発電設備などの機械類とは違い、壊れる事のない断熱材「エアライト」と呼ばれるファースの家専用の断熱材を用いて半永久的に家の断熱性能を担保します。

エアコン一台で全館暖房。

一部屋だけ、LDKだけなどの部分的な暖房しかしない人にはピンとこない話だと思います。

高性能住宅ファースの家の分る人には分る嘘のような本当の話。

こちらの茶屋町のファースの家も竣工前には完成見学会を開催させていただきます。

是非一度、他では多分見ることの出来ないエアコン一台での全館暖房を体感してみてください。



2011年01月28日(Fri)▲ページの先頭へ
七転び八起き
今日は朝からあちらこちらへバタバタと移動する一日になりました。

朝一番に倉敷市庄で行っている新築現場へ昨日、やり残した作業に区切りを付ける為に移動。

やり残した作業は和室の窓に付く内障子と呼ばれる障子の木枠の取付。

2時間くらいで和室の内障子の枠も取り付き後の壁の下地などは当社の大工さんに任せます。

その後、会社に帰り近所で依頼のあった介護保険サービスを利用しての住宅改修のお宅の図面を完成させ見積書を作成。

ケアマネージャさんとの打合せも月曜日に決りましたので後は入念に図面を確認をしておきたいですね。

午後から、こちらもご近所で以前物干場の屋根の新設工事の見積書を提出させていただいた、お客さんから正式に工事の依頼をいただきました。

早速、工事に伴う商品の色を決めてもらう為にカタログを持ってお伺いしてきました。

物干場の屋根が完成すれば「今日雨降るかな?」などの心配もなくなりますね。

外出中に急に天気が崩れ洗濯物がビショビショに・・・

「折角、洗濯物を干したのに・・・」と残念に思いながら又、洗い直す手間がなくなりますね。

こんな事にならないように、これから何十年と洗濯物を雨から守る、頑丈かつ便利な物干し場の屋根を作り、

住む人が、天気の崩れなどに心配いらないしあわせに思えるテラス屋根の工事にしたいと思います。

写真は休日にイオン倉敷へ行った時に通路の真ん中でずっこけた家の末っ子長男けいくんです。

よほど痛かったのか?抱っこ待ちなのか?通路で転がり大泣き・・・

しかし、泣きながらも自分で立ち上がります。

けいくんのこれからの長い自分の人生。

家庭、学校、仕事など長い道程の様々なシーンで彼も転ぶ事より痛く恥ずかしいと思う、失敗や挫折を何度も経験するはずです。

しかし、この日のように何度転んでも、自分で立ち上がる。

そして失敗や挫折から逃げ出さず常に前向きに・・・

この繰り返しを何度も重ね少しでも大きく成長してくれればと親心に思います。

言葉で教えるのは誰にでもできそうです。

しかし子供の見本になれる父親だからこそ自分が実践する・・・

失敗を恐れず前向きに挑戦し続ける、何度転んでも又立ち上がる。

そんな姿を隠す事なく子供に見せ続ける事・・・

それは母親でもなく、兄弟でもなく、学校の先生でもなく、やはり父親の役目でありたいものです。



2011年01月27日(Thu)▲ページの先頭へ
技術者としての誇りを
今日は午前中、倉敷の庄での新築工事現場へ行ってきました。

まっちゃん、しんちゃんも現場に帰ってきて2階の天井のボード張りを施工。

そんな中、10時の休憩中にいつもお世話になっている水島アルミトーヨー住器の岡本さんが現場へ来てくれ、コンベックス岡山で催されているトステムさんのアルミサッシの新商品発表会に連れていってくれました。

今回トステムさんが発売するこちらのSAMOS(サーモス)。

従来のサッシに比べサッシの框(ガラスを囲む縁)をスリムにしてガラスだけが見えるように設計。

窓が確かにあるのですが窓としての存在感をなくし家の外と内をスタイリュシュに繋ぐサッシとして販売するようです。

写真のSAMOS H(サーモスH)サッシとしての性能も高くアルミと樹脂の複合型のサッシとなっていて家の断熱性能や結露防止にも一役買ってくれそうです。

私自身もデザインと性能を兼ね備えた素晴しいサッシだと思いますよ。

アルミサッシに限らず住宅設備から内装建材、スーパーウォール工法、他にも事務的な商品まで上げれば、建築の分野では揃わないものはないほどに幅広い商品を取り扱うトステムさん。

しかし今日は久しぶりにサッシメーカー「トステム」としての技術力とサッシ開発者、そしてアルミサッシを取り扱うメーカーとしての誇りを垣間見る事ができたように思います。

開発者、技術者としては自分の技術力を最大に発揮でき、自分の仕事に誇りをもって仕事ができるという事は本当にしあわせな事だと思います。

そして自分の開発した物、つくった物が後世に伝わる・・・

その「物」が使う人をしあわせにしてくれたら・・・

それは作り手としては最大の喜びとしあわせであると思います。

そんな喜びとしあわせの為に日々、どんな困難にも正面から向き合い誇りをもって仕事に取り組まなければなりませんね。

午後から会社にて、ご近所で計画している洗面コーナーの改修工事の見積書を提出。

こちらも来月初旬からの着手ということで準備を始めていかなくてはなりませんね。

本工事も自分の持っている技術を最大限に発揮して住む人に感動としあわせが感じられる改修工事をがんばります。



2011年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
サッシの組み合わせを上手に使って
今日は終日、会社にてデスクワークに追われています。

月末より着手する工事の業者さんとの契約書や岡山市の某施設の建具の改修工事の見積書の作成をおこなっています。

現在ではこういった書類はパソコンで作成する事が多いのですが、キーボードを打つだけで次から次へと文字が出てくる為に文章に誤字や脱字があっても分かりにくいのが欠点です。

その為に一度プリントアウトした書類を再度読み直して、誤字、脱字がない事を確認した上で正式な書類として提出していきます。

誰しも間違いがないように作成するのですが、時には笑えるような誤字があったりと面倒な書類作りも違った一面からみると楽しいものかもしれません。

そんな中、同じ地区にお住まいの方から介護保険を使っての住宅リフォームの依頼をいただきました。

私は時間の都合が合わず計画図面の作成の為のヒアリングや採寸に立ち会えませんでしたが、当社社長がヒアリングした内容と採寸してくれたおかげで無事に図面の作成に移れそうです。

こちらも申請期間などを考えると時間がかかるので、先ずは早めに図面を作りケアマネージャーさんに提出できる準備に取りかからなくてはなりませんね。

写真は倉敷市の庄地区での新築工事現場です。

今日は当社の大工さんたちも茶屋町での新築工事現場の片付けにいっているために現場内はとても静かです。

写真のサッシははめ殺し窓とすべり出し窓を上下に組み合わせ幅が30cm、高さが2m40cmの縦長の窓です。

こうして二つのサッシを組み合わせて使うと他の家にはない独特の外観になります。

折角の注文住宅なら1〜2箇所くらいはサッシの組み合わせを上手に使ってオリジナルの外内観を提案してもらうのも良いですね。



2011年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
他人に受け入れてもらえる説明を
今日は朝から庄地区での新築工事現場へ出かけてきました。

壁の石こうボード張りも概ね終わり、まっちゃんとしんちゃんが天井の下地組の工程に移っています。

「寸三」と呼ばれる40角の木材にてドンドンと天井の下地を作ってくれています。

ちなみに「寸三」とは一寸三分(約4cm)の事で、4cm角の木材という事なのですが意外と大工さんの中では共通して伝わる用語でもあります。

もちろん、お客さんや他業種の方には伝わらない専門用語の一つで、私も大工を始めた頃に先輩大工さんから聞いた時には?となった事を覚えています。

他にも三寸角や三寸五分角、一寸三五などと現在でも材料を寸で呼ぶことの多い木材は一般の方には分かりにくい用語が軒並み揃っています。

これらも、この先はもっと一般の方や同じ現場で作業される他業種の方にも分かりやすい用語になっていくべきだとは思いますが・・・

中々、年輩の大工職人が施工する現場が多い木造の在来工法では用語の統一というのが浸透しそうにありません。

自分は通常使う用語であたりまえになっていても、他業種、お客さんには伝わらない用語は他にも多くありそうです。

大工職の世界に限った話ではありませんが、専門の業種の話を他の人に分かりやすく説明すると言うのは自分が思う以上に難しいものだと改めて思いますね。

いくら良いもの、いくら自分にとって有益な事でも自分が分からないものは受け入れにくいのが一般的ですね。

他人に受け入れてもらう為には先ずは何より分りやすい事が必須となるようです。

一般的には分かりやすく説明する為には、その説明したい事柄に対して様々な部分を切り捨てなければならない事になるのです。

その切り捨てる部分と伝えたい部分を正確に分ける事がとても重要に思えます。

この部分は自分自身、この先もっと勉強していかなければならないですね。



2011年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
お客さん目線での家づくり
今日は先日、下準備の工事をさせていただいた備前アルミ建材さんの工事のお手伝いに岡山市に薪ストーブの設置の手伝いにいってきました。

薪ストーブの煙突を取り付ける為の作業足場を借りに朝一番で茶屋町へ向いました。

薪ストーブ設置のお話は又、後日にさせていただく事にして、今日はその時に立ち寄った茶屋町での長期優良住宅の新築現場でのお話です。

こちらは外部の塗装も終わり、電気屋さんが照明器具の設置をしてくれています。

今まではモルタルの素地だった外壁に暗すぎず、明るすぎずといった感じのベージュ色。

屋根に葺かれた茶色の瓦と、最近では珍しくも感じるブロンズ色のサッシカラーにマッチしたとても綺麗な外装になっていました。

何十色もある色見本の中から一色を決める・・・

簡単そうでも、中々決るものではありません。

単にベージュといっても明るい色から暗い色までだけでも数十色の種類があります。

色選びの苦労は私も十二分に分かるので、お施主さんが考えに考えた苦悩がイメージできます。

きっと、ご家族で、そして友達に、色々な人の意見を取り入れ選ばれた事だと思います。

色選びに限った話ではありませんが、家を建てると言う事は、一生の内に何度も経験することはありません。

土地探し、業者選び、プランの作成などから始まり、外装、内装など色々な選択を何度も何度も繰り返します。

その苦悩は家づくりを日常とする家を建てる業者側には届きにくいものなのでしょう。

しかし本当は家を建てる側の私たちが一番、住む人の選択の苦悩を理解しなければなりません。

私たち林建設は、この住む人の選択の苦悩を理解することが「お客さん目線での家づくり」だと思っています。

そうして住む人が苦悩し何度も選択した想いを受け止め続けた先に竣工する家とは・・・

住む人と建てる側の私たちが共にしあわせになれる世界に一つだけのオリジナルの家づくりとなるのでしょう。



2011年01月22日(Sat)▲ページの先頭へ
来週に向けての土曜日を
昨日から作成していた書類も完成し、関係業者さんへの配布の準備も整い、今週も無事に終える事ができ安堵感と達成感で一杯になっています。

特に今週は予定が多く私の手帳の今週の欄にはもうメモする事ができない程に・・・

しかし、無事にどの予定も目標まで達成できたのは私の周りで支えてくれる皆さんのおかげだと感謝しています。

さて、今日は午後から庄地区での新築工事現場へお施主さんとの現場打合せの為に出かけてきました。

当社の大工職人が内装の下地の施工をドンドン進めてくれています。

外部ではモルタルを塗り終えモルタルの目地の処理をする左官職人さんが来てくれています。

目地に積めていた木を外しモルタルを積めていくと外壁の下地もほぼ完了です。

外部の足場を点検がてらにグルリと一回りして見ましたが左官職人さんの細部に渡り丁寧な仕事ぶりが伺えました。

同じ外壁でもサイディングボードなどの工業製品とは違い、一面一面の壁に左官職人の人柄やお施主さんへの想いが塗りこまれているようで、何だか情緒感を感じれる外壁となりました。

倉敷市茶屋町での新築工事現場は外壁の塗装の工程も終わり、週明けより外部の足場も外される予定になっており、いよいよ竣工ムードが高まってます。

お施主さんも竣工が近くなった事に大変喜んでくれています。

後一息ですが関係業種の皆さん、気を引き締めて竣工までがんばりましょう。



2011年01月21日(Fri)▲ページの先頭へ
開口部の仕様変更に伴う施工図作成
今日も溜まった事務仕事をこなす為に朝からデスクワークに励んでおります。

近所の某施設よりアルミの2枚引き違い扉を開き扉に替えて欲しいとの依頼を受けて図面の作成をおこなっています。

最大開口寸法は現状に近い数字を維持したいとの事で木製の両開きドアに仕様を変更する方向で進めています。

施設内部という事で短期間での工事とコストの削減の為に木製カバー工法にて現在のアルミの枠の上に木枠を取り付ける施工方法を考えていますが・・・

頭で考えるだけだと、何かと不具合などが発生する可能性も考えられる為、施工図と呼ばれる詳細図面を作成。

施工図があれば計画している扉の開き具合や納まりも確認できます。

かなり細かい部分まで書き込まなければならない為に手間のかかる作業ではありますが、依頼者の期待に答える為にも欠かせない作業になります。

無事に図面も完成して建具屋さんと塗装屋さんに見積の依頼をしておきましたので、明日には正式な図面と見積がお届けできると思いますので今しばらくお待ちくださいね。

午後からは今月末より着手するマンションの改装工事の安全書類の作成をおこないました。

工事作業日報や作業員名簿、他にも安全管理マニュアル程度の書類が必要になってきます。

こちらも早めに作成して関係業者さんに配布しなければなりません。

明日中には形にして配布できれば良いのですが・・・



2011年01月20日(Thu)▲ページの先頭へ
住宅リフォームに向けての家族会議を
今日は一日会社でのデスクワークと、先週より住宅のリフォーム工事のご依頼のあったお客さんのお家へ見積の提出をおこなっています。

朝から4件のお宅へ工事見積書を持ってご依頼のあった工事の見積書を提出させていただきました。

見積書を大まかに説明をした後に、お客さんが思った疑問点などを詳しく説明。

疑問点を残したままだと工事中、工事竣工後に当社とお施主さんとの思い違いなどが発生してしまう可能性があるため見積書の内容は十分に確認していただきたく思います。

今夜は工事の内容と見積書を見ながら家族でリフォームに向けての会議をしてくださいね。

「もっとこうしたい」、「ああしたい」と希望があれば楽しいですよね。

家族みんなで暮らす家だからこそ、家族みんなでしっかりとしたリフォームを計画していきましょう。

それが「家族がみんな、しあわせに感じる家」の第一歩ですよね。

それと、今日のお客さんはみなさんが私を笑顔で向えてくれ笑顔で見送ってくれました。

特に正式な工事の依頼があった訳ではありませんが、皆さんの笑顔が見れただけで何だか満足してしまいます。

今日は何だかやり遂げた感でいっぱいなので、少し早めに帰宅して美味しいお酒をいただきます。

写真は先日、家の三女み〜ちゃんと末っ子長男けいくんを連れて小学校のグランドで遊んでいた時のものです。

一歳11ヶ月のけいくんはもちろん自分でブランコを漕ぐ事ができない為、私が後ろで押してやります。

それに比べて三女のみ〜ちゃんは、4歳なので自分でブランコの立ちこぎも出来てしまいます。

放っておくと、自分でドンドンこぎつづけます・・・・

この先は、みなさんのご想像にお任せします。



2011年01月19日(Wed)▲ページの先頭へ
薪ストーブ設置の準備工事
今日は岡山市でいつもお世話になっている備前アルミ建材さんの依頼で同社の取り扱う薪ストーブ設置の為の下準備を備前アルミ建材の専務の立会いの下におこないました。

先ずは結構な重量のある薪ストーブ。

重みで床がたわむのを防止する為にストーブを設置する場所の床の補強から始めます。

既存の床に穴を開け、そこから大引と呼ばれる10cm角の補強材を差込み、鋼製束を土間コンクリートに立てて大引をしっかりと支えます。

今回はストーブの煙突を壁から出すという事で現在の外壁部分の壁に穴を開けます。

高温になる煙突が壁内部を貫通する為に耐熱用のめがね石と呼ばれる部材を取り付ける為の下地を作ります。

こちらも下地に大きめな木材を使用し、頑丈な下地の完成です。

最後に薪ストーブ設置付近の内装壁に耐熱壁を作ります。

今回は床と壁はレンガ風のタイルで仕上る計画になっていて、その下地に空気層を設け下地用の耐熱ボードを張り付けました。

これで、当社の準備は完了です。後はタイル屋さんが床と壁にタイルを施工してくれれば薪ストーブの設置の下準備は完了です。

備前アルミ建材さんの取り扱う薪ストーブ。

本体や煙突の性能はもちろんですが、実際に工事してみると話に聞いていた以上に附帯の工事も随分としっかりしている事が分かります。

来週始めには本体も設置されるとの事で私もとても楽しみにしています。

こちらの薪ストーブ、新築に限らず既築のお家にも設置か可能です。

薪ストーブについての詳しい事は下記の備前アルミ建材さんのホームページをご覧ください。

ダッチウエスト社の薪ストーブ 蓄熱暖房機 アルミサッシ エクステリアの事なら

あったかFacotory 備前アルミ建材




2011年01月18日(Tue)▲ページの先頭へ
住宅リフォームから始まる感動としあわせの家づくり物語
今日は岡山市にて洗面所のリフォームがおこなわれました。

古くなった洗面所で住まれている方も現在の洗面所に何らかの不満を抱えています。

そんな洗面所の床・壁・天井とリニューアル。

当社の大工職、しんちゃん、まっちゃんのがんばりもあり、午後からは内装屋さんも現場に入り無事に工事も完了。

ピカピカになった洗面所と一緒に住まれている方の不満も解消できた工事です。

そこに住まわれている人を思うと作業させていただく側としてのマナーはもちろん、丁寧な施工、作業のスピードも重要です。

休みをまとめて取れないお客さんの場合は特にですね。

お客さんからも丁寧な施工と素早い作業、そして当社の職人のマナーにも感心されお褒めの言葉をいただきました。

こういったお言葉をいただける事は、当社としてはとてもしあわせです。

工事が完了したばかりですが、次回の台所の壁の改修工事の依頼もいただき本当に感謝です。

次回も家のリフォームを通して家のリニューアルはもちろん、家から始まる住む人のしあわせの形をつくっていきましょう。

リフォームで重要になるのは住む人が抱えている家に対しての不満を解消することです。

お客さんから現在の家で不満に思う事は聞けても、その不満に思う原因や不満から始まったストレスまでは追究できません。

私はどんな小さな工事でも最初に依頼のあった時に「何故、住まわれる方がリフォームを考えるのか?」、「どんな所に不満を抱えているのか?」を考えます。

そこを解消しない事には意味のあるリフォームとは思えませんし、そこを解消することで住む人が感動してくれるのです。

当社が掲げる「家から始まる感動としあわせの家づくり物語」。

それは、新築に限らずリフォームについても基本理念は同じ事です。

そして最後に「物語」と付けているのは家の完成、リフォームの完成の形だけでなく・・・

始めて、お客さんと会った日から工事期間を含め、お客さんと当社とのやり取りの内容。

そして、その家に携わる沢山の業種の職人さん一人一人の施工。

その内容にこそ、家づくりから始まる感動としあわせを求めているからです。

もちろん、この物語は家づくりが完成する事で終わる話ではなく、その先も家のアフターやメンテナンスを通して人と人をつなぐ終わることのない物語でなくてはなりません。



2011年01月17日(Mon)▲ページの先頭へ
「つくる」という漢字
今日も朝から身が引き締まる様な寒さに震えながらの出勤です。

倉敷市茶屋町での新築工事現場では内装屋さんが壁紙の施工をしたり左官さんが珪藻土を塗ったりと工事が進められています。

室内の石こうボードに色が付きいよいよ竣工が迫ってきます。

「見えない所も見える所も最高の仕事を」を合言葉に様々な業種の職人さんが一致団結して住む人の感動としあわせの家づくりをおこなってくれています。

「つくる」という文字は私がコラムを書く上で良く使う言葉のひとつなのですが、この「つくる」という文字には3種類の漢字がありますね。

私と同じ建築業者の他社のホームページを見て見ると皆さんも家に関しては、この「つくる」という文字に一工夫されている所をよく見かけます。

しかし、私にはこの「つくる」という文字を漢字で書く事はできません。

多分、この先も漢字で書くことは無いのかもしれない程、どれもピンとくる文字が見つかりません。

最近はパソコンで漢字を変換する時に漢字の意味が出てくる事があり便利です。

そこで見てみると「つくる」には主に下の三種類が出てきますね。

「作る」は小規模なもの、無形なもの

「造る」は大規模なもの、有形なもの

「創る」は新しく、始めてなもの

単純に考えると家なら「造る」という漢字になるようですが、当社が掲げる家づくりの基本姿勢の感動としあわせづくりは無形、形のないものなので「作る」になるようです。

他にも個人的にその漢字一つ一つに勝手なイメージがあるからなのでしょうが、私の場合は家に限り「つくる」という文字には漢字が当てはまらないのです。

もし、私が「つくる」という文字に当て字でも何でも良いから無理矢理にでも漢字を当てはめるとしたら・・・

どんな漢字になるのかと考え込んでしまいます。

写真は当社の私の弟でもある大工職しんちゃんとその友人で木材販売の会社に勤めている寺松くんです。

この2人は高校時代からの友人ですが現在でも良く遊んでいる大親友とのことです。

親だから兄弟だからできる事があります。

しかし、親だから兄弟だから言えない事もあるのが人間でしょう。

そんな時にこそ話を聞いてくれる人が友人ですよね。

家族とは違った部分でお互いがお互いを必要とし、お互いを認め合えていれるからこそ切れない縁なのでしょうね。

2人の関係はきっと十数年前にお互いが初めて会って話した時のままだと思います。

そして、この先も2人の縁はずっと続いていくことでしょう。



2011年01月15日(Sat)▲ページの先頭へ
一生懸命な人の言葉
今日は倉敷市庄地区での新築工事現場に大工工事の為に出動です。

茶屋町でのファースの家新築工事現場を担当してくれていた、まっちゃんも今日からこちらの現場へ合流。

私としんちゃん、そしてまっちゃんと久しぶりに当社の大工ばかりの3人での作業になりました。

久しぶりの3人での作業ということで休憩時間の雑談も大盛り上がり。

仕事に対する話題から普通の雑談など仕事に対して一生懸命な信頼できる仲間に囲まれて・・・

こんな時間は何事にも変えがたい私のしあわせな時間のひとつでもあるようです。

本当に一生懸命な者同士だからこそ、腹の底から笑いあえる・・・

同じ目的を持ってがんばれる一生懸命な人の言葉はどんな他愛無い話でも何より耳に心地よく聞こえ心にも残ります。

男が自分の人生をかけて仕事をするのは・・・

もちろん自分や家族の為ということもあります。

しかし、その先に自分と同じ志を共有できる仲間を探しているからかもしれませんね。

同じ志を持つ仲間と一緒に仕事ができる事に日々感謝です。



2011年01月14日(Fri)▲ページの先頭へ
イメージをカラーに!
今日は現場の方はしんちゃんに任せて久しぶりに朝からデスクワークをおこなっています。

早めの書類の処理をしておくことで机の周りも綺麗さっぱり。

机の上が片付きすぎると少し寂しい気もしますが、慌ててするのは大変な為にデスクワークは計画的に。

そんな中、午後より岡山市でのマンションの改修工事の打合せに出かけてきました。

今日はコーディネーターさんとの色決めの打合せという事で、いつもお世話になっている内装業者さんと塗装業者さんも現場で立ち会っていただきました。

色見本を片手に次々と商品を決めてくれるコーディネーターさんは流石ですね。

私は色を決めるという能力にいまいち欠けている為か・・・

次々に決めるコーディネーターさんが羨ましく思えます。

私は家づくりもですが、「ものづくり」をする時には先ずは一番に完成の形をイメージしてからつくりはじめます。

しかし、悲しい事に色決めの能力の少ない私の頭の中の完成のイメージは基本的にモノクロです。

所々、ここはこの色で決定という部分には色が付いていますが・・・

平成23年になってテレビも液晶だ!プラズマだ!3Dだ!と言われる昨今に、いまだにモノクロは寂しいです。

色の事をもっと勉強してイメージがカラーになるよう今後はがんばらなくてはなりませんね。

ちなみに寝ている時に見る夢もモノクロです・・・



2011年01月13日(Thu)▲ページの先頭へ
主役と脇役
今朝は私の家のファースコントロールパネルに付いている温度計でも外気温は-3℃・・・

室内は23℃と暖かく、この時期でも半袖、短パンで掛け布団一枚で眠れることは本当に幸せです。

しかし、朝7:00・・・

仕事へ出かける時間になると、この温度計を見るだけで外に出たくない気分でしたが・・・

そうも言っておれず覚悟をきめて今日も庄地区での新築工事現場へ出発です。

今日からこちらの現場は左官職人さんも4人に増えて、いよいよ上塗りの工程です。

モルタルを練る人、足場でモルタルを受け取り壁にモルタルを塗る人、その後をコテで仕上ていく人と各自の役割りをキチンと分担して作業を進めてくれています。

熟練の職人さんが4人で協力しながら一枚の壁にモルタルを塗っていきます。

1人1人の職人さんが自分の事だけでなく他の作業をしてくれる職人さんの事を想いながら作業する姿は感動的でもあります。

傍から見るとあたり前のように見える作業なのかもしれません・・・

しかし、長い付き合いだから分かるのですが、こちらの左官職人さん4人ともが本当に左官職人として高い技術を持っています。

誰もが左官としての腕の見せ所でもある「壁塗り・仕上げ」という役割りをしたいと思います。

しかし主役になれる実力がありながら、黙って脇役に回る姿はとても立派だと思います。

野球にしても4番バッターばかりが9人いても必ず良い結果には繋がりませんよね。

サッカーにしてもエースと呼ばれる人が11人いても同じこと。

もちろん企業にしても役員ばかりが沢山いても良い結果になる訳もありません。

大工職の世界でも棟梁と呼ばれる人ばかりを集めて家づくりをしても良い家が建てられる訳でもないのです。

どんなに実力・才能を兼ね備えそれに慢心することなく努力を続けてきた人が主役でも・・・

周りの人を大切に思えなくては成功はないのでは・・・

今日の左官職人さん1人1人には周りの人を大切に思う気持ちが感じられました。

その事はこの家の外壁が素晴しい仕上りになることに繋がると思っています。

主役の脇には必ず脇役がいて、その脇役の人たちの努力なくしては何事も報われませんよね。

他人を大切に想う気持ちは実は自分を大切に想う事では・・・

【自分の人生】という自分が主役の物語に後悔を残さず幸せに暮らすには、自分以上に他人を大切に想う気持ちを常に持ち続けておきたいですね。



2011年01月12日(Wed)▲ページの先頭へ
順風満帆な日々にこそ人に感謝
今日は当社の大工しんちゃんは一日だけ早島での改修工事現場へ。

という事で私は1人庄地区での新築工事現場で大工工事を行なっています。

工事も外部、内部ともにとても順調に進んでいます。

夕方の社内ミーティングにおいても、他の現場の報告を聞くと、どの現場も驚くほど順調。

今日は現場の方も少し早めに切り上げさせていただき、夕方から事務仕事をおこなっています。

こちらでの書類の作成などの作業もミスのないように確認しながら一つ一つ順番に作っていくのですが・・・

意外とスムーズに書類作成の作業も進んで一段落。

さしたる問題もなく仕事に打ち込める日々に順風満帆とはこの様な状態の事だと実感できます。

可もなく不可もない、とても平和な日常だからこそ見えなくなる「あたりまえの幸福」。

そんな私の「あたりまえの幸福」には・・・

実は家族を始め私の周りにいてくれる人や仕事の仲間の努力があるようです。

本当に皆さんの力に日々感謝しなくてはなりません。



2011年01月11日(Tue)▲ページの先頭へ
休日の出かける前の憂鬱
三連休も明けてようやく正月気分も抜けた我が家では、娘たちも本格的に学校に幼稚園が始まり、やっと普段の日常が始まった感じの朝をむかえました。

朝から娘たちの学校の用意で慌てる姿も久しぶりに見れ、なんだかホッとしてしまいます。

会社の中も昨日までと比べると良い感じの緊張感があり背筋が伸び気合も入ります。

そんな中、私は相変わらず倉敷の庄地区での新築工事現場へ・・・

今日も一日、大工仕事に没頭。

本当は事務仕事も溜まってきているのですが、今は出来るだけ現場に立ちたい気持ちが強く事務仕事を後回しにしてしまっています。

今夜くらいからチョクチョク残業してこちらも進めておかなければなりませんね。

写真は先日、末っ子長男の「ケイくん」に服を着せている所です。

この「ケイくん」小さいためか、さてはて男の子だからか着る服に文句を言わないので助かります。

長女、次女、三女は毎回お出かけ前になると「今日はどの服着れば良い〜」、「服出して〜」と大騒ぎ・・・

アレコレと考えながらも、やっとの思いで選び出した服。

なのに・・・

何かと文句を言ってくるため疲れます。

しかし、段々と成長していく子供たち・・・

いつまでも続くことはない子供達の服選び・・・

子供たちとの良い思い出だと、もう少しがんばります!



2011年01月10日(Mon)▲ページの先頭へ
15年前の成人の日
今日も倉敷の庄での新築工事現場へしんちゃんと2人で出動です。

かなり冷え込む一日になりました。

1階の入口枠も取付が開始され、段々と1階の室内の様子も完成に向けて形づくられていきます。

外部では左官さんがモルタルの中塗り・上塗りの施工の下準備を始めてくれています。

モルタルの誘発目地の位置だしなど外部も着実に仕上りに向けて工事が進められていき徐々に竣工の形がイメージできてきますね。

今日は成人の日という事です。

新成人の方とその親御さんにとっては本当におめでたい日です。

愛情を注ぎ、時には優しく、時には厳しく育てた息子、娘が20歳という人生の中の一つの節目を迎えました。

ヨチヨチ歩いていた頃の子供の姿を思い返すと嬉しさも一入でしょう。

こんな私も15年前にはそんな時もあった事を思い返します。

今思うと当時、成人を向えたからと言って特に何かが変ったような記憶はありませんが・・・

自分の中で大人の仲間入りをしたという意識と大人としての責任があると強く思った事を覚えています。

ただ、思っただけで何か行動を起こした訳でもない事が今になってみると後悔してしまいます・・・

今年の新成人の人たちには是非、20歳という節目の歳を後悔のないように精一杯生きてもらいたいものです。

後悔とは読んで字の通り、後で悔やむ事です。

今、この一瞬、この一年を大切にすれば、きっと素晴しい未来に繋がると思いますよ。



2011年01月08日(Sat)▲ページの先頭へ
人に頼る
今日は3連休の初日と言うことで携帯電話もなる回数も少なく、黙々と家づくりに没頭できました。

しかし、こちらの建築現場は祭日でも多くの業者さんの出入りがあり、祭日を感じさせない良い緊張感の中で仕事ができてとても充実した一日になりました。

写真は早島でのファースリフォームに向けての本宅から長屋部分を切り離している工事写真です。

こちらの現場も長屋の切り離し部分の修復もほぼ終わりに近づいています。

いよいよ、来月から始まる本宅のファースリフォームに向けての工事準備に取りかかっていかないとなりません。

しかし今年も年初めから沢山の方に仕事の依頼をいただき本当にありがたいかぎりです。

依頼をいただいた計画物件の中には急いで書類を作成しなくてはならない物もあります。

去年までは改修工事やリフォームの図面などの作成は自分達で行っていたのですが・・・

図面の作成などで会社に長くいると現場での作業が捗らない為に今回は、いつもお世話になっている設計事務所さんへ委託しました。

長いお付き合いのある設計事務所さんなので当社の意向も分かってくれていますし、図面もお客さんの幸せを第一に計画してくれる為、とても頼りになります。

今回の物件もきっと住む人の幸せに繋がるよい提案をしてくれるものだと期待しています。

他にも去年までは全て私が作成していた見積書も私の弟でもある当社のしんちゃんが手伝ってくれるようになりました。

おかげで事務的な作業は少し私の仕事量が減り、今まで出来なかった事にもチャレンジしていける気がしています。

長男の性なのか、私個人の思い込みなのか私自身、無駄に責任感が強く、人に頼るのは駄目だと勝手に心のどこかで決め付けていました。

去年までは「何でも自分で・・・」とがんばってきましたが、思えば自分の出来る範囲などはたかが知れています。

今年はもっと周りにいてくれる数多くの信頼できる仲間たちに頼り、去年より少しでも多くの人のしあわせに繋がる家づくりを実践していきます。



2011年01月07日(Fri)▲ページの先頭へ
「昨日」の続きは「今日」
今朝は玄関を開けるといつもより一段と寒く感じるスタートとなりました。

今日から娘たちも小学校に幼稚園が始まり久しぶりの身支度に慌しい朝を迎えましたが・・・

明日からまた3連休・・・

微妙な一年の始まりでもある年明けの学校生活のスタートに私自身は少し驚いてしまいます。

そんな中、今日も私は倉敷市庄での新築工事現場に。

今日は午後から早島での工事に一区切り付いた当社の大工、しんちゃんもこちらの現場に駆けつけてくれました。

やっぱり、1人より2人での作業は早いですね。

2倍のスピードでドンドン工事を進めていきました。

午後からはお施主さん家族にも現場に来ていただき、照明などの打合せを進めていきます。

まだまだ、仕上げや設備機器の事は先の話と思っていても1ヶ月、2ヶ月などの月日の過ぎてみると、アッという間ですからね。

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築工事現場ですが、こちらもまっちゃん、小野くんの2人の大工さんが壁、天井と造作工事を終わらせ押入などの棚の取付を行っています。

壁の石こうボードを張る前。

大よそ一ヶ月も前から着々と準備していた補強下地に合せドンドン棚を取付けてくれています。

しっかりとした下準備の元に取付けられる棚はとても頑丈。

これなら一杯、荷物を載せても大丈夫ですね。

こうして思うと2010年から2011年に年は変わっても、「昨日」の続きが「今日」なんだと改めて考えさせられます。

日々繰り返される今日を大切にすれば、明日がもっと楽しく、充実した一日になりそうですね。




2011年01月06日(Thu)▲ページの先頭へ
卯年
今日からいよいよ現場の方も仕事始めとなりました。

朝から倉敷市の庄地区での新築工事現場で去年の暮れからの作業を引き続きおこないました。

久しぶりの仕事で、現場に1人でしたがいつもの大工工事にも新鮮ささえ感じれ、とても楽しい時間になりました。

しかし、会社の方でも書類作成などの事務仕事が溜まりつつあり、現場の方を少し早めに切り上げ会社へ帰社。

久しぶりのパソコンにも電源が入りドンドン書類が作成できて、とても充実した一日になったようです。

写真は先日、近所の神社へ初詣に行った時に撮った門松と絵馬です。

年末から会社や家、車などの大掃除をして慌しいままにお正月を迎え、正月明けからも普段、中々出来ない事や会えない人と接する日々に正月らしさを感じれない日が続きましたが・・・

こうして神社に初詣に来ると少し正月らしさを感じられ嬉しくなりますね。

まずは、今年も私や家族をはじめ周りのみんなが健康で健やかに暮らせる事が一番ですね。

今年は卯年です。昭和50年の卯年に生れた私も今年で3周目。

仕事にもプライベートにも何に対しても自分の中で一つ区切りを付けれる一年でありたいものです。

まずは今年の12月31日に自分の中で後悔のないよう目標を持ってがんばります。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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