感動としあわせの家づくり物語 - 2011/04/01

生活・仕事・想いについて




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2011年04月01日(Fri)▲ページの先頭へ
今から私たちにできる事・・・
昨日に比べると比較的、穏やかな予定に少し気が楽な中での一日の始まりです。

会社にて朝から急ぎの書類を作成し、残りの時間で来週から始まる住宅リフォームなどの工事の準備を進めています。

そんな中で一本の電話があり電話に出てみると・・・岡山県で当社と同じファース加盟工務店のひだかやさんからエコキュートの納入状況の確認の電話です。

電話の内容はエコキュートも現在、随分品薄になり納期が随分かかるとの事で・・・

6月くらいに設置を計画している当社が現在施工している早島町でのFASリフォームの物件を心配してくれてのお電話でした。

電話の後にいざ調べてみると本当に在庫を持っている販売店さんがなくビックリしましたが、実はこちらのFASリフォーム物件分のエコキュートは先立ってすでに購入していたので少し安心です。

しかし、こうして心配して連絡してくれる、ひだかやさんには本当に感謝、感謝、この場を借りてお礼させていただきますね。

東北地方太平洋沖地震から3週間が過ぎましたが、大切な人を失い、大切な物を無くした被災された方々の心情はとても計り知れません。

そんな中にあって現在、日本の国民1人1人が現在自分に出来ることを考え、行い、それが集まり一つの大きな力になっいる事は確かです。

それは確かに被災地の復興への第一歩を踏み出している事につながっていると感じます。

しかし原発問題の方はプルトニウムの検出や汚染水の問題に困難を極めているようで、こればかりは命がけで作業にあたってくれている方々に敬意を表し復旧作業を見守るしかありません。

自然の脅威を知り地球の大きさを思うと・・・

この原発の問題は進みすぎた現代のこれから先の未来を危惧するかのごとくもたらされた大きな試練のように思えてきます。

この原発問題で浮き彫りになった電力需要の問題は、これから先の未来へに向けての大きな課題になって然るべき問題だと感じました。

被災地を想い「今、自分ができる事」。

それとは別に・・・

未来の子供たちに向けて「今から自分にできる事」。

後者の方が圧倒的に困難な事に感じますが、これを「思い」「行動」できなければ、今回の未曾有の大災害が無かった事になってしまう気がしてなりません。

一朝一夕で成せる課題ではありませんが、1人1人の想いが一つになれば大きな力となり必ず達成することが出来ると私は信じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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