感動としあわせの家づくり物語 - 2011/05/21

生活・仕事・想いについて




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2011年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
どんな時もチャンスは無限にあり続ける
午後から空模様の怪しくなった倉敷から今日も会社に閉じこもりデスクワークに励んでおります。

土曜日という事で比較的、電話等も少なく黙々と図面と睨めっこしながら見積書の作成に向けての準備を行っています。

そんな中、以前計画していた岡山市での改築工事の方も予定の予算をややオーバーしていたにも関わらず正式に工事依頼をいただき本当に感謝です。

本工事も必ず価格以上の家づくりから始まる「感動としあわせ」をお届けさせていただきます。

当社の職人達は今日は倉敷の某ゼネコンさんの依頼を受けて同じく倉敷にある某銀行さんの改修工事に向かってくれています。

こちらは本日一日だけの作業という事ですが、ほんの少しでも元請さんと某銀行さんの幸せにつながる施工になれば思います。

少し話はずれますが建築業界の元請、下請の関係は以前こちらのブログでも紹介させていただきました。

基本的に元請さんでは出来ない専門的な工事の施工を専門業者へ依頼する事が本来の姿ではありました。

しかし、この業界にいると下請メインで経営されている会社さんから様々な不平不満を耳にする事が多くなりました。

大方の不満は「工事金額が明らかに安値」、「施工に関しても無理ばかり言われる」、「最終的な値引」などの下請けさんからの不満を多く耳にします。

反対に元請さんには元請さんの事情もあり一概にどちらが不当だとは言い切れません。

ただ、少し前までの「安かろう」的な単なる安売りだけの商売スタイルでは下請、納品メインで経営される会社さんはしんどい状況が続く事は明らかです。

「安く商品を提供する」という事は商売人としての前提なのでしょうが・・・

これに何かしら付加価値を付けなければ、この先も「価格勝負」だけでは経営状態は改善される事はなさそうです。

私が知っている下請、納品業者さんもまだまだ「価格勝負」で頑張っている所を多く見かけます。

そんな現状だからこそ、いち早く価格+何かしらの付加価値を見出せば、まだまだ不況と言われ続けている建築業界でもチャンスは多くあるように思えます。

写真は早島町で工事中のFASリフォーム現場です。

リフォームという事でどうやっても抜けない、元の柱を「邪魔」と捉えず・・・

上手く使って別注家具屋さんで製作したオリジナル家具を埋込む事で、使い勝手の良い飾棚を計画しました。

何事もどちらか一つに考えを傾ける事なく「物」を見れば、何もかもが暮らす人の幸せのキッカケになる所がリフォームの面白い所ですね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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