感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/12

生活・仕事・想いについて




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2011年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
言葉にならない言葉
昨日の大災害から一夜明け、テレビで報道される情報に昨夜から拡大する被害の大きさを聞きただただ唖然とするばかりです・・・

大切な人、大切な生活、そして築き上げた「しあわせ」が一瞬にして壊れる恐怖に不運と思うことも、悔やむことも、悲しむことも想像を遥かに超える事でしょう。

そんな被災地の方の事を想うと胸が苦しく、どんな言葉をかけて良いのか分らず言葉を失い、何も言葉にできない私の不甲斐なさをお許しください。

特に被害のなかったここ岡山の今日はいつもの日常ではありました。

私も朝一番でお約束していた増築工事の依頼者の方へ見積書の提出に出かけてきました。

こちらの依頼者の方は、昨日のコラムで書いたように私の作った見積書から「私たち、つくり手の想い」を感じてくれた事で工事の依頼も正式にいただけそうです。

ご家庭の事情もあり工事着工は少し先での計画となりましたが、お客さんの期待に答える増築工事から始まる「感動としあわせ」を感じる家づくり物語をお届けいたしますね。

倉敷の庄地区でも予定通り完成見学会を開催しました。

十数組のご来場者さんがお見えになられ「とても可愛い家ですね。」、「ベランダが素敵ですね。」、「使い勝手が良さそう」と多くのお褒めのお言葉をいただきました。

慣れないスーツを着て緊張しながらの実際に作る大工職人のご案内という事で十分な説明もいき届かなかったかもしれませんが、そこはご了承くださいね。

明日もこちらの会場では完成見学会を催しています。

お近くの方は是非、足を運んでいただいて「住む人と大工職人が一緒につくる感動としあわせの家づくり物語」を感じてください。

しかし、今日は自分自身もですが会う人誰もが、今回の大災害で感じた不安と恐れに何処か心のかげりがあるように感じて何とも言えない一日になりました。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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