感動としあわせの家づくり物語 - 2011/04/20

生活・仕事・想いについて




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2011年04月20日(Wed)▲ページの先頭へ
自分にとってのブログとは・・・
午前中は風の強い時間の多かったここ倉敷で今日もデスクに向い書類作りに励んでおります。

少しデスクワークにウンザリしていた午後からは気分転換も兼ねて以前、ご依頼いただいた岡山市での某マンションの修繕工事現場へ出動です。

現場の方はほぼ工事も完了していて今日は工事の確認を兼ねて最後の調整に訪れました。

写真は今回の工事で修理した出窓のカウンターです。

こちらも長年の窓からの結露水でカウンターがボロボロになっていたのを修復しました。.

以前は突き板と呼ばれるベニヤに天然木を貼り付けた素材でしたが、今回はメラミン合板と呼ばれる水廻りの家具に使用される材料で修復。

今後は少々の結露水にもビクともしない丈夫なカウンターに生まれ変りました。

今回も必ず暮らす人の幸せにつながる工事になったと関係業者のみなさんに感謝しつつこちらの現場を後にします。

こんな毎日の繰り返しのような日々に時々、「ブログのネタがよく毎日あるね。」と言われる事がありますが・・・

それはその筈、どんなに昨日と似た毎日でも「昨日と全く同じ今日」など決して在ろうはずもなく「今日は今日の想い」が人間誰しも必ずあるはずです。

最近でこそ少し聞かなくなりましたが、少し前までは「ブログから集客を伸ばす」などのセミナーや「ブログ式ホームページ」などの話も良く聞く事がありました。

しかし、ブログから「誰かに想いを伝えよう」、「ブログで仕事の業績を良くしよう」などと考えてしまうと必ず文章が書けなくなってしまいます。

「本当に自分が思った事」、「本当に自分がとった行動」といった「真実」でないと毎日ブログが書けるはずもないのです。

私が考えるブログを続けるコツとはただ一つ・・・

がむしゃらに「真実」を書くという事だけです。

自分を偽る事なく現実を素直に受け入れ「その時思った事」、「その時取った行動」そして、「写真は一枚」で良いと思っています。

何かを背負ってブログを書くとそれはすでにブログの域ではなくなってしまい、一人の人間が毎日書けるようなものでは決してないように感じます。

そうして思うと他人のブログにも実に様々な事を感じる事ができます。

毎日書いている人のブログは「書いている人の人柄が素直に出ているものが多く」。

時々しか更新されないブログは「自分以外の何かを背負ってしまっている事が多い」ように感じます。

私が思うブログとは「商品カタログでもなく」、「営業ツールでもなく」、「単に宣伝する場所」でもないのです。

私にとってのブログとは「日常の出来事から自分を見つめ直し、自分と語れる」そんな自分へ向ってのメッセージだと思って書いています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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