感動としあわせの家づくり物語 - 2011/05/19

生活・仕事・想いについて




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2011年05月19日(Thu)▲ページの先頭へ
人が暮らす家づくり
今日も絶好の晴天に恵まれた倉敷ですが、私は会社にてデスクワークに没頭する一日になりました。

ここ数日の慌しさから一転しての落ち着いた一日にはなりましたが、こういった日は時間を忘れデスクワークに励めます。

一度過ぎてしまえば決して戻らない「時間」だけに一秒、一分を大切にする事の重要性をパソコンに向かいキーボードを打ちながらも再確認できます。

随分と作業も捗ったように感じてはいますが・・・

先日の話ですが以前、倉敷市茶屋町で新築させていただいたお客さんの所へキッチンの建具の調整にでかけました。

私自身は竣工以来、初めての訪問という事で胸が高鳴ります。

新築のお家に家具や電気製品が運びこまれ、生活している家への訪問はやはり緊張しますね。

なにより竣工したての家、モデルルームなどでは感じる事のない住む人の「しあわせのあふれる」空間になっている事が嬉しいのです。

暮らす人が思い思いの家具や家電を置き、玄関には靴が並びキッチンでは日々の料理の後が感じられ、食卓で宿題をする娘ちゃん、リビングでお昼寝する息子くん・・・

私には「人が暮らす」事で一段と家が輝いて見えます。

そう私たちがつくっているのはモデルハウスでもなければ展示場でもないのです。

人が暮らす事で始めて家の本当の良さを感じる事ができる事。

あたり前ですが家を計画した時から、お客さんに始めて出合った瞬間から家づくりのプロとして大前提に考えなければならない事です。

こちらの奥さんと始めてお会いした時の笑顔よりも、今回のメンテナンスにお伺いした時の笑顔が何倍も幸せそうに見えた事は「家づくり」に携わった事で得られた私の幸せの形だと感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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