感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/08

生活・仕事・想いについて




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2011年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
敷居をつくる
今日も絶好の仕事日和で倉敷のマンションの修繕工事と中庄での外溝エクステリア改修工事と2物件が着手されました。

私は担当しているマンション修繕工事の方に今回、取り替える和室の敷居を撤去してまいりました。

こちらの敷居は角が完全にスリ減っていてボロボロになっている為に今回の取替え工事に至ったのですが、敷居一本といえども丁寧な施工は欠かせません。

午前中に敷居を撤去して午後から会社に帰り同じサイズに敷居をキザミ作ります。

当社に乾燥しながらストックしている造作材の中から今回の物件と同等の敷居の材料を選び出し電動のプレーナーで削り、超仕上と呼ばれる機械を使い仕上の加工を施します。

後は敷居の溝を溝付きカッターで作り面取り鉋で面を取れば、やっと敷居として現場へ納品できます。

こうして一本、敷居を作るのにも皆さんが思う以上に時間と労力が必要なのです。

大工職人たるもの現場での作業が第一のように思われがちですが、現場で見えない加工場でも様々な技術を駆使しているのです。

こちらの敷居も明日、現場で取付作業を行い住む人のしあわせにつながる工事になるよう努力したいと思います。

夕方、いつもお世話になっている広告代理店の担当者さんが当社へ打合せに来てくれました。

週末の12日(土)、13日(日)に催しされる完成見学会の折込広告がほぼ完成したようで見させていただきましたが、毎回の事ながら素晴しい出来栄えに感謝です。

当日まで余り日もないため、本腰を入れてこちらの準備にも取りかからなくては・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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