感動としあわせの家づくり物語 - 2011/04/15

生活・仕事・想いについて




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2011年04月15日(Fri)▲ページの先頭へ
保証と責任
今日は小雨の降る午前中となりましたが、大工職人の小野君と成羽町に向けて出発です。

今回の工事も備前アルミ建材さんの薪ストーブ工事の下準備です。

180号線を北上する事1時間、今回の工事に携わる業者さんとの集合場所に到着です。

今回は屋根に穴を開けて煙突を出すという事で雨が漏れない施工を確実に行なわなければなりません。

その為、今回は屋根工事のスペシャリストでもある倉敷の小野洋瓦さんにご協力を仰ぎ雨仕舞の施工を行ってもらいます。

パラパラと小雨の降る中での作業でしたが、テントで仮設の屋根を作り作業を順じ進めていきます。

半日ほどで屋根の雨仕舞の工事も出来上がり、雨が漏れない様に二重、三重と板金と瓦の加工などの防水の処理をして万全の施工を行なってくれた所は流石にプロですね。

しっかりとした施工と礼儀を重んじる小野洋瓦さんには毎回の事ながら安心して施工を任せれます。

こちらの小野洋瓦さん、まだ若い社長ですが「自ら施工に取り組む姿勢」と「お客さんを想う気持ち」はとても共感できる所があります。

最近では既存の屋根の上に載せた太陽光発電システムから数年経ってからの雨漏りの相談を多く受ける事があるようです。

小野洋瓦さんは最終的に10年ほどで経年劣化が考えられるコーキングと呼ばれるシール材での端末処理を真剣に考えられていました。

雨漏りの問題はメーカーさんが責任を持つのか?施工者側が責任を持つのか?今ひとつハッキリしない部分があるようです。

太陽光発電システムの保証とは別に雨漏りの保証の問題を解決しない事には・・・

確かに太陽光発電システムは部品の取替えなどでメンテナンス可能なのでしょうが、雨漏りの方の修理は大きなコストを要する気がしてなりません。

雨漏りの保証は何年あるのか知りませんが仮に「保証期間を過ぎての雨漏りは責任取りません」と言える人なら良いのでしょうが・・・

地元に根ざして、経営者の顔の見える商売している私たちには「責任を取らない」という言葉は軽々しく言える言葉ではないのです。

だからこそ、この問題に真っ向から取り組もうとしている小野洋瓦さんの姿には私自身本当に感心させられました。

そんな岡山県倉敷市から屋根瓦の施工を通して雨漏りのない安心できる屋根工事を実践する小野洋瓦さんのホームページは下記の文字をクリックしてくださいね。

小野洋瓦(有)



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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