感動としあわせの家づくり物語 - 2011/03/31

生活・仕事・想いについて




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2011年03月31日(Thu)▲ページの先頭へ
リアル(現実)が大切
一日暖かな陽気に包まれた倉敷ですが、今日の私は朝からフル稼働!

一分、一秒の時間の大切さを噛みしめ今日の業務に励みます。

自分でも仕事量がキャパをオーバーしていると分る状態での作業は一瞬たりとも気が抜けません。

概算見積書の作成、提出していたリフォーム工事の見積書の修正を2件に午後から来月から予定している造成工事の契約に立ち合い、その後和気町へ現地調査に出かけます・・・

「息をつく暇もない忙しさだ・・・」と思いながらも午後からお伺いした和気町への道のりでの事です。

私自身、普段は倉敷市内での仕事が多いため倉敷市内から離れる事は少ないのです。

たまに倉敷市内を離れたと行っても当社から車で30分圏内の距離まで位・・・

しかし、今日の現地調査の現場は和気町という事で現場まで高速道路を利用せず車で1時間30分。

今回の現場はお隣の兵庫県との県境付近ではないですか・・・

写真は和気町の手前くらいで信号待ちで止った時にふと気がついたのですが・・・

山の上に何故か「和」の文字が!

地元の人にしてみればあたりまえの風景なのでしょうが、私にはとても新鮮に思えます。

そうなると、そこから先の道のりはもう私にとっては冒険です。

見るもの見るものが気になり、何もかもが新鮮に見えてくるから不思議で地図の上からみると何でもない様な距離ですが、そんな中にも感じる事は多くあります。

ここに来るまで朝からバタバタしていた自分が何故かとてもちっぽけに思えてきます。

岡山で生まれ育った自分の35年間。

テレビやラジオ、インターネットと情報だけは簡単に手に入る現在。

岡山県の事に限らず、色々な分野でそれなりに何でも分っているつもりになっていましたが・・・

まだまだ知らない場所・・・

行った事のない場所・・・

そんな土地で触れ合う人の言葉に学ぶ事は多くあります。

今日は岡山県の広さに驚き、改めて自分の小ささに反省しています。

いくら分厚い本を読み、テレビから流れる放送を見て、インターネットで最新の情報を手に入れても・・・

現地の本質は現地でなくては分からないようです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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