感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/04

生活・仕事・想いについて




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2011年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
3姉妹のひな祭り
今日も一日、会社のデスクに噛付く業務にややウンザリしています。

基本的には体を動かす事の方が好きなので長い時間、椅子に座っての仕事は苦痛に思えてきます。

なので「動けない」+「黙っていなくてはならない」、講習会やセミナーなどの時は始まって30分ほどで体に異変を感じ、1時間ほど経つともう限界です・・・

一時間過ぎた先の話は半分も頭に残りません。

どちらかと言えば私の記憶する方法は頭の中に残すのではなく、その時の行動や思った事、つまり体と心で覚えるようなイメージです。

その為なのか私自身は子供の頃から今でも、机でおこなう勉強が苦手です・・・

もちろん子供の頃に苦手だった勉強は致命的で現在でも数学、英語は避けて通りたいと思ってます・・・

写真は昨日の3月3日のひな祭りをささやかですが自宅でお祝いした時のものです。

昨日もバタバタとしていたので自宅へ帰ると21時・・・

「もう子供たちは寝たかな?」と思いながらも急いでケーキを持って帰りました。

自宅へ帰ると子供たちは夕飯もお風呂もすませて寝る直前でしたが・・・まだ全員起きてます!

おかげでぎりぎりセーフで家族全員でささやかながらの「ひな祭り」のお祝いが出来ました。

写真に写っているのは次女のなっちゃんです。

4人の子供たちの中でも一番の甘え上手で、長女の叱られる姿を知っているために要領も良いのです。

いつも何かにつけて長女に「なっちゃんだけズルイ〜」と罵られています。

この日もケーキに乗っているチョコレートのプレートを長女と三女が取合いしている間に砂糖菓子でできた「お雛さま」をGET!

結局、チョコレートのプレートをしぶしぶ長女と三女で半分に分けました。

そしてこの日も長女の決め台詞「なっちゃんだけズルイ〜」が聞け平和な一日が過ぎていったように思います・・・

しかし時には私も次女に習い一番ではなく二番を狙う要領の良さを身に付ける事も学んでおいた方が良いようにも思えてきます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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