感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/17

生活・仕事・想いについて




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2011年03月17日(Thu)▲ページの先頭へ
黙って待つ
今日の倉敷は少し肌寒い朝をむかえました。

昨夜はいつもより早く寝てしまった事もありAM6:00には目が覚めるという慢性的な寝坊癖のある私にとっては快挙です。

とは言いながらも、いつもは見ないテレビを見ながら余裕持って朝の身支度をしていると出勤時刻はいつも通り・・・

やや反省しながらの一日のスタートとなりました。

先日の東北地方太平洋沖地震による大災害の影響でこちら岡山でも各建材メーカー等々の商品関係の物資の流通の混乱がある様で納期の延期等々の案内が当社にも多数よせられています。

現在実行、計画している物件の工事に影響がでないよう、とりあえず決定している商品は早めに注文するしかありません。

納期がいつ頃になるのかハッキリしない商品もありますが後は「黙って待つ」しかありませんね。

しかし日々、明確になってくる被災地の状況や被災地の未来を考えると不安が付きまといます。

被災者の生活、原発の安定化、放射能汚染、経済の混乱など上げればきりがありません。

それでも、ここ岡山ではいつもと変わらぬ毎日が続いています。

被災地の状況をテレビを通して見る誰もが「自分に何かできる事は?」と心のどこかで自問自答しています。

今の私が考えれる事と言えば僅かな募金と、この大災害の行く末を見据えながら毎日を懸命に生きる事くらいですか・・・

写真は先日より工事中の倉敷市中庄での外溝エクステリア工事のワンショットです。

当社、大工職のしんちゃんが木製の外部物置屋根を組み立てています。

木下地が組みあがれば後は透明の波板を葺けば工事もほぼ完了です。

この手の屋根に葺く波板の素材といえば硬質塩ビ波板でしたが、こちらは紫外線劣化に弱くワイヤー入りの物でも十年ほどで朽ち始めてきます。

しかし、こちらの現場の波板は見た目はほとんど一緒ですが・・・

ポリカーボーネード樹脂と呼ばれる道路に設置している信号機のレンズと同じ素材なので前者に比べ数段丈夫で長持ちしますよ。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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