感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/11

生活・仕事・想いについて




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2011年03月11日(Fri)▲ページの先頭へ
祈り
今日は会社でデスクワークに追われる一日になりました。

明日に控える岡山市での増築工事の見積書提出に向け最終チェックを行いました。

今回の工事は2社の建築業者での相見積となっていますが、私自身が積算した自社の見積書には毎回の事ですが絶対の自信があります。

この自信は単に工事金額が「安い」、「高い」と言う話しではなく見積書の内容に「住む人がしあわせな生活がおくれる工事」になるように想いを込めてつくった書類です。

もし、金額だけで判断されるお客さんの場合は無理をしてまで値引やサービスの交渉をする事もなく潔く引きます。

単に安かろう悪かろう的なローコストな商品を積み重ねても・・・

施工の規格化を計ったふりをして家づくりには欠かせない多くの協力業者さんへの工事金額を叩いてみても・・・

正当な工事金額を下回るローコストな見積書の先にはお客さまが十分ご満足いただく工事は難しいと考えています。

私の作成した見積書からお客さんが「つくり手の想い」を感じ取ってくれたなら必ず受注につながる事だと信じています。

その想いを感じ取ってくれたお客さんには価格以上の「住まいから始まる感動としあわせ」を感じれるご満足いく工事をお届けしています。

本日、宮城県沖で国内最大と言われる大きな地震がありました。

テレビもラジオもこの報道でもちきりなので皆さんご存知だと思います。

テレビの映像から流れてくる被災地の状況は、現実の物ではないように思う程すさまじく驚きました。

ガスの元栓は必ず締めて窓を開け、水が出れば水を溜めて、日持ちのする食べ物を保管して他にも最悪な状況をイメージして出来る事は少しでも多く準備してください。

そして決して自暴自棄にならず未来を信じる強い心が必要だと思います。

被災地から遠く離れた岡山の地から私に今できる事は知人に限らず多くの被災地の方々の安否をただ祈る事ぐらいですが・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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