感動としあわせの家づくり物語 - 2011/02

生活・仕事・想いについて




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2011年02月28日(Mon)▲ページの先頭へ
末っ子長男ケイくんの誕生日
今日からまた一週間の始まりですがここ倉敷は雨のパラつくあいにくの空模様。

そんな中、倉敷市の庄地区の現場では水道設備屋さんによるエコキュートの据付がおこなわれました。

今やオール電化住宅においての省エネ設備と言えばヒートポンプ技術の活用ですが、ヒートポンプといえばエアコンと並んで有名なのがこのエコキュート。

電気を使い空気中の熱を取り出す事ができ電気1に対してその3倍の熱を作る事ができる優れものです。

機器自体のコストは若干割高ですが当社では住む人の将来的な光熱費を抑えるためにも標準装備している商品です。

こちらの現場のエコキュートも順調に据付も完了です。

午後からは竣工美装の為、クリーニング屋さんも現地に入り室内を徹底的に掃除してくれてます。

写真は土曜日が2歳の誕生日だったケイくんのバースディケーキです。

今回はケイくんの大好きな機関車トーマスより鉄道の英雄ヒロをイメージして作っていただいたバースディケーキが用意されました。

毎回の事ながらモアガーデンさんのケーキ作りの技術には脱帽です。

ケイくんはもちろん娘たちも大喜びでとても思い出に残るケイくんの誕生日になりモアガーデンさんには毎度の事ながら感謝です。

まだまだ甘えん坊な末っ子長男のケイくんですが、少しづつ小さな成長を見せてくれると親としては嬉しい気持ちで一杯です。

4人目でやっと授かった男の子なだけにお姉ちゃんたち女の子とは違う成長に私自身もビックリすることがありますよ。

今年一年でまたどんな成長を見せてくれるのかと思うと早くも来年の2月26日が楽しみになってきます。

その時には私も今年より少しでも成長できているように日々ケイくんに負けないよう努力していかなくてはなりませんね。



2011年02月26日(Sat)▲ページの先頭へ
好きだからこそ・・・
今日は朝から岡山市の中央町でのマンション改修工事現場へ出動です。

今日でいよいよ竣工を向かえるこちらの現場では片付けと一緒に社内検査を実施しました。

工事の不備がないか?施工忘れはないか?など一部屋一部屋入念にチェックしていきます。

一通り確認し終えましたが、建具の動きの具合に不備があった程度で多く名問題もないようです。

こちらは週明け早々に竣工美装をすませ、とうとう引渡しとなります。

約一ヶ月の工事でしたが良かった事や悪かった事など全てをひっくるめた上で色々とドラマもあり本現場に関わった多くの職人さんに感謝ですね。

午後からは倉敷市庄地区での新築工事現場に移動。

いよいよ、床や棚など至るところに傷防止のために施工していた養生も撤去しました。

いままで養生材の下に隠れていた床のフローリングも姿を現し完成の形が現れます。

夕方、早島での工事をしていたしんちゃん、まっちゃんも手伝いに来てくれました。

イメージしていた以上の出来栄えに三人で毎回のように自分達の施工した建物を自画自賛。

こう言うと何なのですが、私は自分で建てた家が本当に好きです。

変な奴と思うかもしれませんが・・・

もちろん他にも好きなものは沢山ありますが、その中でも1・2を争うほど自分の建てた家が好きなのです。

これは私に限らずしんちゃん、まっちゃんもなのです。

なので三人で工事着工から完成までの感想や思い出を話し始めると・・・

毎回の事ながら終わらない話になってしまいます。



2011年02月25日(Fri)▲ページの先頭へ
長いようで短い工事期間
暖かくてドライブには持ってこいの陽気となった今日の倉敷の気候となりました。

現場での作業も先日まで着ていた防寒着を脱いで少し身軽に動ける様になりました。

そんな中、早島でのファースリフォームの現場ではしんちゃん・まっちゃんが既存の建物の解体に追われています。

築27〜28年ほどの2階建ての建物ですが、今回は壁も床も天井も完全に撤去してしまい家の骨組みを残して当時の一般的な住宅を高性能なファースの家に変身させます。

その為に必要な部分と撤去する部分を当社の大工さんが見極めながら丁寧に解体を進めてくれているようです。

家の内装や外装などは上から重ねてやりかえる事ができますが、基本的な性能でもある断熱・気密の性能は壁や天井の中に隠れてしまっているので、そちらの改修となると、どうしても大掛かりな工事になってしまいます。

しかし、ここで家に手を入れたことは住む人にとっても間違いない判断ですね。

ほおっておくと暑さ、寒さに我慢するだけでなく、湿気などの影響で柱や土台などの躯体にまで損傷や腐食が進み躯体からの改修工事となると建替えと同様のコストが掛かってくることも避けられません。

こちらの住宅も家の中の水分管理のできるファース工法+林建設の施工という事で、今回のリフォームから快適な生活をしながら100年以上、十分に持つ建物に生まれ変わりますよ。

6月にはこちらのリフォームも竣工を迎えます。

お客さんにとっては長く感じる4ヶ月ですが、私たち林建設のスタッフや協力業者の職人さんと楽しみながらリフォーム工事を見守っていただけるものだと思います。

リフォームの竣工の時にはお客さんに「長いようで短く楽しい工事期間でした。」と言っていただける家づくり物語を目指します。

写真は倉敷市の庄地区での内装の写真です。

こちらの扉は私が約2ヶ月前に、こちらの現場で一番最初に取り付けた寝室の建具です。

こうして竣工が近づいてくると、この建具枠を取付した時の事が懐かしく思えてきます。

普通の人が見ると特に変哲もない扉かもしれませんが、私に取っては思い出に残る印象的な扉なのです。

3月初旬にはこちらの現場もいよいよ竣工を迎えます。

毎回のことですが自分達の技術を最高に生かして真心を込めてつくった家が引き渡されるのは、「嬉しいような」、「悲しいような」何とも言えない複雑な気持ちになります。

しかし竣工後にメンテナンスなどでお家に伺った時に、その家が大切にされている所を見つけるととても嬉しくなります。

何年経っても「大切に扱われている家」と「住んでいる人のしあわせな笑顔」を見ることが出来るのは私に限らず家づくりに携わる人にとっての大きな喜びですね。



2011年02月24日(Thu)▲ページの先頭へ
頼れる職人さん〜水道工事編〜
今日は午前中、岡山市のマンション改修工事現場へ出かけてきました。

クロス工事も今日で完了という事で現地へ行くと設備屋さんも器具の取付を進めてくれています。

内装工事の方もほぼ完璧な仕上という事で明日の電気設備の工事が済めばこちらの現場も一段落付きます。

来月早々の元請さんの竣工検査に合格するまでは気が抜けませんが、先ずは建築の方の工事も滞りなく完了した事に一安心です。

その足で午後から倉敷市の庄地区で新築中の現場へ移動です。

こちらの現場でも内装屋さんの工事は今日で完了。

明日はこちらの現場もいよいよ通電となり電気が通うようになる予定で工事もクライマックスを迎えます。

外装の方では左官さんが基礎の仕上塗りを行ってくれていますし、こちらの工事も順調です。

大きな現場が今月一杯で2件とも大方完了と言うことで、まだどちらの現場も最後の詰めが残っていて気は抜けませんがまずは先が見えた事に安堵感を感じています。

夕方からは会社でデスクワークに励んでいます。

来月からの工事の依頼も沢山いただき、また気持ちを切り替えて住む人と一緒に感動としあわせを分かち合える工事を目指してがんばりたいと思います。

写真は庄地区での新築工事現場で、トイレを取り付け中の設備屋の平田さんを激写。

平田さんは中庄の貝原水道さんの職人さんでいつも丁寧な施工と職人さんの礼儀正さにはいつも感心させられています。

トイレや洗面台の取付もひとつひとつ確認しながら丁寧に施工している姿は傍から見ていてもとても気持ち良いですよ。

蛇口や排水からの水漏れやトイレの排水詰りなどの家庭での水にまつわるトラブルも難なくこなしてくれます。

水道から住む人のしあわせを願う貝原水道さんの職人さんの施工ぶりには私も多く学ぶところがあるように思います。



2011年02月23日(Wed)▲ページの先頭へ
誰かに必要とされる事に感謝
今日も絶好の建築日和となりました。

倉敷市庄地区での新築工事現場では久しぶりに私としんちゃん、まっちゃんの三人での作業という事です。

この3人での作業内容はというと・・・

今日は温水器を設置する為のコンクリート台、勝手口から出入りがし易いための踏み台のコンクリート打設です。

昼には無事にコンクリートも打てましたし、後はしんちゃん・まっちゃんに残りの内装造作工事を任せて、私は会社でデスクワークです。

大仕事のこの初夏から予定している新築工事の見積作成が一番大きな仕事となるデスクワークですが・・・

その見積書作成に取りかかる前に溜まっている書類を片付けるべく、次から次へとパソコンを使って書類作成に励みます。

他にもご近所で予定している介護保険制度を利用しての住宅リフォームの材料の手配を進めておきます。

あんな、こんなと事務仕事をこなし、やっと書類作成の作業も一区切り付き、「よし、新築工事の見積をするぞ!」と意気込んだ所に・・・

携帯電話へ倉敷のマンションで内装の修繕工事の為に現場を見て欲しいとの急な依頼が・・・

「他に頼る人がいないから」と言われると断る訳にもいきませんね。

ちょっとデスクワークの予定が狂いましたが、もちろん現場へ急行です。

現場の方もあまり大掛かりな工事でもなさそうなので、依頼者の方には今夜中に見積書を作ってお送りしておきますね。

私に限った話ではないのでしょうが、「誰かに必要とされている」と実感できる事があると本当にありがたいです。

「誰かから頼られる」事は家づくりを通して感じた私の中でのしあわせの形の一つでもあるようです。



2011年02月22日(Tue)▲ページの先頭へ
バランスを保つ為の+α
今日も暖かな陽気の中、連島からお世話になっている大工職人、川上さんにご協力をいただき昨日から行っている瀬戸町へ薪ストーブの設置工事に出かけました。

現場では板金屋さんが早くも煙突周りの水仕舞の工事を行ってくれています。

毎度の事ながら丁寧な施工に感心しながらも、備前アルミ建材の亀山社長と共に3人で力を合わせてストーブの設置に励みました。

アルミサッシに限らず蓄熱暖房機、薪ストーブでも妥協しない亀山社長の施工ぶりにも今日はとても感心してしまいます。

もちろん夕方には無事に薪ストーブの設置も屋根の雨仕舞の工事も完了。

「ものづくり」の好きな私にとってはこの「何か目に見えるもの」が出来上がった瞬間は本当に感動してしまう瞬間でもあります。

こんな感動の瞬間に立ち会う為にも日々、がんばらなくてはなりませんね。

ここ数週間、倉敷市庄での新築工事、岡山市のマンション改修工事も竣工間際とあって業者さんの出入も多く立会いがかかせません。

さらに先週末のファースの家見学会、そして昨日、今日の薪ストーブ設置工事で現場に出ている時間が長くなる日が続いています。

そうなってくると疎かになるのがデスクワーク・・・

新築工事や増築工事、リフォームに外溝改修工事の見積の資料が増え続け私の机の上は書類の山・・・

そこへ近日中にリフォーム工事が決定した物件の材料注文の為の資料や新築工事の完了間際の瑕疵保険や補助金申請の資料が重なり手の付けれない状態に・・・・

そこへ追い討ちをかけるかの様に次回のイベントに向けての資料作成の話もでてきています。

これは本気でデスクワークに励まなければパソコンのキーボードを打つスペースも無くなりそうです・・・

現場仕事と事務仕事。

私の中では現場は「体を動かす事」で事務は「頭を使う事」と全く正反対な作業となるのです。

「ものづくり」の好きな私にとっては現場仕事の方が好きなのですが、こうなってくるとわがままを言っている訳にはいきませんね。

気持ちをどちらかに傾けることなく、常に現場仕事と事務仕事の中心に気持ちおいて、どちらの作業も両立しなければなりませんね。

写真は以前四国に行った際に撮った瀬戸大橋の写真です。

こちらの瀬戸大橋の橋梁構造は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設しています。

やはり目を引くのは吊り橋の部分です。

支柱だけ見ると高すぎる気がしますし、橋梁だけみるとスパンが飛びすぎている様にみえますね。

しかし支柱から伸びるワイヤーで橋梁をバランスよく引っ張っると、とても安定感を与えてくれます。

もちろん高度な計算の元に設計されているのでしょうがバランスが良いからこそ感じる安定感。

極端に長い物でも、極端に間延びしたものでも、何か一つ加えてバランスをとれば安定感を感じる訳ですよね?

現場仕事と事務仕事・・・

私の中でバランスを保つ為にもう一つ加えるとしたら・・・

それはきっと家庭での生活なのでしょうね。



2011年02月21日(Mon)▲ページの先頭へ
他人の話を聞くことの大切さ
今日は春を思わすような陽気に包まれた岡山。

朝からいつもお世話になっている備前アルミ建材さんの依頼で瀬戸町へ薪ストーブの煙突を作りに出かけてきました。

総社ICから山陽ICまで高速道路をひとっ走りすれば約40分で現場へ到着。

鋼板屋根と言うことで板金屋さんも現場へきていただき工事に着手していきます。

今日は煙突内部の下地つくりという事で屋根の上へ上がったり降りたりと大忙し!

しかし夕方には無事下地も完了し、明日の板金作業へバトンタッチですね。

屋根へ穴を開けての工事という事で一番心配なのは雨漏り・・・

しかし、いつもお世話になっている芳賀板金さんは雨漏りを起こさない施工で有名な職人さん。

今回もどうぞ、最高の施工、宜しくお願いしますね。

昨日は倉敷市茶屋町のファースの家見学会も大盛況のうちに終わりを向えました。

今回のファースの家を見学いただいた方には今までに無かった家のつくりに、これからの住宅はファースの家のような性能を持たせておくことが大切だということを肌で感じてもらえたように思います。

そんな中、午前中には岡山市高松にて増築工事の依頼があり、私と当社大工のまっちゃん、なお空間デザイン室の渡邉先生と三人で現場調査をおこなってきました。

和室と納戸の増築ですが、限られた敷地内での計画の為に調査も随分難航しました。

お客さんの希望と現状の敷地の状況・・・

ついつい、敷地の状態を説明してお客さんの建物への希望を減らしてもらうような話を進めてしまいそうな計画ですが・・・

流石は渡邉先生。

最後までお客さんの希望を聞き、それに対して精一杯、希望を取り込む提案をしてくれます。

自分の意見を無理に施主さんに押し付けるのではなく、住む人の生活スタイルを第一に考え、それに合わせた家の設計図を描いてくれます。

なので彼の設計図には住む人の夢と希望、そして住む人を思いやる優しさが沢山詰っています。

今回も限られた敷地でお客さんの希望する増築プランを上手に取りまとめて問題も解決です。

こちらも先ずは図面作成と見積作成からですが・・・

無事に希望の予算で収まれば竣工した時に感動をいただける工事と住んでしあわせに感じる空間に繋がるような物語になればと思います。



2011年02月19日(Sat)▲ページの先頭へ
高性能住宅に床暖房設備は必要なし
今日は倉敷市茶屋町でのファースの家完成見学会にて多くの人に「ファースの家」を見て、体感していただく事ができて大変嬉しい一日になりました。

ご見学いただいた中にはファースの家の快適性に驚かれるお言葉をいただける事も多々ありました。

中でも「エアコン一台」で36坪の家全体を暖房しているという事で、みなさん特殊なエアコンが設置してあると思っていたらしいのですが、実際に屋根裏に設置しているエアコンを見ていただくと・・・

余りにも「普通サイズ」の壁掛けエアコンだと分ると特に驚かれていました。

こちらの「ファースの家」でのエアコンの使い方は少し他とは違い、シーズンを通して24時間、弱運転で可動させ続けるという方法。

エアコンをつけっぱなしにすると電気代がかさむのでは?という疑問もおありでしょうが、実はこれがエアコンの最も効率のよい使い方なのです。

もちろん断熱、気密性能の低い建物では、こういった方法は余りお薦めできませんがファースの家になると断熱性能を表すQ値(熱損失係数)も1.2〜1.5W/u・Kと相当高い断熱性能が実現されています。

この性能のおかげでエアコンの連続運転をしても光熱費が抑えられますので、エアコンの贅沢な使い方も可能になるのです。

さらにエアコンの風を直接体に当てて温めるような不快な暖房方式ではなく、エアコンで温めた空気を建物の床、壁、天井など至る部分に蓄熱させてその輻射熱で温めているので暖房空間にいても体の真からじんわりと温かくなるのは魅力ですね。

しかも、上記のような蓄熱暖房方式なので床が「床暖房していないのに素足でも足が冷たくない」事にも大変、感心されていました。

別で取り付けるような床暖房の設備も必要なく、家中の床の全てが温かいのも嬉しい事ですね。

そうして考えると本当に高性能な家には「床暖房設備」は必要ないのです。

これから建てる家に床暖房設備が必要か?、必要でないか?は家づくりに素人な方でも簡単に見分ける住宅性能の基準でもあるように思えます。

明日も一日、こちらの会場で皆様のお越しをお待ちしています。

他ではなかなか体感できない上質の暖房空間を是非感じてくださいね。



2011年02月18日(Fri)▲ページの先頭へ
今の一棟に全力で取り組む
ここ数日、新築、増築、リフォームと多くの方から家づくりの依頼をいただきまして、家づくりを商売とする私たちにとっては大変嬉しい事です。

しかし当社は小さな会社な上に「売る」ことより「つくる」事が本業な為にそちらに時間を割いてしまい依頼が多く重なると、どうしても現場調査から見積、施工までお時間がかかってしまうのが現状です。

やはり「家を建てる」、「家をリフォームする」と思い立ったお客さんは「早くしたい」と思われるのが当然だと思います。

大変心苦しく思っていますが、新築、リフォームに限らず「一棟、一棟、丁寧に施工する」事が私たちの仕事への取り組み方なので、何より「今の一棟」を最も大切に取り組みます。

「忙しいから」と手を抜く施工や「安易な施工方法」を選ぶ事はしません。

私たちのような地場の工務店は今まで工事させていただいたお客さんからの口コミによる評判が大きな宣伝となります。

手を抜いた施工や安易な施工方法を選び、施主さんから悪評が立つのは自分達で自分の首を絞める結果になる事が火を見るより明らかだからですね。

なので工事の数がこなせなくても、「丁寧な施工」と「住む人のしあわせ」を心がける事に徹していて良いのです。

こんな当社も今まで工事させていただいたお客さんからの多くの支持をいただき、今年はまだ2月ですが年内の新築工事の計画も多くの方からいただきました。

どの計画も順調に契約になれば年内の新築工事の予定はほぼ一杯になります。

上手に工事の予定を組めば後、一棟くらいは新築工事にも取りかかれるようにも思えますが・・・

こちらの新築工事の一枠は夏くらいまで他の工事の様子を伺いながら検討していきます。

住宅リフォームや増改築などの工事はまだ予定が空いていますので、家づくりを通して一家族でも多くの方に出来て感動、住んで幸せだと思える家づくり物語をお届けしていきたいと思います。

本当は当社としても、もう少し多くのご家族と家づくりを通して幸せを分かち合う為に、新しい大工職人の育成に力を入れなければならないのは確かですが・・・

明日は倉敷市茶屋町でファース工法、長期優良住宅の完成見学会を催します。

こちらの会場には営業マンはいません。(もともと当社に営業マンはいませんが・・・)

会場で皆様をご案内するのは大工棟梁でもある当社の社長と私をはじめ、しんちゃん、まっちゃんの大工職人。

慣れない事で緊張するので特別、気のきいた営業トークはできません。

なのでご参加くださった方は出来るだけ今回のファースの家を見て自分で感じてください。

大工職人と一緒につくる本物の家づくりの良さとこの家に暮らせば、きっと幸せな生活が待っていると思える意味を・・・

何となくでも感じれたら、正直に「この家が気に入った」事を私たちに教えてください。

それが私たちとあなたとの感動としあわせの家づくり物語の始まりですから・・・

完成見学会の詳しい事は下記の「林建設イベント情報」をクリックしてください。

【林建設イベント情報】



2011年02月17日(Thu)▲ページの先頭へ
「ものづくり」が好き
今日はいつもより、少し早起きして岡山市のマンション改修工事の現場へ出動です。

本日より塗装屋さんが現場で施工ということで毎度の事ではありますが、私も塗装屋さんに施工説明、安全注意事項などの説明をさせていただきます。

前もって図面などでも打合せをしてはいるのですが・・・

やっぱり工事現場を図面や書類、写真の上からだけで100%理解することは困難です。

建築現場関係の仕事に携わる方なら誰しもがこの事を理解していので、クドイような私の説明も真剣に聞いてくれます。

図面では書ききれない僅かな部材に対しての仕上方法や塗装をする木材の加工具合など見極める為にはどうしても現場での「納まり」に対しての調整は欠かせません。

ここからは少しマニアックな話になってしまいますが・・・

これは塗装の工程に限った話でなく建築工事全般に言えることですが、建築現場では設計図に描いている以上に「納まり」と呼ばれる仕上具合への様々な打合せが行われているのです。

時には一枚の扉や一本の壁見切りの納まりについても施工図と呼ばれる、数ミリまで記入した図面を作成し検討を重ねていきます。

この「納まり」と呼ばれる仕上り方法の取り組みの違いで最後の出来栄えは全く違うものになるケースもあるほどです。

そして、この「納まり」の方法には答えが無いのが一般的です。

よりベストな「納まり」方法を提案できるようになるには数々の現場をこなした経験と建築への熱意とセンスが必要となるのです。

なので基本的に面倒なのが嫌いな人や建築が好きでない人など考えた「納まり」の方法は至って工夫がされていません・・・

私たち建築現場関係の人が見ると、その「納まり」はどんな人が考えたのか何となく分ってしまいます。

ただ僅かな部分への取り組みなので、全く建築に対して素人の方には理解しがたい部分になりますが・・・

単なる自己満足と言われれば、それまでですが・・・

他人に何と言われても、私は必ず拘りを持って施工しています。

この小さな自己満足と拘りの繰り返しが、必ず住む人への大きな満足へつながるものと私は思っています。





2011年02月16日(Wed)▲ページの先頭へ
職人さんの技と努力の結晶
久しぶりの快晴に倉敷市庄地区での新築工事現場では作業が一気に進んでいきます。

塗装工事も無事完了との事で雨樋の取付や換気パイプのカバーなどの取付が順調に進んでいきます。

明日が足場の撤去となる為、私も外装仕上のチェックを行いました。

小一時間の目視での点検でしたが問題もなく完璧な仕上りでしたよ。

その後、本日届いた収納部材の取付をおこないます。

内装工事もクロス屋さんの下地処理も終わりいよいよクロスを貼りはじめましたよ。

クロスを貼られる前に付けて置きたい部材という事なので早速取付を・・・

こちらも夕方には取付を済ませクロス屋さんの手を止めることなく工事が進めれるという事で一安心です。

後は恒例の岡山市のマンションへ移動。

こちらは明日から塗装屋さんが現場へ入るため大工工事の進行具合が気になります。

現場の方では三人の大工さんが最終の工事に取りかかっていますが若干工事が残りそう・・

明日は塗装・大工・建具と三業種の職人さんが一緒の現場での作業となるようですが、協力してスムーズな工事を心がけて頑張りましょう。

写真は庄地区での新築現場です。

表の塗装養生を外すと眩いばかりの外壁に、工事中の苦労や思い出がよみがえってきて感動すら覚えます。

明日には足場が外れてしまうのかと思うと、ここに至るまでの様々な出来事が頭の中を過ぎります。

最終の塗装に目がいってしまいますが、その下地を作った左官屋さん。

際処理をしたコーキング屋さん、ベランダの防水をおこなった防水屋さん。

さらに私たち大工職人。

毎日、多くの職人がコツコツと積み重ねてきた作業の一つ一つ。

さらに関係した各業者さん、職人さんの想い・・・

そんな多くの職人さんの努力と技、そして想いが詰った外装は必ず住む人のしあわせに繋がるものだと確信できます。



2011年02月15日(Tue)▲ページの先頭へ
キッチンから発信する家族のしあわせ
昨日、降り続いた雪も止みこちら倉敷でも久しぶりに雪化粧された街並みとなりました。

岡山県南でも今日は特に車も多くあちらこちらで渋滞しているようで、現場への業者さんの到着も遅れ気味。

そんな中、今朝は早朝から塗装工事の為に庄地区の屋根の雪降ろしをしてきました。

朝から雪を落す道具を持って現場へ出発。

足場の上も屋根の上も雪でツルツルに滑るため、危険な作業になりましたがこちらの現場の工程をずらさない為にも頑張らなくてはなりません。

慎重に足場の上から棒や水を使って雪を溶かしながら取り除き、屋根や外部足場に乗っている雪を落とすと塗装屋さんへ連絡。

天気は昨日と打って変わっての晴天に恵まれたので、予定通り塗装の工事もスタートです。

これで順じ、当初の計画通り工事が進んでくれると思いますので、まずは一安心ですね。

その足で岡山市のマンション改修現場へ出動。

こちらの現場では大工さんの人数も増えて工事が急ピッチで進んでいきます。

建具屋さんも制作した建具を現地にて切り込みしてくれています。

こちらの現場も工事中盤ですが、今月一杯という短い工期なのでそろそろ最終の工程調整を・・・

短い工期という事で随分頭を悩ませますが、関係業者さんとの打合せを含め何とか工程調整も完了です。

ここで気を抜くと、予想外の工事やトラブル等があった場合の対応が遅れてしまいます。

まだまだ気を緩めることなく工程管理、現場管理をしておく必要があるようです。

写真は庄地区での新築工事現場のキッチン組み立て完了の写真です。

やっぱりキッチンは女性の城という事で施主さんの奥さんも楽しみにしている工事でもあるはずです。

今回もキッチンのレイアウトも色・柄、そして施工も最高の出来栄えに見受けられます。

このキッチンからご家族の為に、毎日美味しい料理が作られる姿も少しずつイメージできてきますね。

家族とのコミュニケーションを取りながら楽しく料理ができる・・・

そして、家族全員で食卓を囲み美味しい料理を食べる・・・

そんな家の中でのしあわせを一番、発信できる場所になるように想いを込めて丁寧に施工していきます。



2011年02月14日(Mon)▲ページの先頭へ
3姉妹のバレンタインチョコレート
こちら倉敷も今日は一日、雪が降り続いています。

こんな天気は倉敷では珍しく、何だかウキウキしてしましますね。

庄地区での新築現場の方は今日からシステムキッチンの組み立ても始まり竣工へ向けて順調そのもの。

に思えるのですが・・・

外装の工事の方は今日の雪で踏んだり蹴ったり・・・

明日予定していた外装塗装の残り工事も今日の雪が屋根に残れば延期になる可能性も・・・

そうなると塗装工事後の樋工事・外部設備機器の取付・足場の撤去と予定の組み替えに四苦八苦しています・・・

更に足場の撤去後の給排水設備の工事にまで影響が出てくるケースになると手がつけれません・・・

建築業界に限った話ではないのでしょうが、「今日が駄目だったから明日お願いします。」と簡単に一日延期と言うのが難しいのです。

どちらの業者さんも当社に限らず多数の元請さんからの仕事の依頼を受けているため先約があると思う以上に先送りされてしまうのです。

そうなると一度の工事日の変更が次に予定の空いている日に、先送りされてしまう為に思う以上に時間がかかってしまいます。

しかし、当社のお付き合いいただいている協力業者のみなさんは、そういったケースにも関わらず何とか予定を合わせてくれようと必死に工事日の調整をしてくれています。

今回はみなさんのご協力で大きく工程がずれる事もなさそうな方向で予定の組みなおしが進めれました。

施工面に限らず、工事日程の面でも甚大な協力をくださる協力業者の皆様には日々感謝です。

写真は昨日の日曜日に娘達が手作りしていたバレンタインチョコです。

娘たちは仲の良い友達と交換する「トモチョコ」を妻と一緒に作っていました。

結構な枚数の板チョコを溶かして、様々な形の器に溶けたチョコレートを移しデコレーションを加えて冷蔵庫で冷やしながら作っていきますが・・・

長女、次女、三女と作るチョコレートより、ツマミ食いしているチョコレートの方が多いような・・・

更に完成したチョコレートを試食・・・

「オイオイ、友達にあげる分が無くなってしまう」のではと思うほどの食べっぷりを見せてくれます。

まだまだ、「花より団子」な3姉妹ですが、数年後には・・・と考えると寂しい気も。

娘達から私へのチョコレートもある筈と信じて、今日は少し早めに帰宅したいと思います・・・



2011年02月12日(Sat)▲ページの先頭へ
頼れる職人さん〜内装工事編〜
今日も朝、カーテンを開けると外では雪の降っているではありませんか・・・

会社ではしんちゃん、まっちゃんがトラックに乗り込み早島での増築工事の現場へ基礎工事の続きに出発です。

こちらは本日、脱枠という事で工事は順調に進んでいるようです。

社長も続いて一年検査の行われる現場へ出動!

みんな雪の降る中、現場へ向ってどんどん発進していきます。

私も庄地区での現場へ出かけてきました。

こちらではクロス屋さんがいよいよ登場です。

出隅部分へコーナー下地材を取りつけしたり、石こうボードの継ぎ目にパテ材を詰め込み下地の調整から始めます。

職人さんはいつもお世話になっているタカミヤさん。

丁寧な施工はもちろん、どんな時でも笑顔を忘れない、とても優しい職人さんです。

今日もカメラを向けると笑顔で答えてくれました。

これからクロス貼は10日間ほどの工期ですが、今回も最高の仕上りを期待していますね。

年が明けてから日曜日ごとに予定が入り、ゆっくりできる休みがなかったのですが・・・

明日は久しぶりに何も予定も入らなかった為、全力で休暇を取ろうと思っています。



2011年02月11日(Fri)▲ページの先頭へ
竣工後こそ住む人とのつながりを大切に
今日は祭日という事で朝から一日、倉敷市の庄地区での新築工事現場で大工工事に励みました。

建具の吊り込みや見切り材など細かな部分の作業ですが必要な物は必要ですよね。

明日からはクロス屋さんも現場に入るため大工工事に区切りを付けておかなければなりません。

そう思いながらも最近は平日は何かと忙しく、今週はこちらの現場での作業が出来ていなかった為に今日は黙々と追い上げ作業です。

夕方には無事に完了。

久しぶりの大工工事に少し疲れを感じますが、もう一日がんばってみようと思います。

写真は今朝の会社からの風景です。

珍しくここ倉敷でも雪が降り、辺りの建物や山にも薄っすらと雪化粧が・・・

10時くらいには晴れ間も見え隠れする天気になりアッという間に雪も溶けてしまいましたね。

明日は一昨年、倉敷の帯高で竣工したファース工法での長期優良住宅の一年検査です。

去年の暮れに点検した時は、特に大きな問題もなさそうでしたが、あれから数ヶ月。

家は竣工して三年間は私たちも予想できない不具合が発生するケースが考えられます。

これを未然に防ぐためにも定期的な点検は欠かせませんね。

竣工後もこういった機会に当社のつくった家にお邪魔できたり、そこに住む人とお話できたりと、家づくりを通して人と人のつながりを持ち続ける事は私たちにとっての大きな喜びでもあります。



2011年02月10日(Thu)▲ページの先頭へ
見えない部分を感じてください
今日は竣工を控えた倉敷市茶屋町でのファース工法での長期優良住宅を建てられたお施主さんとの金消契約を当社にてとりおこないました。

こちらのお施主さんは当社が窓口でもあるMSJフラット35にて住宅資金を借り入れされました。

長期優良住宅ということで金利も当初10年間は1.0%優遇。

さらに11年目から20年目までは0.3%の優遇が受けられるという事でとても大きなメリットがありますね。

契約の時間が近づくとお施主さんと立会いの司法書士の先生がお見えになり準備も万端。

後は借り入れ先の日本モーゲージサービスさんの担当の方とテレビ電話を使って本人確認の後、順じ契約が進められていきます。

約30分くらいで金消契約も無事終了。

今日の日を迎えるまでには色々と普段見慣れない書類などの準備などにお施主さんもですが私も四苦八苦しましたので、金消契約後は2人でホッと安堵の声も出てしまいました。

こちらの現場では今月19日(土)・20日(日)にお施主さんのご好意による完成見学会が待ってます。

お施主様のこだわりのギッシリ詰った新築のお家をお貸しいただける事には本当に感謝です。

見学会が終わればいよいよ竣工を迎えますが、家が竣工する事がお施主さんと当社の家づくりの終わりではありません。

これからもメンテナンスや修繕を通して長いお付き合いの程、宜しくお願いしますね。

写真は玄関ホールの飾り棚付近からLDKを写した同現場です。

サクラのフローリング、壁に塗られた珪藻土と暖かみの感じられる室内の仕上になっています。

このワンカットでもフローリングの板一枚一枚を張る大工さん、左官さんのコテ一塗り、一塗りに住む人を想う気持ちをこめて施工した姿が伝わってきます。

是非、今回の見学会では上記の部分に限ることなく、この建物全体に携わった多くの職人さんの仕事ぶりと住む人を想った施工ぶりを感じていただきたく思っています。

新しい家が出来て良く見えるのはあたり前だと思います。

「見えない部分を見てください」と見えない部分を見てもらいたいと思いますが・・・

見えない部分は見えませんね・・・

なら、せめて見えないまでも感じてください。

ファースの家の性能はもちろん、当社の家づくりに携わるスタッフや職人さんの想いをほんの少しでも感じていただければ幸いです。



2011年02月09日(Wed)▲ページの先頭へ
建築業者には分らないご近所の悩み
今日は朝一番で倉敷の庄地区での新築工事現場へ出発です。

塗装屋さんが外部の塗装の為に窓や軒などに塗料が飛び散っても汚れないように養生を丁寧に施工してくれています。

一応、外部の足場にシートを掛けて塗料を吹き付けするのですが、万が一のケースも考えられるので今日は一足先にお隣のお宅へ塗装前の挨拶をしておき車の移動のお願いをしておきました。

あたり前の事ですがお隣の車や植栽などを塗料で汚し迷惑をかける訳にはいきません。

外壁の塗装前にはこの辺りは施工者側としても細心の心配りが必要ですね。

近隣への配慮は塗装の工程に限った事ではありません。

工事現場では工事の騒音や工事車両の出入り、足場の上に上がり作業する職人さんと工事期間中はご近所の方には通常ではない日々が続きます。

もちろん、住む人同士はお互い様といえばお互い様なのですが、施工側はそうも言っていられないはずなのです。

その為に、何かしらご近所の方の迷惑になると思う工事前には最低でもお隣には挨拶をするのが一般的です。

しかし以前、私の自宅のお隣に太陽光発電を取付された時のお話ですが・・・・

こちらの業者さん、どこの業者さんかは知りませんが、近隣へ全くの挨拶なし。

隣の屋根の上からだと私の家の2階は窓を通して丸見え・・・

見られたからと別に何て事はないのですが・・・

「工事前に一言、声をかけてくれていたら・・・」、何となく嫌な思いをせずにすんだようにも思います。

太陽光発電システムを販売して地球の環境を考えCO2削減に貢献するのは良い事でしょう。

しかし太陽光発電システムを設置する現場の周りの環境の事をもう少し考えてくれたらと思いましたね。

写真は岡山市のマンションでのワンショット。

こちらはマンションと言うことで一つの建物の中に何十人もの人が暮らしています。

安全面や騒音面などでマンションに暮らす人に迷惑がかからないよう安全、騒音対策は万全を期しています。

こちらの入る当社の協力業者さんの1人1人がこういったマナーに対しても十分な理解と協力をしてくれるため、私自信はとても助かっています。

今日は大工さんが1人で現場に入り、壁の下地でもある石こうボードを黙々と張ってくれています。

こちらの現場も順調ですし、下地工事の先の仕上の工程も見えて来たので少し安心ですね。



2011年02月08日(Tue)▲ページの先頭へ
子供は大人の宝
今日はご近所でご依頼のあった物干し場の屋根の新設工事の着手となりました。

本宅の横にアルミのテラス屋根を作るのですが、メーカーさんより専属のアルミ職人さんが来てくれテキパキと工事の準備から進めてくれます。

こちらの工事も明日には完成予定という事で完成した姿が待ち遠しいですね。

午後からは岡山市のマンション改修工事の現場へ移動です。

天井と壁の軽鉄下地も出来上がり、入口の木枠も組み直され続いて床の下地つくりを職人さんが着々と進めてくれています。

こちらの現場では建具屋さんも内装の建具を採寸してくれ加工場にて建具作りが始まります。

最近では建材メーカーさんの規格品のものが品質やデザインが、とても良くなってきて少なくなってきた造作建具ですが、やっぱり完全に現地や好みに合わせてオーダーできるのは魅力ですよね。

写真は今日のお昼前に三女が通う幼稚園へ行った時のものです。

先週、幼稚園の生活発表会がおこなわれたのですが、発表会をとても楽しみにしていた三女のみ〜ちゃんは当日、熱でダウン・・・

み〜ちゃんもですが私たちも残念に思っていたのですが・・・

先生の取り計らいで三女の為に私たち夫婦を幼稚園に招いてくださって生活発表会をもう一度おこなってくれました。

保護者は私たち2人だけという事で、何だか気恥ずかしく思いましたが・・・

私たちの前で本番と変る事なく精一杯、踊りや劇をしてくれる三女のクラスの子供たち。

みんなキラキラとした眼差しで私たちを楽しませてくれました。

最後の私たちも参加できる踊りでは子供たち全員が「みなみちゃんのお父さん」、「みなみちゃんのお母さん」と呼んでくれクラスの子供たち20人と先生と私たちで手をつなぎ輪になり一緒に踊ってくれました。

子供たちの笑顔の輪の中で1人1人の子供たちの言動、眼差し、笑顔には本当に心底、感動しました。

踊り終えた後に子供たち1人1人に「ありがとう」と声をかけさせていただきましたが、こんな感動を私たちに与えてくれる子供は我が子に限らず私たち大人の宝ですね。

今日の感動をくれた子供たちに私がこの先に1人の大人として出来る事・・・

先ずは、それを見つけることを私の目標として今日から更に頑張ろうと心に思います。

(ちなみに写真に写っているのは末っ子長男けいくんです。)



2011年02月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ゆっくりとした時間を感じれる薪ストーブ
今日は去年から下準備をしていた都窪郡早島町での工事の地鎮祭がとりおこなわれました。

こちらは既存建物を解体し骨組を残してのファースリフォームを計画しています。

一部増築部分もある為、解体前に増築部分の基礎を先行して工事を進めます。

もちろん、こちらの基礎も当社施工という事でしんちゃん、まっちゃんの2人で午前中の地鎮祭の後から重機の搬入などの準備からスタートです。

こちらの工事も6月頃の完成を目指し、協力して工事を進めていきましょう!

大工さんが離れた倉敷市庄地区での新築工事現場では塗装屋さんが内部の塗装を始めています。

化粧の木材を一本一本、熟練の塗装職人さんが刷毛を使って丁寧に塗装してくれています。

白木だった木材に色が付くとまた一段と落ち着いた雰囲気になり内装の完成を徐々に色が付いた姿をイメージさせてくれます。

内部の塗装が終わり次第、外部の塗装にも移る予定になっています。

こうなると最近は気にならなかった天気が気になりますが・・・

何とか上手に工程を組んでスムーズに工事を進めて行かなくてはなりませんね。

写真は以前、備前アルミ建材さんの依頼で薪ストーブの設置のお手伝いをした時ものです。

薪ストーブを設置する部分の床や壁にはレトロな感じのタイルが貼られ、暖かいのはもちろんですが、お部屋のインテリアとしても格好良く見えますね。

エアコンや石油ストーブ、ファンヒーターなどなど、現在では暖房器具は多々ありますが・・・・

薪を燃やして室内を暖める、灯油も電気も使わない一番自然な暖房方法でもありますね。

薪を燃やしながら薪ストーブの前で火を見ながら、家族でゆっくりと一家団欒。

私自身も憧れるライフスタイルでもあります。

興味のある方は下記の備前アルミ建材さんのホームページにて調べてみてくださいね。

ダッチウエスト社の薪ストーブ 蓄熱暖房機 アルミサッシ エクステリアの事なら

あったかFacotory 備前アルミ建材




2011年02月05日(Sat)▲ページの先頭へ
家の設計図から住む人の夢と希望を
今日も昨日に引き続き暖かい陽気となった岡山県南部。

朝からここ数日、恒例のマンション改修工事現場へ作業ミーティングをおこなう為に軽トラに乗り込み岡山市中央町へ・・・

土曜日と言うこともあり渋滞もなくスムーズに現場へ到着です。

現場では土曜日という事でマンションの住人の方々へ折角のお休みをゆっくり休んでいただく為のご配慮で、極力音の出ない作業を大工さんがおこなってくれています。

今日は余り無理をしないように今日は来週からの工事の準備をしっかりと整えて、また月曜日からガンガンいきましょう。

午後からは茶屋町で住宅新築を計画しているお客さんが当社を訪問してくれました。

以前からファース工法の資料をお渡ししたり、ファース工法構造見学はしていただいていたお客さんです。

今日は実際に人が住んでいるファースの家を初見学という事で、玄関の扉を入った瞬間に「暖かい〜」との第一声のお言葉。

当社の社長の説明と実際にファースの家を体感していただいて、ファースの家の事を十分に理解していただきました。

すると月々の光熱費の事、ファースの家に住むことによって夏、冬の家の中でのライフスタイルが今までの住宅と全く違うという事が漠然としながらもイメージできてきます。

後は自然と家の間取り、デザインと設計図面の作成へと話が進んでいきます。

家づくりに対して、後で「あんなのが良かった」、「こんな方法もあったんだ」と後で後悔したくないので出来る限り、間取りやデザイン、設備などを色々と提案して欲しい・・・とのご主人からのご要望。

もちろん、ご主人の仰る通りです。当然、当社からも家に対して多くの提案をさせていただきます。

そんな中、後で後悔しないように現在、数ある建築工法の中から「ファースの家」を選択された事は大きな正解ですと言い切って間違いありません。

折角のファース工法での注文住宅。

自由な発想をもって夢と希望をしっかり詰め込み、世界に一つのオリジナルの住宅を計画していきましょう。

写真は以前、新築するときに計画していた平面プラン図です。

こちらのプラン図は実際に住む人と何度も打合せを重ね形を変えて正式な図面として制作されます。

そうして考えると何度も打合せを重ね、住む人とが悩み考え完成した住宅の設計図書には住む人の夢と希望がギッシリと詰め込められています。

家をつくる側の私たち「つくり手」はその図面に描かれている一本一本の線から建物の形だけでなく住む人の夢と希望を読み取る必要があるのです。



2011年02月04日(Fri)▲ページの先頭へ
化粧材として見せる木材の品質
今日はここ岡山県南部では随分と気温も上がりまして、ここ数年なかった程、立春に相応しい日になっています。

会社の窓から見える景色も何だか春めいてみえますし、街行く人も厚手のコートを片手に歩く人もチラホラと。

そんな中、午前中には岡山市でのマンション改修の工事現場に出かけてきました。

解体工事も一区切り付き、今日は電気・水道などの設備業者の方々が配線・配管等の仕込みに現場に訪れてくれています。

大工さんも床の下地を造ったりと現場の方は順調そのもの。

これも現場に来てくれる業者さんの協力の賜物と口には出せませんが感謝しています。

まだまだ、工事は序盤ですがこの調子を維持して竣工までがんばりましょう!

午後よりご近所で施工させていただいた内窓新設の住宅版エコポイントの申請書などを作成。

夕方には内窓のメーカーからの出荷証明書も届き、一通り書類をまとめてお客さん宅に。

後はお客さんがお好みのエコポイント交換商品を選んで記入していただけば私が代行してエコポイント窓口に届けておきます。

写真はその足で同じく庄地区で行っている新築工事現場へ立ち寄ってきました。

内装の下地もほぼ終わり、大工さんが残った造作工事や棚や手摺などの取付をおこなっています。

他にも電気屋さんがコンセント、スイッチなどのボックスやダウンライトの開口をおこなってくれ、週が変れば内装部分での化粧で見える柱や梁などの塗装工事に移っていきます。

写真は当社のまっちゃんがリビングとキッチンの境の天井湾曲部分に杉の上小節の羽目板を貼ってくれている所です。

キッチン脇に立つ150o角の檜の柱を中心に片側には湾曲の下がり壁、反対側の天井にはピーラーと呼ばれる木目の素性も良く、無節の松材が化粧梁も取付られています。

リビング側に配した3本の化粧梁を中心にバランス良く照明器具が取付られる計画になっています。

最近では一等材と呼ばれる節も多く木目も疎らな、主に下地材として扱う木材に塗装をして化粧材として見せる建築手法が多くなってきたように思います。

そういった物と比べると素性も良く節の少ない木材はコスト的には若干割高にはなります。

しかし、仕上りは一等材に塗装したモノと比べると、比べものにならない程とても上質で品のある室内空間を演出してくれますよ。



2011年02月03日(Thu)▲ページの先頭へ
僅かな手間を惜しんだ施工
今日は午前中に岡山市で改修工事の進んでいる現場へ出かけてきました。

解体工事も順調に進み室内は、ほぼ丸裸に・・・

解体をして始めてユニットバスの排水管が破損していた事が判明。

原因を調べてみると新築当時の大工工事の不手際の為でしょう。

排水管が床の下地に干渉してしまい、床の下地材(根太)を一部切り飛ばしてしまっていました。

それ自体は仕方ないと思いますが、切り飛ばした後に適切な補強がなされていなかった事が原因となり木下地と排水管が干渉、長い年月のなかで配水管の破損につながったと考えられます。

もちろん排水管が破損しているという事は生活排水が破損部分から漏れている事になります。

今回はRC造という事でこの水漏れに対して大きな問題にはつながりませんが、これが木造の建物だと思うと・・・

下地の切断部分を補強をするという、ほんの僅かの手間を惜しんだ為に起こった排水管の破損。

今回の工事ではもちろん破損した配水管の修理と共に床の補強も万全におこない、この様な不手際が起こることのない施工をしていきます。

午後からは倉敷に帰り、昨日からおこなっている洗面コーナーの改修工事現場へ。

壁面のクロスも新しいものに貼り替えられて、いよいよ洗面台が取付されました。

今回の洗面台はお施主さんがIKEAで購入されたものを当社にて取付させていただきました。

建築設備のメーカーの商品と比べると、洗面台の高さも若干ですが高く設定されていて、背の低い方だと使い勝手は少し悪いようにも思いましたが・・・

真っ白のキャビネットに真っ白の洗面ボウル、そして鍍金の水洗金物がとてもオシャレな洗面台なので家のインテリアの一部として考えると少々の使い勝手の悪さは気になりませんね。

メインの洗面台は住宅設備メーカーの商品を使い、サブで使う洗面台にはこんなインテリア製を求めるのも楽しい家のリフォームにつながりますね。



2011年02月02日(Wed)▲ページの先頭へ
内窓から始まる住む人のしあわせの暮らしを応援
今日はご近所での洗面コーナーの改修工事に出かけてきました。

2階の隅にある古くなった洗面台を取り外し新しい洗面台に交換する工事ではありますが、電気屋さん、水道屋さんと手際よく設備の撤去をおこなってくれました。

撤去した洗面台の取り付ける面の壁面を新しい洗面台+吊戸棚を取り付ける為に補強。

明日には壁面の壁紙も新しいものに貼り替えられる準備も完了です。

後は2階の居室の5箇所の窓に内窓を設置しました。

もちろん冷暖房費の削減の効果もありますし、防音の効果もある為、こちらのお宅は前面の道路が交通量の多い道なので自動車などの騒音も軽減されますね。

他にも冬場に起こりやすい窓面への結露も防止されるため、毎朝、水滴を拭き取る手間も省けますね。

今日から内窓を付けた事で少しでも窓への不満が解消され、奥さんの毎朝の窓拭きという不要な手間が省けてくれると嬉しいですね。

こちらのお宅は現状がアルミと単板ガラスという30数年まではスタンダードなタイプのサッシだとは思います。

ペアガラスに代表されるように複合ガラス、Low-E機能などガラスの高性能化は昨今ではあたり前になりつつあります。

もちろんアルミサッシも断熱性能の問題から現在ではアルミと樹脂の複合させる事によって断熱性能を高めたり、結露の軽減をしてくれるアルミサッシも数多くあります。

何にしてもですが、性能の良いものになれば価格も高くなるのは当然ですね。

家の外と中をつなぐ大切な役割りのある窓だからこそ、窓の性能で建築費のコストダウンを計るのは私としては如何なものかと・・・



2011年02月01日(Tue)▲ページの先頭へ
携帯電話の持ち忘れに注意
今朝も朝から岡山市でのマンション改修の現場へいってまいりました。

久しぶりに携帯電話を家から持ってでるのを忘れてしまいました。

こうなると何だか現場への道中、不安な気持ちになりますね。

現場の方は今日から室内の解体工事も本格的に始まります。

安全管理や施工注意事項等の説明を職人さんと入念にチェックし合い工事もスタート。

一区切り付いた所で早速、携帯電話を取りに帰りましたが特に電話の着信もなくて一安心。

しかし、近年では連絡方法の代表ともされる携帯電話。

明日からは持ち忘れに十分に注意しなくてはなりませんね。

午後からは倉敷の庄での新築工事現場に帰り、巾木と呼ばれる床と壁の取合い部分に取り付ける部材を施工。

一階ではしんちゃんとまっちゃんが天井の下地の組立も完了。

大工工事もあと一息ですが気を抜かずがんばらなくてはなりませんね。

写真は同現場のLDKの天井下地ですが、キッチン部分とリビング部分で天井の高さを変える為、単なる下がり壁では面白くないと湾曲型にしています。

こちらも下がり部分の仕上げを工夫すれば他ではなかなか見ることのないオリジナルの天井ができますね。

折角の注文住宅ですし、随所に作り手の工夫を取り入れ住む人に少しでもしあわせを感じていただければ嬉しく思います。

明日はこちらの現場を離れご近所で予定している洗面コーナー改修工事が始まります。

短い期間での工事ですが数社の専門業者さんが絡む工事になる為、ミスの無いように再度工事の流れのチェックをしておきたいと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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